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幻想のトルコ

総文字数/13,029

現代ファンタジー10ページ

2026/08/25 07:00更新
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ヒッタイトは鉄器と騎馬戦術を人類にもたらし、アレキサンダーが空前の大遠征を敢行しました。東ローマ帝国を受け継いだビザンティン帝国ではキリスト教が国教とされ、セルジュークトルコに奪われた聖地を奪回するために十字軍がやってきました。そして、オスマントルコが史上最強のイスラム帝国を築き上げました。ここアナトリアの地では、古来幾多の民族が、まるで文明という名の十字路を通り過ぎるかのように、無数の足跡を残してきました。新生トルコ共和国も、ヨーロッパに開かれたアジアの窓として、あるいはまた、アジアに向かい合うヨーロッパの一員として、文明の十字路という伝統を受け継いでいるのです。
君が笑う朝に

総文字数/8,498

BL4ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
2026/08/25 00:00更新
観覧車とからあげとビール
木風/著

総文字数/24,752

ヒューマンドラマ14ページ

第69回キャラクター短編小説コンテスト「出張女子ひとりメシ」エントリー中
2026/08/24 23:49更新
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昨日の夜、四年付き合った恋人に振られた。それでも翌朝、真帆は予定どおり横浜出張へ向かう。 初めて主担当を任された商談を終え、追加資料まで作り終えた夕暮れ、ふと目に入ったのは光り始めた観覧車。 ホテルへ戻りたくなくて、真帆はコンビニで缶ビールと五個入りのからあげを買い、一人で観覧車に乗り込む。 夜景を眺めながらビールを飲み、からあげを頬張って出た言葉は―― 「……うまっ」 失恋したばかりなのに、ご飯はおいしい。夜景はきれい。仕事がうまくいけば嬉しい。 ――なんだ、私、全然元気じゃん。 翌日の商談、そして次の横浜出張へ。仕事帰りの小さな寄り道が、昨日までとは少し違う明日を連れてくる。
ひと雫の魔法

総文字数/22,729

青春・恋愛29ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
2026/08/24 21:07更新
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目が合っただけでこんな。何なんだ、これは。
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【不定期更新】 *【番外編】の方はどれからでも読めます! *【書籍本編の続編】は【本編読了後】をおすすめしております。 ハイスペック高校生ピアニスト×ちょっと不器用なツンデレくん。 ——”友達じゃない”二人の、恋人な日々を描くカケラの話。 6月20日発売(BeLuck文庫) 『御子柴くんと水無瀬くんは友達じゃないらしい』の番外編。 高校生時代から、大学生編、社会人編まで、色々なアソートストーリーです。 (表紙イラスト:絢様) ******************* ↓書籍情報はこちら↓ https://novema.jp/bookstore/schedule/beluck#Label ↓ノベマ版本編はこちら↓ https://novema.jp/book/n1735668 *******************
葬儀屋の息子ですが、親友が成仏してくれません!

総文字数/13,812

BL12ページ

2026/08/24 19:12更新
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葬儀屋の息子・御影しずるは、幽霊なんて信じない超現実主義者。 そんな彼の前に、事故で亡くなった幼馴染で親友の雪代穂高が、幽霊となって現れた。 「ヤッホー、しーちゃん!」 自分の通夜だというのに、穂高は生前と変わらず能天気で、 なぜかその姿が見えるのはしずるだけ。 しかも、しずるのそばを離れると姿を保てないらしい。 戸惑いながらも始まった、死んだ親友との奇妙な共同生活。 やがて幼馴染の直くんといちも巻き込み、四人だった頃と変わらない日常が戻ってくる。 ――ずっと、このままでいられたら。 けれど、死んだ人間がこの世に留まり続けられるはずもなくて。 穂高はなぜ、しずるの前に現れたのか。 なぜ、しずるにだけ見えるのか。 葬儀屋の息子として「死」を知っているはずのしずるが、 初めて知る、大切な人を手放すということ。 そして、「親友」だと信じて疑わなかった穂高への感情が、少しずつ形を変えていく。 死んだ親友と過ごす、最後の季節。 別れと初恋を描く、青春ホラーBL。
輝けなかった星に捧ぐ

