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恋はもうしないはずだった
キタ/著

総文字数/54,978

BL10ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/05/07 05:51完結
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遊園地で着ぐるみバイトをしている優真はとある夜、観覧車前のベンチでひとりで泣いている青年を見かける。 聞けば、今日は彼の誕生日だと言うのに恋人に振られてしまって、ひとりで遊園地を巡っていたらしい。 キャラクターを演じる上で大事なことのひとつである「ゲストを笑顔にする」というルールに従って泣いている青年を励まそうと奮闘するものの、キャラクターの姿でいる優真にできることは非常に限られていた。 泣き止んでくれた彼を見送ったものの、あの泣き顔が忘れられない。 もう二度と会うことはないだろうと頭では分かってはいるのに、どうしても彼のことが頭から離れなかった。 寝不足のまま登校した翌日、週番である優真は後ろに席の諒に挨拶をする。そこに座っていたクラスメイトは、昨夜遊園地でひとりで泣いていた、あのひとだった。
不安げな君の顔に恋をした

総文字数/64,173

BL13ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/05/07 03:48完結
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【攻め】神白柳(かみしろやなぎ)×【受け】及木富貴(そそぎふき) 「愛の証ですよ」
史人さん、俺達って本当に”友達”ですか?

総文字数/99,728

BL20ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/05/07 02:19完結
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高校一年の芹那千冬は、顔は可愛いが性格は男前。だから「可愛い」と言われるのが何より嫌い。 そんな千冬がバイトしているファミレスに、新人バイトがやってくる。 その人、四宮史人は兄の友人であり、千冬が初めて好きになった人であり、千冬に、「本気にすんなよ、ガキ」とせせら笑った人だった。 もう絶対好きになんてならない。なるわけがない。そう誓う千冬に史人は接近してくる。 徐々に史人への想いを自覚し始める千冬だが、素直に恋を認めるわけにはいかない事情があった。 だってこの人は「本気にすんな」と笑ったのだから。 いつだって子ども扱いしてくるんだから。 いや、それよりなにより、 この人には中学時代から「彼女」がいるんだから。 しかし、バイト終わり、夜道で引ったくりに遭ったところを史人によって助けられて以来、千冬は気持ちが抑えきれなくなっていって……。 ……可愛いなんて、誰にも言われたくなかった。でも、あなたに言われるとうれしいと思ってしまう。 この関係って友達なの? 友達でずっといられるもの? ねえ、教えてよ、史人さん。
羊くんと狼先輩の交換日誌

総文字数/63,301

BL19ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/05/07 00:57完結
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高校一年の夏休み、クラスメイトから飼育委員の仕事を押し付けられたビビりな隠れオタク・日辻は、倉庫の奥でたまたま見つけた古い飼育日誌に、気晴らしがてら書き込みをしてみた。翌日見てみると、何やら夕方当番らしき人から返事が来ている。  ――早く帰って『海の旅路』がやりたいです。  ――俺もそのゲーム好きです。しあさってにようやく続編が出ますね。 偶然始まった交換日記ならぬ交換日誌を通じて、日辻は同じくゲーム好きの大狼先輩と、顔も知らぬまま仲良くなっていく。名残惜しいながらも迎えた飼育当番の最終日、飼育日誌に残されていたのは、大狼先輩の連絡先と、ゲームのコラボカフェイベントへの誘いの言葉。どきどきしながら迎えた約束の日、待ち合わせ場所に現れたのは、とにかく目付きが鋭い怖い顔の先輩で――⁉
余白で描く君との恋〜交換日記の相手は僕とは正反対の彼でした〜
誉コウ/著

総文字数/51,737

BL10ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/05/07 00:43完結
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「普通」に収まることが正しいと信じて、何もかもをそつなくこなしてきた主人公月宮(つきみや)まどか。 けれど心のどこかでは、退屈な日常に飽きている自分にも気づいていた。 そんなある日、忘れた教科書をきっかけに始まったのが、教科書の余白での交換日記。 名前も知らない相手との、たった数行の会話。 それは、静かで、でも確かに心を揺らす特別な時間だった。 やがてその相手が、学校中で「関わってはいけない」と噂される存在──鬼屋敷遥(きやしき はるか)だと知る。 怖いはずの彼は、思っていたよりもずっと優しくて、あたたかくて、どこか寂しそうで。 交わるはずのなかった二人が、言葉を交わし、同じ時間を共有し、少しずつ距離を縮めていく。 教科書の余白から始まった関係は、やがて現実へと滲み出し──。 「会いたかった」 その一言が、こんなにも嬉しいなんて知らなかった。 これは、「普通」の外側にある小さな奇跡と、 誰にも見せなかった本当の気持ちを見つけていく、二人の物語。 余白に書いた言葉が、やがて心を満たしていく。 静かでやさしい、青春ボーイズラブ。
朝顔の瞬き
FKROW/著

