ヒューマンドラマ小説一覧

【短編】その一瞬を

総文字数/2,930

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
君との一瞬を、私は決して忘れない
Vivid Red Examination
泉紫織/著

総文字数/7,040

ヒューマンドラマ8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
※第63回キャラクター短編小説コンテスト「青春ボーイズライフ」に応募させていただく作品です。 青春という方程式の解が受験勉強の人、一定いると泉は信じたい。 さて、受験に合格するのに一番必要な力は何でしょうか? 私は東大に合格してから、さまざまな場面でこの問いと出会いました。 私はその度に思います。合格するのに必要な力において、「運」が半分を占めているだろう、と。 残りは個人的には理解力、読解力でしょうか。まあこのあたりは受験校に寄ると思いますが。 皆さんはどう思いますか?
櫻木紬のルーティーン

総文字数/3,379

ヒューマンドラマ4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ルーティーンって、大事ですよね?
牛乳
洋梨/著

総文字数/21,774

ヒューマンドラマ10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「赤坂くん、つかぬことをお聞きしますが」 「はい?」 「きみは毎朝牛乳を飲んでいますか?」
のろまねこと、
ちわわ/著

総文字数/5,036

ヒューマンドラマ6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
東京都心の路地、少し入ったところには、大きな黒猫“ジュリエット”のいる喫茶店があります。擬人化するわけでも、言葉を発するわけでもありません。知る人も知らぬその店には、時々、変な人も訪れる。初恋に翻弄される文学少女、突然旅に出たサラリーマン……「そこらへんにいる不器用に生きる人」の短編集。
土用の午の日

総文字数/4,849

ヒューマンドラマ6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「土用の丑の日」として知られる土用ですが、 夏だけじゃなくて春夏秋冬、 年に四回もあるって知ってました?? 実体験も織り交ぜたお話です。
この春が終わる前に

総文字数/12,020

ヒューマンドラマ6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 地球滅亡まで、あと24時間——。  そんなニュースが流れても、桜は変わらず咲き、学校ではいつも通りの朝が始まる。  高校2年の佐原碧人は、課題として出されていたレポートを、いっさい書いていなかった。  未提出者は、佐原のみ。  ——地球がなくなるなら、レポートもなかったことにできるのでは……!?  しかし、佐原の考えは甘かった。担任の篠原遼から告げられる。 「あー、そうだ。佐原碧人」 「レポートの未提出者、あと君だけな。必ず提出しろよ」 「せっかくだ。テーマを『生と死』にしよう。提出の締め切りは——明日の朝だ」  テーマは「生と死について」。  ふざけた話だと思いながらも、佐原は机に向かい、拙い言葉を綴り始める。  書きながら、思う。  これはまるで、自分が生きた証を残すための、遺書のような——。 「……」  この世界が終わる前に、レポートを篠原の元へ。  腹が立つほどいい天気だった地球最後の日を、きっと忘れない。 *** 『作家チーム・ZEN』アンソロジー企画 テーマ【締め切り】 *** 2025/5/9  完結 2025/5/3~ 不定期更新 2025/5/2  表紙公開
失恋アイロニー

総文字数/3,951

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
失恋をしてから恋をした。 ただそれだけの、俺の話。
君と笑顔の日

総文字数/22,384

ヒューマンドラマ21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
遠く、外に見える青空が綺麗で 「結婚しようか」 思わず溢れた僕の願いに、君は…… これは、生きることに割と慎重だった僕と、生きることを謳歌した、僕の大切な君の物語。 *2021.2.16 ベリーズカフェにて完結公開 *2021.11.17 加筆公開
無職のススメ、元社畜の挑戦日記

総文字数/119,225

ヒューマンドラマ55ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
心太朗は、職場のストレスと過酷な労働環境に耐えかねて「今月末で退職します」と宣言。その一言で人生が大きく変わった。ブラック企業での長時間労働と無理難題の連続、スタッフの無責任さ、そして自身の体調不良に悩まされ続けた心太朗は、12連勤で心身ともに消耗しきった。 退職日、家に帰ると、妻・澄麗が豪華なディナーを用意して待っていた。ステーキやケーキ、ワインが並び、心太朗はその心のこもったおもてなしに感動する。食後、澄麗が取り出した手紙には、心太朗への感謝と労いの言葉が綴られており、彼はその内容を噛み締めながら、澄麗との新たな未来を誓う。 退職後の心太朗は、新たな「無職ライフ」を迎えることになり、自由な時間を手に入れたが、どのように過ごすかはまだ決まっていなかった。彼は自らの経験を小説にすることを決意し、「元気出るストーリー」を届けるべく執筆を始める。自らの過酷な労働経験を基に、同じ境遇にいる人々に希望を届けたいと考える心太朗は、「無職のススメ」というタイトルの本を目指し、自己顕示欲丸出し元社畜の「日記型」小説として新たな冒険を始める。
朽ちない線香花火
くじら/著

総文字数/22,337

ヒューマンドラマ7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【余命×運命】 逃れられない運命を背負っている昊野花火となんとなく死にたくも踏み込めない氷室雪。 生きたい花火×死にたい雪が紡ぐ「普通」の幸せ。 世の中の理不尽さや不条理さを軸に普通な特別の幸せを生きる二人を見届けてください。 ※本作には一部未成年の飲酒描写がありますが、現実での違反行為を推奨・肯定するものでは全くございません。  お酒は20歳になってから節度を守って飲んでください。
母親の思い

総文字数/3,440

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ある時、主人公の直也は母親が突然亡くなり兄弟から実家に帰るように言われるが……
僕と負け犬の生存戦略について

総文字数/4,760

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
――ゲームにかけた人生最後の日。目の前に現れたのは、かつての友達だった。
猫カフェであたたかい光を差し上げます

総文字数/4,756

ヒューマンドラマ1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
(1話だけ大賞、フリー部門参加) ★後ほど加筆修正来ます! 誰も祝ってくれない? なら、わたしたちが一緒に祝うにゃんカフェ🐱🎂 ☆。.:*・゜ 雪景色の中にある、あたたかなオレンジ色の光が建物から漏れている小さなカフェ。 『にゃんカフェ、雪消(ゆきげ)』 そのカフェは、真っ白な猫たちが経営していた。 「どんな小さなことでも、自分にとって嬉しい出来事であれば、いつでも祝っていいと思うにゃん。わたしたちも一緒に祝うにゃん。ここはそんなカフェであります」 言葉と共に、祝いの言葉がチョコのプレートに書かれたケーキが。 そしてカフェを経営するきっかけとなった店長の過去も明かされていく。 ☆。.:*・゜ さまざまな物語が交わり、ひとつの縁になる連作短編集 2026年1月~
上海的桃香

総文字数/8,760

ヒューマンドラマ2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
灰色の異国で見つけたのは、私自身の影。
pagetop