ホラー小説一覧

孕みの濁-ハラミノダク-

総文字数/99,105

ホラー12ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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「ハラミマシタ」 女が不気味に囁く。 この家はおかしくて、気味が悪い。 妹と一緒に神奈川県のとある地域を訪れた高校生の小瀬川友咲は、見失った妹が空き家に入って行くのを見て後を追う。 そこで襲いかかってきた異質な〝何か〟から身を挺して妹を庇った友咲は、その日から徐々に体調を崩していく。 やがて呪いに侵されていることを知った友咲は、呪いを解く方法を探すため、幼馴染みの水原優雨と一緒に『呪われた家』の深部に触れていくことになる――。 【登場人物】 小瀬川友咲(こせがわ ゆさき) 高3 / 身長:176cm 本作の主人公。お調子者な性格。 水原優雨(みずはら ゆう) 高3 / 身長:174cm 生徒会長。友咲の幼馴染み。 小瀬川心(こせがわ こころ) 中2 / 身長:153cm 友咲の妹。 姫宮湊斗(ひめみや みなと) 高1 / 身長:168cm 友咲の学校の後輩。 ◆ 主人公 視点 ◇ その他人物 視点
永遠の愛を誓いましたね?

総文字数/31,186

ホラー33ページ

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【第61回キャラクター短編小説コンテスト「○○×モキュメンタリーホラー」応募作品です】 【毎日数話ずつ更新、10/12(日)完結予定です】 Rêvaline《レヴァリーヌ》――夢と祈りの大聖堂 Rêvalineは、華やかかつ荘厳な雰囲気の本格的教会風の結婚式場。 ステンドグラスが輝く大聖堂にて、ヨーロッパから運び込んだ由緒あるマリア像に見守られての挙式が人気で、スタッフのホスピタリティも高く評価されている。 ――その、はずだけど。 Rêvalineには血なまぐさい噂も囁かれていた。 そこで式を挙げた中には、残酷な死を遂げた人がいる。 記念動画に移り込む謎の人影の正体は……? ある芸能人夫婦の事件を切っ掛けに、Rêvalineの噂は広がって―― 聖母の前で誓った永遠の愛、まさか裏切ったりしませんよね?
ある公園にまつわる幸せ家族の真相

総文字数/52,406

ホラー26ページ

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 パパ、育休とっちゃいました!😊  毎日が発見、毎日が宝物。この幸せを、1秒たりとも忘れたくないから。  念願の専業主夫デビュー!  わんぱくな3歳の息子・陽太《ひなた》と、笑顔が素敵な妻・彩《あや》。  新天地『あさひヶ丘』で始まった、僕たち家族のかけがえのない日々の記録です✨  初めてのキャラ弁、公園での大冒険、そして夜泣きの試練……。  不器用なパパですが、家族のために全力で頑張ります! (たまにQAエンジニアの職業病が出て、記録が細かすぎたらごめんなさい笑)
◼️◼️◼️にまつわる物語

総文字数/63,224

ホラー58ページ

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 本作は、あるYouTubeチャンネルの動画の書き起こし、またそれに付随するテキストをまとめたデータ群となっております。  この件につきまして、なにかご存じの方がいらっしゃいましたらお知らせいただけますと幸いです。
笑わない遊園地
himuroi/著

総文字数/25,420

ホラー9ページ

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第61回キャラクター短編コンテスト「〇〇×モキュメンタリーホラー」エントリ作品です。 笑わない遊園地。 夢を売るはずの場所で、夜は別の顔を見せる。 光も音も笑い声も――すべてが、静かに狂っていく。
幸の小祠に関連する記録

総文字数/12,809

ホラー21ページ

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初瀬山には小さな祠があります。 岩に「幸」の字が刻まれたそれは、土地の幸せを願って建てられたと云われています。
今週の怪獣対策当番

総文字数/16,058

ホラー8ページ

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初投稿。第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストに参加したくて書きました。 何卒、よろしくお願いいたします。
そのタイトルを禁句にします。

総文字数/86,388

ホラー48ページ

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★モキュメンタリーホラー小説コンテストで最終選考に選出していただきました。ありがとうございます。 「そのタイトルを口にしたら……」 どこからともなく流れてくる噂を、半信半疑に思っていました。 そんなことあるはずがない。目に見える怪異なんて、世の中にそうそうありません。私は霊感もありませんから、今までに一度だって幽霊を見たこともないんです。 ……でも。 ここ最近、思うように小説が書けなくなっていることに焦りを覚えています。 これも何かの怪異でしょうか。 私の身体の異常に呼応するように、さる方との連絡もとれなくなってしまいました。 ああ、もしこれを読んだあなたが何か情報を知っているのであれば、教えてください。 私が小説を書き終わるまでにどうか、この怪異の正体を解明してくた゛ささささ いいいい あ う゛う゛ う゛う゛う゛う゛ う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛ ※このポストは投稿者により削除されました。
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【あらすじ】竜胆は、カンフー商会社長の肩書を持つ探偵である。彼女は、白骨化した死体を発見した。死体の身元は不明だったが、事件の謎を解く手がかりは冷凍庫にあった。竜胆は、冷凍庫の天井から吊るされていたエイの白骨遺体を発見する。竜胆は、エイの遺体の骨片を持って鶴見署を訪れた。鶴見署の警部は、エイの死体が生きている状態で冷凍庫に入れられていたことの証拠はない、と断言する。竜胆は、エイの白骨遺体の骨片を持って鶴見署を訪れたのだが……。 【登場人物】 ・竜胆正雄……カンフー商会の社長。県産品の加工食品を海外向けに輸出していたが、同時に県外からの水産加工品の輸入も行っていた。海外との貿易摩擦解消のために日本製品に関税がかけられることになり国内産の売れ行きが落ちたが輸出規制で規制がかかる前に輸出量が増えたことで利益を出した
14日後に死ぬ呪いのアプリ

