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好きな人の好きな人?
ともみ/著

総文字数/62,242

BL11ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
2026/09/28 20:46完結
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双子の兄・志貴と間違われることに悩む吉沢由貴。 穏やかな好青年(?)結川颯。 再会した二人は共通の趣味、ミステリー小説を通して仲を深めていくけれど、由貴は颯が志貴を好きだと深読みしてしまう。
僕が書いた世界の果てで、君の幸せを問う

総文字数/119,911

ヒューマンドラマ26ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
2026/09/28 20:40完結
さよならまたね、またいつか。 ~あの世とこの世のあいだご飯~

総文字数/113,066

ヒューマンドラマ27ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
2026/09/28 20:17完結
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誰かと食卓を囲む。 それだけで、人はほんの少し前を向ける。 --------------------------- 【あらすじ】 事故で植物状態となり、この世とあの世の狭間に留め置かれることになった男子高校生・宗介。 家族はすでに三途の川を渡り、彼はひとり川の此岸に取り残されてしまった。 生きることも死ぬことも、自分では選べないその場所で。 空腹を感じても、自分のためだけに作る食事はどこまでも虚しく、味気ない。 家族に料理を振る舞うことが好きだった宗介にとって、もう「誰かのために作る料理」は存在しない──はずだった。 けれど、川を渡れずにいる亡者や、不器用な渡し守と関わるうちに、宗介はもう一度誰かのために料理を振る舞い始める。 特別なことじゃない。ただ一緒に食卓を囲むだけ。 その温もりが、誰かの背中をそっと押すこともある。 これは、生にも死にも進めない少年が〝誰かの明日〟を見送る物語。 そしていつか、自分の答えを見つけるまでの、ささやかな日々の記録。 ーーーーーーーーーーーーーー 【登場人物】 ■ 桜庭 宗介(さくらば そうすけ) 家族を事故で失い、一人だけ三途の川の此岸に取り残された高校生。面倒見がよく料理好き。 朔や亡者たちと関わっていく中で「今ここで出来ること」を模索し始める。 ■ 朔(さく) 幼い見た目の渡し守。 無口で不器用だが、他者を気遣う優しい性格。 無理やり舟には乗せたくないが、口下手ゆえに、亡者とは関わりあぐねている。 ■ 八尋(やひろ) 社交的で飄々とした性格の青年渡し守。 亡者に対してはややドライだが、朔や宗介のことは適度に気にかけ、必要な時には助言をくれる存在。
四季を巡って、恋し愛する僕たちは

総文字数/72,620

BL55ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
2026/09/28 18:30完結
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4人からのアプローチを受けた、高校2年生の志雫。 同級生の親友やワンコ系後輩、部活の先輩に生徒会長……。 個性まみれの彼らと過ごす、春夏秋冬。 志雫は誰を選ぶのか……!? 物語の“本当の最後”まで、ぜひ楽しんでください。
アイドルの卵のクラスメイトが何故か俺にグイグイ迫ってくる話
緑虫/著

総文字数/4,435

BL2ページ

2026/09/28 17:18完結
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高校に進学したての洋一。 中学校では『姫』ポジションに甘んじていたが、高校に入ったら『姫』ポジションからは卒業するぞ! と意気込んでいた。 しかし事はそううまくは運ばず――。 アイドルの卵 x 脱『姫』ポジションしたい受け
怒らずの花嫁 〜十年忘れられた無能な娘は、〝触れずの殿下〟に愛されました〜

総文字数/125,191

和風ファンタジー26ページ

2026/09/28 16:48完結
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「蔵も南向きでございましたので、日当たりがようございました」  人と人、人と家とを結ぶ力──〈結(ゆい)〉。  七つの年、子らは水に浮かぶ五色の糸で、その力を量られる。  伯爵家の次女・柏木絃羽の盥では、糸が、結ばれた端からほどけていった。 〈解け〉──結べぬ者。家の結びを緩めると忌まれ、絃羽はその日のうちに屋敷の蔵へ移される。  以来十年。外から閂の掛かった蔵で、誰も彼女の名を呼ばなくなった。  それでも絃羽は、今日も元気だった。  冷めた飯は、よく噛めば甘い。炭の来ない冬も、四股と腕立てを繰り返せば朝まで保つ。 「筋肉は、裏切りません!」  これが、彼女の座右の銘だった。  そんなある日、書庫の整理を名目に絃羽を引き取りに来たのは、宮家の嫡男・氷室篝だった。  触れれば相手を壊すほどの結びを持ち、十年、手袋を外したことがない男。 〝触れずの殿下〟と呼ばれ、誰にも近づかず、誰も近づけない。  けれど絃羽は、平然と彼に近づく。  冷えきった部屋に火を入れ、飯を炊き、食べない男に膳を出す。  ──助けられる側のはずなのに、彼女のほうが先に手を伸ばしてしまう。  そして、その手に触れても、絃羽だけは壊れなかった。  篝は、少しずつ気づいていく。  この娘が「少し、寒うございました」と言うとき、それは凍えたという意味だと。 「静かな冬でございました」と言うとき、火もなく、誰とも口をきかなかったという意味だと。  絃羽は怒らない。恨まない。自分が何を奪われたのかも知らない。  だから、代わりに怒るのは殿下のほうだった。 「お前が怒らないなら、俺が怒る。お前が怒らない分まで、全部な」  柏木家の帳面に、毎年の秋、欠かさず記された『蔵 炭』の一行。  炭が蔵へ届いた冬は、指で数えるほどしかない。  その金は、どこへ消えたのか。  そして、自分のためには決して怒らない娘が、ただ一度だけ怒ったのは──?  誰にも触れられなかった男と誰にも見つけられなかった娘が、  手を取り合うまでの大正浪漫・和風溺愛ファンタジー。
魔王城で家政婦ライフしていたけど、私が勇者だったようです。