総文字数/36,918

BL12ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/05/07 00:41完結
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静かな夏のはじまり。 朝練をさぼった快は、転校生の涼と出会う。 何気ない一言。何気ない距離。 けれどその朝から、快の心は少しずつ騒がしくなっていった。 体調を崩したことをきっかけに、学校へ通えなくなった涼。 サッカーだけが真っ直ぐだった快。 止まっていた時間と、走り続ける時間。 交わるはずのなかった二人が出会い、 互いの世界はゆっくりと変わり始める。 朝顔の蔓が絡み合うように。 瞬きのような一瞬から始まった、 静かで不器用な恋の物語。
透明なログ~君がいた場所~

総文字数/26,901

BL9ページ

2026/05/07 00:34完結
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◌。˚✩ 。˚◌ 透明なログの向こうに、君はいた。 大学で孤独を抱えていた僕が見つけたのは、 「blur_line」という謎の写真アカウント。 夜の海。 滲む光。 言葉のない写真たち。 ただ“いいね”を押しただけだった。 ──その日から、 少しずつ世界が変わり始める。 積極的な先輩・律斗。 静かに寄り添う碧人。 そして、 近づいてくる“君”の正体――。 淡く、切なく、 少し不器用な夏の青春BL。 ◌。˚✩ 。˚◌ 主人公(僕)がびっくりするくらいピュアで、 書いた本人が時々照れてしまうくらい甘いです(笑) 少し不器用で、幼くて、 でも大切だった“あの夏”の物語になりました。 GW実験投稿です。 気軽に読んでもらえたら嬉しいです。 ◌。˚✩ 。˚◌
トップノートの香りと君と―焙煎部の恋―

総文字数/59,844

BL10ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/05/07 00:23完結
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 図書室の横の教室。扉を開けると漂ってくる珈琲の香り。  どっしりとした木の机に置かれた、古い手廻し焙煎機。    焙煎部に入部した日、あの人に出逢った。  焙煎部だけでなく、焙煎委員もしている西島先輩。  俺と同じくらい珈琲愛のある男。  誰にも知られたくない俺の秘密を、何故か初日に西島先輩に気付かれたようで…?  焙煎委員と焙煎部が学校行事でいちばんエネルギーを注ぐのは文化祭だ。  文化祭で俺は、初めての感情に揺さぶられた。 「恋かもしれない」  学校帰りに仲良くなった小学生の少年とメッセージのやり取りをはじめた俺は、小学生に恋愛相談をするという不思議な日々を送っていた。  そんな時。  俺の姉の「弟を交換してみたい」の一言で、俺はその小学生と一日だけ立場を交換する羽目に陥った。  少年の部屋に行くと、そこには…。    珈琲豆フェロモンで急にモテ期に入った俺。    先輩に振り回されながら恋心を焙煎してる。  
燐火の花嫁は死の神様のもとで咲く

総文字数/19,186

和風ファンタジー5ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
2026/05/06 23:09完結
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※こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 死を望んでいた少女が、死の神の妻として生の意味を見つける物語── 幼くして両親を失い、生への執着を失っていた陰陽師の娘、白露燐花。 身勝手な大人たちは、彼女を死の神の妻として黄泉の国に差し出す──死の神の妻になった者は死ぬとの噂があるにもかかわらず。 「……私にとって、死は望むべきものです」 そう答える燐花に、死の神・灼夜はまっすぐな瞳で彼女に言う。 「死ぬことは許さない。お前はまだ、生を十分に生き切っていない」 穏やかな死の国で、優しさと愛の試練の中紡がれる、和風ファンタジーロマンス。 :白露燐花(しらつゆ りんか) 陰陽師の分家、白露家の娘。両親を十歳の時に亡くし、生きる気力を失っている。 髪はまっすぐな黒。十六歳。 :灼夜(しゃくや) 黄泉の国を治める若き死の神。 長い黒髪と燃えるような赤い瞳の青年。
お狐様は運命の赤い糸を望まない

