BL
乙矢 にび/著

- 作品番号
- 1789277
- 最終更新
- 2026/08/12
- 総文字数
- 3,934
- ページ数
- 3ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 1
葬儀屋の息子・御影しずるは、幽霊なんて信じない超現実主義者。
そんな彼の前に、事故で亡くなった幼馴染で親友の雪代穂高が、幽霊となって現れた。
「ヤッホー、しーちゃん!」
自分の通夜だというのに、穂高は生前と変わらず能天気で、
なぜかその姿が見えるのはしずるだけ。
しかも、しずるのそばを離れると姿を保てないらしい。
戸惑いながらも始まった、死んだ親友との奇妙な共同生活。
やがて幼馴染の直くんといちも巻き込み、四人だった頃と変わらない日常が戻ってくる。
――ずっと、このままでいられたら。
けれど、死んだ人間がこの世に留まり続けられるはずもなくて。
穂高はなぜ、しずるの前に現れたのか。
なぜ、しずるにだけ見えるのか。
葬儀屋の息子として「死」を知っているはずのしずるが、
初めて知る、大切な人を手放すということ。
そして、「親友」だと信じて疑わなかった穂高への感情が、少しずつ形を変えていく。
死んだ親友と過ごす、最後の季節。
別れと初恋を描く、青春ホラーBL。
そんな彼の前に、事故で亡くなった幼馴染で親友の雪代穂高が、幽霊となって現れた。
「ヤッホー、しーちゃん!」
自分の通夜だというのに、穂高は生前と変わらず能天気で、
なