俺が痛みに強いばっかりに、寂しがり屋の帯電男にロックオンされてます

BL

完

鳴神/著
俺が痛みに強いばっかりに、寂しがり屋の帯電男にロックオンされてます
作品番号
1793154
最終更新
2026/09/29
総文字数
55,579
ページ数
6ページ
ステータス
完結
いいね数
0
登場人物
◆受け:三好 大地(みよし だいち)
元野球部の溌剌とした高校二年生。
生まれつき痛みに強い。押しに弱い。
彼女がいた事はなく、クラスの女子からは「いい奴だけど色気がない」と評されている。

◆攻め:風見 碧(かざみ あお)
大地のクラスメイト。学校屈指のイケメンで、いつもギャル達とつるんでいる。
異様なまでの寂しがり屋で、常に人肌を求めている。
少し前に雷に打たれ、帯電体質となってしまう。

あらすじ
大地(だいち)は同じクラスの風見(かざみ)からある日突然抱き締められた。
曰く風見は極度の寂しがり屋であり、人肌に触れていないと駄目だという。
故に常に女の子達といちゃついていたのだが、少し前、雷に打たれた風見は帯電体質に。
女の子達は電気を嫌って去っていき、孤独となった風見は、大地が痛みに強いと知って縋ってきたのだ。
「頼む、帯電が治るまで俺と居て!」
押しに弱い大地はこれを受け入れてしまう。

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