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「特異体質」の作品一覧・人気順

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特異体質 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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淡島ちゃんの災難
狂言巡/著

総文字数/1,888

ホラー6ページ

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すきでこんなからだになったんじゃないのに
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顔は死ぬほど不愛想。だけど頭の上は、俺へのラブで限界突破したゴールデンレトリバー(大型犬)でした――!?三ヶ月前の小さな事故で頭を打ったのを機に、俺――高橋日向の目は完全にバグってしまった。精密検査は『異常なし』。だけど俺の目には、自分に100%本気の好意を抱いている人間の【犬耳と尻尾】が見えるようになっていたのだ!口先だけの嘘やお世辞はツルツルのまま。ガチの本音しか映さない、世界一正確な【本音測定器】。そんな特異体質に頭を抱えていたある日、期間限定の『文化祭実行委員会』で、学年一のモテ男で冷徹な「氷の王子」こと、氷崎蓮とペアを組むことになってしまい……?「高橋。……これ、買い出しのリスト。早く受け取れ」相変わらず声は北極並みに冷たいし、顔はギチギチに無表情。普通ならビビるシチュエーション。だけど、今の俺には――丸見えだった。氷崎の綺麗な黒髪の間から、もっふもふの、信じられないほど巨大な【ゴールデンレトリバーの耳】が突き出て、嬉しそうにペタペタと大暴れしている姿が!さらに制服のズボンの後ろからは、太い尻尾が「ドボボボボボ!」と風切り音を立てて、残像が見えるほどの超高速で振りちぎられている!!(嘘だろ……こいつ、俺のこと死ぬほど好きなの!?)無表情な猛犬(氷崎)を仲良くなろうとじわじわ甘やかすひなたと、日向が無自覚に仕掛けてくるご褒美(アプローチ)に理性が崩壊寸前な氷崎。自分から仕掛けたクセに、いざ男らしく迫られると夜ベッドで1人パニックになる耐性ゼロな日向だが、実はこのバグには「前世の愛犬の記憶」という切なすぎる真相が隠れていて――!?嘘のつけない犬耳エフェクトが紡ぐ、超ハッピー・じれキュンアオハルBL、開幕!
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