鬼の巫女姫

和風ファンタジー

鬼の巫女姫
作品番号
1780173
最終更新
2026/05/31
総文字数
20,080
ページ数
8ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
こちらはマンガシナリオです
『和風恋愛【マンガ原作】小説大賞』にエントリー中

鬼✖️後宮✖️隠れ最強ヒーロー

キャラ紹介
〇椿(つばき)17歳 鬼の末裔 本来の鬼の容姿とは違う黒髪・黒い瞳をもって生れて来た。純血であるが鬼の能力が低く家族から虐げられて育つ。心優しい少女。乳母の夫(宮司)の神社で居候している。巫女見習い。
●鐵(くろがね)20歳 近衛師団歩兵第五連隊所属。謎に包まれた男その正体は⁉
〇鈴(すず)12歳 地方から出稼ぎ(宮仕え)に来ている天真爛漫な少女。妖狐の末裔であるが覚醒していない。椿の側仕え。長竹にいつも叱られている。
●尊彦(たけるひこ)15歳 皇帝 幼くして帝の座に就く。母やの操り人形状態であまり自分の意思はない。陰陽師の提言に従い鬼を妃にしようとする。
〇柚(ゆず)/棗(なつめ)椿の姉
●時麻呂(ときまろ) 悪徳陰陽師 鬼を従え鬼狩りの一味を率いている。
〇伽耶(かや)椿の乳母の娘 姉的な存在 神社の巫女
〇長竹(ながたけ)武家出身の女官 鬼を毛嫌いしている
〇多喜(たき)女官 鐵の乳母だった過去が。
あらすじ
大政奉還後の日本。十五歳の若き帝は強大な力を得る為に鬼の娘を娶るための勅令を下す。すると違法な方法で鬼を連れ去る"鬼狩り"が横行していく。
その魔の手は鬼の末裔である椿の住む隠れ里にも迫っていた。
ある日、椿は村のはずれで傷ついた男性を助ける。男性は鐵と名乗り帝直属の兵士だという。
直後、村が鬼狩りに襲われ椿の姉二人が連れ去られてしまう。姉を探すため後宮に潜り込むことを決めるが……。

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