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大学の長い夏休みを事故物件で暮らすことになってしまった僕 しかもその部屋は24時間生配信されていて 怪奇現象をリアルタイムで視聴できるのだとか 地味に目立たず過ごすはずだった僕の大学生生活が あいつらのせいで一変するはめに!?
高校ブラバン青春日記
ヤン/著

総文字数/19,929

BL10ページ

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高校二年生の斎藤優(受け)と高校一年生の三屋峻(攻め)の、ブラスバンド部を舞台にしたBLです。 ・斎藤優(受け)…高校二年生。ブラスバンド部でアルトホルンを担当しているが、上手く吹けない。部員に距離を置かれている。強面一年生の峻を、可愛いと思ってしまう自分に戸惑っている。 ・三屋峻(攻め)…高校一年生。ブラスバンド部に入部。優とともにアルトホルンを担当。強面で高身長の為、威圧感がある。優に関心がある様子が度々見られる。 ・渡部部長…ブラスバンド部の部長。穏やかな人で、優にも優しく接してくれる。 ・宮田くん…高校二年生。トロンボーンを担当。楽器の演奏は上手いが、性格に難あり。 ・戸川くん、西田くん…高校二年生。アルトホルンを担当。優と違って演奏が上手い。演奏の足を引っ張る優に、距離を置いている。
あの日を忘れない
ヤン/著

総文字数/99,778

BL46ページ

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ぼっちで人付き合いが苦手な中野慎也(受け)と、いつもヘラヘラしていて変わった言動ばかりする安達陽平(攻め)の高校生BLです。 ・中野慎也…高校一年生。中学時代のトラウマで人と関わるのが苦手になったが、安達陽平に親友宣言をされ、二人の友人も得て、人生をやり直そうと思えるようになる。ピアノは好きだが、上手くない。陽平に振り回されながらも、時々見せる優しさに癒されている。自分の感情がよくわからず、混乱している。 ・安達陽平…高校一年生。いつもヘラヘラしていて、変わった言動するマイペースな性格。慎也に親友宣言をして、距離を詰めてくる。 ・山ちゃん・つっちー…高校一年生。陽平・慎也の友人。山ちゃんは大人っぽく、つっちーは無邪気な性格。いつも慎也を助けてくれている。 ・園路…ロックバンド・Black tea Partyのヴォーカル。陽平の兄。陽平を大好き。 ・翡翠…ロックバンド・Black tea Partyのギタリスト。陽平が推している人。
野良の金星

総文字数/36,674

BL4ページ

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身体的絡みはほとんどありません。 おじさん同士の青春の延長線上で続く恋の話です。
すれ違いのキス
ともみ/著

総文字数/17,763

BL5ページ

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誤解から疎遠になった幼馴染が、仲を深めていく。
可愛かっこいい海莉君
花碧怜/著

総文字数/32,736

BL2ページ

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初めて書くジャンルなので不安がいっぱいですが、どうかこの2人のことを応援してくれると嬉しいです
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 2年の同じクラスになってから4か月。俺は今まで話したことすらなかった深町と一足飛びに深い仲になろうとしていた。  学校ではほぼ寝て過ごす。何事にも無関心。省エネで誰ともつるまない。  それも全ては一つの目的のため。  あの日深町に、秘密がバレるまでは。  早とちりクソでかボイス深町と拗らせミステリアス美少年野田。  接点の無かったはずの二人が人には言えない秘密を共有し、仲を深めていくが……。 攻め 深町 一真 受け 野田 龍之介
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引きこもりの僕、麻倉 渚(あさくら なぎさ)と、人気アイドルの弟、麻倉 潮(あさくら うしお) 同じ双子だというのに、なぜこんなにも違ってしまったのだろう。 時々ふとそんな事を考えてしまうけど、それでも僕は、理解のある家族に恵まれ充実した引きこもり生活をエンジョイしていた。 僕は極度の人見知りであがり症だ。いつからこんなふうになってしまったのか、よく覚えていない。 本音を言うなら、弟のように表舞台に立ってみたいと思うこともある。けれどそんなのは無理に決まっている。 だから、安全な自宅という城の中で、僕は今の生活をエンジョイするんだ。高望みは一切しない。 なのに、弟がある日突然変なことを言い出した。 「今度の月曜日、俺の代わりに学校へ行ってくれないか?」 ありえない頼み事だから断ろうとしたのに、弟は僕の弱みに付け込んできた。 僕の推しは俳優の、葛城 結斗(Iかつらぎ ゆうと)くんだ。 その結斗くんのスペシャルグッズとサイン、というエサを目の前にちらつかせたんだ。 悔しいけど、僕は推しのサインにつられて首を縦に振ってしまった。 え?葛城くんが目の前に!? どうしよう、人生最大のピンチだ!! ✤✤ 「推し」「高校生BL」をテーマに書いたお話です。 全年齢向けの作品となっています。 よろしくお願いします。
ひと月だけの同居人

