ホラー小説一覧

デミアン

総文字数/52,370

ホラー12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 一か月ほど前に亡くなってしまった父親が残した遺産の一つとして、森の奥に建てられた大きな別荘があった。だいぶ年季が入っているが、まだまだ生活するには使えそうな、真っ暗な館である。リアムはおじの勧告によって友達を連れて一緒に館で休暇を過ごし、次いでにそこでの遺品整理をすることとなった。  しかし、館についたその夜から、彼らがやったはずでない何かが起こりはじめる。そしてしまいには、一人ひとり惨殺され、六人はパニックに陥っていく。  この館にいるのは僕たちだけじゃない・・・しかし、いったい誰なんだ?  強盗か?恐ろしい獣か?それとも、霊、か・・・ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  ――待望のミステリーホラー!君にはこの謎が解けるかな?    一日空けての公開とします。すでに完結しておりますので、安心してご覧ください。  執筆開始:2020/3/9  公開:2020/3/14  完結:2020/3/20  K&Y
カザミアヤコの不可解な結婚について

総文字数/16,114

ホラー25ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
◆ノベマ第61回短編小説コンテスト 『○○×モキュメンタリーホラー』最優秀賞
絶対様

総文字数/64,637

ホラー155ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
・絶対様はなんでも願いをかなえてくれる神様です ・絶対様は自分で作ることができます ・絶対様に適している人間は、10代の五体満足な子供です ~絶対様のつくりかた~ ・絶対様に適した人間を拷問します ・拷問の際「絶対様におなりください」と繰り返してください ・最後に胸にナイフを突き立てて「あなたは絶対様です」といいます すると相手は絶対様になりあなたの願いをすべて叶えてくれるでしょう……
〇〇町にて(8万字)

総文字数/87,394

ホラー18ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
第61回キャラクター短編小説コンテスト「○○×モキュメンタリーホラー」にて 最終選考作品にお選び頂いた作品の改稿作です。約74000字加筆しました。 モキュメンタリーホラーの連作短編。 最初は6000字程度で最初のオチ。そこから4000字ごとに一区切りのオチがあります。
消えた配信者

総文字数/45,134

ホラー9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人気配信者ミズキが配信中に失踪。ネットニュースやSNSで騒がれる中、過去の類似事件やデジタル痕跡から「監視」の影が浮かび上がる。容疑者逮捕も真相は曖昧で、新たな失踪事件が発生。デジタル社会の恐怖を煽る未解決事件として幕を閉じる。
Erorr  〜Assassin×Psychopath〜

総文字数/80,087

ホラー186ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
殺し屋vsサイコパス
表紙を見る 表紙を閉じる
第61回キャラクター短編コンテスト 幸せな○○×モキュメンタリーホラー 応募作品になります。
猫についてのブレインストーミング
yzkrt/著

総文字数/16,868

ホラー22ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ブレインストーミング 「集団でアイデアを出し合うことによって相互交錯の連鎖反応や発想の誘発を期待する技法」 とある怪奇創作サイトへ投稿予定の作品に関するブレインストーミングの様子と、それとは関連性のない、ある事件について収集された資料群。 この作品はフィクションであり、実在する事件、人物、団体の関連性を示唆するものではありません。
世界の重さは1.4㎏ ※なお、この作品の主人公は“悪い子”です

