隣のコートが青すぎる

BL

隣のコートが青すぎる
作品番号
1781915
最終更新
2026/05/13
総文字数
5,655
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
1
「これからも、俺のこと見ててよ。望月が見ててくれたら、もっと頑張れるから」

強豪バレー部のアタッカー×バドミントン部の平凡男子
体育館の隣のコートから始まる、純度100%の青春BL

【登場人物】
望月弘夢(受け)
バドミントン部に所属する二年生。勉強も部活もそこそこ頑張る平凡男子。
隣のコートで鳥のように高く飛ぶ攻めに惹かれて、ついつい目で追うようになってしまう。
カラフルな色ペンを使ってノートを綺麗にまとめるのが趣味。授業中に爆睡する攻めに呆れつつも、ノートを貸してしまう。
バレー部員からは、尽くすツンデレと呼ばれている。

高瀬駿介(攻め)
強豪バレー部に所属する二年生。スポーツ推薦で入学して、バレーに生活のすべてを捧げている。
コートの中では戦闘モードだが、教室では驚くほどゆるい。授業中は基本寝ていて、受けにいつもノートを借りている。
部活中に目で追いかけてくれる受けのことを、ずっとかわいいと思っていた。
あらすじ
バドミントン部の平凡男子・望月は、隣のコートで練習するバレー部の高瀬のことを目で追っていた。バレていないと思っていたけど、高瀬に貸したノートには思いがけない言葉が書かれていて。
【なんで部活中、俺のこと見てんの?】
嘘だろ? バレてた? 一年の頃から、ずっとお前のこと見てたって……。

目次

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