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「好きって、こんなに曖昧で、こんなに近い。」 友達以上、恋人未満。 でも、それ以上になりたいのに、なれない。 近づくたびに、少しだけ怖くなる。 触れたくて、でも壊したくない。 静かに進んでいくふたりの関係と、名前のつかない想いを描く高校生の恋物語です。 部活回を追加しますた。 文章も少し直しました🦐
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初投稿です。土屋と水城の不器用なじれったい純恋を楽しんでいただけたらうれしいです。
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遠宮洸(ひかる)。高校三年生。夏の引退大会を三ヶ月後に控えたある日、バドミントン部の顧問の一言で、入部三か月ですでにエース格になった一年生・塩野純也とペアを組むことに。 塩野には入部当初から「どんくさい」「先輩っぽくない」と嫌われていたうえに、入部と引き換えに何でも言うことを聞くぱしりにされていた。 だから、てっきりペアを拒否されると思ったのに。 「……むしろ、遠宮さんと組んでみたいです」 その後は、お弁当を作ってきたりお姫様抱っこをしてきたり、 ペアになった途端、急に過保護になりすぎ――!
オレンジ色に染まる、夕陽の下

総文字数/4,099

BL10ページ

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放課後の校舎の奥、誰も近づかない写真部の部室で、新入生の僕は、憧れの先輩と出会った。 けれど「入部したい」と告げた僕に返されたのは、容赦のない拒絶だった。それでも入部を押し切って、先輩の背中を追いながら、何度も写真を撮っては叱られ、それでも諦めずにシャッターを切り続けた。 「写真は、自分自身の感性だ」そう言い切る先輩の言葉の意味が、少しずつ胸に沁みていく。 そして、僕が密かに撮った一枚が、二人の距離を変えていく──。 一枚の写真から始まる、先輩✕後輩の関係の行方とは……。
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「陽向が好きだから。……好きになったから」 「どこが」 「すべてが。楽しそうに踊ってるのも好きだし、歌ってるのも好きだし」 高校生ながら、動画で有名になっているふたりのインフルエンサーのお話です。 ※追記 第1回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト佳作受賞作です。 たくさんの閲覧といいね、ありがとうございます!
重なる指先、恋の温度。

総文字数/31,975

BL6ページ

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「俺、園芸部に入るよ」 「な……っ、なんて?」 園芸部の日野は、ある日作業中に手首を怪我してしまう。が、助けてくれたバスケ部のエース・九条がなぜか責任をとると言って園芸部入部を希望してくる。 朝の水やり、花の種まき。 小さな温室で、俺たちの恋が育っていく。 受:日野一葵(ひの いつき)  高校二年。小柄だが一人で園芸部を切り盛りしている、地味な理系男子。  他人との関りが苦手で、いつも花相手に話しかけている臆病な性格。地味で平穏な日々を過ごすことがなにより幸せ。  とある理由から園芸店を営む祖父と暮らしており、家でも園芸漬け。九条が入部してきたことで、自分の内面と向き合い始め、初めての恋を知る。 攻:九条陽介(くじょう ようすけ)  高校二年。容姿端麗、高身長のバスケ部エース。  明るく気づかい上手な性格のため、男女問わず人気がある。実はスランプ気味であり、エースとしての自分に少し疲れている。  肩書や立場など気にせず接してくる純粋な日野との関りの中で癒され、惹かれていく。 本来なら交わることのなかった二人が紡ぐ、向日葵のように真っすぐで眩しい初夏の青春BL。    きゅんきゅんドキドキしていただけるように、頑張って書き上げました。  『第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト』参加作品です。  どうぞよろしくお願いします!  
嘘告なんかにだまされてたまるか
うた/著

総文字数/13,060

BL5ページ

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ある日の放課後、桐谷は突然告白された。相手はろくに話したこともないイケメン同級生・檜山。 しかし桐谷は知っていた――これが罰ゲームによる嘘告だということを。 いくらモテないといっても罰ゲーム扱いは癪だ。 そして桐谷は、告白を受け入れて虚構のラブラブスクールライフを送り、檜山に黒歴史を作ってやろうと決意するのだった。 不器用イケメン×負けず嫌い平凡の高校生BLです。
調理部、スイレン先輩の専属試食係

