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扉の鍵を開けてくれたのは

総文字数/55,791

BL31ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/03/21 16:53更新
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 母が病気で亡くなり、父が再婚することになった。  その再婚相手の子供が自分と同じ年の少年で――。  彼は一緒には住まないはずなのに、どうして? と焦る翠(すい)。  というのも、翠の恋愛対象が女子じゃなくて同性だったからだ。  その事を知られたくなくて隠そうとするのに、相手は仲良くなりたいと近づいてくる。  好きになっちゃいけないのに、優しくされると無視できなくて、嬉しい気持ちがどんどん膨らんでいく。  殻に閉じこもり外へ出られない臆病だった少年と自由でのびのび生きてきた少年の織り成す切ない青春ストーリー。
僕のたった1人のフォロワー
/著

総文字数/6,889

BL1ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/03/20 09:35更新
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クラスでSNSをやってないのは自分だけ…ということで立ち上げてみたはいいもののどれだけ投稿してもフォロワーは増えない。みんなにアカウントを聞こうにしてもなかなか1歩踏み出せずにいた。そんなある日あなたをフォローしましたという通知が来て見てみるとフォロワー1万人越えの人気アカウントだった。 しかもフォロー中の欄が1だったため誤フォローだと思い、DMしてみたところ「間違いじゃないよ」と返されて………… 人物紹介 常磐碧 高2にしてSNSデビュー。オッドアイで片目が青だがその事がずっとコンプレックスだった。 西宮陽太 クラスの超イケメン。頭もよく性格もいい完璧人間。それなのになぜか碧によく話しかけてて… 太陽 ある日突然碧のSNSアカウントをフォローしたフォロワー1万人越えのインフルエンサー。どうやら碧と同い年らしい。
猫かぶりな兄の親友は、ブラコンの俺を構いたい【改稿作業中・2話まで済】

総文字数/93,732

BL35ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/03/19 15:13更新
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⚠️最終話(エピローグ)の更新おやすみ・改稿作業中です⚠️ 下部のお知らせをご確認ください🙇‍♀️ にいちゃんの親友は、猫かぶりな優等生。 本当の姿はノリが軽いし、やたらと俺に絡んでくる。 すぐ揶揄ってきて面倒くさくて、距離も近い。 だけど、この人がそばにいてくれたら、何もなくなったこんな俺でも変われる気がする──。  ──いつか、その好きを、俺に一番向けてよ。  ──今、疲れて頑張れないなら、頑張る理由になれるような……そんな存在になりたい。 ウザ絡みしてくる色気ダダ漏れキツネ系先輩×傷を抱えたブラコン弟の勘違い三角関係&救済ラブストーリー。 ※作中に登場する「ワクワクマンチョコクランチ・シール」はフィクションです。 実在の商品・企業とは一切、関係ありません。 【お知らせ】 ◆1話と2話(8ページ目まで)を改稿原稿と差し替えました※内容とページ数が多少変わってます(3/27) ◆最終話の更新おやすみ中です(4月頭に再開予定です) ※こちら初稿連載分(3話以降)と改稿分が混ざり合ってます。 見通しが甘く、コンテストの文字数超過したため、最終話の更新おやすみ中です。申し訳ございません! ※全体の流れを見直し&他の章の改稿(差し替え)してから、エピローグを投稿します。 ※最終話までの流れ自体は変わりませんが、削る箇所や足す部分など、生まれると思います。ご迷惑をおかけします。 ◇表紙はCanvaのフリーイラストを使用して作成しています
先生、それって飼育委員じゃなきゃダメなんですか?

総文字数/50,764

BL18ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/03/18 23:02更新
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担任の一言で新入生歓迎会の実行役に選ばれてしまった飼育委員の隠れビジュ強4人のメンバー。 そこに生徒会長の数多(あまた)も強制参加させられる事に。 始めは壁のあった5人だが準備を進めていく内にどんどん距離は縮まっていく。 メンバーの1人である日向はイケメンなのに自分に自信が持てないナイーブな性格。 ある日クールで近寄りがたいと思っていた数多の儚く美しい横顔に気付いてしまった日向…。 数多からも何故か「もっと自分の魅力に気付くべきだ」 「大丈夫、君はちゃんと出来ている」と声を掛けられる事が多くなって…。 2人の甘く歯痒い恋は今始まろうとしている。
孤高の2人が手を繋ぐとき

総文字数/95,372

BL45ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
2026/03/18 17:28更新
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「ボーイズ・ライフ」 で。  BLものは初めてなのでよく分かりませんが・・・  青春ホラーの予定です。  ソフトホラーで友情?メインの感じでいく予定です。
紡がれる力 ―霊を宿す少年―

総文字数/11,105

BL6ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
2026/03/17 23:39更新
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ある日突然、霊能力に目覚めた高校生と悪霊と化した彼との出会いと別れの物語
ダウナー先輩のあまい条件