総文字数/16,712

和風ファンタジー5ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
2026/05/06 23:08完結
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※こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 与えられた運命なんていらない。自分の意思で幸せをつかみ取る物語── 術士の名家に生まれた輪堂綾乃は、退魔討伐部隊の隊長を務める祇葉龍之介と『運命の赤い糸』でつながっていた。 だが、彼との結婚を間近に控え、綾乃はどこか空虚な気持ちがぬぐえない。 祝言の当日、龍之介は祝言そのものをあやかし一掃の場として利用し、集まったあやかしたちを殲滅しようとする。 実は、龍之介も綾乃の両親も、綾乃を栄達の道具としてしか見ていなかった。 彼らの本性を知り絶望する綾乃だが、そこで輪堂家の使用人の少年が結界を破り、あやかしたちを解放する。 「幸せとは、定められた何かじゃない。自分の手でつかみ取るものだ。そうであれば──こんな糸は牢獄の鎖と変わらない」 少年の正体は、あやかしを束ねる妖狐の白嵐。 彼が綾乃の『赤い糸』を断ち切ると、切られた糸は今度は綾乃と白嵐を結ぼうとするが、白嵐はそれをも拒むように再度切り裂く。 「──俺を求めるのなら、自分の意志で求めろ」 白嵐に連れ去られた綾乃は、彼との生活の中で本当の幸せを見つけていく。 心をもって運命を否定する、愛と絆の和風ファンタジーロマンス。 :輪堂綾乃(りんどう あやの) 術士の名家、輪堂家の一人娘。 婚約者と『運命の赤い糸』で結ばれていた。 :白嵐(びゃくらん) 東の区域一帯を治める、妖狐のあやかし。 髪の色は白銀。九本の大きな尾が生えている。
アンコールはこのあとで

総文字数/54,133

BL15ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/05/06 22:47完結
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「最近仲いいよね?」って聞かれて、 「ようやく捕まえられました」な攻めと、「うん、あいつ友だち少ないからね」な受けの話。
文芸部のベンジャミン先輩は、男しか好きにならない。
解夏/著

総文字数/5,736

BL1ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
2026/05/06 22:29完結
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※この作品には二十歳未満の喫煙シーンが含まれますが、その行為を助長する意図はありません。
ダウナー先輩のあまい条件

総文字数/89,852

BL10ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/05/06 21:38完結
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今!読みたいBL小説大賞へのエントリー作品です。 年上ダウナー系イケメン×年下平凡方言男子 ふたりの恋模様を見守って頂けたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします! 🌟受け→七原真白(高1) 熊本から転校してきた。引っ込み思案。ふわふわのくせっ毛。甘いものがだいすき。訛りがあるのを気にしていて、昼休みは教室から逃げ出すようにしてひとりで過ごしている 🌟攻め→世良悠介(高2) ダウナー系、ゆるいパーマのセンターパート、ピアスたくさん。学校に知らない人はいないほどのイケメン。騒がれるのはめんどくさい。周りには内緒にしているとある趣味がある
閉店後、制服の隣で。

総文字数/78,001

BL13ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/05/06 21:30完結
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「それ、俺のじゃね?」 飲食チェーン店で働く平凡な湊凪沙は、学校一の王子様・一ノ瀬玲央と制服を取り違えてしまう。 それをきっかけに距離が縮まるが、玲央の優しさは自分にだけ向けられているようだと気づき、やがてそれは溺愛と執着に変わっていった。 それに気づかない凪沙は玲央の過去や心を知る度に惹かれていって_____? 冷たい風のように走っていく二人の慌ただしくて初心な恋物語。
真夏に贈るマグカップ♡ 執着は垂れる汗とともに
瀬慈青/著

総文字数/2,777

BL1ページ

2026/05/06 21:17完結
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大学生執着年下攻めx社会人幼馴染お兄ちゃん受け! 汗も乾かないような真夏にプレゼントされたのは……『マグカップ』 可愛いはずの年下の幼馴染が、外堀を埋めてぐいぐいと近づいてくる──!? 子犬のような笑顔の裏に、未来を約束させる強引なプレゼント。 兄貴風を吹かせたい年上受けはどうなるのか!?
あの日を忘れない
ヤン/著

