異世界ファンタジー小説一覧

命題〜異世界に命を賭けた艦の噺〜

総文字数/180,457

異世界ファンタジー45ページ

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遥か未来の地球では、各国が「宇宙軍」を創設し、植民惑星の発見、開拓に心血を注いでいた。日本もそれに倣って日本国航宙自衛隊を発足させた。だが、他国と一線を画しているのは、専守防衛を掲げる日本は他国のように植民惑星を得ようとはせず、あくまでもコスモレーン…すなわち航宙航路の防衛に努めるのみであった。そんな中、航宙自衛隊は毎年エッジワース・カイパーベルトで毎年行なっている「第23回航宙模擬艦隊戦闘演習」を実施した。紅白戦による本気の勝負が繰り広げられる模擬戦闘の最中、紅組として奇襲攻撃を任されていた第8空間水雷戦隊。そこに所属する宇宙駆逐艦「しまなみ」は、奇襲ワープ敢行の際、ワープトラブルを起こし、異世界に迷い込んでしまった。その世界では、「外」から艦隊が来襲し、その世界に攻撃を加えていた。反撃しようにも、艦隊戦力を持たないその世界は効果的な反撃をすることができず、滅亡の淵に立たされていた。迷い込んだ当初、「しまなみ」は海中に身を潜め、元いた世界に帰還しようとしていた。だが、この世界の惨状を見て、何も思わないはずがなく、「しまなみ」は航宙自衛隊のエンブレムを抹消し、世界のためにたった一隻で戦う事を決めた。 一隻で超弩級宇宙戦艦を擁する侵略艦隊をどのように退けるのか、 新たなジャンル異世界×SFの物語が幕を開ける。
馬車馬の如く働いたけど、結構こうなんですね!?

総文字数/6,271

異世界ファンタジー6ページ

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異世界といえば! 王子!王様!三角関係!ドロドロ後宮問題!悪役令嬢! なのに……なのに…… 私はどうして御者なんだよぉおおおおお!!!
最果ての魔女と失せものたち 三話(最終話)

総文字数/6,424

異世界ファンタジー7ページ

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この世のすべてのものは神さまのもの。 けれど人が失くしたものは「失せものの河」へ流れつく。 何かを失くしたもの、何かに失くされたもの。 霧に包まれた湖畔で独り暮らす魔女は、今日も気まぐれに「失せもの」を拾いあげる。 拾われた子どもと、拾った魔女のものがたり。 今回も「失せもの」はありますが、魔女が大変なことになったり……。 イラスト:西荻仁さま ※連作ですが、1話ずつでもお読みいただけます。 こちらで、いったん区切りの最終話です。 おつきあいありがとうございました! また隙を見つけて、エピソード増やしたいなぁと思っています。
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転生先は海の中? まさか!? 水の中でももふもふを堪能できるなんて!! 高橋碧(たかはしあおい)は、小説の設定で時々みる、ある状況に自分が直面することに。 何と神様の手違いで死んでしまったのだった。 神様のお詫びとして新しい世界へ送られ、新しい生活を送ることになった碧。しかし新しい世界へと転生すれば、またもや神様のせいでまずい状況に? しかし最悪な始まりをむかえたかと思われた碧だったが、たくさんのもふもふ達が碧を癒してくれて。 もふもふパラダイスのこの世界で碧は、まったり? ゆっくり? もふもふを堪能できるのか。
条文でぶん殴るな、包め。〜正しさの副作用まで面倒みます〜

総文字数/138,521

異世界ファンタジー2ページ

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 魔法が“契約条項の範囲でのみ”発動する王立学院で、平民の新入生・廉は、泣く一年生の弁当を前に立ち上がる。剣も杖も抜かない――彼が抜くのは「言葉」だ。抽象的すぎて役に立たない学院規約・第十二条に、たった一行の具体化を差し込む。「昼食を奪う者=敵対者」。その瞬間、昨夜の軽い攻撃魔法は“要件未充足”で沈黙し、ひったくりの掌は空を切る。どよめく教室。だが正しさには、いつも副作用がある。購買部では“頼まれ買い”や非常用の水まで規制対象かと混乱が起き、行列は詰まり、空気は尖る。廉はすぐさま但し書きを追記し、代替提供と行列遵守を明文化して萎縮を解く。条文は刃、運用は鞘――彼の“言葉の剣”は初めて人を守り、初めて世界を少し傷つけた。  その一部始終を見つめる二つの視線。ひとつは貴族の魔女見習い・アイリス。「あなたの言葉は、呪文より速く届く」。もうひとつは、上階の廊下の陰から覗く契約師エドガー。昼下がり、彼の無表情が揺れる。「敵を作ったな、坊や」。午後、廉の机に“生徒会からの召喚状”が落ちる。正しさは運用されて初めて風になる。だが風は、誰かの火も煽る。  ――これは、世界の火力を“条文”で調整する物語。小さな昼食の奪い合いから始まる、学院全体の制度改変へ。言葉で殴らず、言葉で守るために。彼は知るだろう。呪文が尽きても、条文は尽きないことを。
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王女エルシーはお転婆だ。 ある日、侍女が見合いを嫌がっていると知る。 「人生終わりました」と嘆く侍女。 相手がとんでもない不細工らしい。 「私がぶちこわしてあげる!」 エルシーは身代わりとなってお見合いに行く。 当日は狩りをするように指定して。 当日、そこに現れたのは絵姿とは似ても似つかない美男子だった。 なにをやっても良い方向に解釈され、困惑するエルシー。 一緒に狩りをするうちに森の中で迷ってしまう。 彼はエルシーに手を伸ばし……。 Ryさん、レビューありがとうございます! おろしろいと言っていただけて、すっっごいうれしいです。 なるほど、もう少し必要なんですね。 この作品は加筆の予定はないので、 今後の参考にさせていただきます!
神々鳥蝶悪竜撃滅

