和風ファンタジー小説一覧

呪われた鬼と言祝ぎの贄嫁

総文字数/31,964

和風ファンタジー9ページ

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あなたの存在を、私の言葉で書き換えてみせる――。 遠い昔に封印された悪鬼・鬼灯をなぐさめるため、形式的な花嫁にさせられた琴乃。 一生を鬼灯の宮に縛られて過ごすはずだった琴乃へ鏡越しに語りかけてきたのは――? 暴虐と呪いの鬼、鬼灯(ほおずき)。 争いを厭い穏やかに国を治める鬼、静月(しづき)。 言葉の本質に迫ることができる娘、琴乃(ことの)。 これは、絡まった愛と呪いを「言霊」でひっくり返す解放の物語。 タイトルは「のろわれた おにと ことほぎの にえよめ」と読みます!
白蛇様の溺愛

総文字数/28,111

和風ファンタジー14ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
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「あなた、私とおそろいね」  ―白髪の子は不幸をおびき寄せる そんな言い伝えのある園田家に『白髪』で生まれた華恋(かこ) 親戚にも、使用人にも、両親にも弟にも疎まれて生活していた 4歳の華恋はある日怪我をしている白い蛇を見つける 初めて仲間を見つけた気分になった華恋は、白蛇の怪我が治るまでこっそり面倒を見ることにした 時は流れ、18歳になった華恋は日本有数の名家の1つである御影家に嫁ぐことになる が、元々愛のない戦略結婚 夫となった御影航も、まるで華恋が存在していないかのように扱う 「一度だけでいい。誰かに愛されてみたい……」 ある日、華恋のもとに1人の男性が訪れる 「せっかく結婚できる年齢まで待ってやったのに、なに勝手に他の男と婚姻を結んでるんだ?華恋」 彼は、自分はあの日華恋が助けた白蛇だと名乗って―?
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夢の中で出会った美しい男の人は、前世の夫で、猫又でした。 *** 平凡な会社員だった白菊茉優は、ある日「前世の夫」と名乗る男性マオに窮地を救われた。 白い髪に赤い目を持つ美しいその男は、幼い頃から繰り返し見る夢の中で出会っている。 だが、夢の中で彼が必死に呼んでいたのは"ねね"という名だった。 "ねね"は茉優の前世の名だというが、茉優に記憶はない。 おまけにマオは猫又で、養父は化け狸。北鎌倉にある「つづみ商店」の跡取りだという。 幼い頃に両親を亡くしていた茉優は、お屋敷のあやかしたちに優しく迎えられ、ほとぼとりが冷めるまで世話になることになった。 とはいえ前世の記憶もなく、マオの花嫁にはなれないと説明すると、大旦那様の提案であやかしの血族向けの家政婦派遣サービスを担うことに。 マオと共に、あやかしの血を持ちながら"人"として暮らす者たちの苦悩を紐解いていく茉優。 屋敷の離れでの共同生活も相まって、茉優との結婚を諦めていないマオの支えと無償の優しさに、次第に心惹かれていく。 が、想いを募らせるほどに、マオが求めているのは"ねね"であって茉優ではないのだと苦悩し――。 前世で悲運の死を遂げた二人が、あやかしと人間として新たな恋を育んでいく物語。 ※他の投稿サイトにも掲載中です。
神様の使いに溺愛されました
澄美/著

総文字数/23,934

和風ファンタジー21ページ

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無理やり嫌いな相手と政略結婚をすることになった茉結。 しかし、茉結は結婚直前に攫われた。 茉結を攫ったのは、幼い頃よく遊んでいた男の子だった。 とある日から、彼とは会えなくなってしまったが、再会し、成長した彼は、実は神様の使いで──!? 「茉結は僕の伴侶だからね。誰にも渡さないよ」 ✼••┈┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈┈••✼ 色々と忙しすぎて、本当に少しずつしか更新出来ないです。すみません。 更新中に修正加筆等が入る場合があります。 2024年 9月16日 追記 本棚登録の方をしてくださっていた方々、もう遠い記憶のことで忘れているかもしれませんが、登録をしてくださり本当にありがとうございます。そして、更新がずっと止まっていて申し訳ありませんでした。 こちらの作品もあと二章ほどで完結する予定ですので、よろしければ最後までお付き合いください。
傀儡の花嫁

