プロフィール

龍田たると
【会員番号】1315605
各投稿サイトにて執筆中です。

商業実績、執筆可能ジャンル等の詳細はlitlinkをご覧下さい(男性向け・女性向け両方執筆しています)。

作品一覧

お狐様は運命の赤い糸を望まない

総文字数/16,712

和風ファンタジー5ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
※こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 与えられた運命なんていらない。自分の意思で幸せをつかみ取る物語── 術士の名家に生まれた輪堂綾乃は、退魔討伐部隊の隊長を務める祇葉龍之介と『運命の赤い糸』でつながっていた。 だが、彼との結婚を間近に控え、綾乃はどこか空虚な気持ちがぬぐえない。 祝言の当日、龍之介は祝言そのものをあやかし一掃の場として利用し、集まったあやかしたちを殲滅しようとする。 実は、龍之介も綾乃の両親も、綾乃を栄達の道具としてしか見ていなかった。 彼らの本性を知り絶望する綾乃だが、そこで輪堂家の使用人の少年が結界を破り、あやかしたちを解放する。 「幸せとは、定められた何かじゃない。自分の手でつかみ取るものだ。そうであれば──こんな糸は牢獄の鎖と変わらない」 少年の正体は、あやかしを束ねる妖狐の白嵐。 彼が綾乃の『赤い糸』を断ち切ると、切られた糸は今度は綾乃と白嵐を結ぼうとするが、白嵐はそれをも拒むように再度切り裂く。 「──俺を求めるのなら、自分の意志で求めろ」 白嵐に連れ去られた綾乃は、彼との生活の中で本当の幸せを見つけていく。 心をもって運命を否定する、愛と絆の和風ファンタジーロマンス。 :輪堂綾乃(りんどう あやの) 術士の名家、輪堂家の一人娘。 婚約者と『運命の赤い糸』で結ばれていた。 :白嵐(びゃくらん) 東の区域一帯を治める、妖狐のあやかし。 髪の色は白銀。九本の大きな尾が生えている。
燐火の花嫁は死の神様のもとで咲く

総文字数/19,186

和風ファンタジー5ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
※こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 死を望んでいた少女が、死の神の妻として生の意味を見つける物語── 幼くして両親を失い、生への執着を失っていた陰陽師の娘、白露燐花。 身勝手な大人たちは、彼女を死の神の妻として黄泉の国に差し出す──死の神の妻になった者は死ぬとの噂があるにもかかわらず。 「……私にとって、死は望むべきものです」 そう答える燐花に、死の神・灼夜はまっすぐな瞳で彼女に言う。 「死ぬことは許さない。お前はまだ、生を十分に生き切っていない」 穏やかな死の国で、優しさと愛の試練の中紡がれる、和風ファンタジーロマンス。 :白露燐花(しらつゆ りんか) 陰陽師の分家、白露家の娘。両親を十歳の時に亡くし、生きる気力を失っている。 髪はまっすぐな黒。十六歳。 :灼夜(しゃくや) 黄泉の国を治める若き死の神。 長い黒髪と燃えるような赤い瞳の青年。
表紙を見る 表紙を閉じる
華族の名門である四条家に迎えられ、養女となった灯里(あかり)。 だが、父が灯里を引き取ったのは、霊的素養の高い彼女を軍の実験材料とするためだった。 そんな灯里を父のもとから救い出したのは、『怜』という名の素性不明の文通相手。 彼は本名を巽白怜(たつみ はくれい)といい、自らを白蛇のあやかしだと灯里に告げる。 白怜の屋敷に保護されることになった灯里は、白怜や屋敷のあやかしたちと心を通わせながら、己の進む道を見つけていく。 心優しき白蛇のあやかしと、一人の少女。両者が互いを支え合う恋の物語。 (※本作品は、「1話だけ大賞」ノベマ!会場で特別賞を受賞した『あやかし竜蛇恋奇譚』を改稿して長編化したものになります)
表紙を見る 表紙を閉じる
女学校の寮で暮らしていた北条有希乃は、学校を辞め、陸軍の術式研究科で働くよう養父の壮馬から命じられた。 その命令に不穏なものを感じ取った有希乃は、父から逃れ、身を隠すことを決意する。 それより早く壮馬の手のものが有希乃を確保しようと寮に侵入するが、その時、竜胆の花のかんざしが輝きだし、一人の青年があらわれる。 その青年は、かんざしの贈り主で有希乃の文通相手である「怜」という名の青年だった。しかも、彼は妖怪極道の若当主であるという。 実は壮馬は有希乃の高い霊力に目を付け、彼女を人体実験の材料として軍に売ろうとしていた。 偶然か必然か、怜の計らいで彼の屋敷に保護されることになった有希乃は、自らの運命に翻弄されながら、怜との奇妙な縁を育んでいくことになる。 一人の少女と、恋にあこがれるあやかし若極道の純和風ラブストーリー。

公開リスト一覧

公開されているリストはありません。

レビュー一覧

レビューした作品はありません。

フォロー中のユーザー

    まだフォロー中のユーザーはいません。
pagetop