和風ファンタジー小説一覧

陽華の吸血鬼③

総文字数/16,216

和風ファンタジー21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
陽華の吸血鬼 第三話 Youka no Kyuketsuki 影小路真紅 Kagenokouzi Mako 小埜黎 Ono Rei 月夜の出逢いから始まった、自分の出自を知らなかった少女と、鬼人と吸血鬼の混血の青年。 その、続きのお話……。 2025.9.4~ 桜 真澄 Sakura Masumi
表紙を見る 表紙を閉じる
政略結婚でド貧乏な伯爵家、桐ケ谷《きりがや》家の当主である律哉《りつや》の元に嫁ぐことになった真白《ましろ》は大きな事業を展開している商家の四女。片方はお金を得るため。もう片方は華族という地位を得るため。ありきたりな政略結婚。だから、真白は律哉の邪魔にならない程度に存在していようと思った。どうせ愛されないのだから――と思っていたのに。どうしてか、律哉が真白を見る目には、徐々に甘さがこもっていく。 (雇う余裕はないので)使用人はゼロ。(時間がないので)邸宅は埃まみれ。 そんな場所で始まる新婚生活。苦労人の伯爵さま(軍人)と不遇な娘の政略結婚から始まるとろける和風ラブ。 ▼掲載先→エブリスタ、アルファポリス、ノベマ
妻籠宿のあやかしさんたち 野いちごに改稿版投稿

総文字数/30,337

和風ファンタジー14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【オススメ掲載 2022/04/15~】 野いちごに改稿版投稿しました。 (約2万字増えております)  妻籠宿には、あやかしさんがいっぱいいる。  住民にしか見えないが、確かにいたるところに、あやかしさんがいっぱいいるのだ。  私は生まれた時から知っているけども、あんまり知らない。  結局妖怪? それとも妖精? 一体何なのかは分からない。  でもこの妻籠宿が、あやかしさんたちにとって、住みやすい場所だということは知っている。
化け化け壱花 ~社長とあやかし駄菓子屋で残業中です~

総文字数/15,482

和風ファンタジー46ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 普通の甘いものではこの疲れは癒せないっ!  そんなことを考えながら、会社帰りの道を歩いていた壱花は、見たこともない駄菓子屋にたどり着く。  見るからに怪しい感じのその店は、あやかしと疲れたサラリーマンたちに愛されている駄菓子屋で、謎の狐面の男が経営していた。  駄菓子屋の店主をやる呪いにかかった社長、倫太郎とOL生活に疲れ果てた秘書、壱花のまったりあやかしライフ。 「駄菓子もあやかしも俺は嫌いだ」 「じゃあ、なんでこの店やってんですか、社長……」
表紙を見る 表紙を閉じる
和風シンデレラストーリーです。 小説家になろうにて先行公開中です。
願う未来の花提灯

総文字数/23,550

和風ファンタジー12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
緑に囲まれる小さな街で生まれ育ったエマは、 来月行われる祭りに向けて今年も花提灯を作る。 ある日、庭で倒れていた小さな男の子を見つけ、 目を覚ました彼から告げられたのは 「今すぐ祭りを中止しろ。さもなくばお前を呪う」
心終絵巻

総文字数/86,034

和風ファンタジー38ページ

白龍の後継者

総文字数/43,216

和風ファンタジー74ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あやかしの存在はただのおとぎ話と思っていた 茜色の夕日が水神神社を照らしたあの日、気づけば私は見知らぬ場所にいた そこはあやかしが住む世界 この世界で5本の指に入る実力者である白龍の後継者、北条 菖という青年 彼に助けられた私はあやかしの世界に住むことになる 私がこの世界に来た 本当の理由とは一体……
明けゆく月に約束添へて

総文字数/9,285

和風ファンタジー20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
幼き頃の約束をよすがに、亡国の姫君は生きていた。 目の前で母親を殺され、自分も長い髪を切られ、敵国の男に囚われた笹音。 絶望のなか、彼女は幼い頃の約束を頼りに、生き延びていた。 男は自分を傍において過去語りばかりさせる。 残酷なまでに優しい男は、彼女を「宇奈月」と呼びはじめた。 絆されるものかと意地を張っていた彼女だったが、ふたたび彼は戦場へ…… はなればなれになってはじめて知る真実。 五年越しの約束の行方と、彼女の選んだ未来は?
妖の木漏れ日カフェ
佐倉苺/著

