異世界ファンタジー小説一覧

魔王の祖母と遺産相続

総文字数/86,057

異世界ファンタジー2ページ

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 一万人に一人といわれる魔眼の持ち主モンドは、最年少でAランク冒険者の称号を得たギルド期待の新人であった。  しかし、その能力に目を付けた勇者⇒のちに「英雄」と呼ばれる青年とその仲間たちによって毒を盛られ、魔王討伐目前にしてすべてを奪われてしまった。  かろうじて意識を取り戻したモンドは魔眼を失うも、なんとか生還を果たし、凱旋に沸く「英雄」を糾弾する。  だが、すでに地位を獲得し、周囲全てを味方につけていた英雄たち。  逆に臆病者、役立たずのレッテルを貼られて、ついにはパーティからの追放を言い渡された。  それ以来、モンドは誰からも冷遇され、ひっそり英雄たちの表舞台から姿を消した───。  だが、モンドは諦めていなかった覚えてろよッ……!  「必ず奪われたものを取り戻し、お前たちの顔面にパンチをお見舞いしてやる───!」  それから十年後───……。
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ということで、ちょっとその辺の乙女ゲームのヒロインになった私の申し出を聞いて欲しい。 今回はある攻略キャラへのツッコミと、学園でのイベントでのことです。 ※こちらは「第一王子狙いだと思われている乙女ゲームのヒロインちゃんですが、ちょっとそこの、悪役令嬢エリザベス様に物申したい。」の続編のようなものです。
転生会計官、千年赤字帝国の黒字化計画

総文字数/59,596

異世界ファンタジー12ページ

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異世界で剣が光るなら、彼は鉛筆を光らせる。 千年赤字の帝国は、善意と美談で粉飾されていた。転生前は会社の最後の砦・経理。借方貸方で世界を見る彼は、魔法より先に帳簿を開く。 「赤字は悪じゃない。見えないのが悪だ。」 王城の大広間で彼が示すのは、刺さらない英雄譚ではなく、数字の物語。 腐敗した徴税官、疲れ切った農民、ギルド間の談合。戦うのは人ではなく仕組みの歪みだ。 彼の武器は四つ。見える化/小さく試す/仕組みに落とす/現場に任せる。 剣を抜かずに戦場が静まる理由はただひとつ――誰も“損する人”にならない落としどころを、数字で証明するから。 恋もある。王女は理想を語るだけの人ではなかった。彼女は予算書に赤を入れた。 崩れかけの帝国で、小さな黒字を積み上げる。点はやがて線になり、線は面になる。 あなたの応援で、この改革は加速します。ブクマ一件が一つの村の学校を建て、いいね一つが年金制度を動かす――そんな気持ちで見届けてください。 「大丈夫、数字は嘘をつかない。人が、数字を嘘にするだけだ。」
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女子高生だったヒロインはある日、「シンデレラ」のヒロイン、エラに転生した。 善良だが平凡なエラは、女装美形の魔法使いアッシュの手で素敵なお姫様へ大変身。 メイドのイングリードが馬になり、エラは舞踏会へと出発! 襲いくるヒグマや癖のある王子、意地悪義母姉たちを振り切って、目指せ最高のハッピーエンド! 誰もが憧れる恋愛物のヒロインに転生したヒロインが、ちょっぴり変な仲間たちと運命に挑む前向き異世界ファンタジー。
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斉藤クリニックの息子である俺、斉藤竜司は最高の回復術士(クレリック)を呼び出そうとして間違えられ、異世界に召喚されてしまった。 もちろんクレリックなんかではない俺は、求められる白魔法なんて使えないし、即刻追放されてしまう。 普通のサラリーマンだった俺は、実家である斉藤クリニックを呼び出すスキル城魔法を使い、お医者さんごっこレベルの知識と共に異世界を観光していく……はずだったのだが、何故かエルフの王女に懐かれ、猫耳の美少女を保護し、妖精さんから気に入られてしまった。 ブラック企業から卒業し、まったりスローライフを送るはずだったのに、どうして俺は聖者などと呼ばれてしまっているのだろうか。
【再生】と【破壊】から始まる最強冒険者への道
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中