総文字数/23,994

和風ファンタジー6ページ

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こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリー中。 用語 ・架空の桃山時代あたり。貴族と武士が対立し、社会の闇では妖魔が存在する世界。 ・早乙女城 話の舞台。妖魔のエネルギー源である妖力が溢れる「妖穴」に建つ。 ・妖魔 俗にいう物の怪。 ・儀礼婚 実際の夫婦生活は無しで、盃を交わすだけの形だけの結婚。 ・魔狩忍 妖魔との戦闘に特化した忍者。 登場人物 ・早乙女 織美(さおとめ しきみ) 十四歳。早乙女城に一人で住む。 戦災孤児だが、七歳の時に城主の城弥に妹として迎え入れられる。  主体性に欠けるが、芯の強い一面も。 義兄を唯一の家族として慕っている。 最初は傀儡である輝永に恐怖していたが、彼の一途な愛情に惹かれてゆく。 ・輝永(きえい)  城弥が帝の命令で作った対妖魔用の傀儡。正体や過去、動力源などはすべて不明。 百九十センチ近い長身、美しい成人男性の姿。 性格は高慢不遜で子供っぽい。織美を自分の花嫁と認識し、彼女にだけは優しい。 過去の記憶がほとんどないため、常識に欠ける面が多い。 織美が好きすぎて、彼女がいないと寂しがる。 圧倒的な戦闘能力を持つが、妖力を察する能力がないのが弱点。 ・早乙女 城弥(さおとめ じょうや) 織美の義兄。早乙女城の城主。十八歳。 優しく穏やかな性格。帝の命令で、傀儡「鬼衞」を制作後、妖魔との戦いに出かけ行方不明。 ・磯城嶋 綾華(しきしま あやか) 十六歳。織美の義母の連れ子で、織美とも城弥とも血の繋がりはない。 早乙女家を格下と見下し、旧姓の磯城嶋を名乗る。 我がままで、きつい性格ではあるが、外道ではない。 ・井筒 誠之助(いづつ せいのすけ) 十八歳。 帝に仕える侍。イケメンで誠実、剣の腕も一流。 織美の結婚式の立会人として早乙女城にやってくる。 織美に好感を抱く。 ・忠房(ただふさ) 三五歳。帝の庶子。痴れ者として、京でも嫌われていた。 儀礼婚の花婿としてくるが、織美の美しさに欲情し、妖魔に精神を乗っ取られる。 ・柊(ひいらぎ) 年齢不詳。魔狩忍。 百六十センチ前半。クールな美形。無口。 優れた妖力の感知能力と戦闘力を持つ。  織美に好感を抱く。 ・白狐(びゃっこ) 中ボス。 早乙女城を手に入れようと画策中。バトルジャンキー。
龍神様は今日も愛の教えを請う
蛙月/著

総文字数/14,566

和風ファンタジー38ページ

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鼓水(つづみ)十七歳  平凡な人間の娘     × 透冴(とうご)数千歳  銀髪青瞳の美麗な龍神 私、鼓水は縁あって龍神様の妻となった。 けれども、聡明博識の透冴様であっても、恋する気持ちというものはご存じなく……。 「実に不思議だ。鼓水とこうして肌を寄せ合っていると、心がとても穏やかになる。これが、恋というものか?」 私に教えを請われる。 とても名誉あるお役目――ですけれども、貴方にずっと恋してきた身としては、それはとても甘くて、くすぐったくて――。 「おまえは本当に罪深い。満ち足りたと思えば、飢えたように求めさせたり、耐えられない空虚に胸を圧し潰したり――私に色々な感情を芽生えさせ過ぎる」 「こんな気持ちを神である私に植え付けた償いは、一生私のそばにいることで贖ってもらうからな」 恋を知らないはずの龍神様。 でもその溺愛はとても甘くて切なくて……。
かぐわしきは鬼の星

