異世界ファンタジー小説一覧

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【あらすじ】 舞台は、中世ヨーロッパ風のファンタジー世界 貴族による共和政体で、国王はいない。貴族は堕落してまともに政治をしていない ギルドは、ピンハネや搾取をするギャングのような団体 義弟に家を奪われた転生貴族のアル。 物々交換が出来るだけのゴミスキル【トレーディング】を持っていたが、 悪魔ゼノに交換してもらった【サーチング】と組み合わせることで、 欲しい物やスキルなどを"交換してくれる相手を見つける”能力に進化する。 アルはその能力で「わらしべ長者」のように成り上がり、 義弟から家を取り戻すことを決意する。
処刑された悪役令嬢、目を覚ましたら魔王の婚約者でした

総文字数/25,610

異世界ファンタジー1ページ

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 最後に聞いたのは歓声、次に聞いたのは竜の寝息。処刑台から目覚めた私は、魔王の膝で眠っていた。「契約だ。お前は私の婚約者」  魔族の宮廷は残酷に見えて、礼儀正しい。嘘は禁忌、誓約は絶対。人の国で私は“嘘で塗られた悪役”にされたが、ここでは正直が評価された。  私の切れる舌は、魔族の議会で役に立つ。人間の使節は虚飾で誤魔化そうとするが、魔族は誓約の文字を好む。私もまた、契約の安堵に救われる。  魔王は冷たい手を持つ。けれど、傷には温い布を当てる人だ。茶は渋みが強いのに、角砂糖を二つ入れてくれる。  やがて判る。断罪の真犯人は、人と魔の境で利益を吸う者。私たちは“婚約”という橋を使い、境界をつなぎ直す。  破壊は容易、再生は気長。でも、愛は気長に向いている。ざまぁは処刑台では終わらない。その先の、長く静かな幸福で証明する。 ・・・ ★面白かったら次はここ(リンク集)★ ■名もなき剣シリーズ https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10006 ■コンテスト応募中の作品 https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10010 ■ホラー・モキュメンタリーシリーズ https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10007 ■SF/不思議な話/ブラックユーモア https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10005 ■BLシリーズ https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10008 ■男女間の恋愛 https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10014 ■ライトファンタジー https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10004 ■長編ファンタジー https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10003 ■ミステリー https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10015
婚約破棄された王子、捨てられた街で闇の英雄になる

総文字数/36,964

異世界ファンタジー1ページ

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 王国第二王子・レオンは、兄の陰謀によって「反逆罪」をでっち上げられ、婚約者の王女にも裏切られ、追放される。  流れ着いたのは――「罪人の街」と呼ばれる最果ての辺境都市《ノクティス》。  貧民、盗賊、落ちぶれた元兵士たち。腐敗した治安と、裏で動く闇商人。  だが、レオンはそこで気づく。 「この街は、俺の国よりも“まっとう”だ」  彼は身分を隠し、闇の顔役として改革を始める。  誰もが信じない希望を、闇の中に灯すために。  ――やがて噂される。“ノクティスの夜王”が、王国を動かし始めたと。
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 気がつけば、魔王だった。  けれど世界は妙におかしい。俺が城を再建しただけで「慈悲深い統治者」。  戦災孤児を保護したら「世界を救う英雄」。  魔族と人間の橋を作れば「神に選ばれし調停者」。  ――いや、違う。俺はただ、まともな社会インフラを整えてるだけだ。  魔王に転生した元サラリーマン・ユウト。  悪を為せば勇者に討たれ、善を為せば民に祭り上げられる世界で、  彼は「悪行ポイント」がゼロのまま魔界のトップに君臨してしまう。  城下では「魔王様が井戸を掘ってくださった!」と民が涙し、  王国は「このままでは民心を奪われる」と慌てふためく。  一方、勇者は「彼は本当に悪なのか……?」と葛藤を抱き始める。  世界の認識がズレていくなか、  ユウトは「善人誤認」という最大の呪いに苦しみながらも、  魔王としての矜持と人間らしさの狭間でもがき続ける。  ――善を強要される魔王の苦悩劇、ここに開幕。
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【召喚された勇者たちが、謎を解き異世界の運命を変える!】 ★★★★★ この作品は、処女作です! そして掲載サイトを改稿しながら、投稿していきます。 ✧︎小説家になろう・アルファポリス・カクヨム・ノベルアッププラス・エブリスタ・ツギクル・ノベマ!に掲載✧︎
シェリダーまとめ
桂圭人/著

総文字数/27,813

異世界ファンタジー15ページ

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シェリダーと散歩他まとめです。
恋病、発熱。〜私に冷たい婚約者、誰かに恋愛指数100みたいです〜

総文字数/66,193

異世界ファンタジー136ページ

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白の魔女が創ったオルレニ王国では、国民全員の十七歳の誕生日に『ちょっと良い能力』がお祝いに貰える。 侯爵令嬢リディアは『恋愛指数』を見ることが出来る能力だった。 「え……嘘でしょう。私に冷たい婚約者の恋愛指数が最高値って、どういうことなの!?」 これまでは、むしろ自分に冷たい態度の婚約者レンブラントのことが、好きだと思っていたリディア。 その時に初めて彼が誰かに取られるかもしれないと焦りを感じ、浮気調査に乗り出すことになったのだが……。
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「娘の涙、許すと思うか?」 婚約破棄騒動の裏で糸を引いていたのは、冷徹なる父公爵。 王家すら震える“断罪の法廷”が、今、幕を開ける——。
カナシミ

