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扉の鍵を開けてくれたのは

総文字数/55,784

BL31ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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 母が病気で亡くなり、父が再婚することになった。  その再婚相手の子供が自分と同じ年の少年で――。  彼は一緒には住まないはずなのに、どうして? と焦る翠(すい)。  というのも、翠の恋愛対象が女子じゃなくて同性だったからだ。  その事を知られたくなくて隠そうとするのに、相手は仲良くなりたいと近づいてくる。  好きになっちゃいけないのに、優しくされると無視できなくて、嬉しい気持ちがどんどん膨らんでいく。  殻に閉じこもり外へ出られない臆病だった少年と自由でのびのび生きてきた少年の織り成す切ない青春ストーリー。
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 成績が下り坂になり、家にも学校にも居場所を見つけられない十七歳・三浦蒼生は、冬の夜、川沿いの橋の欄干に手をかける。そこへバイト帰りの黒髪メガネの少年・篠原律が現れ、蒼生の腕ではなく、欄干に置いた紙袋を指して言う。「パン、落ちるよ」。救いの台詞はどこにもない。ただ、蒼生の重さを軽んじないまま、律は温かい肉まんを差し出す——それが始まりだった。  別々の学校、律の方が偏差値の高い進学校。図書室で並ぶ午後、コンビニの蛍光灯の海、コインランドリーの乾燥機の唸り。蒼生は「無駄に見える時間」の重さを、律は「暮らしの手順」という軽さを、それぞれ相手から学びはじめる。だが木曜の夜だけ、律は消える。やがて蒼生は、律の頬の痣と割れる皿の音に出会い、母子家庭のネグレクトと暴力、酒の匂いのなかで生き延びてきた律の素顔を知る。  誰かを“救う”という正解のない世界で、二人は「逃げてもいい場所」を地図に描き足していく。欄干、図書室、コインランドリー、そして一時避難所。大人の社会を慎重に呼び込みながら、二人で曜日に色を戻していく物語。恋と呼ぶには幼く、家族と呼ぶには遠い——それでも確かに温かい、二人の「また」をめぐるボーイズラブ×純文学。 ※本作には、自殺未遂・ネグレクト・家庭内暴力・アルコール依存の描写が含まれます。物語上の必要から扱いますが、刺激的・過度に生々しい表現は避け、全年齢向けの範囲で描いています。
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 俺に近づいてくる奴は皆、兄貴目当てだろうと思っていた。  ――なのに。 「美園先輩、好きです! 僕とお付き合いしてください!」 「は?」  ある日、俺に告ってきたのはアイドル並みに可愛い後輩(※男)だった。 可愛い(だけじゃない)年下男子 × コンプレックス持ち平凡男子
妖帝と結ぶは最愛の契り
緋村燐/著

総文字数/31,108

後宮ファンタジー16ページ

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妖が統べる国・故妖国。 妖の影響なのか平民である人間にも稀に異能を持つ者が現れる。 予知の能力を持って生まれた美鶴は、気味が悪いと両親からも疎まれていた。 愛されることも諦めていた美鶴は、ある日自分の死を予知してしまう。 これも運命かと諦めていた美鶴を助けたのは運命すらもねじ伏せる妖の帝・弧月だった。 「その力、余の妃として余のために使え」 死の運命からすくい上げられ彼の唯一の妃となった美鶴。 一夜だけを供にし、その後は花を一輪贈られるだけの日々。 それでも今までにない穏やかな日々に美鶴の心は癒されていく。 そんなとき美鶴の妊娠が発覚し、弧月の寵愛は深まっていくのだった。 愛を忘れた娘が優しさに触れ愛を思い出す平安後宮懐妊シンデレラストーリー。 '22/11/03〜'22/11/17
大神先輩のお鎮め係

総文字数/18,042

和風ファンタジー23ページ

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『霊力』という超常の力が一部の人にもあると知られるようになった時代。 あやかしと、霊力が強い選ばれた人間のみに門戸が開かれている人妖共学の磐境学園に通っていた白沢紗里は、十六歳の霊力測定でなぜか『霊力ナシ』と判定され、『零力』と蔑まれるようになる。 しかし、強力なあやかしである妖狼一族の御曹司、大神悠永は、紗里はただの零力ではないのではと気づいて興味を抱くようになり──……?
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 王太子から「婚約破棄」を突きつけられた侯爵令嬢リディア。  しかも罪状は「嫉妬深く卑劣な悪役令嬢」だという――だがそれは周到に仕組まれた罠だった。  無実を叫ぶ間もなく、彼女は家族からも見放され、財産も地位も奪われて辺境へ追放されてしまう。  行き着いたのは、誰も振り向かない荒れ地。  しかしリディアは持ち前の知識と魔法の才を駆使し、畑を耕し、獣を従え、辺境に小さな集落を築き上げていく。  そこへ流れ込んできたのは、かつての戦争で捨てられた孤児や、同じように追放された人々。  リディアは彼らを受け入れ、互いに支え合う共同体を作り出す。  やがて「辺境の小集落」は、商人や冒険者から「奇跡の地」と呼ばれるまでに発展する。  その噂は王都へも届き――かつてリディアを婚約破棄し追放した王太子や、彼女を見捨てた家族が、今度は媚びへつらいながら彼女の元を訪れるのだった。  これは、婚約破棄と追放から始まった逆転劇。  失意の底から立ち上がり、辺境を新たな国へと育て上げる少女の物語である。
異世界に行ったら【いのちだいじに】な行動を心がけてみた
渡琉兎/著

