ホラー小説一覧

猫についてのブレインストーミング
yzkrt/著

総文字数/16,868

ホラー22ページ

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ブレインストーミング 「集団でアイデアを出し合うことによって相互交錯の連鎖反応や発想の誘発を期待する技法」 とある怪奇創作サイトへ投稿予定の作品に関するブレインストーミングの様子と、それとは関連性のない、ある事件について収集された資料群。 この作品はフィクションであり、実在する事件、人物、団体の関連性を示唆するものではありません。
〇ルカリで婚約指輪を買いました

総文字数/13,373

ホラー17ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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◯ルカリで彼女への婚約指輪を買った あれ、おかしいな。この指輪
神隠しの杜
椿灯夏/著

総文字数/2,876

ホラー5ページ

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あかあかと咲き連なる彼岸花。 夕闇を背にお社の屋根に座る少年と少女。 「はやく帰れ。じゃないと、ここから……帰れなくなる」 緋葉――アカハ―― 「隠せばいいわ。緋葉をこんなのにした、ヒトだもの。 だって、ここは――緋葉の領域なんだから」 夕羅――ユラ―― 「……とんでもない場所に迷い込んだ」 木暮歩――コグレアユム―― えんえんと、同じ景色を歩いてる事に気がついた時。 もう、遅い。 2025/12/10 Kaita様で作成した表紙をアップしました
もう一度、深く刺してみてください

総文字数/2,383

ホラー1ページ

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朝焼けが夕方の色をしている。軽トラックの車内、回りはじめたカメラ。社会問題を撮るだけのはずだった取材は、捨てられたソファに包丁を刺してまわる一人の老人との出会いから、少しずつ軌道を外れていく。 「アタリマエだろ」と呟き、布の奥を確かめる男。ずぶり、と沈む刃。裂け目からこぼれる綿。その行為を、私たちは奇行として、素材として、淡々と記録する。もっと強い画が欲しい、と誰もが胸の奥で思いながら。 やがて廃屋の庭に置かれた三人掛けのソファ。不自然に膨らんだ布地。止めなかった私の声。「もう一回、深く刺してみてください」。次の瞬間、にじみ出る赤。裂け目の奥から、確かにこちらを見返す目。 事故として処理されたはずの映像は、編集室で別の顔を見せる。刃が入る瞬間、ノイズの底で重なる声。「ひとごろし」と、何度も、何度も。再生を止めても、耳から離れない。 カメラは回っていないはずなのに、どこかで記録は続いている気がする。柔らかなはずのソファの奥に、まだ確かめられていない“中身”があるように。 これは、映ってしまったものの話だ。 そして、映してしまった者の話でもある。
ミステリーバスツアー

総文字数/2,325

ホラー1ページ

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毎日、家と会社を往復するだけの単調な生活に疲れていた「私」は、駅前で見かけた「行き先不明のミステリーバスツアー」の広告に興味を持ち、軽い気持ちで参加を申し込む。 ツアー当日、集まった参加者たちはバスに乗り込み、目的地を知らされないままアイマスクを着けて出発する。長い移動の末、添乗員の指示でアイマスクを外したとき、「私」の目の前に広がっていたのは、予想もしなかった場所だった。 戸惑う参加者たちの中で、「私」はやがて、ある奇妙な違和感に気づき始める。静まり返ったその場所で、「私」を待っていたものとは――。
【商品紹介】パター・ファミリー Ver.3.0 — 家族の絆は、テクノロジーで永遠になる

総文字数/6,048

ホラー3ページ

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【商品紹介】パター・ファミリー Ver.3.0 — 家族の絆は、テクノロジーで「永遠」になる 「親孝行」を諦めない。 離れて暮らすお母様、お父様。 「元気かな?」「薬は飲んだかな?」という小さな不安が、 いつの間にかあなたの生活を圧迫していませんか? 『パター・ファミリー』は、最新のディープラーニング技術を用いた、 世界で唯一の人格再生型・見守りAIです。
違和感の向こう側