総文字数/21,468

青春・恋愛4ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
2026/08/24 19:03更新
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自分以外を偽物にしてしまうような、ピアノの天才であるハル。 感情が薄く、いつもどこか欠落した不安を抱き、それが周りにばれることにおびえる明菫。 二人は出会い、友情をはぐくんでいくが、ある時ハルは明菫に「俺が死んだら悲しい?」と問いかける。 問いただすとハルは頭に脳腫瘍があり、手術すれば確実に手に麻痺が残り、ピアノが弾けなくなると告げる。 自分の才能と命、幸せとは何かを問う17歳の物語。 □心を埋めるような出会いはきっと誰にでもあって、それが身を裂くような痛みを伴う別れになることもあれば、暗い世界を照らす光になることもある。自分を幸せにしていくのは、自分次第なのかもしれません。そんな出会いを大事にしていきたいですね。 雨宮 汐
出張先で、ポテサラを

総文字数/4,620

ヒューマンドラマ1ページ

第69回キャラクター短編小説コンテスト「出張女子ひとりメシ」エントリー中
2026/08/24 17:00更新
君が「大丈夫」と言うたび、世話を焼きたくなる

総文字数/29,852

BL7ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
2026/08/24 13:23更新
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「大丈夫」が口癖の湊は、本当は一人でいるのが好きなわけじゃない。 人に迷惑をかけるのが怖くて、困っていても、寂しくても、つい笑って「大丈夫」と言ってしまうだけ。 そんな湊の嘘を、同級生の悠真だけは見逃してくれない。 傘を忘れれば隣に入れ、課題を抱え込めば手を貸し、熱を出せば家まで送ってくれる。 どうしてそこまでしてくれるのか分からないまま、湊は少しずつ悠真にだけ甘えることを覚えていく。 「もう少しいて」 「助けて」 「一緒に帰りたい」 言えなかった言葉が一つずつ増えるたび、二人の距離も近づいていく。 これは、誰にも頼れなかった不器用な男の子が、たった一人にだけ「そばにいて」と言えるようになるまでの物語。 世話焼きな同級生×甘えるのが下手な人見知り大学生。 放っておけない気持ちが、いつしか恋に変わっていく、やさしくて甘い青春BLです。
BORDER  最後の境界守

総文字数/9,411

和風ファンタジー4ページ

2026/08/24 11:49更新
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人間を憎んだ最後の境界守が、たった一人の人間を愛するまでの物語。
ぎゅってするから待っててね。

総文字数/8,115

BL1ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
2026/08/24 09:26更新
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「先輩をぎゅってしたい。そればっか考えてる」 なにもないところで躓いて転んで、その度に泣いては起き上がる天真爛漫な長谷川朔(はせがわはじめ) ちょっとしたことがきっかけで彼に一目惚れされたしっかりものの先輩・白井守生(しらいしゅう) 爽やか笑顔で真っ直ぐに想いを伝える後輩・長谷川朔と、臆病でいつも素っ気ない態度ばかりとってしまう先輩・白井守生の、なんでもない日常と恋。
静寂のカンボジア

総文字数/15,101

現代ファンタジー10ページ

2026/08/24 07:00更新
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密林に眠る遺跡。それを発見した者はどんなに驚いたことでしょう。東南アジアを支配した壮麗なアンコール王朝。「天空の楽園」とまで言われたその栄華は、仏教とヒンドゥー教が融合した彫刻の微笑から。寡黙なまでの静けさで伝わってきます。20世紀になり、アンコールを再現しようと熱意に燃えた留学生たちは、どこで間違えたのか、国民を虐殺し、農地を荒廃させました。彼らが何をしたのか、それに対し自分たちがどうかかわったのか。残された人々はまだ語ろうとはしません。
龍棲宮の主

