ホラー小説一覧

「し」のない世界

総文字数/5,918

ホラー1ページ

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「し」という文字のない世界で未解決事件で行方不明の幼馴染の女の子が言いたかった事とは?
彼岸花一輪
佐倉/著

総文字数/5,060

ホラー3ページ

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死してなお…… 愛しき人との再会を願い、彼岸花一輪を手に僕は逢いにいく……。
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結婚式、誕生日、バイト、幸せな生活――。一見、明るくて楽しいはずの出来事。そんな「幸せな人生」を描いた“リアルな日常”の延長線上にふと紛れ込む異変や違和感を映した映像や記録。はじめは小さな綻びだったものが、やがてそこから逃げられない恐怖へと姿を変えていく。日常の幸せが不気味さへと変化する瞬間、だからこその恐怖を描いたモキュメンタリーホラー作品!
死人のプロポーズ

総文字数/20,520

ホラー10ページ

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亡くなった夫である崇さんのフェイスブックの更新通知が来た。 彼が亡くなってもうすぐ一年経とうかというときだった。 公開範囲は一部の友人。おそらく、私だけだろう。だってその内容が 『美香へ。もうすぐ会いに行けるかもしれない。まだ好きでいてくれるかな』 というものだったからだ。 さらに、死亡時に解約したはずの彼の携帯電話番号からの着信があった。 着信に出ないでいると、また、フェイスブックの崇さんのページが更新される。 『電話に出て欲しい』 その投稿を見て、崇さんの番号からかかってきた電話に出ることにする。 通話口の向こうにいたのは、柿澤健斗と名乗る男だった――。
とにかくかいてください。

総文字数/20,845

ホラー9ページ

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とにかく、描いて描いて描き続けてください。
キャロライン・ルルイエの消息

総文字数/99,986

ホラー72ページ

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ルルイエ。 耳慣れないその名字は、彼女の先祖の故郷の地名に由来するという。 一九三〇年、当時十八歳だったキャロライン・ルルイエは、ルルイエの地を探すための旅に出たまま行方不明となった。 当人の手紙、当時の新聞記事、関係者の手記などを繋ぎ合わせて見えてくるのは、インスマウスからの脱出劇に、大いなる種族との遭遇。 呪いのブルーダイヤやサンジェルマン伯爵の伝説を交えつつ「きみ」の前に現れる真実とは……! ※モキュメンタリー(ドキュメンタリーっぽい描き方のフィクション)です。 マグネットマクロリンクにて初出。 小説家になろう、カクヨムにも掲載。
猫に関する隣人トラブル
水鳴諒/著

総文字数/27,942

ホラー7ページ

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 マンションに住んでいる保育士の俺は、通い猫を可愛がっていた。ちなみにマンションの隣の部屋の奥さんは、花壇を大切にしている。たまに俺はそれを窓から見ていた。なお……街の住人達は、いつも俺の陰口をいう。俺の癒やしは猫だけだ。そんなある日、通い猫に餌をあげていること、またペット禁止のマンションで猫を飼い、しかも外飼いしていると苦情が来て――?
とあるタクシー運転手のはなし

総文字数/9,441

ホラー2ページ

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タクシー運転手が恋をした相手は? 毎日同じ時間にタクシーに乗ってくる女の正体は? タクシー運転手が出会った公衆電話の赤い女とは? とあるタクシー運転手のお話。
鏡の中の私
谷地雪/著

総文字数/4,923

ホラー1ページ

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母が運気が上がると言って、玄関に八角形の鏡を置いた。 その鏡は、反対側にある靴箱の全身鏡と、合わせ鏡になっていた。 鏡の中には、無数の私が映っている。 なんか、やだな。
やまがある。

総文字数/4,930

ホラー1ページ

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私の息子たちがよく遊びにいっていた、AくんBくん兄弟の家。保育園児の次男は、その家に“山があった”と言うのだが。
私と彼女と一冊の本

総文字数/4,588

ホラー1ページ

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☆表紙絵はアルバイト様のフリーアイコンを使用しています。タイトル文字入れは野いちごで活動している結之志希ちゃん。
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蒐集資料の一部を公開します
懺悔ラジオ

総文字数/690

ホラー1ページ

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さァ、今宵も懺悔コーナーのお時間がやって参りました
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