異世界ファンタジー小説一覧

竜活、はじめました。
凡。/著

総文字数/17,370

異世界ファンタジー7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
元々、人間だと思ってた僕のドラゴンとしての独り立ちをするための生活日記。
【プロット】異世界献立〜俺の料理が病弱な妻を救う〜
のらね/著

総文字数/1,620

異世界ファンタジー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
俺の料理が病弱な妻を救う!! 普通のサラリーマン柿谷暁純は病床の妻、莉珠の余命があと半年だと医者から聞かされ絶望していた。ベッドで眠る莉珠の手を握りながら「お願いだ。誰か俺に莉珠を救う力をくれ!!」と祈り眠りにつく。 翌朝暁純が目を覚ますと莉珠と一緒に異世界へと転移していた!! 戸惑う暁純に近づくのは、近隣のタオ村の老婆であった。老婆は発作を起こした莉珠を見ると空き家に案内し、粥を提供してくれた。 粥を莉珠に食べさせたところ、にわかに呼吸の乱れが止まり暁純は驚く。 莉珠の生まれつきの虚弱体質は点滴や薬がなければ、症状を抑えることは不可能なはずだった。 (もしかして……異世界産の栄養満点の食材を食べさせれば、莉珠の身体も治るのか?) そう思った暁純は老婆から食べ物を分けてもらったり、自分で食材を狩りに出かけ、料理を作っては莉珠に食べさせる。 不死鳥の卵粥、マンドラゴラのピリ辛炒め、ルビーいちごのサルベなどなど……。 異世界にしかない食材を手に入れてはせっせと料理を作る暁純。彼には異世界転移した際にスキル「愛夫料理」が付与されていたのだった。 苦労の甲斐あって、莉珠は徐々に元気になる。 身体に負担がかかるため避けていた性交も念願叶って達成する。 莉珠と同じ物を食べていた暁純も精力旺盛になり毎日のように夜の生活を続けた結果、莉珠が妊娠する。 莉珠の妊娠が発覚すると、暁純は今度は妊婦の身体に良い料理を作り出して行く。 暁純には新たなスキル「子宝料理」が発現する。 暁純の献身的な世話の甲斐あって莉珠は無事双子の兄妹を出産した。 「愛夫料理」「子宝料理」のスキルを使った暁純の料理は評判になり、夫婦は村で食堂を経営するようになり、大変繁盛するのだった。 10年後、食堂経営を続ける暁純と莉珠には3人目の子供が誕生する。妹の誕生を喜ぶ双子の兄妹を暁純は複雑な胸中で見守る。 幼い頃より暁純の料理を食べ続けていた双子はそれぞれ勇者、聖女の片鱗を見せ始めていた。 暁純は「愛夫料理」「子宝料理」に続く「異才料理」のスキルを発現させていたのだった。
異世界で麗しき男装王子になりました。
警告/著

総文字数/31,965

異世界ファンタジー32ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
転生した異世界で、男として生きてく事になりました。
オール・イン・ライフ 〜異世界サバイバル〜
ナオ/著

総文字数/5,619

異世界ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
現代で働く2人が異世界へ転移されてからの物語。 今までと違う世界ではどの様に生き抜くのか。
表紙を見る 表紙を閉じる
主人公ゼクスは、侯爵家の五男坊だ。 五歳の誕生日に鑑定を受けたが、ギフトは【のりとハサミ】 侯爵は役立たずとゼクスを辺境の領地に追放するが……。 雑誌の組み立て付録が大好きだった転生五歳児は、前世の知識と工作を生かし、仲間とともに領地開拓をする冒険ファンタジー!
灯籠の川と魔法の眼

総文字数/5,307

異世界ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
  灯籠の火が流れる夜、名前を呼ばれなくなった心遥は、左目に“見えるもの”を宿す康太と出会う。口げんかみたいなやり取りの裏で、胸の奥はずっと揺れている。奪われた記憶を結び直し、父の「心遥」を取り戻すまでの一夜。読み終えたあと、手のひらに小さな金色が残る恋の話。
異世界召喚RTA(ANY%)
初見皐/著

総文字数/5,063

異世界ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
これは仕方ないですねバグなので。ええ。
ブラッディ・クリミナル

総文字数/5,114

異世界ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「1話だけ大賞」参加作品になります! 部門は男性主人公異世界ファンタジー。 どうか読んでやってください。
俺は理髪師じゃない。外科医だ