総文字数/88,225

ホラー4ページ

スタ文創刊10周年企画「読むだけじゃない読書体験」小説コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
【体験タイトル】 「意識と知性が溶け落ちる恐怖」を視覚で体験。文字が崩れ、私が消える。「自我の喪失」を視覚で味わうグラデーション読書。 【あらすじ】 死んでから、世界が消えるまでの6時間。 “私”は、“あなた”に殺される夢を見る。 *…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..* 最新の脳科学によると、心肺停止後も、脳細胞が死滅し切るまでの間、ヒトは意識を保ち続ける可能性があるという。 その猶予時間は、およそ6時間。 16歳で唐突に命を奪われた少女・小宮涼子。彼女の意識もまた、暗闇の中で鮮明に覚醒していた。 残されたのは、わずか1.4kgの脳みそ(思考)だけの世界。 涼子はその中で、かつて「神童」を演じていた自分。そして、悪意の共犯者だった友人との記憶を回想し、自身の死の真相を探ろうとする。 しかし、6時間のタイムリミットが近づくにつれて脳細胞は死滅していく。時間経過にしたがい、研ぎ澄まされていた思考力は低下し、涼子の知性は、ゆっくりと退行していく。 完璧だった「嘘」の論理と「知性」が崩れ、文字がひらがなへと溶け落ちていく中で、最後に残った思いとは――? 【引用・参考文献】 ・日集中医誌「法的脳死判定マニュアル2024 令和6年度厚生労働科学研究費補助金(移植医療基盤整備研究事業) 「臓器提供に係る医療者教育に資する研究」法的脳死判定マニュアル改訂班」(https://www.jotnw.or.jp/files/news1/2024/noushi-hantei2024.pdf)
そのタイトルを禁句にします。

総文字数/86,388

ホラー48ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
★モキュメンタリーホラー小説コンテストで最終選考に選出していただきました。ありがとうございます! 「そのタイトルを口にしたら……」 どこからともなく流れてくる噂を、半信半疑に思っていました。 そんなことあるはずがない。目に見える怪異なんて、世の中にそうそうありません。私は霊感もありませんから、今までに一度だって幽霊を見たこともないんです。 ……でも。 ここ最近、思うように小説が書けなくなっていることに焦りを覚えています。 これも何かの怪異でしょうか。 私の身体の異常に呼応するように、さる方との連絡もとれなくなってしまいました。 ああ、もしこれを読んだあなたが何か情報を知っているのであれば、教えてください。 私が小説を書き終わるまでにどうか、この怪異の正体を解明してくた゛ささささ いいいい あ う゛う゛ う゛う゛う゛う゛ う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛ ※このポストは投稿者により削除されました。
14日後に死ぬ呪いのアプリ

総文字数/31,999

ホラー10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
14日後に死ぬ呪いのアプリ長編から抜粋しました。 https://novema.jp/book/n1670711 【呪いのアプリがインストールされた者は14日後に死ぬ】 気づくと、スマホには死へのカウントダウンが表示される。 呪いの条件はお互いのスマホに連絡先が入っている事。 死なない方法は、スマホに表示される呪いの子と呼ばれる男の子に呪い主を言い当てること。 3人目まで言い当てることができる。言い当てられると、呪い主が死ぬ。3人目が外れた場合は、死あるのみ。 決して逃れられない。 呪いのアプリをアンインストールはできない。 スマホを解約しても、壊しても意味はない。 名前や連絡先を削除することはできない。 誰に呪われているのか、わからないことが一番の恐怖だ。 呪いはウイルスのごとく拡散する。 自殺を望む者は楽に死ぬことができる呪いのアプリに群がる。 『呪いのアプリ譲ってください』 『呪いのアプリ譲ります。料金は〇万円です』 『呪いのアプリで一緒に死にませんか?』 『一番楽に死ぬ方法あります』 『呪われて死ぬには連絡先の交換が必要です。交換してください』 アプリによってどんどん死の連鎖が生まれていく。 裏切り系、後味の悪い人間が生むホラーストーリー。 岡野カルト……日本一の偏差値である東王大学卒のエリート刑事。警視庁の呪いのアプリ捜査本部で捜査する。婚約者が呪いのアプリの被害者になり助ける手段を探す。25歳。 立花結……カルトの婚約者。高校時代の同級生で高校時代からずっと交際を続けていた。会社員。25歳。 秋沢葉次……通称ヨージ。東王大学4年生。天才。頭脳明晰。呪いのアプリの被害者になり捜査の協力者となる。茶髪で軽そうな雰囲気。シルバーリングのピアスが特徴。霊感があるイケメンな22歳。 真崎壮人……カルト、芳賀瀬、結と高校の同級生。結とは幼稚園時代からの知り合い。一番優秀にもかかわらず東王大学を留年し続けている。見た目はチャラい。金髪でメッシュの入った少し長めの髪。金持ちの息子で呪術師家系。イケメンな25歳。 芳賀瀬まりか……カルト、壮人の同級生である芳賀瀬志郎の妹。高校3年生。気は強く、しっかり者で才色兼備。呪いのアプリを入れられて、アプリの捜査協力をする。頭脳明晰故、真相に近づくきっかけになる。
整形ストーカー