総文字数/31,184

BL8ページ

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校内で人気のイケメン、調理部のスイレン先輩からタルトタタンを振る舞われたことがきっかけで、 「今後は俺が作ったお菓子以外は食べないこと」 と強引な条件で専属試食係を受けた万年腹ペコなサッカー部の咲坂陽向。 それでもお菓子のお礼に先輩の願い事を一つ叶える約束をしていたが、お願いとは女子避けのウソ彼で、ウソが下手で恋愛に純粋な憧れを持つ陽向は断る。 すると、なんと「俺と真剣に恋をしよう」と本気の告白をされてしまって……。 受け 咲坂陽向(さきさか ひなた) 愛称は「ヒナタ」だがスイレンからは「ヒナ」と呼ばれる。 童顔で背が低い。いまだに中学生に間違えられる高校1年生・サッカー部。 万年腹ペコで、周囲から餌付けされていた。 攻め 水光廉(すいこう れん)愛称:スイレン 韓流アイドル顔負けの王子様系イケメン。高校2年生で調理部製菓部門。 将来はパティシエ志望で身体にいいお菓子の研究をしている。 普段は物腰柔らかで余裕たっぷりだけど……?
相良くんの頭の中は忙しい
紀本明/著

総文字数/21,765

BL9ページ

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僕の頭の中は、 あちこち武田くんに占領されてしまって、 もう武田くんのことしか考えられなくなっていた。 スターツ出版さま主催「青春BLコンテスト」にて中間選考に残していただけました!
君の前では隠せない
az/著

総文字数/69,088

BL21ページ

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《受け》古川千歳――チビ、ガリ、色白。自分の容姿にコンプレックスを抱える。 《攻め》渡純也――高身長、整った顔だが、そのせいで傷ついた過去を抱える。 「渡、俺の前で無理して笑うな」 「古川くんの笑った顔、マスクなしで見たかったな」 男前な千歳と、無自覚で甘い純也の可愛いやりとり、ぜひ読んでみてください^⁠_⁠^ いいね、感想もお待ちしています。
先輩、好きになってもいいですか。

総文字数/91,041

BL31ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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。 ♡ 。  。  ♡   。  。♡ 。 ♡。 \  |  |  |  / 。♡     イケメン一軍男子委員長   × シール集めが好きな平凡男子 ♡。 /  |  |  |  \ 。♡ 。 ♡。   。  ♡   。  。♡ 。 シール集めをからかわれて中学時代不登校だった一ノ瀬日向は、文具コーナーでぷっくりシールを見ていたところをクラス委員長の真野壱弥に声をかけられる。お堅い見た目と違ってシールを収集する真野の嵐のようなおしゃべりに流され、シール集めを再開することに。やがて交換日記を始めたふたりはさらに距離を縮めていく。 ♡シール交換と交換日記で恋するボケとツッコミのラブコメディ♡ ※本作に登場するぷっくりシールは現実のものと一切関係はございません。
君の影が溶ける前に。

総文字数/71,209

BL14ページ

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※リライト中です! 登場人物: 瀬名 伊織(せな いおり) 攻、185cm、アホの子、大型犬、アイドル級の美形だが中身は残念な陽キャ。趣味はシルバーアクセサリー作り。 まめたに生気と影を食われ、死にかける。 × 高宮 玲央(たかみや れお) 受、170cm、委員長、潔癖症、苦労人、偏差値を愛する理系男子。ツッコミ気質。ツンデレ。 非科学的な存在は信じていないのに、みえちゃう体質。まめたに影を喰われる伊織のモバイルバッテリー的存在。 怪異・その他: まめた 伊織がうっかり拾った呪物?マスコット。見た目はあざと可愛いタヌキ。伊織の生気と影が大好物 べよ猫 玲央と伊織にしか見えない白いもふもふな毛玉。べよべよ鳴きながら二人を導く。わりと無害? まめたのパパうえ 圧倒的イケメン&低音ボイスの狸の王。息子に甘い。 ★命を削る大型犬×理屈っぽい理系男子による、非科学的で甘々な「延命(ラブチャージ)」ホラーBL★
完璧理系男子のギャップに勝てるわけがない

