合理的な俺が、幼なじみを愛してしまった理由

BL

合理的な俺が、幼なじみを愛してしまった理由
作品番号
1790347
最終更新
2026/08/28
総文字数
17,683
ページ数
7ページ
ステータス
完結
いいね数
0
東雲涼平、大学一年生。
成績優秀、冷静沈着、何事も合理性を重視する俺には、幼稚園の頃からずっと一緒にいる幼なじみ・城島伶依がいる。
料理も掃除も完璧。俺の好みを誰よりも理解し、毎日のように世話を焼いてくれる最高の相棒だ。
「伶依、腹減った」
「俺はお前のオカンじゃないぞ」
俺たちは幼なじみ。だから、一緒にいるのは当然だ。
……そう思っていた。
ある日、伶依が女子からクッキーをもらった。
ただ、それだけのことなのに――なぜか腹が立つ。
伶依が誰かに笑いかけるのも嫌だ。
そばにいないと落ち着かない。
一緒に住みたい。
ずっと俺だけを見ていてほしい。
これは一体、どういう感情なんだ?
「恋愛など非効率だ」
そう言い続けてきた合理主義者の俺が、幼なじみへの気持ちに気づくまでの物語。
あらすじ
【攻め】城島伶依×【受け】東雲涼平

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