総文字数/118,725

和風ファンタジー40ページ

2026/08/24 05:36更新
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タイトル読み:龍棲宮の主(りゅうせいぐう の あるじ) ■前世・主従/今世・義兄妹。 ■前世から続く二人の恋の行く末やいかに——。 ◎完結済(2026.8.24) 【メインキャラ】 ○中條 辰巳(なかじょう たつみ)(女/22歳) 主人公。穏やかな性格。一人で無理を抱え込みやすい。義兄・陣に対しては少しわがまま。 ○中條 陣(なかじょう じん)(男/25歳) 辰巳の義兄。気さくで面倒見が良い。辰巳に対しては甘く過保護。辰巳の自由を願う反面、内心では自分のそばから離れないでほしいという独占欲を抱いている。
円周率の続きに、君がいる

総文字数/22,331

青春・恋愛4ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
2026/08/23 23:07更新
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円周率の続きに、君がいる
鏡花水月

総文字数/23,153

青春・恋愛10ページ

2026/08/23 20:56更新
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かつて泥沼の戦場を共に駆け抜けた幼馴染の紫乃、平八、桃李、重治。 数年後、母星から遠く離れた地球で平和な日常に戻り高校生として暮らす紫乃は、かつての戦友達と偶然の再会を果たす。 しかし、日常に馴染もうとする桃李や重治とは対照的に、平八は国への復讐を誓う『テロリスト』となっていた! 「俺は腐った奴らを壊して、あいつらの無念を晴らしたいだけだ」 紫乃の幼馴染。野性味溢れる鋭さを持つ、ぶっきらぼうで不器用。桃李との仲の悪さは昔から健在だった(喧嘩するほど仲が良い)。お化けが怖くて幼い紫乃に泣きついたという可愛い過去もあるが、現在はテロリスト・平八。 「時代が俺に追いついて来ちゃったか〜」 同じく紫乃の幼馴染。常に情熱的で斬新な思いつきを語るが、落ち込む時にはとことん落ち込む浮き沈みの激しい性格。平八との仲の悪さは昔から健在だった(喧嘩するほど仲が良い)。気前が良いせいで懐が緩いことを咎められるのが最近の悩み・桃李。 「郷里から苺を取り寄せた。スイーツにイチゴは欠かせないだろう」 同じく紫乃の幼馴染。冷静で落ち着いた顔をしつつも、心には罪悪感を抱えている。自分の意見はしっかりと持っているが何かと振り回されやすい。最近はスイーツ作りにハマっている。4人の中で一番、字が汚いとの評判・重治。
出張の夜は、路地裏食堂で

総文字数/16,349

ヒューマンドラマ6ページ

第69回キャラクター短編小説コンテスト「出張女子ひとりメシ」エントリー中
2026/08/23 20:35更新
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第69回キャラクター短編小説コンテスト「出張女子ひとりメシ」 応募作品*
Silent Summer ~姉に初恋を奪われた~

総文字数/129,814

ヒューマンドラマ44ページ

2026/08/23 20:19更新
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大切な思い出だけは、どうか取り上げないでください
わけあって腹黒イケメンと偽装恋人をはじめたら、後戻りできなくなった話
柴原狂/著

