和風ファンタジー小説一覧

月の導きで眼帯の陰陽師と結婚させられました

総文字数/101,599

和風ファンタジー84ページ

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和風ファンタジー×ロマンスミステリー 始まってもいない恋に破れた凛は、事故に巻き込まれて月江戸に転生した。月の巫女となり、将軍家に迫る危機を防ぐため、眼帯の陰陽師・蒼司と契約結婚をすることに。 ──結婚ってどういうこと。私の気持ちはどうなるのよ!? 契約結婚を受け入れるしか道がないとわかった凛の新たな生活、大奥潜入が始まった。暗躍する影を追う中、蒼司の眼帯に隠された過去を知った凛の心が揺れ動く。 偽りの契りは本物の愛へ変わるのか? ※本作はほんの少しのミステリー要素を含んでいます  カクヨム、エブリスタにも同タイトル掲載 ヒロイン:月宮凛(21歳)大学生、黒髪内巻きのボブカット 超絶男運がない女子。しばらく恋愛なんてしたくないと思っていた。その矢先に、友人に頼まれた合コンで気になる男性に遭遇したが……事故にあって月江戸に転生してしまう。 趣味は読書と和カフェ巡り(たい焼きや大福、あんこが好き) ヒーロー:東雲蒼司(20歳)黒髪長髪(後ろで束ねている) 色白美人、異色瞳(右:紺、左:白濁) 左目は失明していて黒い眼帯をしている。 園芸趣味があり、屋敷の庭で紫陽花、菊、椿など季節の花を育てているが、和歌を詠むなどの風流なことは苦手。
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主人公・八雲結衣(やくも ゆい)は、滋賀県彦根市の一角にある八羽神社の宮司を務めている。 しかし、昨今の神社は経済事情が思わしくなく。 とにかく、にっちもさっちもいかぬほど、八羽神社にはお金がなかった。 少ないお金を超貧乏飯を作ったり、DIYしたり、とやりくりしながら、神社を一人切り盛りする結衣。 人手を雇える金があるわけもなく、他に住人のいないこの神社だったが…… 「妖」ならばいた。 結衣は昔からこの世ならざる存在・妖が見え、日々一緒に暮らしてきたのだ。 基本的には無害な存在である妖。 しかし、前世での未練などから悪意に染まると、「化け妖」へと成り果てる。 人に取り憑き、街で悪事を働いてまわることもある厄介な存在だ。 その「化け妖」をお祓いにより「妖」に戻してやるのが、宮司という表向きの顔とは違う、結衣のもう一つの仕事だった。 お祓いの依頼をこなし、神社の運営費を稼ごうと努力する結衣。 最近新しく仲間に加わった謎めいた美青年、うさぎの妖である恋時伯人(こいじ はくと)とともに、次々とお祓い依頼をこなしていく。 やがて明らかになる恋時の正体は……? 明るく楽しく、お祓い後には秘められた思いに、ほろりと泣ける。 そんな妖小説です。
霖雨蒼生の姫君にはなれない。【長編加筆版】

総文字数/92,815

和風ファンタジー48ページ

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とあることをきっかけに、乙女ゲーム“霖雨蒼生の姫君”の世界に迷いこんでしまった雫音は、生まれ持った特異な体質がある。 それは“雨女”であること。 嬉しい時、楽しい時、心躍る時には特に、いつも決まって雨が降った。 そんな体質のせいで周囲から疎まれ、自らも壁を作って生きてきた雫音だったが、雨が降らず日照りが続いていた乙女ゲームの世界で、雫音は雨女神様として讃えられ、感謝されることになる。そして、そんな雫音を巡って、四つの国で様々な陰謀が渦巻くことになり……。 これは、死にたがりの少女が、四つの国を旅しながら恵みの雨をもたらし、自分自身の存在意義を求め、人の心に触れ――愛を知っていく物語。 ※こちらは【第52回キャラクター短編小説コンテスト「和風恋愛ファンタジー × 〇〇」】にて最終選考に残していただいた作品になります。長編化に伴い、内容が変わっている箇所がございます。
祓い人菊理の恋情奇譚
にけ/著

総文字数/89,162

和風ファンタジー29ページ

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なろうでも掲載してます。
黒の巫女と隠し小道

総文字数/16,269

和風ファンタジー8ページ

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「和風恋愛ファンタジー」ぱい感じで!  人間と妖(あやかし)の関係性についてのストーリーに恋愛を乗っけていく予定ではいます。 ちょっと休止。 また気が向いたから続きを。
つくもの師

総文字数/46,854

和風ファンタジー10ページ

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付喪神の怪奇は『つくもの師』に相談するといいよ
巫女と妖狐の恋結び

総文字数/5,460

和風ファンタジー1ページ

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『夜の神社には、決して立ち入ってはいけないよ』 掟が破られるとき、 決して交わることのない運命が動き出す。
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婚約破棄を言い渡された夜、私は家を追われ、男装して“夜の学園”へ潜り込む――人とあやかしが共に学ぶ禁秘の学び舎。そこで出会ったのは、月明かりに金の耳を覗かせる【狐面の生徒会長】。冷たくも優しいその手は、私の嘘を見抜きながら「守る」と囁く。政略に組み敷かれた心と、夜の規律に縛られた彼。交わることのないはずの二人が、学園に巣喰う古い“契り”の真相に迫るとき、婚約破棄は運命をほどく鍵となる――。
厄咲く箱庭〜祟神と贄の花巫女【短編版】