総文字数/22,783

BL3ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/03/17 21:28更新
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今!読みたいBL小説大賞へのエントリー作品です。 年上ダウナー系イケメン×年下平凡方言男子 ふたりの恋模様を見守って頂けたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします! 🌟受け→七原真白(高1) 熊本から転校してきた。引っ込み思案。ふわふわのくせっ毛。甘いものがだいすき。訛りがあるのを気にしていて、昼休みは教室から逃げ出すようにしてひとりで過ごしている 🌟攻め→世良悠介(高2) ダウナー系、ゆるいパーマのセンターパート、ピアスたくさん。学校に知らない人はいないほどのイケメン。騒がれるのはめんどくさい。周りには内緒にしているとある趣味がある
告白現場に遭遇したら、まさかの俺の推しだった

総文字数/58,031

BL11ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/03/16 18:15更新
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 思いが芽生えるのはいつも突然だ。  それをこの世は積み重ねられた偶然と呼ぶのか、あるいは最初から定められた必然と呼ぶのか。  俺には分からない。  ただ一つ確かなのは、その思いが時に”叶わない”と思い、また時に”それでも諦めるな”と背中を押すこともあるということ。無数に分かれた選択肢に人は惑わされてしまう。  推しに好意を抱くことは悪いことじゃない。少なくとも俺はそう信じている。  俺が惚れたのは天才ピアニストだった。開いた動画にはイヤホン越しに流れてくる声と鍵盤に触れるたびに生まれる音。その一音一音がまるで感情をなぞるようで気づけば息を潜めて聴いていた。感情が揺さぶられ、全神経が彼の奏でる音に反応する。  画面の向こうで笑う彼。  その数秒の一瞬、カメラに映り込む表情に何度も心を奪われた。手の届かない存在だと分かっていながら俺は今日もその動画を開く。静寂に満ちた部屋に自分の気配を紛れ込ませながら、動画の彼を見て心惹かれる。  ――もっとも彼が奏でる音で救われたのはきっと俺だけじゃない。  ステージの上で”天才”と呼ばれるほどの技術を持ち、聞く者の神経や感情を同調させ、人を魅了する。  叶わないと分かっていた。  立つ世界が違う。俺とは交わるはずがない。それでも俺は思いを馳せることだけはやめられなかった。  この想いが”偶然”なのか”必然”なのか。  その答えが明らかになるのは――二人の音が、重なったその先。
未完成のトンネル、送り火、あの夏の校舎。先輩は、

総文字数/7,367

BL10ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
2026/03/15 23:25更新
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ー切り取られたあの日全部に、俺は先輩を探すのに。 俺、神座 亮司(かむくら りょうじ)が 母の生まれ故郷である北陸山村部の高校へ転校することになったのは2年生の夏、1学期も終わり頃のことだった。 8月13日の昼に行われるお盆と、災害で村の大半が亡くなった9月7日の夜に行われる2回目のお盆。 9月7日に開催される文化祭の前夜祭と後夜祭は、お盆の死者のために行われるしきたりだ。 「後夜祭で代々村の神主の息子が“あなや送り火”で合図をして、俺達が灯籠を空に飛ばすんだ」 “ダム湖に灯籠を流して、死んだ人の帰り道が分かるように目印にするんだよ” 記憶と食い違う死者を送る儀式。 7歳の頃、俺に灯篭流しを教えてくれたその人は、 「今年の送り火人、久勢 晃紀(くぜ あきのり)先輩だ」 俺があの頃好きだったー当時と変わらぬ17歳の姿で目の前に現れた。 「トンネルはね、作りかけなわけじゃないんだよ、繋げないんだ。 ーどうしてだと思う?」 村に死者が出た前後、校舎に現れるお辞儀をする影『黒まんまい様』 「校舎が建つ前、ここまでが“入らずの森”だったからね」 「佐藤さん、竹下さん、でも村の人は“続けて3人目”って言ってただろう?」 ー誰から数えて? 今は、もう 誰も知らない。 (✱完結までは場面の描写を修正したりします)
ボケとツッコミと、震える唇

総文字数/24,398

BL17ページ

2026/03/14 23:56更新
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世界を斜めに見ていた僕の、その角度がピタリと重なった。センターマイクを挟んで聴こえるのは、ラジオのノイズか、それとも君の鼓動か。
雨があがっても、君のとなりで

総文字数/5,273

BL6ページ

2026/03/13 16:00更新
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ツンデレ優等生×溺愛王子 大丈夫だと強がっているけど、雨の日が苦手な蓮(れん)と、そんな蓮を放っておけない幼馴染で恋人の悠真(ゆうま)。蓮の笑顔の裏にある"キズ"を知る悠真は、蓮の頼れる存在になりたいんだけど——— お互いを思い合う2人の心温まる青春ラブストーリー
サマータイムリープ
豆茶*/著