総文字数/32,974

BL13ページ

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本社転勤の辞令と同時に、総務課の手違いで用意された社宅は一部屋だけだった。 営業課の拓実は、人当たりがよく、恋にも夜にも慣れている男。 けれど本当は、誰かと深く関わることを恐れている。 経理課の陽介は、几帳面で穏やかだが、恋をしたことがない自分をどこか欠けた人間だと思っている。 知らない感情を、本で読んだ知識だけで取り繕いながら生きてきた。 そんな二人が、会社の都合で「ひと月だけ」同じ部屋に住むことになる。 朝のコーヒー。 帰宅を待つ部屋の灯り。 眠れない夜の会話。 近すぎる距離と、踏み込めない沈黙。 最初はただの同居人だったはずなのに、ひとつの生活を分け合ううち、互いの孤独が少しずつ見えてくる。 期限つきの部屋で始まる、 不器用な大人たちの静かなBL。
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「今すぐ君の顔見な死んじゃう」 「うはは。死ね〜!」    これが俺の日常だった。  俺には帰る場所があるから他はいらない。  他は雑音。  …そう思ってたのに。  俺が大学2年の春まで丁寧に作り上げてきた安寧なキャンパスライフは、見事に破壊されることになった。  あの男のせいで。  ムカつく男が爽やかすぎる。     純銀では     柔らかくて物足りない     人嫌いだった俺のシルバー950の恋            
特別の、その先

総文字数/77,287

BL56ページ

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世話焼きで一直線な、距離感バグ男子。 【攻め】高槻秋人(たかつき あきと) 「“特別”だけじゃ足りない。ちゃんと伝えたい」 抱え込み癖のある、写真好き男子。 【受け】浅見湊(あさみ みなと) 「俺、高槻に優しくされる資格ない」 スマホを取り違えたことから始まる、交換ノート青春BL。
はじけてなくなる恋じゃない
えけ/著

総文字数/71,838

BL14ページ

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花屋の息子の優しいイケメン男子×芸能人の姉兄がいる超絶美人男子 ◇ ◇ ◇  高校二年生の矢上静には、幼いときから通い続ける駄菓子屋がある。数ある駄菓子の中でも、静のお気に入りは『パッチバッチ』という弾けるキャンディの入った駄菓子だった。    ある日、静がいつものように駄菓子屋でパッチバッチを手に取っていると、ずっと『気になる人』だった笹沼恵秀に声をかけられる。 「それ、好き?」  学校も学年も違うふたりは、一歩ずつ歩み寄って共に過ごす時間を積み重ねていく。  お互いの気持ちは最初から一目瞭然。けれど、これはきっと運命だから、衝動で駆け出して儚い恋になんてしたくない。  はじめから想いを寄せるふたりのもどかしい時間はいったいいつまで続くのか……?
ハッピー☆ゲート!
沢村基/著