総文字数/2,611

ホラー1ページ

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### **表紙コメント** 「たった一度のマッチングアプリで、こんなにも恐怖を感じることになるなんて思わなかった――。」 軽い気持ちで始めたマッチングアプリ。 最初は順調に見えたやりとり、爽やかな笑顔のプロフィール写真、丁寧で誠実そうなメッセージ。 でも、実際に会ってみたら、その「普通」の裏に隠された違和感が次第に浮かび上がる――。 食事中に発覚する異常なこだわり、止まらない元カノの話、そしてデート終盤に訪れる強引すぎる誘い。 そして、それを拒絶した瞬間に豹変する態度。 帰宅後も続くしつこいLINE、突如として現れるストーカーまがいの行動……。 「ただ恋がしたかっただけなのに」 「私は、出会うべきじゃなかった」 そう思わずにはいられない、マッチングアプリの“本当の怖さ”を描く衝撃の実話。 これは、決して他人事ではない。スマホひとつで出会いを手に入れられる時代だからこそ、 気軽に始めたマッチングアプリの先に潜む危険と、逃げ場のない恐怖がリアルに綴られる。 「今、あなたの隣にいるその人、本当に大丈夫ですか?」 ――この一冊を読んだら、あなたはもう軽い気持ちで「いいね」を押せなくなるかもしれない。
最恐の本性と愛の化皮
明日翔/著

総文字数/2,663

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私は小学生の頃から音楽学校に通っていた。現在も音楽は本気でやっているし、音楽の影響で鬱になることも多々あった。 大学2年生になる前、冬、試験期間。1番誰かに縋りたくなる季節だ。友人もライバルという曖昧な関係だし、出会いも一切なく、何か心の拠り所が欲しいと思い、彼氏を作りたくなった私は、真面目な男性が集う出会い系アプリをインストールした。マッチし易いよう、自己紹介の部分に、某大学名、趣味等を細々と書き込んだ。何人かマッチした方とトークして、その中で1人選んだのは、賢明かつ優しく、チャットのみでも容易に想像できる位、とても素敵な人だった。何週間か、こまめに話し、画面の中だったが、少しずつお互いが分かるようになってきた。褒め言葉も多く、お互いがお互いを尊敬して頑張れる仲になれそう、と舞い上がった。ただ少し、返信が早すぎる事だけに違和感があったが、他は全く気にならなかったので、通話して、相性を確かめるついでに、もっとお互いを深く知ろうということになった。 通話の約束をしたのは18時丁度。私は少し遅くなるだろうと思い、リビングでのんびりしていた。17時59分59秒を過ぎたその瞬間、待ってましたとも言わんばかりに、着信音が鳴った。 相変わらず「こういう所」は鈍感なので、通話を楽しみにしてくれていて、時間にルーズではない人だと思って、とびきりの笑顔で電話に出た。 「もしもし…Kさん、初めまして!」ときちんと名乗り、挨拶した。初めて聞く声は、自分が想像した通りだった。少し低くて、心地よくて、この人と話したら、寝るのも惜しくなるくらい、楽しいんだろう… 「もしもし、Aちゃん。君音大なんだよね?家族構成は?」 一気に切り立った崖から突き落とされた気分になった。電話になるなり、結婚にあたっての個人面接が始まった。 そして私が錯乱している間にどんどん尋問が始まった。もはや、面接と言うより、事情聴取されている被疑者の気分であった。 気のせいかもしれないが、紙にペンを走らせる音が微かに聞こえた。後ろでもしかして…彼のご両親が聞いていると思ったら目が回って仕方なかった。 聞かれた項目は、主に学歴(両親込)、習い事の有無、趣味、子供、挙式はいつにするか。 最後で目を丸くした、画面の前の貴方の顔が容易く想像できます。実は、自己紹介欄
あなたのお家にお邪魔します

総文字数/2,345

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今、何かと話題になっている裏バイト。 危険と知りながらも巻き込まれてしまうその実態とは・・・・
海の底で待っている

総文字数/2,244

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わたしは、どこへ向かおうとしているのだろうか
駅に潜むもの〜序章〜

総文字数/2,609

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何気ない日常に潜む恐怖をご堪能ください!
この子が七つになる前に
谷地雪/著

総文字数/2,333

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この子が七つになる前に。 神の御許へ返さなくては。 返ってきたならその時は。 その子は。 その中身は。
チリン

総文字数/2,038

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チリンっーー
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