総文字数/109,152

異世界ファンタジー33ページ

2026/09/28 16:26完結
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家政婦として働いていた百合はある日、会社の倒産により仕事を失った。 気が沈んだまま家に帰り、おばあちゃんの仏壇に手を合わせていると突然知らない場所にいた。 訳がわからないまま、目の前にいる神官に勇者の召喚に失敗したと魔王の棲む森へと捨てられてしまう。 そして魔物に襲われかけたとき、小汚い男性に助けられた。けれどその男性が魔王だった。 魔王は百合を敵だと認識し、拘束して魔王城へと連れていく。 連れて行かれた魔王城はボロボロで出されたご飯も不味く魔王の生活はひどいありさまだった。 それから百合は美味しいご飯を作り、城を綺麗にし、魔王と生活を共にすることに。 一方、神官たちは本物の勇者を召喚できずに焦っていた。それもそう、百合が勇者だったのだから。 本人も気づかないうちに勇者としての力を使い、魔王を、世界を、変えていく。
断れない委員長、アメリカンなドーベルマンに懐かれる

総文字数/93,137

BL43ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
2026/09/28 15:53完結
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。  ♡ 。   ♡。   ♡ ♡。   \   |  /。   ♡。  アメリカ人ハーフ×日本人優等生 ♡。   /   |  \。   ♡。 。  ♡。     。    ♡。 「涼介、日本語って難しすぎる!」 高校三年生の嵯峨涼介の前に現れたのは、アメリカからやって来た十六歳の交換留学生・新見ノア。5フィート11インチのドーベルマン風わんこ。 日本語は話せる。でも、「マジで」ってなに? 「大丈夫」なのに大丈夫じゃないってどういうこと? そんなノアのお世話係になった涼介は、質問攻めにされたり、毎日メッセージを送りつけられたり、なぜか一緒に帰るのが当たり前になったり。 超ポジティブでストレートな年下留学生×周りに合わせがちな世話焼き高校生。言葉を教えるはずが、教えられたのは自分の気持ちの伝え方!? 異文化交流から始まる、青春スクールラブ!
王子様と呼ばれる先輩を餌付けしたら、毎日会いに来るようになりました。
k-ing/著

総文字数/98,591

BL40ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
2026/09/28 15:18完結
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 学校で〝王子様〟と呼ばれるバスケ部の人気者、王子朝陽。  そんな憧れの存在である先輩が、なぜか僕の働く惣菜店に毎日のように通ってくるようになった。 「コロッケ一つ!」  注文されたコロッケを渡した瞬間、朝陽先輩は空腹に耐えきれず、僕の手から直接コロッケを食べてしまう。  学校ではクールで誰からも憧れられる王子様。  だけど、僕の前にいる先輩は――ただの食いしん坊だった。  ある日の昼休み。  なぜか一緒にお昼ご飯を食べることになった直。  ただ、先輩の昼食はたった一つのパンだった。  バスケ部のエースなのに、こんな食事で大丈夫なのか。  心配になった僕はお弁当を作って、一緒に食べることに。  それから始まったのは、人気者の先輩を料理で満たす毎日。 「あーん!」  嬉しそうに口を開ける先輩。  僕の作った料理を美味しそうに頬張る姿を見ることが、いつの間にか僕の日常になっていた。  あれ……?  なんで僕が食べさせているの?  でも、王子様なんて呼ばれる先輩の本当の姿を知っているのは僕だけ。  これは冴えない惣菜屋の息子とみんなの憧れの王子様が少しずつ距離を縮めていく、青春ほのぼのBL。
離れるなんて、許さねぇ。

総文字数/11,509

BL6ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
2026/09/28 11:44完結
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そのくらいで離れていくなら、好きなんて軽々しく言うなよ! 悠真の前でだけ俺様な怜司と、怜司の居場所でありたい悠真。 正しさだけでは語れない愛の物語。
幸せを願う嘘をひとつ