総文字数/88,103

ホラー232ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
元カレの猟奇的な愛情から逃げ出した私 あれは悪い夢だったの もう大丈夫 そう思って新しい一歩を踏み出したけれど…… 私を監禁した罪で服役していた元カレが釈放された そして再び恐怖が蘇る!!
白い夢

総文字数/156,020

ホラー284ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
・その「言葉」を知ってはならない。 ・「言葉」を知れば、夢を見る。 ・夢の中に現れる白い物を見てはいけない。 ・それを見てしまったら、決して目を逸らしてはならない。 ・それに捕まってはならない。 ・夢から覚める場所に辿り着け。 ・その場所は、人によって違う。 ・これは元の場所に還さなければならない。
表紙を見る 表紙を閉じる
第61回キャラクター短編コンテスト「〇〇×モキュメンタリーホラー」応募作品です。 幸せなカプセルトイ×モキュメンタリーホラー
こわいゆめみたか

総文字数/7,763

ホラー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
こんな夢をみたら危ないランキング 第3位:落ちる夢 第2位■ 第1位■
あなた ―レストラン「月隠」調査記録―
pappajime/著

総文字数/16,559

ホラー1ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
【警告:本記録は、現在すべて削除されています】 「味には、私たちの記憶を呼び起こす力がある」 都内でフリーの飲食レビュアーをしていたK.N。 彼が最期に追い求めていたのは、今は亡き母が作ってくれた、あの「白味噌の味噌汁」の味でした。 しかし、彼が辿り着いたのは、ネットの深淵にわずかな足跡だけを残して消え去る、正体不明のレストラン『月隠(つきがくれ)』。 •「紹介制」という名の、選ばれた者しか辿り着けない立地。 •「人数分+1」という、不可解な仕入れ記録の整合性。 •「あなた」と印字された、あまりにも異様なレシートの項目。 •「また来てくれますか」と囁く、死んだはずの肉親に似た声。 ブログのキャッシュ、SNSの削除された投稿、警察の捜索願、保健所の内部資料……。 散らばった断片的な記録(ピース)を繋ぎ合わせたとき、そこには戦慄の「空白」が浮かび上がります。 この店を訪れた人々は、なぜ一様に「また行きたい」とだけ言い残して消えてしまうのか。 写真の隅、障子の隙間からこちらを覗いている「白い手」の正体は何なのか。 そして、カウンターの端に用意された、誰も座っていないはずの「+1」の席には、一体誰が座っているのか―― 。 これは、あるレビュアーが遺した、あるいは「遺されてしまった」記録のすべて。 読み終えたとき、あなたの中の「記憶」もまた、少しずつ書き換えられているかもしれません。 「次は誰を連れて行こうか迷っています。」 ……もし、あなたの元に「紹介コード」が届いても、決して入力してはいけません。
ホラー小説の投稿はできません

総文字数/44,346

ホラー27ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「〇〇ノベル」という新規の小説投稿サイトを知っていますか? ホラー小説厳禁という謎の投稿規約を掲げたサイトに、ホラーであることを隠して小説をアップし続けてみた記録です。
君の屍が視える

総文字数/54,536

ホラー20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
  関わりを持つのなら、最後まで。  
pagetop