異世界ファンタジー小説一覧

盗まれた魔導書

総文字数/10,264

異世界ファンタジー6ページ

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王道を詰め込んでみました
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 ある日、神の手違いによる不幸な事故で、幼馴染の新庄ナナミと共に命を落とした猛(タケル)。  二人は、お詫びとして特別な能力を得て異世界に転生することになる。  ……だが、その特別な力を考えるために与えられたのは、極わずかな時間だった。 「RPGの世界を心に浮かべて、その世界で役立ちそうな力を思い浮かべるんだ!!」 「え? あ、RPG?! え、え? えええ?!」  その際、ゲームの勇者の能力を望みながら猛はそう叫ぶが、彼は気づかない。  自身の幼馴染は、常識で測れる存在ではなかったことを。   これは無茶苦茶で、天然で、常識知らずで──最高に可愛い幼馴染と転生することになった勇者の物語である。
転生賢者は世界を見下ろす

総文字数/2,942

異世界ファンタジー5ページ

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前世で世界最高峰の賢者(アーク・セージ)と称された 神崎陽翔(かんざき はると) は、魔法理論の研究中に事故に巻き込まれ、異世界へと転生する。 目覚めた先は、前世よりも遥かに魔力が濃く、剣と魔法が支配する異世界だった。 膨大な魔力を持つこの世界で、陽翔は自身の知識と力を存分に振るい、新たな人生を歩むことを決意する。 最初の目的は情報収集。街へ向かう道中で、彼は一人の少女が襲われている現場を目撃する。 しかし、その少女 アリシア はただの被害者ではなかった。彼女は王族の血を引くも、魔王の血を宿した “呪われた姫” として追われる身だったのだ。 興味を抱いた陽翔は彼女を助けるが、それをきっかけに、帝国の陰謀や魔族の復活といった世界の裏側へと巻き込まれていく。 最強の知識と力を持つ転生賢者は、この世界をどう生きるのか? そして、封印されし魔王の復活を前に、彼はどのような選択を下すのか——? 「さぁ、今度こそ、この世界を存分に楽しませてもらおうか。」 異世界を知略と魔力で圧倒する、最強賢者の転生ファンタジー、ここに開幕! カクヨム、小説家になろうでも連載中です。
【短編】少し愚痴っただけなのに

総文字数/7,483

異世界ファンタジー1ページ

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 スタンリ伯爵家の令嬢マリアーヌは、ある日うっかり街で財布を落としてしまった。  財布の中には、銀行のカードが入っている。誰かに拾われて使われてしまっては大変と慌てて銀行へ。  銀行では女性銀行員が対応してくれて、すぐさまカードを不正使用できないように手続きしてくれた。  ホッとして家に帰ると、なくしたと思った財布は、部屋に忘れていたそうだ。  後日、銀行に向かうと、別の男性銀行員が対応して「カードを止めるように指示されていない。だからカードは止めていない」と言われてしまう。昨日の女性銀行員を呼ぶように伝えても、「外出している」の一点張り。  腹が立ったマリアーヌは、銀行から全額おろして口座を解約する。  そして、その日にあった出来事を、家族や友人に愚痴るのだが、その話を聞いた人達はそれぞれ動き出して……。 「少し愚痴っただけなのに、なんだか大変なことになってしまったわ」 ※設定がゆるいです
呪われ魔法使いは、前世からの憧れのスローライフを満喫する

総文字数/26,156

異世界ファンタジー16ページ

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死んだ、と思ったら、異世界で生き返った。 せっかくだから、スローライフを目指し、手っ取り早く稼げる冒険者になったのに。 呪いを受けて、追放? えっ、国からの補償金? 目ん玉飛び出る金額…… 家も土地も買える!? ラッキー! 念願のスローライフだ!!!
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 夜のオフィスで攻略Wikiを閉じたはずが、目覚めた先はギルドの作戦室。求められたのは“参謀”。社畜ゲーマー歴=実務経験で殴る世界線が始まる。  戦術はレイド、補給は在庫管理、人心掌握は評価制度。まず会議を15分に短縮し、タスクボードを導入。現場の声を拾い、リスクをチケット化。  “勝ち”の定義を変えた。「誰も死なない」「現場が疲れない」「定時で帰る」。甘い? いや、疲弊は敗北の前段。  敵国は情報戦に弱い。ならば“可視化”で勝つ。地図にルート、在庫に余剰、兵の疲労を色分けするだけで、将は迷わない。  やがて王が呼ぶ。「軍師になれ」。私は笑う。「定時で帰れるなら」。  戦争と仕事の共通点は、リソース管理と人の尊厳だ。最強の策は、現場が明日も笑って出社(出陣)できること。参謀の矜持は、勝つことより、続けることにある。
異世界美容院『ANGELI』
イタズ/著