総文字数/13,455

BL16ページ

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※全年齢。H描写なし。 ※主人公がもだもだする初恋ものです。  河合陸也(かわい りくや)は高校三年生。  小学校のときからの幼馴染、柊雅人(ひいらぎ まさと)に進路の違いから距離を置くことを告げられる  大きな喪失感に戸惑う陸也は、今まで当たり前に傍にいた雅人との中を見直すことになり、自分の想いを自覚した。しかし、雅人に依存してしまう自分がいやで、やぶれかぶれで『ハッピー☆ゲート』というマッチングアプリに手を出すのだが――。
アイドルと伝播する血液の怪異

総文字数/71,579

BL15ページ

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「俺をこんな身体にしたおまえが、この大きなステージの中央で、観客の視線を一身に集める俺を見られないなんて気の毒だったな、汐人」 不破慧一はアイドルを目指す練習生。 非凡な才能を持ちながらも人を信用できない性格の彼は、オーディションでの落選や嫌がらせに打ちのめされ、夢を諦めようとしていた。 そんなとき、フリマアプリで大学生の汐人と出会う。 汐人とはSNS上でしか繋がらないものの、慧一にとって初めて気を許せる友人になる。 だがある日唐突に、慧一は汐人のSNSに投稿された彼の訃報を目にすることになる。 SNSで相次ぐ、若い男たちの不自然な病死。 慧一は別人のアカウントに死んだはずの汐人の面影を見出し、真相を追い始める。 だがそれは、異様な血液の伝播による悲劇の幕開けだった。 ボーイズアイドルグループCI-FARのメンバーKEIとして、デビューを果たした慧一は、やがて血液を巡る呪いそのものに取り込まれていく。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー アイドルと、大学生の話。 明確にカップリングはないブロマンスものです。
月と太陽と16ビート

総文字数/7,777

BL4ページ

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第2回青春BL小説コンテストに 「暁に吠える ―登山リュックに俺を入れてよ―」をエントリーできましたので(“暁…”の後日談がこちらの“月と太陽と16ビート”です)鍵を外せます… ダンス好きな方、ぜひ短編を読んでみて下さい                  田口恵阴 世界の中心からこのリズムに寄り添って。 二重の螺旋構造で東西22.5度ずつ移動する。 そうすればまたこの場所に戻ってくる。 あなたの目の前の、この場所に。
逢生の朝とオレンジ

総文字数/53,184

BL7ページ

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「俺の好きだったアイセイにはオリオンの三ツ星があったから、おまえとは違うよ」    人文学部に入学したばかりの逢生は、ある朝に出会った先輩に言われた言葉で心臓が止まりそうになった。     それはたぶん、僕です。   僕と何処で会いましたか?  逢生は惹かれていく大学の先輩と自分がどこかで繋がっているはずなのに、なぜか思い出せないままでいた。  ブーランジェリーが入ったメゾンの3階。  焼きたてのデニッシュの香り。  逢生の中で流れる音楽のフレーズ。   待ってて。   いろんな意味で追い付くようにするから。   思い出せないこともあるだろうけど、それでも。   I say love,   it is a flower   And you,   its only seed  このフレーズをあの人が歌ってくれたから。  僕はあの人を追いかけることにした。
凪いでないから

総文字数/23,382

BL11ページ

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海なしでは生きられないと思う。 波の音がない場所なんて考えられない。 それでも。 限界集落だと揶揄される島での生活を愛する渚は幼馴染にも言えない秘密を抱え、大好きな島から出て生きていくしかないのではと悩んでいた。 島の高校で都会組の生徒と交わるまでは。 島の外から進学してきたイケメン男子の鳥羽に、なぜか入学式の日から超弩級のエネルギーを込められた視線を注がれるようになった渚。 渚は煩悶する。 これは、マイノリティだと自覚したばかりの、俺のヤバい妄想なのか? ガチな愛が込められてる気がするンんだけど。 でもって鳥羽の佇まいは自分の好み、ど真ん中なんだけど。 視線が交わるたびに揺れる心。 自分の心臓の鼓動が聞こえる。 波の音のように。
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「君の見た目、超タイプなんだもん」 人気バンドのボーカルが口説いたのは、 女装姿の俺だった。 モテモテの先輩は、色気全開で俺を落としにくる…。 待って、先輩……俺、男だから!!
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