100万円は無駄じゃなかった

その他

完

100万円は無駄じゃなかった
作品番号
1793503
最終更新
2026/10/14
総文字数
17,178
ページ数
7ページ
ステータス
完結
いいね数
0
17歳の誕生日に見つけた『推し』。

彼は私にたくさんの幸せをくれました。

私の全財産を全て彼に捧げてもいいと思いました。

もしかしたら、いつか推しとお別れする日が来るかもしれない。

それでも、推し活に使ったお金は決して無駄じゃないと思う。

・

(※この物語はフィクションであり、実在する人物・団体とは一切関係ありません)
あらすじ
まゆかは、双子の姉の ありさと昔から比べられて、ずっと嫌な思いをしてきた。まゆかは17歳の誕生日に、SNSの動画投稿アプリで男性アイドルの泉原飛月を見つけ、一目惚れする。3日後には飛月に会いに行き、特典会で飛月に優しくされて、嬉しい言葉も言ってもらえた。それから飛月の沼にハマって抜け出せなくなり、たくさん会いに行き、たくさんお金を貢いだ。しかし…。

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