そのタキシード、ちょっと待った

BL

そのタキシード、ちょっと待った
作品番号
1780397
最終更新
2026/04/23
総文字数
5,233
ページ数
2ページ
ステータス
未完結
いいね数
2
後悔した恋を、もう一度やり直せるとしたら、それは本当に『運命』と呼べるのだろうか。

「ずっと……ずっと、好きだった」

親友の結婚式。
伊織はタキシード姿の准を前に、自分がどれほど彼を愛していたかを思い知り、告白しなかったことを心底後悔した。

「ふられても、告白すればよかった……」
「もし、あのときに戻れるなら――」

そう願いながら眠ってしまった二次会のあと、目を覚ますと、伊織は6年前に戻っていた。
まだ結婚どころか、未来の花嫁に出会ってない准を前に、玉砕覚悟で思いを告げるとーー。

終わったはずの恋が、再び動き出すーー。

※不定期更新
※ 5月にサイト外公募に出す作品です。モチベーションの為にこちらに投稿してます。
あらすじ
「ずっと……ずっと、好きだった」

親友の結婚式で、伊織はタキシード姿の准を前に、自分がどれほど彼を愛していたかを思い知る。
告白もせず、親友のポジションで居続けることを一度は決めたけれど、なぜ思いを告げなかったのか、心の底から後悔する。

「もし、あのときに戻れるなら――」

そう願ったとき、止まったはずの時間が、再び動き出す。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop