白群に、散れ

BL

白群に、散れ
作品番号
1780961
最終更新
2026/05/20
総文字数
28,032
ページ数
1ページ
ステータス
完結
いいね数
1
かつて、チームのエースだった 石ヶ谷鷲弥(いしがや しゅうや)←受け
彼の後を継いでマウンドに立つ後輩 瀧河真守(たきがわまもる)←攻め



第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト 応募作品

あらすじ
交通事故で膝を壊し、マウンドを降りた元エース・石ヶ谷鷲弥。マネージャーとして野球部に残った彼の前で、後輩の瀧河真守は背番号「1」を背負い、鷲弥のフォームを追い続ける。失った夢を託す先輩と、その背中を失いたくない後輩。夏の予選を駆ける野球部BL。

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

終始胸がぎゅっとなりながら、ひとつひとつの言葉を噛み締めるように読んでしまいました。ピッチャーと元ピッチャー、切なくも良いですね泣 ふたりのその後を知りたいような、このまま余韻を味わっていたいような不思議な心地です。こちらの作品を読めて幸せでした( ՞. ̫.՞)"‬!
P.S. 野球の描写が鮮やかで憧れます!

2026/05/19 22:10

この作品のひとこと感想

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