総文字数/127,722

異世界ファンタジー48ページ

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冒険者となった15歳のロルフが神より与えられたスキルは、【再生】という得体のしれない未知のスキルだった。 未知のレアスキルの所持者として珍しがられ、そのおかげもあり有力パーティーに加入し、憧れの冒険者生活を送れると思っていた。 けれど、与えられた【再生】スキルはただの一度も発動せず、パーティーリーダーからゴミスキル認定を受けると、生活は一変。 パーティーからは追放され、その違約金による借金、両親はクエスト中に行方不明、祖母は病死し、実家は借金のかたとしてとりあげられ、生活すらままならない底辺冒険者へと転落していた。 そんな底辺冒険者に転落した彼に付けられた二つ名は『ゴミ拾い』のロルフ。 これはそんな底辺冒険者だったロルフが、全てを消し去る【破壊】スキルを持つエルサと出会うことで、ふたつのスキルが合わさり、全てを創り直す【再生】スキルの真の力を解放し、最強へと駆け上っていく物語!
悪徳令嬢・悪役令嬢モノ(6短編集)

総文字数/22,979

異世界ファンタジー6ページ

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コメディ、作者なにやってんの、婚約破棄、シリアスの四作品。 例『一作目』 国王陛下をはじめとする伯爵以上の全貴族が一同に集まる年一回の大イベントが開催された。そこに参加する勇者パーティ御一行。国王暗殺計画があるということでの特殊警備だった。そのイベントには悪徳令嬢として有名なロレッタが参加していた。早速、お前達みすぼらしい格好だ云々とケチを付けられ、あげくには会場より立ち去れと衛兵まで呼ばれる始末。メンバーたちは参加条件が伯爵以上という設定を把握していなかった為、男爵や子爵に扮して潜入していたから逆に目立ってしまったのだ。 その後、ロレッタは怒って弄っていた相手達の正体を知ったが、今までの暴言に気づき愕然。焦り後悔しつつあった。そのタイミングで暗殺者が現れ攻撃をしてくるが、ロレッタは子爵に扮していた聖女の身代わりになって刃に倒れる。 ★各ページには貴族時代のエナメル絵画を紹介しています。 併せてご鑑賞、楽しまれてくださると幸いです。
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転生先は海の中? まさか!? 水の中でももふもふを堪能できるなんて!! 高橋碧(たかはしあおい)は、小説の設定で時々みる、ある状況に自分が直面することに。 何と神様の手違いで死んでしまったのだった。 神様のお詫びとして新しい世界へ送られ、新しい生活を送ることになった碧。しかし新しい世界へと転生すれば、またもや神様のせいでまずい状況に? しかし最悪な始まりをむかえたかと思われた碧だったが、たくさんのもふもふ達が碧を癒してくれて。 もふもふパラダイスのこの世界で碧は、まったり? ゆっくり? もふもふを堪能できるのか。
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後に七英雄と呼ばれる勇者パーティに属していた10歳のロードは小間使いとして奴隷同然の扱いを受けていた。 憎き魔王を討伐したことで賞賛された英雄達だがロードを奴隷扱いした事実を隠すためロードは身ぐるみ一つで追い出されることになる。 その際にロードは自分のルーツの記憶を英雄達に奪われたことを知る。 魔物が多く住む森で身ぐるみ1つで歩くロードは討伐した魔王の娘と出会う。実は魔王は悪しき存在ではなく、全ては七英雄の成り上がりのために利用された存在と知らされ愕然としてしまう。 魔王の娘と共に逃げ、行き着く果てにたどり着いた孤児院でロードは育ち、やがて院長となる。 ロードは自分の体験を子供達に話し、強く優しい人に育つよう精一杯育てた……つもりだった。 実はロードにはユニークスキル【しつけ】あり、ロードに子育てされた孤児達は恐ろしい才能をより深く開花していくことになる。 さらにロードには【恩返し】のスキルがあり、子供達がロードを想い、スキルを習得するとそのスキルをロードが手にいれるという効果があった。 遠く離れていても子供達の成長を感じとれる。そう喜んでいたロードだったが……。 いつしか自慢の子供達は「大国を私利私欲で動かすことのできる独裁の為政者」や「星の寿命を縮めるエネルギーを生み出し兵器に転用する研究者」など どこに出しても恥ずかしくないほどのラスボス級の存在に育ってしまった。 数年後帰省した子供達はロードに告げる。 「パパを追放した七英雄に復讐しよう!」 ロードは『恩返し』スキルとラスボス級の子供達の力を使って反英雄軍を作り、 長年の驕りで世界に悪影響を及ぼし始めた七英雄達に【怨返し】をすることにした。 これは長い時を歴て時代が生んだ天才達の父親が真の英雄として崇められるようになるためのストーリーである。
灰かぶり王子と薄紅の魔女
真山空/著