総文字数/16,033

青春・恋愛12ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
2026/09/28 11:41完結
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テーマ□ 相手のためという優しい嘘は、本当にただの優しさなのか。 高校2年の李奈は、密かに想いを寄せる煌河から後で読んで、と小さな手紙を渡される。 でも両片思いの予感に胸を躍らせることはできない。 大親友の優奈は、「煌河くんが好き」なんだから 大好きな優奈を傷つけたくない李奈は、手紙を開封せぬままポケットの奥に隠し、2人の恋のキューピッドになることを決意するが――。 遅すぎた結末の先で暴かれるすれ違っていた真実。 どんでん返し/人間関係 表紙/ノーコピーライトガール 「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】 応募中
私の腹を満たすもの

総文字数/83,699

ヒューマンドラマ6ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
2026/09/28 09:53完結
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拒食症のなつきは、安楽死が合法化された架空日本で、調理師になるべく奮闘する。 拒食症に向き合いながら、安楽死と食、生きること死ぬことについて、悩み抜きながら。
花咲く君は、いつか透明なハナになる

総文字数/92,581

青春・恋愛81ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
2026/09/28 06:23完結
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恋とは、どういうものですか? 五分咲き、八分咲き、満開。 恋をしたら花が咲く。そんな一目瞭然な世界。 この新聞部で恋をしたことがないのは、私と彼だけなのだ。悲しいことに。 「ねえ、センパイ。これから一日一回、私をドキドキさせてみて?」 「お前、バカなの?」 生きることにちょっと不器用な女の子と、何に対しても無気力に見える先輩。 恋を知らない二人が、今日も恋に振り回されています。 「ねえ、センパイ。ーー特別って、なんですか?」 ※物語に出てくる『花姫』は、アンデルセンの童話『親指姫』をモチーフにしています。 ※表紙:ノーライトコピーガールさんのフリーイラストよりお借りしています。
有栖川伊織は、俺の世界の外にいる
haruka/著

総文字数/82,967

BL30ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
2026/09/28 06:11完結
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ワガママ王様ぼっち攻め×養殖コミュ強世話係受け 二学期の始業式後。 山本颯太はコミュ強なところを買われ、担任により、王様具合がすぎてクラスで孤立していた有栖川伊織(美形)の世話係に任命される。
羽ばたきの意味

総文字数/15,710

青春・恋愛11ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
2026/09/28 06:11完結
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こんなに好きなのに、……だからなにもかもが、上手くいかない。
壊れてしまった私たちはマスキングテープで愛を描く

総文字数/118,145

青春・恋愛20ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
2026/09/28 01:07完結
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初めまして、羽多仲一星です 普段はマスキングテープで絵を描く『マステ絵』の活動をしています。 今回はそのマステ絵を題材にした小説を書きました。 表紙は手描きで描いたイラストで、主人公の少女とマステ絵をしている恋人の先生がコンテストに応募する作中の絵と同じ物です。 ぜひ表紙もじっくり見て、作品を楽しんでください。 また、私のツイッターアカウントに載せているマステ絵を見ると、さらに作品の解像度が上がると思います。ぜひ、私の他の絵もご覧ください。↓ https://x.com/Hatanaka_Issei
恋愛完全否定派の咲夜くん

総文字数/10,978

ヒューマンドラマ1ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
2026/09/28 01:06完結
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「恋愛は無駄」という咲夜。「恋愛はしたほうがいい」という夏花。  咲夜は家庭が複雑で「結婚は無駄」だという。  咲夜はコミュニケーションを取ることを嫌い、SNSもやっていない。  咲夜と夏花は小学生のころからの知り合いだ。正直、友達と呼べるかどうかはわからない。  夏花はなんでも肯定派。咲夜は基本的に否定派。  咲夜が小学校低学年の時にお父さんが家を突然出ていったらしい。  咲夜は家出した父親が病気になり、最後に三人で旅行に行こうと言われているが行くべきか迷っていた。  二人の成長、正解とは何かを考える物語。 「恋愛は無駄」から派生する様々な問題について考える物語。 「好きではなくても付き合うのはありか」「幸せとは何か」「結婚はしたほうがいいか」「SNSはやらないほうがいいのか」「本当の友達とは何か」などについての様々な疑問の正解を考える。正解は?  17歳の正解コンテスト 短編部門応募作品。
誰そ彼エスケープ

総文字数/52,546

BL20ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
2026/09/27 23:51完結
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「一緒に、大人になろう」 夕暮れの屋上は、子どものオレたちにとって唯一の逃げ場だった。
君の生きる理由になりたかった

総文字数/110,529

青春・恋愛46ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
2026/09/27 23:11完結
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なによりほしかった言葉をくれたのは、君だった。 だれにも言えなかった本音を見せるのも、君だけがよかった。 隣にいてほしいのも、君だった。 ぜんぶ、君じゃなきゃダメだった。 俺のぜんぶを君にあげる。 だから、君の過去も未来も、抱えきれない苦しみも、 ぜんぶ俺に見せて、預けてほしい。 俺の隣で微笑む君が、こんなにも愛おしい。
来る者拒まず、去る者追わず。優しい嘘には制裁を。

総文字数/10,515

青春・恋愛6ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
2026/09/27 21:25完結
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来る者拒まず 去る者追わず 優しい嘘には何者が寄ってくる?
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