総文字数/24,952

和風ファンタジー6ページ

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和風ファンタジー×百合
キツネ男
しゃち/著

総文字数/5,960

和風ファンタジー1ページ

巫女と妖狐の恋結び

総文字数/5,460

和風ファンタジー1ページ

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『夜の神社には、決して立ち入ってはいけないよ』 掟が破られるとき、 決して交わることのない運命が動き出す。
梟閣下の宵嫁
のなつ/著

総文字数/19,617

和風ファンタジー13ページ

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コンテスト用に書いてみました。よろしくお願いいたします。
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こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 大和守国(やまともりこく)。この国には古くから悪鬼が湧き、人間に害をなしていた。それに対抗したのが国の命で集められた退魔師たちで、彼らは悪鬼討伐特務機関(あっきとうばつとくむきかん)、通称[黒衛(こくえい)]と呼ばれた。 社家十二家のうちのひとつ、水無月家の巫女、水無月 澄乃(みなづき すみの)は八歳の時に両親と死別し、巳檮原神社(みゆすはらじんじゃ)の養子として暮らしていた。 ここには跡取り娘の桐子(きりこ)がおり、彼女は澄乃のことを虐げていた。 巳檮原神社が祀る土地神は、ミズチという名の巨大な白蛇で、ミズチの花嫁という名の生贄にされることが決まっていた。 婚姻の儀式の日。辱めと死を両方ちらつかされ、もうダメだと思った時、黒衛の隊服を着た青年が現れて、ミズチを切る。 青年は鷹ノ宮 統(たかのみや すばる)と名乗り、澄乃に契約結婚を持ちかける。退魔師の名家の次期当主である彼は、「霊障」という、悪鬼にかけられた呪いに苦しんでおり、水無月家の巫女歌のみがそれを治療できるのだと言う。 澄乃はこれを了承し、ふたりは鷹ノ宮家へと向かうのだった。
恋の宝石ずっと輝かせて2

総文字数/162,435

和風ファンタジー63ページ

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【ご注意】 こちらは続編です。 https://www.no-ichigo.jp/read/book/book_id/1548268 (野いちごのサイト用) https://www.berrys-cafe.jp/pc/book/n1550152/ (ベリーズカフェのサイト用) https://novema.jp/book/n1548268 (ノベマのサイト用) ↑上記【ブリリアント・エメラルド編】を 先にご覧になってからお読み下さい。 【ディープリー・ルビー編】 あの出来事から一年後。 ユキに忍び寄る不穏な動き。 一羽のカラスによって運びこまれた罠。 ユキは再び心をかき乱されてしまう。 ちょうどその頃、山のあやかしたちを揺さぶる事件が発生。 それを巡ってユキは再び立ち上がる。 深い真紅のルビーのように 熱く燃える恋心。 その思いは全てが深まる愛の証し。 あなたを愛したからこそ今の私がいる。 だから 恋の宝石 いつも胸に抱いて。
朧杜
夜川杏/著

総文字数/4,581

和風ファンタジー11ページ

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生きづらさや孤独を感じる人に、優しく寄り添う物語です。
陽華の吸血鬼①【完】