総文字数/110,898

ホラー31ページ

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呪いのアプリがインストールされた者は呪い主を特定しないと14日後に死ぬ。 気づくと、スマホには死へのカウントダウンが表示される。 呪いの条件はお互いのスマホに連絡先が入っている事。 死なない方法は、スマホに表示される呪いの子と呼ばれる男の子に呪い主を言い当てること。 3人目まで言い当てることができる。言い当てられると、呪い主が死ぬ。3人目が外れた場合は、死あるのみ。 決して逃れられない。 呪いのアプリをアンインストールはできない。 スマホを解約しても、壊しても意味はない。 名前や連絡先を削除することはできない。 誰に呪われているのか、わからないことが一番の恐怖だ。 呪いはウイルスのごとく拡散する。 自殺を望む者は楽に死ぬことができる呪いのアプリに群がる。 『呪いのアプリ譲ってください』 『呪いのアプリ譲ります。料金は〇万円です』 『呪いのアプリで一緒に死にませんか?』 『一番楽に死ぬ方法あります』 『呪われて死ぬには連絡先の交換が必要です。交換してください』 アプリによってどんどん死の連鎖が生まれていく。 裏切り系、後味の悪い人間が生むホラーストーリー。 岡野カルト……日本一の偏差値である東王大学卒のエリート刑事。警視庁の呪いのアプリ捜査本部で捜査する。婚約者が呪いのアプリの被害者になり助ける手段を探す。25歳。 立花結……カルトの婚約者。高校時代の同級生で高校時代からずっと交際を続けていた。会社員。25歳。 秋沢葉次……通称ヨージ。東王大学4年生。天才。頭脳明晰。呪いのアプリの被害者になり捜査の協力者となる。茶髪で軽そうな雰囲気。シルバーリングのピアスが特徴。霊感があるイケメンな22歳。 真崎壮人……カルト、芳賀瀬、結と高校の同級生。結とは幼稚園時代からの知り合い。一番優秀にもかかわらず東王大学を留年し続けている。見た目はチャラい。金髪でメッシュの入った少し長めの髪。金持ちの息子で呪術師家系。イケメンな25歳。 芳賀瀬まりか……芳賀瀬志郎の妹。高校3年生。気は強く、しっかり者で才色兼備。呪いのアプリを入れられて、アプリの捜査協力をする。頭脳明晰故、真相に近づくきっかけになる。
鳥山さん

総文字数/10,334

ホラー10ページ

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何度上げ直しても、文字化けが直らない箇所がいくつかあります。 文字化けを直すサイトなどを利用していただくと(多分)読めます。 お手数をお掛けしますが、気になる方は適宜ご利用ください。
消失者たち

総文字数/59,590

ホラー40ページ

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2023年に、関東近郊で老若男女17名が相次いで失踪する連続事件が発生する。犯行は、宅配業者や警察官に扮した組織的な拉致から、防犯カメラにノイズを残して密室から人間が消える物理的に不可能な「消失」へとエスカレートする。警視庁は、消失者が未知の「耐性遺伝子」のために選別・収集されていたという戦慄の事実に辿り着く。特定の遺伝子「HGM-7q31変異体」である。最初は関東圏だけであったが、徐々に人が全国で次々と密室から消失する事件が増える。犯人はなぜ「HGM-7q31変異体」に固執するのか? 1,247名の失踪を残し事件は突如終結するが、1年後、「謎の訪問者」が、第二次収穫を予告した。見えない恐怖が潜む日常で捜査は続く。
住み込みバイト
不識/著

総文字数/5,185

ホラー5ページ

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『住み込みバイト』 残された記録をここに置いておきます。 私には分かりません。 これを視ているあなたに預けます。 ※この小説に私は出てきません。
あの日、君は黄昏空の下で微笑んだ。

総文字数/99,565

ホラー61ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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同級生で幼馴染の三枝みのりに、半ば強制的に「夜鳴町探索クラブ」に誘われた皆藤朔夜。 その実態は、都市伝説や七不思議、幽霊、神隠しや超常現象などといった、ありもしないオカルト話を解明するために探索するという、怪しさ満載なクラブなのである。 朔夜は"ある理由"から、その手のオカルト話を信じないようにしていた。そんなモノは存在しないと頑なに思い込むことで、自分自身に言い聞かせるかのように····。 しかし、売り言葉に買い言葉。 その頑なさを逆手に取られてしまい、とうとう朔夜は自ら宣言してしまう。 「じゃあ俺が証明してやるよ。そんなもの、絶対に存在しないってこと」 あれは、今思えばみのりの作戦勝ちだった。 挑発にのってついそんなことを言ってしまったばかりに、以降、放課後の貴重な時間を「夜鳴町探索クラブ」に費やすこととなる。 実際、矛盾だらけの作られた噂話ばかりで、ほらみろと言いつつも、内心ほっとしてしていた朔夜だったが、ある日、みのりが作った『依頼箱』に入っていた学校のとある"噂"を解明することになり····。 拠点としている図書室でいつもひとり本を読んでいた日上陽を道連れにし、今日も「夜鳴町探索クラブ」は、巷で密かに囁かれる"噂"の真相解明に奔走する!
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