総文字数/56,628

BL11ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
2026/08/23 20:12更新
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▷完全新作です ▷作品の無断転載等はご遠慮ください ▷登場人物 千街透(せんがいとおる)/受け →高校一年生。栗色の柔らかい髪をした平凡顔の男。勉強が得意で、負けず嫌いな性格。海で溺れそうになった自分を助けてくれた篠原景也に、恋心を抱いている 遠坂隆二(とおさかりゅうじ)/攻め →高校一年生。墨色の髪をした背の高いイケメン。モテ過ぎるあまり、いろいろと苦労した過去がある。わけあって千街透とラブラブ恋人を演じることになった。右の手の甲に傷がある 篠原景也(しのはらけいや) →千街透の幼馴染。茶髪の穏やかなイケメン。透のことになると周りが見えなくなるが、普段は物静かで誰にでも優しい。昔は人見知りで、透以外の人間と仲良くしたがらなかった 石渡流(いしわたながれ) →遠坂隆二の友人。だらしない服装と派手な金髪が印象に残るあまり、周りに敬遠されがち。だが、実は話し出したら止まらない明るい性格。陣内秀とは幼馴染 陣内秀(じんないしゅう) →遠坂隆二の友人。ストレート髪のきっちりとした模範生。話し出したら止まらない石渡流の、唯一無二のストッパー役。流の隣には「俺が居てやらないと」と思っている
ある配信者の半生 ー学歴至上主義の両親に捨てられた僕の物語ー

総文字数/10,304

ヒューマンドラマ27ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
2026/08/23 17:00更新
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「大学に行けないような無能は要らない」  受験に失敗した僕に差し出されたのは、実の両親からの、冷たい絶縁状だった。  帰る場所も、頼る人も失った。  背中にあるのは、たった一つのリュックだけ。  ――僕の人生はここで終わりじゃない。  学歴だけが全てじゃないと、証明してみせる。
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 化粧品会社アルカサスには、目に見えない社内カーストがある。  頂点は、「化粧品は見せ方が九割!」を信じる花形部署《キラキラ組》。そして最下層、ラボで化粧品の“中身”を作る研究開発部――《白組》。  白組の研究員・湊川由芽は今日もすっぴん。髪は雑なひとつ結び。前髪は放置ぎみ。ファンデは選べない。ビューラーは、まつ毛専用ギロチンに見える。  なのに、人の肌を見れば悩みを一発で見抜き、成分表を読ませれば社内で右に出る者はいない。  そんな由芽は画期的な新素材に『アルフレッド』と名前を付けて、を完成寸前まで育てていた。  ――そのすべてを、たった一日で奪われる。  ある朝、会社の前にパトカー。ラボは封鎖。尊敬する上司・西城蘭子は、機密情報を外部へ流した容疑で連行。研究データはキラキラ組に奪われ、女王・黒瀬麗奈に白組の閉鎖を宣告される。 「研究員なんて、もう必要ないの」  絶望する由芽。しかし、蘭子の逮捕も、白組の閉鎖も、すべてキラキラ組と専務が仕組んだ陰謀だと知った瞬間、由芽の中で何かが切れる。 「蘭子さんの無実を証明する」 「白組を取り戻す」 「アルフレッドも取り返す」  白衣の袖をまくって決意。 「化学で――全部ひっくり返す!」  決意は完璧。問題が一つ。  ラボがない。  そんな由芽に手を差し伸べてきたのが、会社の創業家の御曹司――座馬颯真。  長身。黒スーツ。白い肌。顔は恐ろしく整っているが笑わない。  見た目は王子というより、美形の吸血鬼。しかも名字は、座馬。ゆえに社内での通称は――《ザマス王子》。 「え? なんでザマス?」 「昔から言うじゃない。ザマスザマスのドラキュラって」 「なんだっけ、それ?」  しかし、そんなザマスが由芽に秘密のラボを提供。  その上、なぜか妙に口うるさい。 「ハンカチは持ったか?」「私は小学生か?」 「歯は磨いたか?」「合宿ですか?」 「朝食を抜くな。栄養を取れ。睡眠時間も確保しろ」「お前はオカンか」  言葉は氷点下。でも、行動はオカン。冷血なはずのザマス王子は、なぜか由芽にだけ過保護すぎる!?  武器は化学。相棒は、吸血鬼顔のオカン。パワポと見栄と社内政治を、成分表とエビデンスでぶち抜け!  社内最下層のすっぴん白衣による、痛快・逆転お仕事ラブコメディ。  ――さあ、ここから反撃開始!
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