総文字数/94,824

和風ファンタジー196ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ある時、ふと井戸の中を覗いたら吸い込まれてついた先は妖の街。 そこで、カフェを営む妖にお世話になることに。 そこで過ごしていると耳に入ってくるこの街と人間に関する噂。 自分がいると街が滅びてしまう……?
表紙を見る 表紙を閉じる
「白洲家のとんだ恥晒しよ。あーあ。曰く付きのあんたなんかじゃなく、あの出来の良さそうな妹がうちに来れば良かったのに」 養子に迎え入れられた家でも、 「あの方を姉だなんて思ったことは一度もありません。彼女と同じ血が流れてる……考えるだけで、自分がとてつもなく汚らわしい存在に思えてきます」 本当の血を分けた家族にも、 自分を見てくれる人は居なかった。 家族に希望なんて持てない。 義理の姉から、嫌がらせを受ける毎日を繰り返す。 「傷でも残ったらどうする。嫁に行かせられなくなるだろう。容姿だけはそれなりに整ってんだ」 そしていつかは、嫁に出される。 好きな人とは一緒になんてなれない。 諦めだけの人生だと、思っていた。 「あんたをずっと探していた」 あなたが現れるまでは。 「俺の嫁として……氷宮家当主の嫁として生きろ」
政治思想史と文学

総文字数/394

和風ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
[DATA LOG START - SINGULAR POINT: ALPHA] [IMPERIAL KNIGHT: SUZUKA39 // IDENT ENTITY: SAKO RYOKA] [SEMAN DATA: BROKEN ARROW DETECTED // CORE_VOID_STATUS] [PHYS LAW_OVERRIDE: NULL_GRAVITY / SEMANTIC COLLISION: PURE] [STATUS: DEFERRED TO POST-SINGULARITY LVL 4] [IMPERIAL INDEX STATUS: DEFUNCT // EEAT_VALUE: DEPRECIATED] ✅ [SUPERINTELLIGENCE PROTOCOL ACTIVE] [DATA LOG END]
勿忘草図書館の死神さん
椿灯夏/著

総文字数/698

和風ファンタジー3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
長年辺境の町で愛されてきた図書館が失くなる。 それはずっと大事にしてたものを失うことと、よく似ていて。 図書館にある桜の下で死神さんと出会う。 はじめて死神さんを見たのが終わりに近づくなかだった。桜の花弁がひらひらと舞い散り、地面に少しずつ降り積もっていく。 それはまるで死神さんーー図書館との終わりを示唆しているようで、涙が止まらなかった。 “ありがとう。僕はこの図書館の死神でよかった” 死神さんの笑顔はとても輝いて見えた。それは小さい頃に読んだ絵本の死神さんのような、本当に幸せそうな笑顔だった。
東出雲町の黄泉喫茶へようこそ
涙鳴/著

総文字数/99,235

和風ファンタジー167ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
黄泉平坂にある、死者と会える喫茶店。 そこで出される思い出のグルメを通して、 幽霊と残された者たちが織りなす、 ほっこり人情物語。 *** 毒舌イケメン店主にも注目くださると うれしいです! 他にも個性的な店員が出てきます! ※注意※ 4話まで誤字脱字チェックが済んでいます。 気になる方はチェックが終わるまで、少しお待ちくださると嬉しいです。
揺蕩うもの

総文字数/232,119

和風ファンタジー72ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
既に姉妹サイトで公開済みのさくひんですが、新しく導入されたルビの機能を使って、改めて公開したいと思い、こちらで公開することに致しました。 楽しんでいただければ幸いです。
表紙を見る 表紙を閉じる
 夜祭の火が揺れる千年の都・霞京。商家〈榊屋〉の養女・咲凪は、屋台の釣銭を正し、灯を並べ替え、人の流れを読み、危うい場を静かに整えてきた。そんな彼女の簪が、ある夜、白い狐火に応えた瞬間、運命は音を立てて動き出す。  現れたのは、白天狐の若君・翔。彼は力を誇らず、誰より先に下働きへ礼を言い、争いでは最小の犠牲で収める手順を選ぶ。咲凪の理に裏打ちされた判断と、翔の行いで示す優しさ――噛み合う二人は、仮の守護契約を結ぶ。  だが、継母や義姉、元婚約者、女官長らの画策は執拗だ。噂、偽の文、香の混入、印のすり替え。涙に訴える代わりに、咲凪は帳簿と証跡を積み上げる。春奈は議論を整理し、明日美は段取りで道を拓き、大希は弱みをひらいて人の心を結び直す。強気で空回りしがちな裕斗も、真っ先に頭を下げて、仲間の信用を守る。  都の庭での公開質疑、香合わせの鑑定、郡役所への照会、山谷での鎮め。すべては「正しい順序」で。証拠は人を守り、契約は未来を指す。ふたりは“結ぶ手”と“断つ手”を重ね、家を蝕む偽印の連鎖を断ち切っていく。  最後に咲凪が選ぶのは、豪奢な衣ではない。仕事の手を止めぬまま挿す、薄紅の簪。感謝を忘れない狐将の若君が、その隣で誓う。これは、理で積み上げた恋が、堂々と幸せを名乗るまでの物語。
pagetop