総文字数/5,542

異世界ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
初稿 23.1.31 外科医がどうして自分が医者になったのかを思い出す話
【シナリオ】孤児院育ちの俺実は妖精でした
ネア/著

総文字数/11,959

異世界ファンタジー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
愛は時に人を不幸にするんだな・・・・・・
色々と間違っているシンデレラ

総文字数/5,845

異世界ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
シンデレラってこんな話だっけ? ──何かが違うなんちゃっておとぎ話です。 自分なりにシンデレラを書いてみました。 どうぞよろしくお願いいたします。 「今読みたい作品」の5月24日(水)更新分、「風変り女子の異世界ラブファンタジー!」に 掲載していただきました!(∩´∀`)∩ワーイ 編集部の皆様有難うございます!( ´ ▽ ` )ノ
英雄の可愛い幼馴染は、彼の真っ黒な本性を知らない

総文字数/99,432

異世界ファンタジー218ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
男の子の恰好で走り回る元気な平民の少女、ティーゼには、見目麗しい完璧な幼馴染がいる。彼は幼少の頃、ティーゼが女の子だと知らず、怪我をしてしまった事で責任を感じている優しすぎる少し年上の幼馴染だ――と、ティーゼ自身はずっと思っていた。 幼馴染が半魔族の王を倒して、英雄として戻って来た。彼が旅に出て戻って来た目的も知らぬまま、ティーゼは心配症な幼馴染離れをしようと考えていたのだが、……ついでとばかりに引き受けた仕事の先で、彼女は、恋に悩む優しい魔王と、ちっとも優しくないその宰相に巻き込まれました。 ※「小説家になろう」に掲載しています。
黄金列車のカンパネラ

総文字数/4,634

異世界ファンタジー3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
※注意 ・ちょっと暴力描写があるので苦手な人は逃げてください (一応、描写前にはお知らせします) ・この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
表紙を見る 表紙を閉じる
エトランシアという国に、突如モンスターが現れた。破壊と殺戮を尽くし、多くの罪のない人間の血が流された。強大な力を持つモンスターに対抗するため、肉体を極限まで鍛え上げる者たちが現れた。そして、火、水、風、土の四大元素を極大化する超常の力を研究するものも現れた。1年前のロダニア大戦で、英雄になったアベルは最高の栄誉である「勇者」の称号を得た。だが、突如姿を消し、半年前からロダニア地方に飲食店を出店したのだった。そこを訪れたエトランシア国王が見たものは……
表紙を見る 表紙を閉じる
 すべてを失った青年は、神に「お前は無能だ」と告げられ、異世界の最下層に投げ捨てられた。与えられたのは誰も価値を見出さない “影潜り” というスキルだけ。だが彼は知る――影こそすべてを覆い隠し、繋ぐ道であると。盗賊団を出し抜き、魔物の群れを影から切り裂き、やがて王都に迫る陰謀さえ飲み込む。無能の烙印を押された男が、世界の闇を力に変え、英雄へと駆け上がる物語。
表紙を見る 表紙を閉じる
断罪の広間——王妃教育で磨いた微笑は、今日ほど役に立たなかった日はない。「婚約破棄だ」と古びた言葉が響いたその瞬間、重厚な扉が音を立てて開き、銀の外套の王子が私を抱き上げた。「その令嬢、隣国が保護する」。  誰もが凍り付く中、私だけが動いた。だって、この国で私は“飾りの婚約者”。黙っていれば、家も名誉も踏みにじられる。ならば、賭けるしかない。  目覚めた先は国境の砦。政略の香り、剣と書状の擦れる音、王子の瞳に宿る静かな焦燥。「あなたは駒じゃない。あなた自身の意志で、ここに来たことにする」——その嘘は、私を守るための最初の真実だった。  互いの国で蠢くのは、王位継承、密約、そして旧婚約者の逆襲。逃避行はやがて“国境整備計画”という名の共同戦線へ変わり、私の得意な家政・帳簿術が砦を生かす。食糧配給を組み直し、布地の流通を繋ぎ、宿舎を快適に。兵は笑い、砦に灯が戻る。  恋は、役に立つときに芽吹く。私を“抱えて”連れ出した彼は、今度は私の選んだ道を“支える”と誓う。過去の断罪も、未来の国境も、超えるのは二人。ざまぁの音は、剣ではなく、幸福な生活音で響かせる。
pagetop