総文字数/13,131

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 その日、カナシミが死んだ。私がカナシミと出会って一週間目のことだった。  私が住んでいる町からおよそ百キロほど南に位置するこの町はおかげで一年を通して涼しいと聞く。寂れているわけではないが栄えているわけでもない。周囲からの出入りもあるが風のごとく通るに任せている。風景こそ私の故郷に似ているが、根本が異なっている。
悪役令嬢の華麗なる証明
相野/著

総文字数/12,718

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公爵令嬢レイラは今日も華麗である。
追放された俺がハズレスキル『王位継承権』で最強チートな王様になるまで 〜俺の臣下になりたくて、異世界の姫君たちがグイグイ来る〜
  • 書籍化作品
[原題]追放された俺がハズレスキル『王位継承権』で最強チートな王様になるまで〜俺の臣下になりたくて、異世界の姫君たちがグイグイ来る〜

総文字数/30,797

異世界ファンタジー3ページ

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主人公、綾垣 航也(あやがき こうや)は異世界に召喚される。 そこは強力な王家が、自分たちにしかあやつれないマジックアイテムで人々を支配する世界だった。 召喚された航也が手に入れたスキルは『王位継承権』。 『あらゆる王位の継承権を持つ者としてあつかわれる』チートスキルだった。 自分が『王位継承権を持つ異世界人』だと知ったコーヤは、王宮から脱出することを決める。 航也がめざすのは、落ち着いた居場所を作ること。 王宮を離れ、自由になった彼は、そのために『王位継承権』スキルで王家のマジックアイテムを操り始める。人々を救い、土地を豊かにしていくコーヤの前に、いにしえの王位が姿を現す。 すべての王位を継承できるスキルを持つ航也は、スキルと王位を活かした国づくりをはじめるのだった。 ※「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています。 ※ 書籍版はグラストNOVELSさまから、2026年3月発売予定です。
クラフトは生活 ~世界を畳んで、もう一度~

総文字数/77,318

異世界ファンタジー1ページ

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2030年、AI生成VR世界《クラフティア》では、「戦って稼ぐ」が常識だった。 理科オタクの中学生・陽翔(ひなと)は、あえて非戦闘職〈クラフター〉を選び、“作って守る”道を歩む。 彼が拾った小さな折り紙AI〈ピース〉には、世界を“再構築”するバグが眠っていた——。 実況配信、クラフト設計、AI倫理、そして現実との連動。 クラフターの設計図がSNSを席巻し、やがて世界のルールそのものを折り直す。 仲間との共闘、競技化されたクラフトバトル、“壊さない戦い”の進化。 少年は“創造の自由”を問う最後のクラフトへ挑む。 ——世界は壊さない限り、何度でも作り直せる。
風のささやきが聴こえたら

総文字数/14,764

異世界ファンタジー1ページ

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風のささやきが聴こえたら、僕が君の名を呼んでいると思ってほしい。旋風が巻き起こったら、僕が君を抱き締めていると思ってほしい。ルークスから、現実世界に生きる女子高生、真理に宛てた手紙。
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「プロム!お前との婚約を破棄させ――」 「……王子、大変申し訳ございませんが僕の妹はただいま体調不良のため、家におりますが……もう一度、そしてはっきりと言ってくれませんか?」 「うっ……ア、アレク……」 アレクの双子の妹は婚約破棄させられた――のだが、実はアレクには双子の妹などいない。実は婚約者は自分自身なのである。 アレクには弟、プロムが居たのだが、実はその弟こそがこの国の『聖女』になってしまった。アレクはプロムの代わりに形だけの偽聖女になり、数年この国で暮らしていたのだが、婚約者である王子に婚約破棄された事でこの国を見捨てる事にした。大切な弟の為、そして家族の為として聖女を演じてきたのだが、もう限界だった。 婚約破棄の次の日、弟と一緒にいる所を以前留学してきた隣国の王子、カルスラーンが現れ、アレクに言った。 「で、考えたか?」 「考えるって?」 「俺のモノになるかって事」 笑顔でそのように言ってきたカルスラーンの手を、アレクは受け取り――。
時が止まったその日から
希空/著

総文字数/12,218

異世界ファンタジー1ページ

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初めまして。 今回初めて小説を書かせていただきました。 状況や立場は違いますが、私自身が友人に言われ未だ心に残っている言葉も少し交えたお話にしてみました。 この物語は、人との繋がりの大切さ、自身の取り巻く環境がどのように人生に影響していくかが、 身近に当たり前にいる人の存在の大きさをこのお話を通して改めて考えてる機会になってくれたら、嬉しく思います。 後悔のないよう今の繋がりを大切に。 また、読者様に出会えたこの縁も私自身大切にしていきたいと思います。
とある王国に語り継がれる、真実の愛に捧ぐ口づけ

総文字数/12,559

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宰相の娘であるアンジェリーナの婚約者は、この国の王子であるエルネスト殿下だ。 だけど、アンジェリーナは彼を避けている。 エルネスト殿下に恋人がいるという噂があっても、アンジェリーナは気にならない。 というより、アンジェリーナは彼の違和感が恐ろしくてそれどころではないのである。 小説家になろうでも投稿しています。
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ということで、ちょっとその辺の乙女ゲームのヒロインになった私の申し出を聞いて欲しい。 今回はある攻略キャラへのツッコミと、学園でのイベントでのことです。 ※こちらは「第一王子狙いだと思われている乙女ゲームのヒロインちゃんですが、ちょっとそこの、悪役令嬢エリザベス様に物申したい。」の続編のようなものです。
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