総文字数/127,463

異世界ファンタジー41ページ

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周囲に灰を降らせるという、おかしな呪いをかけられた王子は、父王の命で向かった森で、カボチャを連れた魔女と出会う。 魔女は、呪いを解く事に協力するかわりに、自分と恋をしてくれと王子に取引を持ちかけて……。 諦めがちな後ろ向き王子と、なにがなんでも恋をしなければいけないと思い込んでいる魔女の、恋と呪いをめぐる話。 カクヨムにも投稿しています。
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『特性付与料理人』――それは、料理によって特性付与(エンチャント)し、戦闘をサポートする料理人。 王宮騎士団の専属料理人まで務めた特性付与料理人ベートは、その能力を理解されずに勇者パーティを追放された。 しかし、調理器具以外の身ぐるみをはがされて追い出された先で、彼は『真の勇者』の力を持つ少年に出会う。 まだまだ未熟な少年に可能性を感じた彼は、自分の持つ『料理特性付与』でサポートし、最強に育て上げることを決意する――。
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 同タイトルの長編の【短編版】です。長編版と合わせて楽しんでいただけたら嬉しいです。  小説家になろう様(ランキング最高日間総合7位)、カクヨム様、ノベルアップ+様、エブリスタ様、pixiv様、マグネットマクロリンク様、アルファポリス様、ツギクル様、note様でも公開しています。
翻訳魔法はしゅーりょーしました。

総文字数/90,447

異世界ファンタジー29ページ

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キリル・バルトは魔王を討伐する方法を古代語の文書から翻訳し、魔王討伐に大きく貢献した伝説的な翻訳者だった。 しかし、翻訳魔法が世の中に満ち溢れてから、彼のような通訳者や翻訳者は用済みとなり、多くが路頭に迷うようになってしまう。 キリルもその一人として街を転々と浮浪する生活を送っていたが、そんなある日「翻訳魔法を復活させる旅をしている」という少女――ルア・ディフェランスに出会う。 ※本作はカクヨムでも公開しています ※感想や評価は執筆の励みとなります、ありがとうございます!
神童の付人

総文字数/16,838

異世界ファンタジー7ページ

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《治癒の神童》のちに、
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雪山を彷徨う一人の妖怪、雪女。家族も友達もいない彼女の心は凍り付いていた。そんな雪女を救ったのは1人のギャルだった。 雪女はギャルと親友になるが、力の暴走をきっかけに、雪女は異世界に転生してしまう。 異世界で雪女を待っていたものは、ギャルと似た顔、似た名前を持つ魔法使いの少女だった。 ユキと名付けられ、雪女は魔法学校で最低ランクの魔法学生として過ごすことになる。ユキは、先に待ち受ける過酷な運命を、最強の氷の力と仲間との絆で乗り越えていく。
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