総文字数/542,593

異世界ファンタジー93ページ

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15年に渡る美容師の経験を経て、やっと念願の自ら経営する美容院を持つ事が出来た神野丈二こと通称ジョニー。 齢35歳の中年男性。 それなりのイケメンではあるのだが、独身な上に彼女いない歴数年。 そろそろ一人寡が板に付く頃合いである。 そんな日常に一抹の寂しさが漂う常日頃。 一念発起し、煩わしい東京の喧騒から離れ、地方都市で自由気儘にお気楽に、自分のお店を開店させるつもりであったのだが。 ひょんなことから美容院が異世界に繋がってしまった。 残念ながら日本で美容院を開店出来ない事に頭を抱えるが、それは覆し様がない事実。 異世界での美容院経営を無理やり強いられてしまう事になった。 それを根に持ちつつも、やるしかないと腹を決めるジョニー。 そして異世界で様々な人々と出会い、そして美容師ならではのスキル?にて問題を解決?していくジョニー店長。 日本ではあり得ない出来事に「なんでこうなった?」と愚痴を溢しながらも、七転八倒する姿に世界が笑う。 そんなパロディー?コメディー?な作品です。 まあ、笑ってやってくださいな。 えー、業務連絡、業務連絡。 ジョニー店長、こんな話しであってますよね? ジョニー店長談。 「・・・どうしてこうなった?」 知りまへんがな。
婚約破棄された王子、捨てられた街で闇の英雄になる

総文字数/36,964

異世界ファンタジー1ページ

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 王国第二王子・レオンは、兄の陰謀によって「反逆罪」をでっち上げられ、婚約者の王女にも裏切られ、追放される。  流れ着いたのは――「罪人の街」と呼ばれる最果ての辺境都市《ノクティス》。  貧民、盗賊、落ちぶれた元兵士たち。腐敗した治安と、裏で動く闇商人。  だが、レオンはそこで気づく。 「この街は、俺の国よりも“まっとう”だ」  彼は身分を隠し、闇の顔役として改革を始める。  誰もが信じない希望を、闇の中に灯すために。  ――やがて噂される。“ノクティスの夜王”が、王国を動かし始めたと。
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 婚約破棄された――だが、それもすべて計算のうちだ。  王都を追われ、辺境の寒村へと流れ着いた元参謀ライル。  そこで彼は、畑を耕し、パンを焼き、村人とともに笑いながら、静かな日々を送っていた。  ……表向きは、ただの“スローライフ”に見える。  だが裏では、王国の貴族間抗争を意図的に崩壊させ、商会と辺境領を結ぶ独自の補給路を構築。  魔物討伐の報奨金、物流、雇用――すべてを掌握し、気づけば「辺境連合」の実質的支配者となっていた。  婚約破棄を宣言した悪役令嬢アメリアは、そんな彼の真意を知らず、  王都で「すべてを失った女」として嘲笑されていた。  だが、彼女が追放されたその日から、ライルの“盤上”は動き始めていた。  「悪役令嬢を救うも滅ぼすも、俺の采配ひとつ――」  静かに、そして確実に、黒幕軍師の手が王国全土を覆っていく。  スローライフと知略の両立を描く、裏工作系ファンタジー開幕。
異世界転移者の異世界見聞録

総文字数/737

異世界ファンタジー1ページ

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異世界渡り(ワールドウォーカー)シリーズ第三弾。
異世界で再会した幼馴染は悪役令嬢でした

総文字数/32,599

異世界ファンタジー1ページ

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 鐘が鳴り、断罪が始まる。机上の罪状、用意された涙、拍手。演劇のように滑らかな段取りの中心で、私は立ち上がった。 「彼女は悪役ではありません。幼い日の恩人です」  幼馴染は悪役令嬢になっていた。悪く見せる化粧、意地悪に見える台詞。どれも“役”であり、貴族社会のガス抜きのための装置。  ならば筋書きを壊す。彼女と偽装婚約し、証拠を集め、賄賂の記録を晒す。舞踏会で流れる音楽のタイミングに合わせ、嘘をひっくり返す。  彼女の指は冷たかった。けれど、踊るうちに温度が戻る。私たちは踊りながら、物語も書き換える。  ざまぁは派手な断罪だけじゃない。彼女が笑う日常を取り戻すこと。朝の庭でパンを半分こすること。幼馴染ロマンスは、過去の半分と未来の半分を、もう一度分け合う話だ。
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「娘の涙、許すと思うか?」 婚約破棄騒動の裏で糸を引いていたのは、冷徹なる父公爵。 王家すら震える“断罪の法廷”が、今、幕を開ける——。
空前のクソ妹ブームにのっかってみたところ。
澤谷弥/著

