BL小説一覧

笹生くんビビんないで!
七餅/著

総文字数/18,218

BL3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「ああああガチで怖いやばい呪われるっ、麦野守って!!」 「うるさい暑い離れろビビリ!!」 金曜日、幽霊部員ばかりの映画研究部でひとりホラー映画観賞会をしている部長、映汰。 ひょんなことがきっかけで、臨時部員としてバスケ部(休部中)の笹生が映研に入部することに! しかしビビリな笹生は映画鑑賞のたび絶叫しっぱなしで、映汰も振り回されている。 クラスも性格もなにもかも違うふたりだが、映汰は明るい笹生と一緒に過ごすうちに友情以外の感情を抱く。 しかし笹生には、映汰に隠している秘密があって──。
生贄巫女の跡取り息子
大塩/著

総文字数/6,597

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
タイトル:『生贄巫女の跡取り息子』 1965年 戦後、高度経済成長期の東京が舞台です。 受: 御塚青磁(みつかせいじ) 東京栄明高校1年 千里眼の持ち主 御塚家は代々女系に千里眼の能力が引き継がれてきた。 青磁の母、志津子は、千里眼を政治に利用されることに辟易し、自ら命を絶つ。 青磁は男児なので力はないと思われていたが、母親以上に強い力を持っている。 攻: 沢木慶一郎(さわきけいいちろう) 東京栄明高校2年 剣道部副将 父親は大物大臣の沢木道雄 ※まだプロットの段階ですみませんが一旦UPします。
表紙を見る 表紙を閉じる
クール系イケメン鷹塚祥真(たかつか•しょうま) × 可愛い系イケメン吉木理都(よしき•りと) 推しのアイドルグループが一緒。 ピュアな二人のほのぼBLです。 イケメンがイケメンを推してるのって、エモいなって思います。 * 他サイト様にも掲載中
表紙を見る 表紙を閉じる
青海咲空 完結作品2作目! 第3回青春BLコンテストにエントリー中🎉 この話、実は攻めと受けどちらでも解釈できるんです🌸 【受け】霜月琥珀×【攻め】如月雪兎   →   (作者イメージ) 《可愛い系ギャップ男子×赤面症の無自覚イケメン男子》の胸キュンラブストーリー あなたはどちらの解釈で読みますか? 《キャラクター》 ○如月 雪兎   きさらぎ ゆきと  高校2年生・16歳  演劇部所属  自分がイケメンだと自覚していない無自覚イケメン  裁縫や刺繍など細かい作業が得意で、演劇部の衣装担当(舞台上には出ない約束) ○霜月 琥珀   しもつき こはく  高校2年生・16歳   空手部所属  女の子のような可愛い外見をしていて、本人も可愛いものが好き  空手の大会で優勝するほど強い実力者 《🌸作者感想🌸》 とても楽しく書くことができたお話で、今一番のお気に入りです! 2人のその後も書きたいですし、作中に出てくる幼なじみ視点の話も書きたいと思ってます😄 なのでその後の進捗や新作などは、SNS(X、インスタ、TikTok、pixiv)のアカウントからの情報をお待ちください!
アオハルはかすみ草の色

総文字数/28,090

BL25ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
万年モブキャラ×カスミ草系可憐男子 初恋を自覚した男子高生二人が悶々と思いを交錯させ、モダモダジレジレからピュアきゅんなハッピーエンドを迎えるボーイズラブストーリー。 途中、視点交代があります。 まだ受け攻めも決まっていない、始まったばかりのボーイズラブをお楽しみ下さい。 *青春BLコンテストにて最終選考入りさせて頂いた作品です。
僕と生徒会長の好きって書けない交換日記
ふく/著

総文字数/57,390

BL18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
運命の出会いだと確信を持っている【攻め】太郎君 受けの気持ちを重視してやたら動けない クラスメイトには、当たり強め それって嫉妬? 運命の出会いに気づいていないぼっちの【受け】しずみ 相手のことを考えすぎる深読みタイプ 攻めの気持ちを読み間違える お互い優しさで、相手の気持ちを思い過ぎて微動だにしない恋愛が、生徒会メンバーが加わって、動きだす。 優しすぎる奴しか出てこない! それぞれの優しさが交差する 優し過ぎて勘違い、優し過ぎて進まない。 早く誰か、誤解をといて〜 早く誰か、背中を押して〜 【優し過ぎの独占欲強め攻め】 ✖︎ 【優しい自信ゼロ受け】の応援しかしたくないBL ゚・。・ 恋愛なんて初めてだよ、つまりこの気持ちの名前は? 手探りの恋愛&友情を応援してあげてください♡ 【攻め】都野 幸太郎(つの こうたろう) 【受け】川本 清澄(かわもと しずみ)
表紙を見る 表紙を閉じる
特別なことなんか、なにもなかった。 でも、大好きだった。
今日もおいしくいただきました!

総文字数/61,300

BL20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校二年生の堤秋吉は、毎日お弁当を作ってはインスタにアップしている。 「今日もおいしくいただきます!」という投稿に、毎日必ず「今日もおいしそうですね」と匿名のコメントがつく。 いったい誰なんだろう? 親友の橋上圭斗は、毎日秋吉のお弁当のおかずを楽しみにしている一人だ。 二人でお弁当を食べる昼休みが一番の楽しみである秋吉は、ある日三年生の先輩から圭斗が好きだと相談される。 二人の仲をとりもとうとするが、今までに感じたことが無い気持ちが芽生える。 「僕はある人がある人を好きになって欲しくない」という本音を匿名のフォロワーにDMで吐き出す。 誰だかわからないフォロワーとのDMでのやり取りを通して、自分の気持ちに気が付いていく秋吉。 「親友って……」 お弁当を通じた、親友同士の青春BL。
僕の手作り食べてもらえますか?