総文字数/60,329

BL21ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
2026/03/13 07:15更新
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君を助けたい そう思うことは、そんなにいけないことなのだろうか? *** 高校三年生の誠は親友兼幼馴染の裕二と一緒に最後夏を謳歌していた。 たくさんの時間を二人ですごし、何気ない日常を送る。 毎日が幸せだった。 だけど、そんな幸せは長くは続かなかった。 裕二は誠の目の前で死んだのだ。 目の前で何度も死んでいく裕二。 助けようと足掻いても、あと一歩のところで裕二は誠の手からすり抜けていく。 身も心をすりきれ、何が正しく、どれが現実か分からなくなる。 握りしめた裕二の手の温かさだけが、誠にとっての真実だった。
優等生の僕が、問題児に「つまみ食い」されるまで

総文字数/81,970

BL31ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/03/12 00:00更新
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男子高校生の激甘青春ラブコメ 「お互いに嫌いなはず……だった」 【攻め】溺愛全開な陽キャ問題児、桑島朔弥(くわじまさくや)×【受け】素直になれない優等生、春木望(はるきのぞむ)
君の姿を独占したい
せとか/著

総文字数/53,554

BL12ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/03/11 10:28更新
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チャラいが一途な男子高校生 石神紅 ✖️ 真面目だが泣き虫な男子高校生 御花紫月
箸先から、恋がはじまる 〜隣の席のイケメンは、なぜか弁当を食わせたがる〜

総文字数/89,176

BL23ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/03/10 20:04更新
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転校ばかりの人生だった綿谷は、高二の春、最後の転校をする。 今度こそ、普通に友達を作りたい―― そう思ったのに、すでにクラスで完全孤立。 そんな中、なぜか隣のイケメンだけは、毎日俺に話しかけてきて。 しかも、ひょんなことから美術室でふたりきりの昼休み。 弁当はなぜか、宮成の手作りで、 「アーン」なんかもされちゃって?! 「綿谷は、俺のことだけ見てればいい」 クールで完璧なはずのイケメンが、なぜか自分にだけ、甘すぎる。 しかもどうやら俺の過去を知ってるらしい? クールな溺愛料理男子(攻) × 自己肯定感低めのぼっち転校生(受) の胃袋攻防戦、開幕! ※公募締切まで加筆修正します。
いくらなんでも兄弟で付き合うなんて!?

総文字数/60,369

BL15ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
2026/03/10 00:00更新
ざまあをください【完結】

総文字数/37,170

BL20ページ

2026/03/08 23:22更新
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天才スイマー・厳巳豪(いずみ ごう)は、 物心ついた頃からずっと夢見ていた。 ライバル、親友、恋人…そういった類の『特別な存在』を得ることを。 厳巳は競泳の舞台で"その人"を見つけようとした。 だが、厳巳に並ぶ才能を持つ選手はなく、 泳げば泳ぐほど孤独に苛まれていく。 ある時、心を病んだ厳巳は授与されたメダルを公園のゴミ箱に放り込もうとした。 するとそこに、一人の青年が現れる。 彼の名は永良悟行 (ながら さとゆき)。 永良は3m近くまで跳ね上がり、見事メダルをキャッチ。 愚行に走った厳巳を叱りつつも、 どうしてこんなことをしたのか? と寄り添う姿勢を見せてくる。 ――この人かもしれない。 永良に一縷の希望を見出した厳巳は懇願する。 自分を完膚なきまでに打ち負かしてほしい。 特大の『ざまあ』をお見舞いして欲しいと。 拗らせ男子×(後に)拗らせる男子のじれじれラブストーリー。 ※【攻め→→→受け】のち【攻め→→→←←←←←受け】 攻め:表紙左の熱血系おチビ、受け:表紙右の低燃費系長身君 ※全年齢対象。性描写なしです。チューはガッツリ。 ※他サイトでも公開中。内容は同じです。 ※表紙はAIイラストです。
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人口1万人の少し田舎の村。 都内での人間関係に疲れ、役場職員としてこの村に移住してきた櫻川莉良(23)は、平穏な日々を送っていた。 しかし、人口減少を食い止めるための「村おこしプロジェクト」の責任者に任命されてしまう。 行き詰まった末に頼った人材派遣会社で告げられたのは──。 「今日からあなたは、ネットアイドルの『りらくん』くんです」 村おこしのために始まった、まさかのネットアイドル活動。 プロデューサー担当の宗方に手とり足とり教わる日々にどこか安心感を覚えていた矢先、宗方の真の正体が発覚してしまう。 村おこしのために莉良の地味で平凡だった人生は大きく動き出す。
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