総文字数/64,029

BL25ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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三浦朔(みうらさく)は文系の高校2年生で、人数の足りない生物部の幽霊部員。 部活のグループチャットで回ってきた部室掃除の連絡を受けて、部長の結城理太郎(ゆうきりたろう)の手伝いへ向かったら――。 理太郎は、でかい水槽を準備していた。 「そのでかい水槽、なに?」 「ピラニアを飼うんだ」 容姿端麗、成績優秀、文武両道。なんでもできる理系男子はピラニアを飼いたいらしい。 その野望は先生の却下によってあっけなく終わったけれど、朔は理太郎への興味が深まるのを止められない。 知れば知るほどもっと気になる。朔は理太郎へ惹かれていく気持ちが止められない。
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 この春寮付きの高校へ入学した蒼井拓実は、入学初日から原因不明の目眩で保健室へ運ばれてしまう。  そこで出会った、女子生徒に大人気の養護教諭・白銀スイは、以前から知っているかのような口ぶりで拓実に急接近してくるのだった。  そんなスイの態度に戸惑いながらも急いで帰寮しようとした拓実を、突如赤い煙の怪異が襲う。  そのピンチを助けたのは、巷で不良だと噂される無愛想な同級生・黒切蓮だった。  蓮は会ったその日から、なぜか片時も離れず拓実のことを守り続けようになる。  ブルーグレーのカラーレンズにピアス、体からふわりと漂う香り。  一見コワモテでかなり近寄り難い風貌の蓮だが、それには理由があって――。  額と額を合わせることにより露わになる怪異の姿。  怪異を見ることもできなかった拓実だが、やがて自身にも普通ではない力が宿っていることを知っていく。  なぜ蓮は拓実のことを守り続けるのか。  スイの拓実に対する異様な執着の正体は――? 「どうして、置いていったの」  それは“過去”へ繋がる呼び声だった。  恐怖の中で深まっていく絆と執着。  今、人ならざる者たちの想いが交錯する――。
クジラは今日も空を飛ぶ

総文字数/7,396

BL2ページ

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僕の居場所は、彼のスケッチブックの中。 美術部×陸上部(背面跳び) 陸上部で背面跳びの自己新記録を伸ばす中、グラウンドの隅でデッサンしている美術部を見かけて声をかけたのがきっかけ。 よく目が合うから「僕を描いてくれてるのかも!」と期待をして彼の絵を覗いたら……描かれていたのはクジラだった。 受けの飛ぶ姿をクジラに例えて描く美術部の攻めとどんどん距離が縮まる中、受けは陰湿な嫌がらせに遭い1人きりの体育倉庫で閉じ込められてしまう……。 小鳥遊 直哉(たかなし なおや)×内海 大輝(うつみ だいき) 美術部×陸上部 自分のためだけに飛び続けていた受けが、攻めのために飛ぶようになる成長物語。
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学校なんて嫌いだ。 勉強のしすぎで聞かなくてもわかる授業の繰り返しと、 無駄に暑い中でやる体育祭と、 形だけの一体感で頑張る文化祭。 全部全部、嫌いだ。 一生、好きになることなんかない。 そう思っていたのに。 「お前、顔と頭だけだな」 「これで性格もよかったらなぁ」 しらねぇよ。 勝手に好きになっておいて、八つ当たりすんな! 「え、どこが? こいつ、顔も性格も最高だけど? 脳腐ってんじゃね?」 超秀才ダサ眼鏡男 ※ただし、メガネをとると……? 西園寺羽叶 ✖️ 超おバカ万年赤点男 ※ただし、運動神経はピカイチ 渋沢玲央 こんな気持ち、知らない。 知りたくなかった。
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