ホラー小説一覧

きつねのおこおこ

総文字数/16,270

ホラー5ページ

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わたしは、仕事が大好きです。 ※この物語は完全なるフィクションとさせてください※ 実在の人物・場所とは一切関係があるはずがありません。
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【公開にあたっての注記】  本作は、知人から託された断片的な通信ログと、支離滅裂な手記の内容を、読みやすく小説形式に再構成したものです。  知人から送られてきたのは、ある失踪事件の断片的な記録でした。元となった資料には、私が以前WEB小説サイトに掲載した作品への異常な執着と考察が綴られていました。そこに記されていた過去作への考察に導かれるように、私は欠落した空白を一人称の物語として補完せざるを得ませんでした。  これはもはや、私だけの創作ではありません。  固有名詞はすべて仮名に変えてありますが、内容の凄惨さは可能な限り再現しています。  読み進める際は、十分にご注意ください。自己責任でお願いします。 ---------------------------- 【閲覧注意】現在、千代田区周辺の大学で起きている事案について  もととなった手記は、2025年11月以降、東京都千代田区・新宿区境界の外堀沿いにある大学図書館で相次いで報告されている異常事態の調査記録である。 ----------------------------  発端はSNSに流出した防犯カメラ映像だった。深夜の書庫で壁を凝視する者、顎が外れんばかりに口を開け天井を仰ぐ学生。  院生・芦沢紗月は怪異を追ううち、ある実話怪談へ辿り着く。中臣悠月・著『図書館の“あれ”』。そこには、かつて同エリアで起きた院生の凄惨な末路が綴られていた。  精神の崩壊。脳の疾患。そして――死。  市ヶ谷、四谷、飯田橋。江戸城外堀の曲線に沿って、目に見えない汚染が広がっているのか。  これは単なる都市伝説ではない。隣の学生の目が焦点を失っていたら。あなたも今、頭痛を感じていたとしたら。 「調べて、いいのか。読んで、いいのか?」  そう疑念を抱いた時点で、あなたもすでに「接続」されている。 ---------------------------- 【注記】 ・中臣悠月・著『図書館の“あれ”』との関連性を含みます。 ・記録画像は押収資料を解析した再現イメージ(AI生成画像、および一部を画像加工ツール「もじまる」にて構成)です。 ・地図は国土地理院ウェブサイト(https://maps.gsi.go.jp/#15/35.701586/139.746695/)の地図を加工して使用しています。
同窓会
sgru3/著

総文字数/34,452

ホラー6ページ

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「あなたは、同窓会しましたか?」 平凡な日々を送る中、突然「同窓会」の案内が舞い込んでくる。 懐かしい学友達が集まり、学生時代の思い出話に花が咲く。 しかし、まだ現れない同窓生の行方を巡り 「同窓会」は思わぬ方向へと展開していくのだった。 ※この作品はフィクションであり、登場する人物名・団体名等は全て架空のものです。
ジル猫実に関しての18件の記述

総文字数/27,731

ホラー18ページ

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今年で結成20年以上を経ている人気ロックバンド『ザ・キャットテイル』のボーカルでありフロントマン、ジル猫実。数々の特異なエピソードとその明るい性格、そして迫力のある歌声から“ご機嫌怪獣”と渾名されている。 とある事件をきっかけに再ブームを果たした彼らに筆者は取材を敢行。過去に手がけたライブルポやインタビューを通して彼らのキャラクターや関係性に迫っていくが、ジル猫実に関わっていることが示唆されるいくつかの“噂話”を通して、カリスマ的なロックバンドの知られざる凋落と“ご機嫌怪獣”の隠された顔が浮かび上がる。 記述は全部で18件。最後まで読み終えたとしても、果たして貴方はジル猫実を愛してくれますか。
いつか「ただいま」を言えるまで

総文字数/23,933

ホラー13ページ

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これは島浜市にある温泉街「灰月温泉」にある「旧・灰月観光ホテル」に関する情報を断片的にまとめたもの。 大学祭で出した文芸部誌に書かれた青春。 新人アルバイトによる物件調査の日誌。 VTuberのゲーム実況配信。 見えてくるのは、降霊術によって偶然起こされ、自らの遺体を隠されたことに憤り、犯人と身体を探すようになった男の執念。 ゲームという媒体を使って現実を操る彼が、いつか「ただいま」を言えるまで。
推し事は有給休暇として認められません

総文字数/25,261

ホラー29ページ

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第61回キャラクター短編コンテスト「〇〇×モキュメンタリーホラー」応募作品です。 幸せな推し活×モキュメンタリーホラー
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〇〇県と✖✖件の県境の山頂にある野菜の無人販売所 めっちゃおいしいから1度は行ってみて!
『通知履歴』

総文字数/9,709

ホラー10ページ

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未読の通知が一件ございます
猫についてのブレインストーミング
yzkrt/著

総文字数/16,868

ホラー22ページ

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ブレインストーミング 「集団でアイデアを出し合うことによって相互交錯の連鎖反応や発想の誘発を期待する技法」 とある怪奇創作サイトへ投稿予定の作品に関するブレインストーミングの様子と、それとは関連性のない、ある事件について収集された資料群。 この作品はフィクションであり、実在する事件、人物、団体の関連性を示唆するものではありません。
最恐の本性と愛の化皮
明日翔/著