総文字数/31,981

和風ファンタジー12ページ

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【※連載中の長編をコンテスト用に編集した短編版です。ヒロインとヒーローが両想いになるまでを描いた話になっています】 ✼和風恋愛ファンタジー×禁断×微ダーク✼  “再生と破壊” 対極の能持つ二人が  歪に出逢い、恋におちた ※本作に登場する妖厄神は、疫病のみをもたらす疫病神とは異なります。あらゆる災厄、不運(天変地異は別件)を誘発させる神です。 ※フィクションです。実在する名称、出来事、伝承とは関係ありません。独自解釈です。 ※三人称。PG12程度の性表現があります(該当話タイトルに★) ※身分や職業に対して侮蔑的な表現があります。古に実在した名称ですが称賛を意図しておりません。 ※表紙画はかんたん表紙メーカーで作成したものになります。 ※サブタイトル変更しました(2025年2月)
君と僕の秘密~永久の鏡~
月乃雫/著

総文字数/27,705

和風ファンタジー16ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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こちらはマンガシナリオになります。
未熟なスマホ退魔師は過保護な幼馴染に溺愛される

総文字数/11,124

和風ファンタジー23ページ

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結珠(ゆず)はスマホを使って退魔をする低級退魔師。 幼馴染で上級退魔師の龍真に恋をしている。 彼は過保護で結珠はいつまでたっても一人前として認めてもらえない。 あるとき、龍真のいないまま、ひとりで退魔に出掛けるのだが……。 スマホ退魔師(仮)から改題。
春待つ乙女のしあわせな縁切り

総文字数/129,982

和風ファンタジー44ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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時は大正、帝都。 縁の糸で吉凶を判断する特殊な家系に生まれながら、悪縁ばかりを引き寄せる疫病神の桜子。 ある冬の日、望まぬ婚姻を結ばされそうになった彼女を救ったのは、太刀を佩いた黒づくめの男だった。 桜子がある力を持つと知ったとき、男はある取引を持ち掛けて……? 冬ごもりのような日々を過ごしていた疫病神がひとりの男性と出会い、恋の花開く春へ向かうまでの和風シンデレラストーリー。
明治時代にタイムスリップとか有り得ない!!

総文字数/80,266

和風ファンタジー39ページ

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熱帯雨林のように蒸し暑い夏の日、昼寝から目覚めると、望月柚は思いもよらぬ明治時代にタイムスリップしていた。偶然にも死ニカエリと呼ばれる怪異に襲われそうになるが、内務省討伐課の警察官、入谷咲真と同僚の大山勇に救われる。彼らの提案で、衣食住を保障される代わりに、柚は死ニカエリの捜査に協力することに。予想外の冒険と奇妙な事件の数々を経て、柚は次第に勇に惹かれていく。 そんな時、元の時代に戻れる唯一のチャンスが迫って、、、!?
私を奴隷にしてください!
桃香/著

総文字数/8,202

和風ファンタジー8ページ

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「俺の奴隷になってくれ」 彼に言われて、最初は困惑した。 でも、私はその手を取った——。 彼は私を好きではないし、 私も彼を好きではない。
冷酷な皇子と、記憶を売る后

総文字数/16,573

和風ファンタジー12ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
雨の日カフェには猫又がいる

総文字数/14,832

和風ファンタジー10ページ

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雨の日、わたしの目に普段は見えないたくさんの色が見える。 長い手。長い足。そして何でも持てる長い指。 素敵なこの時間はあっという間に過ぎていく。 そうだ。外も見に行ってみよう。もっとたくさんの色があるはず。 雨粒がいっぱい付いたガラス窓を見上げて、わたしは喉を鳴らす。 足取りも軽くカフェを出ていこうとすると、コウイチロウがわたしを腕に抱き上げて言った。 「雨やんでるよ」
杓子定規なお姫様ー最恐のわがまま呪術師の元に嫁いだのは曲がれない解呪師でしたー

総文字数/11,351

和風ファンタジー4ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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侍のいなくなった大正時代、日本の覇権を争う職は呪術師となっていた 言葉、動作ひとつで相手を呪い、死に至らしめる呪術師とその呪いを解く解呪師 呪う側と解呪する側、自分勝手と杓子定規 普通は決して合いまみえない二人の人間が今、契約の名の元にかりそめの結婚生活を始める
余命一年の贄は絆の糸を視る
緋村燐/著

総文字数/14,498

和風ファンタジー4ページ

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あやかしが住む幽世 人間が住む現世 一つの門を隔ててつながる現世に、紫乃は見鬼の異能を持ち生まれた。 現世にてあやかしが見える見鬼の異能持ちは十八になると門を維持する贄となる運命。 両親はあやかしを祓う祓い師の才を持つ妹の莉乃ばかりをかわいがり、紫乃はいずれ死ぬ娘として最低限の世話しかされなかった。 唯一愛してくれたのは祖父だけだったが、紫乃が十七になったばかりのころに亡くなってしまう。 形見分けとして紫乃が受け取ったのはいつも祖父が持ち歩いていた琥珀のペンダント。 そんな折、余命一年となった紫乃の前に美しい和装の男が現れた。 嵐果と名乗った人ならざる者は、祖父の琥珀のペンダントと対になっているものを探しているという。 *和風恋愛ファンタジー×謎解き* 迫る死の中、紫乃は希望を見出す。 「私は、もっと生きたい」
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