総文字数/106,153

異世界ファンタジー50ページ

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幼馴染みの高校生三人組、弥生太一、鈴木勇人、榊公太は、気づかないうちに異世界へ迷い込んでいた。 神と対面し転生したわけでもなく、王族に召喚されたわけでもなく、何かしら使命を与えられたわけでもなく、ただ迷い込んでしまった。 多少なり異世界を題材にしたマンガやゲームを知っている三人は、最初こそ気持ちを高ぶらせたものの、その思いはすぐに消え失せてしまう。 「「「……誰も、チートとかないんだけどおおおおぉぉっ!?」」」 異世界の言語を聞き分けることはできる――安堵。 異世界のスキルを身に着けている――ありふれたスキル。 魔法は――使えない。 何をとっても異世界で暮らす一般人と同等のステータスに、三人はある答えを導き出した。 「「「【いのちだいじに】で行動しよう!」」」 太一、勇人、公太は異世界で冒険を堪能するでもなく、無難に生きていくことを選択した。 ……だって死ぬのは、怖いんだもの。 ※ノベマ・カクヨム・アルファポリスで公開しています。
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二人の純粋な恋にキュンとしたい人。優しい物語に癒されたい人。今、生きてくことが辛い。自分に素直になれない。そんな人にもぜひ読んで欲しいです。 気になったら誰でも気軽に本をめくってくれたら嬉しいです。 表紙は試行錯誤して描いてみたものです! ※ 最初のところが暗いなと感じるかもしれません
されど、垣根を取り除くことなかれ

総文字数/88,040

BL10ページ

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大学のサークルを舞台にした、マイペースで真面目な後輩×恋愛を諦めていた先輩の青春演劇BLです。
婚約破棄された悪役令嬢ですが、薬草で領地改革します!

総文字数/63,281

異世界ファンタジー25ページ

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 王太子からの婚約破棄と同時に、辺境へと追放された“悪役令嬢”。  だが彼女には、ひとつだけ誰にも負けない特技があった――それは薬草学!  荒れ果てた領地で薬草を栽培し、薬を調合し、住民を救う。やがて隣国の病に苦しむ王族までもが、彼女の力を求めることに……!  婚約破棄? 追放? むしろチャンスですわ!  “薬草令嬢”の第二の人生が、ここから始まる。
バベルの黒猫

総文字数/2,976

異世界ファンタジー1ページ

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かつて、バベルという町があった。 言葉が通じ、心が繋がり、未来を信じることができた町。 その町を守っていたのは、人間ではなく、五匹の黒猫だった。 神の怒りにより言葉を失った人間たちは、不安に飲み込まれ、争い、町を滅ぼした。 それでも黒猫たちは守り続けた。何も残らなくなるその日まで――。 そして彼らは、過ちを犯す。 守るために傷つけ、救うために罪を背負い、気付けば立っていたのは「地獄の入り口」。 神に与えられた条件は、たったひとつ。 人間に化け、人間を救え。世界を救う必要はない。英雄になる必要もない。 ただ、誰かの小さな願いに手を伸ばし、傷ついた心を癒すこと。 それができたなら、いつか、帰れるかもしれない。帰る場所に、もう何も残っていなくても。 それでも彼らは願った。 「もう一度、バベルへ」 これは、罪を背負った五匹の黒猫が、人の心に寄り添い続ける物語。 幸せとは何か。救いとは誰のためのものか。そして、願いは叶うのか。 これは、バベルの黒猫たちの「使命」の始まり。
社畜と逃亡聖女
澤谷弥/著

総文字数/4,768

異世界ファンタジー1ページ

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顧客デモンストレーション対応のため、早朝から出社して仕事をしていた下村別府(38歳)は、休憩のために立ち上がったとたん、日ごろの運動不足がたたり、足がもつれて尻もちをついた。しかし、顔を上げるとそこは見知らぬ部屋で、目の前には外国人のような女性が立っている。彼女は神殿から逃げてきた聖女ミュリエル――リエ(18歳)と名乗り、家畜を召喚したというのだ。それなのに現れたのはなぜか別府。何かの手違いで家畜ではなく社畜の別府が召喚されたらしい。元の世界に戻ることもできず、リエとの同居を決意する別府。しかし一つ屋根の下に未婚の男女が暮らすのはまずい!ということで、リエは別府に「萎える魔法」をかけてしまう。さらに彼女は、別府は商人の父、という設定まで作り上げたものの、しぶしぶ順応してしまうのは別府の社畜精神がゆえ。 「社畜メンタルおじさん」x「神に選ばれし最強聖女(逃亡中)」――聖なる力は無駄遣い、社畜は効率重視。そんな二人の生活は想定外まみれ! 住む世界も価値観もまるで違う二人が織りなす、異世界凸凹コンビのスローライフが今、始まる――かもしれない。
可能性は売ってない