総文字数/2,663

ホラー1ページ

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私は小学生の頃から音楽学校に通っていた。現在も音楽は本気でやっているし、音楽の影響で鬱になることも多々あった。 大学2年生になる前、冬、試験期間。1番誰かに縋りたくなる季節だ。友人もライバルという曖昧な関係だし、出会いも一切なく、何か心の拠り所が欲しいと思い、彼氏を作りたくなった私は、真面目な男性が集う出会い系アプリをインストールした。マッチし易いよう、自己紹介の部分に、某大学名、趣味等を細々と書き込んだ。何人かマッチした方とトークして、その中で1人選んだのは、賢明かつ優しく、チャットのみでも容易に想像できる位、とても素敵な人だった。何週間か、こまめに話し、画面の中だったが、少しずつお互いが分かるようになってきた。褒め言葉も多く、お互いがお互いを尊敬して頑張れる仲になれそう、と舞い上がった。ただ少し、返信が早すぎる事だけに違和感があったが、他は全く気にならなかったので、通話して、相性を確かめるついでに、もっとお互いを深く知ろうということになった。 通話の約束をしたのは18時丁度。私は少し遅くなるだろうと思い、リビングでのんびりしていた。17時59分59秒を過ぎたその瞬間、待ってましたとも言わんばかりに、着信音が鳴った。 相変わらず「こういう所」は鈍感なので、通話を楽しみにしてくれていて、時間にルーズではない人だと思って、とびきりの笑顔で電話に出た。 「もしもし…Kさん、初めまして!」ときちんと名乗り、挨拶した。初めて聞く声は、自分が想像した通りだった。少し低くて、心地よくて、この人と話したら、寝るのも惜しくなるくらい、楽しいんだろう… 「もしもし、Aちゃん。君音大なんだよね?家族構成は?」 一気に切り立った崖から突き落とされた気分になった。電話になるなり、結婚にあたっての個人面接が始まった。 そして私が錯乱している間にどんどん尋問が始まった。もはや、面接と言うより、事情聴取されている被疑者の気分であった。 気のせいかもしれないが、紙にペンを走らせる音が微かに聞こえた。後ろでもしかして…彼のご両親が聞いていると思ったら目が回って仕方なかった。 聞かれた項目は、主に学歴(両親込)、習い事の有無、趣味、子供、挙式はいつにするか。 最後で目を丸くした、画面の前の貴方の顔が容易く想像できます。実は、自己紹介欄
とあるゲームブックのとあるルート

総文字数/2,005

ホラー1ページ

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とあるゲームブックには絶対に選ばないルートを辿ることで行き着く結末があった
くまちゃんにっき

総文字数/19,158

ホラー10ページ

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ほんわか『くまちゃんにっき』だよ♡ 2025.01.14 P9 旦那の日記③ 追記確認 2025.01.19 一部文章変更を確認 2025.01.26 なにか確認
3月はまだ、こない。

総文字数/6,859

ホラー1ページ

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百合×洒落怖×幻想
道化師のあなたへ
幻/著

総文字数/6,683

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「みんなが笑ってくれればそれでいい」 あなたの周りにそんな哀しい道化師はいませんかー。
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「俺と付き合ってほしい。ただし、俺の病気が悪化するまでの期間限定で。傷つけることになってしまう。おまえのことを汚いと感じたり、いずれは嫌悪感を持ってしまうことになってしまう。お前を一生は守れない。俺、恋愛感情が3年後くらいには持てなくなるんだ。だんだん他人に対して嫌悪感と潔癖症が発動するようになるって医師に告げられた。非常に珍しい難病らしい。記憶も徐々になくなるし、寿命が短くなる」  私たちは恋愛感情を持っていたとしても隠しながら、お互い近い距離でいることに心地よく感じていたと思う。そんな心地いい関係がずっと続くと思っていた――。 近所の大学教授の老婆にそれは呪いの病だと言われ、怪奇集めをするためにここだよ踏切という怪奇スポットに行く。そして、知らず駅という都市伝説の駅でいざなという駅長に出会う。怪奇魂(かいきだま)を集めれば、病は治ると言われ、怪奇魂を集めることができる石のついたネックレスをもらう。 二人は、一緒に怪奇現象に遭遇した人から話を聞き、その記憶(怪奇魂)をいただく。 ネットを中心に怪奇集めをするが、最後は思いもよらぬ展開が待っている。 蒼野凛空(あおのりく)……高校一年生。かわいい系ヘタレ男子。美人に弱い。対人嫌悪症だと医師に告げられたんだ。だんだん他人に対して嫌悪感と潔癖症が発動するようになるって医師に告げられた。しかも記憶がなくなっていく非常に珍しい難病らしい。でも、呪いの病とも言われている。 真奈……主人公。凛空の幼馴染。高校一年女子。気は強くしっかり者。凛空の恋人となり、病から救うために協力する。
憧れの古民家カフェを開きました。

総文字数/11,175

ホラー17ページ

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こんにちは、はじめまして。 麻衣子と申します✨ 秋田県にある、とある古民家を改築してカフェを始めました。 道が悪いので、どうぞお気をつけてお越しください。 おいしいごはんがたべられますように(^^♪
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