厨房魔導師は今日もトラブる――異世界『食堂のおばちゃん』もとい、おねえさん

異世界ファンタジー

二辻/著
厨房魔導師は今日もトラブる――異世界『食堂のおばちゃん』もとい、おねえさん
作品番号
1773181
最終更新
2026/01/24
総文字数
9,085
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
1
『異世界の料理はとんでもなく美味しいらしい』
自国の料理があまり美味しくないことで有名な異世界某国は、その噂話に期待していた。
美味しいものを作ってくれる『異世界人』を求めて彼らは召喚の儀式を行い、その結果招かれたのは自炊はするけどそこまで料理が得意ではない姫野恵茉(23)
一切甘い恋愛の気配はない。なんでこんなことに……彼女の文句は今日も止まらないのだった。

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場
⑤異世界部門応募作品になります。
あらすじ
美味しいご飯を作らされるために召喚された恵茉は、連日ご飯を作らされるだけの日々に文句が止まらない。
彼女のサポートをしてくれるのは、昔この世界に転移してきたという《食材置換》のスキルを持っている同郷の都丸彰大。
恋の気配がないことにぶーたれつつも、恵茉はあれこれ文句をつけてくる連中を今日も料理で黙らせる。

目次

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