総文字数/6,769

青春・恋愛1ページ

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スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」最終選考通過作品(青春ボーイズライフ部門)
末っ子王子の護衛ソーセキの胃痛が止まらない旅日記

総文字数/3,110

異世界ファンタジー1ページ

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「第2回1話だけ大賞」ノベマ!に  エントリーのため、第1話だけの公開となります∥
舐めて齧って残さず食べて

総文字数/7,765

BL1ページ

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 因習のある村から駆け落ちしてきた曽祖父母をもつ高浜慈雨。  ある日彼のクラスに転入生がやってくる。冴吹八尋と名乗った彼は美しい銀髪と薄氷のような青い瞳の持ち主だった。  だけど、八尋のことをそんな人外めいた色彩に見えていたのは慈雨だけだった。  八尋に胡散臭い物を感じて距離を取ろうとする慈雨と、何故か慈雨に対して距離を縮めてくる八尋。  そんなある日、八尋は慈雨の流した涙を舐めてきて?! 「やっぱり君だったんだね……。ねぇ? もう腹ペコでどうしようもないんだ。だから……全部食べさせて?」  腹ペコ神様×生贄の血筋だったDK。捕食者と被食者の追いかけっこが今始まる?!
さよならの記憶写真館

総文字数/10,165

ヒューマンドラマ1ページ

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 私の願いは、ただ一つ。夫と、私の妹が結婚すること。  32歳と2ヶ月。私は病によって、この世を去った。  26歳で夫と結婚し、二児をもうけ、家族に看取られて最期を迎えた。  幸せな人生だった。……私はね。  だけど夫は4歳と2歳の娘を育てる責任があり、子ども達は母親が必要な年頃。  私の妹は自分の人生より、私が残した家族を守ろうとしてくれている。  自分の気持ちを押し込めて。  夫、妹、私は幼馴染。しっかり者の妹に、頼りっきりだった夫と私。  それは大人になってからも同じで、私の病気が発覚して泣いていた夫の背中を、優しくさすってくれたのは妹だった。  妹は夫に、好意を抱いている。いつからだったなんて分からない。同級生だった二人は、私が知らない時間を共に過ごしてきたのだから。  妹と夫が結婚するべきだった──。  その未練により、私の魂は一軒の写真館に辿り着いていた。  記憶写真館。  私の悔いに関連する写真が貼り出された、異質な空間。  そこを管理する支配人と、案内猫だと名乗る黒猫のクロ。  ここは悔やみながら死を迎えた、彷徨える魂が辿り着く場所。過去を修正することで未来をも変えることの出来る、不思議な写真館。  過去修正には約束があった。 1.記憶写真に写し出されている場面だけ、過去を修正出来る 2. 誕生から人生をやり直し、記憶写真を修正するか決めなければならない 3.己の寿命について、過去の人物に話してはならない 4.死の運命を変える行動は取ってはならない 5. 過去修正により起きた現世の歪みは、過去を変えた者が負う。極限を越えると魂は砕け散り、生まれ変わることができなくなる  修正した過去は未来にも反映されることから、夫と妹の結婚が確定すると、私の子ども達は妹の子に修正される。  四人で写る家族写真。そこに居るのは私ではなくなってしまう。  覚悟を決めて手を伸ばしたのは、一枚の写真。制服姿の過去の夫と私が、小さい頃に遊んだ秘密基地で並んで座っている。  年頃ゆえに離れてしまった私たちが、同じ時を過ごすキッカケとなった、宝物のような思い出。  あの日、夫と再会しなければ未来を変える一つの因果になるかもしれない──。  こうして始まる、手探りの模索。未練を抱えた、哀れな魂の彷徨い。  そして、32年間の人生を否定する虚無の旅が。
俺と水城先輩の境界線
舞々/著

総文字数/97,302

BL11ページ

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水城楓×星野千尋 俺、星野千尋はバスケ部に入部するために、常盤学園高校に進学した。 意気揚々と寮に入ると、男と抱き合っている同室の水城先輩の姿が……。 俺のことを良く思わない水城先輩。 部屋の真ん中にガムテープで境界線を貼られ、「ここから絶対にはみ出すなよ」と言われてしまった。 寮ガチャ失敗……。最悪な高校生活の始まりだ。 それでも落ち込んだ時に、俺のことを気遣い、優しくしてくれる水城先輩。 俺は少しずつ、意地悪だけど、どこか優しい彼に惹かれていった。 ねぇ、水城先輩。俺はこの境界線を越えて、あなたともっと仲良くなりたい。 この境界線を越えてもいいですか?
よるべない叫び
  • 書籍化作品

総文字数/79,213

ホラー1ページ

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もう、音に耐えられない。
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