総文字数/4,154

異世界ファンタジー5ページ

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「お姉さま。今、空前のクソ妹ブームがきているそうです。 私が、お姉さまの婚約者を譲れ、って騒ぐのです。 お姉さまの婚約者王太子ベルンハルト様を、私に譲ってください」 と、妹が騒いだところ。話は変な方向に転がっていく。
ヴェルト・マギ―ア ソフィアと黒の魔法教団

総文字数/107,927

異世界ファンタジー154ページ

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何千年も遥か昔―― まだ“魔法”と呼ばれる物が存在しない時代で、九種族たちによる領地を巡った“九種族戦争”が引き起こされた。 草木や花は枯れ、生物たちは息絶えて、大地は徐々に死んでいき、世界は種族たちが住むことの出来ない世界へと変わっていった。 それを見かねた知恵の女神であるエアと知識の神であるトートが、九種族たちにそれぞれの領地を与え戦争を終わらせた。 そしてエアは自身の力を使い“魔法”という物を生み出し、その知識をトートが全種族たちに与え、星屑を使って魔力の元になる雫(ロゼ)を作り出した。 こうして世界は再び元の姿を取り戻した現在―― 一人の女の子が翡翠色の髪をなびかせながら魔法学校へと一歩足を踏み入れたのだった。 ※野いちごで掲載していたお話をリメイクし再アップしたものです。
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 火刑台の上で、私は確かに息絶えた――はずだった。  目を開けた先は、漆黒の王座。跪くのは、この世界を支配する魔王。 「ようやく、戻ってきてくれたな」  断罪の日に奪われた命と記憶。蘇った私は、なぜか魔王の婚約者として崇められていた。  敵国の悪役令嬢だったはずの私を、彼は“最愛”と呼ぶ。  ――処刑の真相と、二人を繋ぐ禁忌の過去が、いま暴かれる。
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断罪され、処刑台で命を落とした侯爵令嬢エリス。目を開ければ、そこは冥界の玉座。待っていたのは冷酷無比と恐れられる“魔王”だった。「お前は今日から、我の花嫁だ」――死の絶望から始まる第二の生。だが魔王は意外にも優しく、彼女を尊重する存在だった。迫る人間界との戦争を止めるため、エリスは知略と外交術を武器に、冥界と人間界の架け橋となっていく。悪役令嬢の逆転劇、ここに開幕!
洗濯士のエフィ 〜僕は鑑定士だというのに、なぜか洗濯屋のエルフと旅をすることになりました〜

総文字数/10,089

異世界ファンタジー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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『洗濯士』を名乗るエルフの女の子エフィと、なぜか旅をすることになってしまった鑑定士の青年レント。異色コンビが織りなす異世界洗濯冒険譚!
異世界で薬作ってたら悪役令嬢が振り向きそう。

総文字数/10,427

異世界ファンタジー1ページ

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現代の薬学オタクは、気づけば異世界に転生していた。 この世界では薬や魔法の知識が命を左右する力。そんな中、王子に嫌われる悪役令嬢と出会う。 最初は冷たく高飛車な彼女に戸惑うユウだったが、ある日、体調を崩したエリナを薬で救うことに成功する。 「薬で助ける→振り向かせる」単純だけど切実な計画が、ここから始まる。 奇妙な依頼、陰謀、貴族社会のゴタゴタをくぐり抜けながら、ユウは薬の力でエリナの心を少しずつ動かしていく。 恋も冒険も、異世界では思い通りにいかないけど、薬師ならなんとかできそう…⋯?
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卒業式の日。 六連のピンを胸に、カイは「最強」ではなく「守る者」として旅立つ。 かつて封印した力は、仲間と分け合う“半径”へと変わった。 リラ、レンジ、ミナト、そしてラディウス——。 別れの中にある始まり。 限りある範囲で、すべてを守る少年の物語、ここに完結。 ——終わりは、始まりの形をしていた。
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