水面にゆれる朱

作品番号 1603596
最終更新 2020/05/23

水面にゆれる朱
ファンタジー

2ページ

総文字数/ 9,535

ランクイン履歴:総合69位 (2020/05/26)

一人で用水路を探検するのが日課の僕は、気づいたら山の池にたどり着いた。
その暗い池で、泳ぐ少女に出会う。
少女の白い肌は水に濡れて光り、赤い服はひらひらと水にゆれていた。

少女は、自分を金魚だと言った。
少年と少女のはかない出会い
あらすじ
金魚。少女は、自分を金魚だと言った。

目次

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