甘くて小さい恋のおはなし

BL

甘くて小さい恋のおはなし
作品番号
1779193
最終更新
2026/04/24
総文字数
49,848
ページ数
5ページ
ステータス
未完結
いいね数
3







大町くんのポケットには、

いつもお菓子が入っている。





優しくて、聞き上手で、盛り上げ上手、


時折雑で横暴な彼の秘密は、


僕だけが知っていれば充分だ。






「お前が勝手に背負ってるもの、

半分くらい俺にくれない?

俺、なーんにも持ってないからさ」





あらすじ
大病院の医者の息子である織は、いい成績を取るために毎日勉強に明け暮れている。

ある日根の詰め過ぎで低血糖を起こしていたところをクラスの人気者である遊我に助けてもらったことをきっかけに、遊我の家が駄菓子屋を営んでることを知る。遊我は家のことを周囲には秘密にしており、織だけに見せる顔が増えていった。

織は遊我の温かさに触れて、ある感情に気づき──。

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