異世界ファンタジー小説一覧

銀の鎧で包むもの

総文字数/8,242

異世界ファンタジー1ページ

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初老の闘士フレトリールは 若き調薬師ニンフェアと 二人きりのパーティーを組む 討伐者だった。 親子ほども年の離れた二人は ある目的のために 日々危険な魔物討伐を繰り返していた。
冤罪で断罪されたので推し神様に嫁ぎます
緋村燐/著

総文字数/32,102

異世界ファンタジー9ページ

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神々と人が近しい世界・ハイリヒテル。 人は神に祈り、神はその祈りの力で人々に恩恵を与える。 かつては神に気に入られた人間はその御許に仕えていたが、それも久しくない昨今。 冤罪を着せられ婚約破棄されたティアリーゼはそのまま湖に沈められる。 それを助けたのはティアリーゼがいつも祈りを捧げていた推しの神、軍神ストラだった。 ノベマ!公開 '23/06/20
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✿.•¨•.¸¸.•¨•.¸¸❀✿❀.•¨•.¸¸.•¨•.✿ 禁を犯し魔界から追放され 魔力ほぼゼロになり モフモフになっていた 悪魔ヴェルゼを 令嬢ルピナスは 幼きころに偶然助けていた。 それから年月が経ち 失っていた魔力を取り戻し 本来の姿に戻ったヴェルゼは 一年後結婚するルピナスを迎えにいく。 天界、魔界、人界の三界では 時間を操作する行為が 固く禁じられていた。 だがヴェルゼは時間を操作する。 三界を統べる神から裁きを受け 地位や魔力全てを失ってまで 禁を犯していた。 その理由は全てルピナスの為――。 悪魔と人間というだけでも 壁を感じていたのにさらなる壁が ふたりを襲う。 ⁎ .。❀ *⁎ .。❀ * 令嬢ルピナス 花魔法が使えて花を愛する女の子 義姉たちに虐げられて自信がなかったけれど ヴェルゼに迎えに来てもらってからは 段々と自分の意思で行動出来るように。 悪魔ヴェルゼ 冷酷な悪魔。 三界最強と言われる程の 魔力を持つ。 魔界を牛耳っていたけれど 禁を犯し人界へ堕ち その魔力を失った。 ルピナスだけにデレる。 執事エアリー 仕事の出来る悪魔 悪魔界では珍しく髪などが白い。 それが原因で劣性な悪魔と 言われ続けていたが ヴェルゼに誘われ、ヴェルゼの執事に なってからは優秀な悪魔と 周りから認められる。 ✿.•¨•.¸¸.•¨•.¸¸❀✿❀.•¨•.¸¸.•¨•.✿ お読みくださり 反応もしていただいたり ありがとうございます。 2024*4*9 ベリーズカフェ オススメ掲載いただきました✨ ❀ 𓂃𓈒𓏸 表紙の背景はイラストAC様から お借りいたしました。
最終的に悪役の令嬢が破滅する話
枕返し/著

総文字数/5,308

異世界ファンタジー4ページ

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乙女ゲーの世界の裏側。 最終的に悪役として破滅してしまう令嬢視点の一人語り
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恋する人と結ばれない――それは幼い頃から繰り返し見てきた夢。 夢の中の自分は小国の王女で、王女付きの護衛騎士と身分違いの恋をしていた。 来世こそはと約束し、王女は隣国に嫁いでいった。 慎ましく生きる子爵令嬢のローゼリアは夢にも思っていなかった。 夢の中で未来を誓い合った騎士が目の前に現れるなんて。
無情王の懸想 〜わたしの小さな旦那様〜

総文字数/14,628

異世界ファンタジー15ページ

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古城に二人きりで住む、 幼い主人とメイドの物語。 ●他サイトでも公開しています。
夜の灯しびと

総文字数/8,161

異世界ファンタジー5ページ

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夕暮れが来て、街中が橙にそまる時間。 おじさんは瓦斯灯に火をつけて歩く。 あたしはその隣を歩くのが、 なんでかな、 好きなんだ。 踊り子の少女と瓦斯灯師のおじさんの ふんわり物語り。
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おっさん、転生特典でスキル『おっさん』をもらう。 ~世界中のおっさん(達人)のスキル使い放題チートのせいで、異世界人に頼られまくる。
商人を目指す草食系男子が挑んだ、初めてのダンジョン

総文字数/7,754

異世界ファンタジー1ページ

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ここはエトランシアという国。突如現れたモンスターが破壊と殺戮の限りを尽くし、人々は怯えながら暮らしていた。そんな中、モンスターに立ち向かうため、己の肉体を極限まで鍛え上げ、武術を身に着けた戦士たちが現れる。彼らは闘士や剣術士と呼ばれた。一方、超常の力を探求し、火、水、風、土の四大元素を極大化する業を究めるものも現れた。彼らは魔法使いや魔道士と呼ばれた。荒れ果てた国には、人間の間でも奪い合いが起こる。盗賊と化した者たちと戦うため、商人も武器を取り、自分たちの身を守らなくてはならなかった。今日もここに、戦闘訓練のために初心者ダンジョンに向かう商人のタマゴがいた……
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奈良を舞台にした作品でチラシもある作品! 読みやすいほのぼの系もふもふファンタジーです。 BOOTHにてグッズも販売しています!! 【しっかりめのあらすじ】 私、神崎 琴子(かんざき ことこ)は突然の交通事故で死んだ。 転生先はなんと鹿?! 落ち込む私だったが、なんとこの町の住民は鹿を最も位の高い「神獣」として崇めるらしい。 さらに驚くべきことに私は神獣の中でも最上位のミコに転生していた! 同じ鹿たちからも敬われ、人間からも慕われ貢がれる日々。 ああ、よきかな― 架空の町ナラを舞台に繰り広げられる日常系和風異世界ファンタジー開幕!
異世界で麗しき男装王子になりました。
警告/著