総文字数/99,778

BL46ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/05/06 21:05完結
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ぼっちで人付き合いが苦手な中野慎也(受け)と、いつもヘラヘラしていて変わった言動ばかりする安達陽平(攻め)の高校生BLです。 ・中野慎也…高校一年生。中学時代のトラウマで人と関わるのが苦手になったが、安達陽平に親友宣言をされ、二人の友人も得て、人生をやり直そうと思えるようになる。ピアノは好きだが、上手くない。陽平に振り回されながらも、時々見せる優しさに癒されている。自分の感情がよくわからず、混乱している。 ・安達陽平…高校一年生。いつもヘラヘラしていて、変わった言動するマイペースな性格。慎也に親友宣言をして、距離を詰めてくる。 ・山ちゃん・つっちー…高校一年生。陽平・慎也の友人。山ちゃんは大人っぽく、つっちーは無邪気な性格。いつも慎也を助けてくれている。 ・園路…ロックバンド・Black tea Partyのヴォーカル。陽平の兄。陽平を大好き。 ・翡翠…ロックバンド・Black tea Partyのギタリスト。陽平が推している人。
満たされて、ひとりじめ

総文字数/54,925

BL6ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/05/06 20:41完結
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「宮下くんの弁当はオレのだからだめ。宮下くんもオレ以外に作んないで」 隣の席になった深見くんは俺の料理を気に入ってくれたらしい
夏の終わりと電信柱の間
狐照/著

総文字数/1,921

BL1ページ

2026/05/06 19:24完結
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幼馴染はいつも注意する「電信柱の間は通っちゃいけない」って
Nook-彼と僕のゆるやかな日々の話-

総文字数/59,120

BL11ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/05/06 18:39完結
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「光君、一緒にご飯食べよ?」 料理好きの金原 光(かねはら みつ)は叔母のお弁当屋でバイトをしている。 週に2回、同じクラスの一軍男子 藤森 斗亜(ふじもり とあ)が弁当を買いに来るも、 クラスでの存在感が薄くて認知されていない。 そう思っていたのに、ある日を境にお弁当を一緒に食べることになる。 最初は住む世界すら違うと思っていたのに、段々と甘えて来る藤森を可愛く思う光。 「光君、俺のこと意識してね?」 その発言は、ずるすぎる。
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【顔面偏差値100超え。恋のやり方は0点!?】 ――僕らの恋はいつだってトラブルだらけ! 舞台は、道ゆく人が思わず振り返るほどの「顔面国宝級」な美少年たちが集う男子校・紫苑学院。最強のルックスを持ちながら、その中身はあまりにも不器用で、全力投球すぎて――。 ◻︎◻︎◻︎三組三様の「重すぎる」初恋オムニバス ♦︎蒼士(攻め)×四季(受け):一目惚れから始まる「執着愛」 学校一の王子様・蒼士に一目惚れした四季。だが、実は蒼士も学校の姫(?)四季に一目惚れしていた!? 拗らせた両片思いの末、二人が行き着いたのは、互いへの想いが強すぎるあまりの「執着愛」だった。 ♦︎亮司(攻め)×玲(受け):氷を溶かす「束縛愛」 「氷の女王」と呼ばれる孤高の美少年・玲。 彼の心を溶かし、笑顔を取り戻させたのは、偏見だらけだったはずの亮司。 しかし、愛が芽生えた後の亮司は、誰もが驚くほどの「超束縛男」へと変貌を遂げた。 ♦︎歩夢(攻め)×佳太(受け):匿名から始まる「最悪な恋」 泣き虫な佳太が恋をしたのは、SNSで出会った優しい「匿名くん」。 しかし、その正体は学校一意地悪で自信家な「あいつ」だった!? 最悪の出会いから始まる、波乱の恋の行方は。 ◻︎◻︎◻︎季節を彩る、波瀾万丈な恋のイベント 「男とか女とか、もう関係ない。僕が好きなのは、君なんだ!」 体育祭での甘いイチャイチャから、バレンタインでの波乱の展開、そして胸を引き裂かれるような浮気騒動まで。 修学旅行で交わした決死のキスを経て、物語は雪降るクリスマスの奇跡へと繋がっていく。 強気で不器用、だけど誰よりも愛が重い。 全力投球な6人が織りなす、甘くて痛くて、最高にハッピーな初恋の記録。 「僕たちの恋は、いつだって予想外――」
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