楽したいとは言ったけど、そこまでしてとは言ってない! ~接待としての異世界転生

作品番号 1646107
最終更新 2021/08/20

楽したいとは言ったけど、そこまでしてとは言ってない! ~接待としての異世界転生
ファンタジー

7ページ

総文字数/ 25,277

ランクイン履歴:総合36位 (2021/08/27)

斜陽広告代理店勤務の水沼耕介は過労死。
だが、それはポンコツ女神の手違いだった。
お詫びとして望み通りの人間として転生させると言われるが、疲れ切っていた耕介は、「とにかく楽に暮らしたい」という条件で異世界に転生する。
だが、転生先は再び女神の手違い。
中世ヨーロッパに似た世界エルステイン。その西に位置するフィグマ王国の辺境貴族の三男坊として水沼耕介を転生させた後、ポンコツ女神は思い出す。
そういえば、エルステインは人類の進化を促すために未曾有の災厄が予定されていたことを。
耕介が再び輪廻する時には、別の女神が転生を担当している。そこで不満をもった耕介にクレームでもつけられたら、自分のミスがバレてしまう。
慌てたポンコツ女神は最強の従者を用意する。
全力で守り、接待せよ! と。
あらすじ
広告代理店勤務の水沼耕介は過労死。
だが、それはポンコツ女神の手違いだった。
お詫びとして望み通りの人間として転生させると言われるが耕介は、「とにかく楽に暮らしたい」という条件で異世界に転生する。
だが、再び女神の手違い。
そういえば、その世界は未曾有の災厄が予定されていたなと。
クレームをつけられたら先輩女神に怒られる。慌てたポンコツ女神は最強の従者を用意する。
全力で守り、接待せよ! と。

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