総文字数/102,294

異世界ファンタジー65ページ

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《新人賞1次通過3回》 [ラノベストリート最高総合24位] 《表紙は自筆》  無限の宇宙空間をどこかへと飛翔し続ける神鳥ルミラル。その上の世界「ルミラリア」には千人弱の人々が生活していた。宇宙空間には悪竜《ヴァルゴン》がおり、時折ルミラルに降りてくるため、人々は神鳥聖装《セクレドフォルゲル》という、様々な鳥をモチーフとした装備に身を包む変身で撃退していた。  戦い手の駆け出し、16歳のユウリ・ヴェルメーレンは孔雀の神鳥聖装の能力を持っており、雷の槌、風の扇、水の盾という三種の武器を自在に使い活躍をし始めていた。  ある時、神鳥ルミラルへと、神鳥と同じ大きさの神蝶エデンが飛来する。斥候で降り立ったのはフィアナ・マリアーノという16歳の美少女で……。  大きな鳥および蝶が唯一神かつ人間の生活の場という、神話的世界を舞台とした能力バトルものです。
魔王の祖母と遺産相続

総文字数/86,057

異世界ファンタジー2ページ

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 一万人に一人といわれる魔眼の持ち主モンドは、最年少でAランク冒険者の称号を得たギルド期待の新人であった。  しかし、その能力に目を付けた勇者⇒のちに「英雄」と呼ばれる青年とその仲間たちによって毒を盛られ、魔王討伐目前にしてすべてを奪われてしまった。  かろうじて意識を取り戻したモンドは魔眼を失うも、なんとか生還を果たし、凱旋に沸く「英雄」を糾弾する。  だが、すでに地位を獲得し、周囲全てを味方につけていた英雄たち。  逆に臆病者、役立たずのレッテルを貼られて、ついにはパーティからの追放を言い渡された。  それ以来、モンドは誰からも冷遇され、ひっそり英雄たちの表舞台から姿を消した───。  だが、モンドは諦めていなかった覚えてろよッ……!  「必ず奪われたものを取り戻し、お前たちの顔面にパンチをお見舞いしてやる───!」  それから十年後───……。
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 「君たちの才能、配線が間違ってるだけだ」  勇者候補パーティを追放された少年・レンは、落ちこぼれしかいない“第零席”クラスで再び立ち上がる。  魔法が暴発する少女。支援しかしない少年。数値だけ見れば最弱。  だがレンの“鑑定”は違った――才能を数値でなく設計図として視る力、《設計眼》。  配置を変え、式を組み替え、足りない線を繋げば、どんな才能も最強になる。  無色の魔術が全属性を束ね、補助が前線を制す。  元仲間が世界の中心に立つ時、零席は世界の理を揺らす。  才能は、正しく置けば最強になる。
とある国家元首を崇拝しすぎた国民

総文字数/348

異世界ファンタジー1ページ

さきゅばす☆の~と!「ドリームラビリンス♡」

総文字数/26,293

異世界ファンタジー8ページ

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「さきゅばす☆の~と!」書籍第一巻の購入特典だった描き下ろし短編「ドリームラビリンス♡」です。 ①リリス編 Aパート ②特典SS ※どれか一編でも③へ繋がるように書いております 【長谷川麗 編】 【雪平立夏 編】 【石動可憐 編】 【鷺宮優奈 編】 【横山紅来 編】 【藤崎華瑠亜 編】 ③リリス編 Bパート ※①②の続きとなります
月下の秘密
椿灯夏/著

総文字数/2,472

異世界ファンタジー7ページ

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《月下の魔法使い》短編。 月下高等学校。 魔法使いが集う、秘密の箱庭。
リトルかのんの冒険

総文字数/2,629

異世界ファンタジー5ページ

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カッパ好きの皆さんごめんなさい🙇‍♀️
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