BL
木原あざみ/著

- 作品番号
- 1791363
- 最終更新
- 2026/09/09
- 総文字数
- 10,131
- ページ数
- 3ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 0
「あんた、嘘つきだったから」「忘れようと思ったのに、なんで優しくするの」
*
高校二年生だった日生洸平には、特別な相手がいた。自分にだけ懐いている後輩で、自分よりよほど才能があって、それなのに自分をすごいと言う。かわいくて、でも、腹の立つ存在。現役高校生作家・蓮見宵。
それでもどうにかいい先輩を演じていた洸平だったが、宵が自分に恋愛感情を抱いていると知り、「気持ち悪い」と吐き捨ててしまう。
三年後、大学二年生になった洸平は宵と再会するが、宵の雰囲気はなんだかすっかり変わっていて――。
才能は人を殺す。時として、驚くほどにあっけなく。
憧憬と嫉妬と後悔が入り混じる、再会BLになっています。
秋庭でこちらの本文にRシーンと後日談を加えたものを発行予定です。ご興味のある方はぜひお手に取っていただければうれしいです。どうぞよろしくお願いします。
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高校二年生だった日生洸平には、特別な相手がいた。自分にだけ懐いている後輩で、自分よりよほど才能があって、それなのに自分をすごいと言う。かわいくて、でも、腹の立つ存在。現役高校生作家・蓮見宵。
それでもどうにかいい先輩を演じていた洸平だったが、宵が自分に恋愛感情を抱いていると知り、「気持ち悪い」と吐き捨ててしまう。
三年後、大学二年生になった洸平は宵と再会するが、宵の雰囲気はなんだかすっかり変わっていて――。
才能は人を殺す。時として、驚くほどにあっけなく。
憧憬と嫉妬と後悔が入り混じる、再会BLになっています。
秋庭でこちらの本文にRシーンと後日談を加えたものを発行予定です。ご興味のある方はぜひお手に取っていただければうれしいです。どうぞよろしくお願いします。
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