プロフィール

月都七綺
【会員番号】56755
つきみやなきです🌙
読んで下さって、ありがとうございます。
恋愛や青春に不思議要素が入ってるものが好み。
あと、堕ちていくような文章にも惹かれます。


主な活動歴
・ポプラ社ピュアラブ小説大賞2019 優秀作品
・メディアワークス文庫×3つのお題コンテスト・泣ける×青春部門 最終候補


2021年から、また活動再開しました(野いちご)
よろしくお願いします*

作品一覧

花咲く君は、いつか透明なハナになる

総文字数/92,581

青春・恋愛81ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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恋とは、どういうものですか? 五分咲き、八分咲き、満開。 恋をしたら花が咲く。そんな一目瞭然な世界。 この新聞部で恋をしたことがないのは、私と彼だけなのだ。悲しいことに。 「ねえ、センパイ。これから一日一回、私をドキドキさせてみて?」 「お前、バカなの?」 生きることにちょっと不器用な女の子と、何に対しても無気力に見える先輩。 恋を知らない二人が、今日も恋に振り回されています。 「ねえ、センパイ。ーー特別って、なんですか?」 ※物語に出てくる『花姫』は、アンデルセンの童話『親指姫』をモチーフにしています。 ※表紙:ノーライトコピーガールさんのフリーイラストよりお借りしています。
ぽてまろ猫と夜間飛行の隠れ宿

総文字数/12,170

現代ファンタジー12ページ

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家出した高校一年のカフカが訪れたのは、三年前に他界した田舎の祖母が残した家。霧に包まれた誰もいないはずの家に光が灯り、一匹の猫が現れた。 『お待ちしておりましたぞ、カフカ殿』 「……猫、にゃんこがしゃべった⁉︎」 祖母の家は、ぽってりした猫が営む【最終時間まで】の隠れ宿となっていた。 ひょんなことから宿の手伝いをすることになったカフカ。お客さんの悩みを聞きながら、祖母の残したレシピを再現するが、新たな猫が尋ねてきて……? 猫と少女が織りなす、ほっこり和風ファンタジー。
ブルーハッピーエンド

総文字数/13,367

青春・恋愛20ページ

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恋とか友情とか、そんなものはどうでもよくて。 ただ、君がいたら幸せだった。 ※タイトルは、幸せだけど憂鬱という意味を表しています。 表紙:ノーライトコピーガール様のフリーイラストよりお借りしています。
ずっと桜は灰色だった

総文字数/6,978

青春・恋愛9ページ

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桜色が灰色に見える病=灰桜症候群。 桜を知らない少女は、初めて春の色を知る。 表紙:ノーライトコピーガール様のフリーイラストよりお借りしています。
春の亡霊

総文字数/10,000

ヒューマンドラマ9ページ

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私には、前世の記憶がある。 あなたが運命の人だと、信じていた。 表紙:フリーイラストよりお借りしています。

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