総文字数/6,654

BL2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【攻め】橋倉 夕晴 (はしくら ゆうせい) ・高校2年生 ・バスケ部 【受け】平釜 陽貴 (ひらがま はるき) ・高校2年生 ・料理部(高校2年生から) ⭐︎⭐︎⭐︎ 「料理部だっけ?」 「よく知ってるね」  部活に入ることすら伝えてなかったのに、そこまで知っているとは驚いた。まぁ母さんが言ったんだろうけど。  夕晴と僕は幼稚園からの縁で、家も近く親同士の仲がいいから、お互いのことは筒抜けである。 「原田さんが言ってた」 「えっ?」  耳を疑った。  原田さん?  原田さんって、僕を料理部に誘った原田花香さんのことだろうか。  誘ったというか、廃部の危機だから平釜くんが必要だからとお願いされたんだけど、なんだ。そういうことか。  原田さんは高校から一緒になった人で、去年は僕と同じクラスだった。今年は同じくクラスに居なかったので、もしかしたら夕晴と同じクラスなんだろうか。 「え? 原田さんに誘われたんじゃないの?」 「そうだけど」  そうじゃなくて。  原田さんに誘われたけど、誘われたのが初会話みたいな感じだったから、僕は原田さんと仲良いわけじゃない。当然、夕晴と僕が幼なじみなのを知らないはず。知らないはずだけど、夕晴に僕の話をしているということは、いつものやつなんだろう。  モテ男め。 ⭐︎⭐︎⭐︎ 第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト 応募作品です。 よろしくお願いします!!
表紙を見る 表紙を閉じる
三年の図書委員・湊は、冬になると手がうまく温まらない。 放課後の図書室で当番をしていると、転校してきた一年の白石真白が現れ、灰色のマフラーをそっと巻いてくる。 「返却期限は明日です」——それが、二人の“貸し借り”と付箋メモのはじまり。 おすすめの一行。 二十字だけの感想。 傘一本の距離。 名前を呼ぶ勇気は雨の保健室で静かに落ち、すれ違いは「延長理由:寂しかったから」でほどけていく。 卒業までの残り時間が減るほど、会話は増え、触れ方は軽くなる。 キスの代わりに手を包み、告白の代わりに“返却”の合図を交わす。 やがて真白は、同じ柄の小さなマフラーを差し出す。 「先輩が寒い日に、俺に用事ができますように」。 ——未来に向けた“返す場所”の設計図。 失せ物箱の小さな鍵を頼りに旧校舎を探し、返されなかった言葉の束に触れる。 気持ちもまた、届く場所に置けば戻ってくると知る。 “後輩攻め”の甘さは、言葉で距離を縮める設計力と、先回りのやさしさ。 卒業前夜、臨時延長されたカウンターで。 湊は最初にもらったマフラーを返し、新しい貸出申請を出す——返却期限は未定。 ベルが一度鳴り、二人は笑う。 明日の校門からまた読み始められるように、「返してください」「渡します」の合図を日常に溶かしていく。 マフラーの温度、付箋のインク、ベルの音。 小さなサインが積み重なって、恋は静かに確かになる。 #ボーイズラブ #ボーイズライフ #男子高校生ゆる日常 #青春BL #高校生BL #年下攻め ——読み終えたあとも心に“返却待機”のランプが灯り続ける、会話多め・過度な性描写なしのアオハルBL。
きみのいる夏
みち草/著

総文字数/20,259

BL9ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
きみがいる特別な夏
晴れの日にビニール傘

総文字数/12,996

BL5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
梅雨空の切れ目の晴れの日に、 あいつはビニール傘を差していた。 -------------------------------------------- 【攻め】 雨宮渉 唯一の園芸部員。 クラスでいじめられているが、自覚はない。 植物も人間も、可愛いかどうかで判断している。 【受け】 久方大樹 粗暴な見た目のせいで、不良だと思われている。 口は悪いが暴力沙汰を起こすような悪さはしない。遅刻癖とサボり癖があることは自覚している。 見た目に反して世話焼き。
また明日も一緒に居たいから
月凪/著

総文字数/13,875

BL5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
金木犀の甘い香りが香る校舎裏。 ひとりで食べる弁当の時間に、金髪の後輩が現れた――。 「また明日」 なんでもない言葉が、こんなにも愛おしくなるなんて。 強くて不器用な後輩と、少し臆病な先輩が 出会った秋。 甘くてやさしい恋のはじまり。
極楽BL部活

総文字数/5,621

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
極楽じゃあ! 極楽浄土じゃあ!
表紙を見る 表紙を閉じる
言葉がお菓子に見える少年×甘いお菓子をこぼす少年
僕に告白した、つまり君は
鷹の森/著

総文字数/5,942

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
冗談でも、僕に告白したことを後悔しろ。 クラスの中心である陽キャグループの一人 池田優斗(いけだゆうと)高校二年生 × 教室の隅で一人お弁当を食べる陰キャ 神崎衣織(かんざきいおり)高校二年生
神頼みにもほどがある!

総文字数/5,999

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
好きな人から恋愛相談されちゃって失恋確定だと嘆く幼馴染。 ここはオレがなんとかしてやらないと!   友情のためにそいつに近づいたら、なぜか面倒なことになって──!? 幼馴染の瑞希が失恋した。 相手はバイト先の他校生。優しく健気な瑞希の思いも知らず、一方的に恋愛相談をしてくるらしい。 片思いなら、まだチャンスがある! 敵情視察しにいったオレは瑞希の想い人、櫟井律歌の言葉にいらだって、呼び止めてしまう……。 ノンデリだけど純情な攻め ✕ 友情に厚い鈍感受け 1話だけ大賞にエントリー中です!
pagetop