総文字数/31,965

異世界ファンタジー32ページ

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転生した異世界で、男として生きてく事になりました。
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皆さんはクリスマスシーズンに働いている小さなスパイを知っているだろうか。 その名はエルフ。 サンタクロースのお手伝いをする小さな妖精である。 クリスマスシーズンになるとエルフはサンタクロースから命令を受ける。 「君たちには子供たちが良い子にしているか見てきて欲しいんだ」 サンタの元を離れ子供達の家へと行き子供をスパイする重要な仕事ある。 幼いエルフたちにとっては憧れの仕事である。 そんな責任重大な仕事を任されたのは最近仕事を始めたばかりの幼い双子のエルフで…。
君に花束を。

総文字数/42,531

異世界ファンタジー85ページ

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はじめまして、またはお久しぶりです。 音羽鈴心−おとわすずね−といいます。 まだまだ未熟ですが、作品を楽しんで頂けると幸いです。 これは、未来の物語。 この世界は、魔法をつかい、魔力が弱い者が虐げられてきた。 それは、貴族家の長女も例外ではない。 「妃彩、ほら、消えなさいよ」 惨酷な運命を辿る彼女を幸せな運命に変えるのは、誰? 「最初に言っとくと、あんたの悲劇のヒロインぶってるの、嫌いなんで」 「俺があんたのこと好きって言ったらどうする?」 「ピンクの胡蝶蘭……花言葉は『あなたを愛しています』」 これは、愛を知らない少女とツンデレ執事の甘い甘い復讐劇。 R6 8月6日 執筆開始
【短編】これが婚約破棄なのですね

総文字数/7,194

異世界ファンタジー1ページ

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「レイナ、君との婚約を破棄する! そして、私はここにいるシャーロットに真実の愛を捧げよう」  伯爵令嬢のレイナは、誕生日パーティの場で婚約者のアルベルトに婚約破棄を言い渡された。胸が張り裂けるような痛みの中、二人を祝福するレイナだったが、アルベルトの様子がどうもおかしい。 「早くアレを出してくれ!」と叫ぶアルベルト。そんな彼にレイナの弟ロニーは「妄想癖でもあるんですか?」と嘲笑う。この婚約破棄、何かおかしい。※いろいろゆるいです。
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 この世界の聖女の役割は、祈りの力でその国に必要なものを与えること。  元伯爵令嬢で、今はラッセル国に派遣されているアイラもそんな聖女の一人だった。しかし、国のために祈るアイラを国王ヒースは偽聖女だと決めつけて追い出してしまう。  それでもアイラはのんびりとしたもので、護衛騎士エヴァンとともに小さな村で暮らしながら祈り続けた。その結果、国王は断罪され、アイラは聖女として再び城に招かれることに。  この国に必要なものはなんだったのか?そして、アイラが祈り続けたその理由は? ※アイラと護衛騎士が甘々なお話です。
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極夜地域にある小さな島、ポラナ。 島の港町、レトの町の側にある宝珠灯《ランタン》工房に暮らすお人好しの青年セルリックは、稀代の宝珠灯《ランタン》職人であり、育ての親でもあるメルゼーネを師匠に持つ。 師匠である彼女が旅に出て数ヶ月。 工房の留守を預かっていたセルリックの前に現れた少女、リオーネ。 「あの、こちらが魂灯《カンテラ》職人である、メルゼーネ様の工房で合ってますか?」 宝珠灯《ランタン》ではなく、魂灯《カンテラ》と口にした彼女の問いかけが、彼に魂灯《カンテラ》職人としての第一歩を踏み出させる事になる――。 世界でも希少な、魂灯《カンテラ》。 魂の刻まれた物から生み出される炎により、そこに刻まれた記憶や想いが視えるというその灯りで、リオーネはどんな想いを視ることになるのか。 そして、お人好しなセルリックは、魂灯《カンテラ》職人としてどんな想いを視せるのか。 若き職人が、魂灯《カンテラ》職人として悩みながらも成長していく物語。 是非お楽しみください。 ―――――― ※念の為セルフレイティングを設定しておりますが、そういった描写は非常に少ないので、安心してお読みください。
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貴族社会の華やかな断罪は、いつも生活の細部を無視する。婚約破棄を宣告された私は“悪役令嬢”という便利な仮面を剝がされ、辺境へ追いやられた。残ったのは荒地と、破れたテント、空の倉。 まず数える。人、畑、水、獣道、税の流れ。足りないものは作る。道は労働と食で支払い、倉庫は共同出資で建て、税は“働いた人が得をする”ように軽くする。倹約は貧しさではなく、投資の準備だ。 人は暮らしやすい場所に集う。商人は安全な通りを愛し、職人は適正賃金で腕をふるい、兵は暖かい寝床で強くなる。私は政務と家事を両手で回し、領主殿(元・敵対家系の硬派な彼)は現場に立つ。彼の手は剣に強く、子どもの頭を撫でるときは驚くほどやさしい。 “悪役”と呼ばれた舌は、今では法と契約の文言を磨くためにある。収穫祭の日、かつて私を断罪した人々は気づくだろう。辺境が灯すのは、剣より固い繁栄だと。ざまぁの音は歓声と市場の賑わいで十分。恋は国家の副産物、けれど最高の副産物だ。
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