総文字数/122,897

和風ファンタジー188ページ

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+++ -さくらのちぎり- 初めて好きになった人は吸血鬼でした。 +++ 私を助けてくれたのは、銀の瞳をした吸血鬼。 勝手に私を助けて、血を与える主にならないかって言ったくせに、目覚めたらもういなかった。 もう一度逢いたい。でも、名前しか知らない。 ‥そんな風に思っていたら、親友が入院してる病院で再会!? しかも切羽詰っていた私、「彼氏になって!」とか言ってしまいました! 「……もう、逢わないって言ったのに……どうして、今いてくれるの?」 「言った。でも……逢えたらいいな、とは思っていた」 私は、逢いたいと思っていた。 ……でも、傍にいられないのは私の方だった。 16歳の誕生日。 封じられていた血が目覚める――。 +++ 桜木真紅 Sakuragi Mako 隠された正体のために、自分の出自を知らず育った。 小埜黎 Ono Rei 半分が日本の鬼、半分が英国の吸血鬼の青年。 真紅を助けたが、姿を消してしまう。 桜城架 Sakuragi Kakeru 真紅のクラスメイト。王子様然としている。 梨実海雨 Nashimi Miu 真紅の親友。病気がちで入院中。 桜木紅亜 Sakuragi Kurea 真紅の母。 影小路黒藤 Kagenokozi Kuroto 影小路家の後継者の陰陽師。 月御門白桜 Tsukimikado Hakuou 月御門家当主で黒藤の幼馴染。同じく陰陽師。 秘された本性がある。 +++ 2022.10.26~28 Sakuragi presents 吸血鬼と陰陽師と退鬼師。 血をめぐるダークファンタジー?(ラブコメ寄り)開演です ↓↓
あやかし墓守と紫眼の娘
緋村燐/著

総文字数/5,577

和風ファンタジー1ページ

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紫の右目を持つ楓は、十の年に親からも村からも捨てられた。 死に場所を求め廃村に向かっている途中、墓守だと名乗る着流し姿の男に声をかけられる。 「のう、そこな娘。どこへ行くつもりじゃ?」 その声が、楓の運命を変えた。
死に戻り少女とできそこないの鬼

総文字数/32,000

和風ファンタジー6ページ

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罪を着せられ死に戻った少女は、幽閉された鬼の青年と出会った。 生き残るために、幸せになるために、2人が選んだ道は。
君と二度目の恋をする
春川楓/著

総文字数/65,195

和風ファンタジー63ページ

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揺蕩う音符とシンデレラ 番外編 〜俺の唯一神〜
泉紫織/著

総文字数/2,926

和風ファンタジー1ページ

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こちらは『揺蕩う音符とシンデレラ』の番外編2つ目になります。 第一部が完結し、第二部、第三部の構成を練っている段階ですが、閑話としてヒーロー宝条珀の右腕、白井隼人視点の話を書かせていただきました。本編には全く出てこない隼人の心の奥底です。ぜひご覧くださいませ。
武闘派サンドリヨン

総文字数/30,679

和風ファンタジー14ページ

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侯爵家である戒籠寺家主催で開催されたのは、舞踏会ならぬ『武闘会』! 優勝すれば大金が手に入るだけでなく、次期当主である朔哉の妻になれるとのこと。 侯爵夫人の座を求め色めき立つ女たちの中で、ヒロイン光乃は賞金目当てで参加することになる。 だがこの武闘会は、とある目的があって開催されたものだった。
比翼連理の翼を得て
石田空/著

総文字数/106,392

和風ファンタジー25ページ

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連理学園には番制度が存在する。 通う魔道士たちはそれぞれ片翼同士、ふたりひと組で魔法を使い、互いの力を補い合うというものだ。 ところがここに通う高海澄子は、事故のせいで魔力を溜める翼を失い、「ニワトリ」「無翼」と連理学園でも劣等生に落とされてしまい、番からもパートナーを解消されてしまう。 そんな中、「両翼」「幻想種」と呼ばれる、たったひとりでも強い魔力を持ち強力な魔法を行使する鳳柘榴に「番になれ」と申し込まれる。 基本的に番制度が敷かれる連理学園において、両翼から番を申し込まれるのは、ただの授業の実践パートナーではなく、求婚の意味になってしまう。 理由あって学園から退学する訳にはいかない澄子、なぜか澄子に固執する柘榴や幻想種たち。そしてそもそも澄子に起きた事故の真相。 連理学園はひとつの騒動に巻き込まれていく。 *サイトより転載になります。
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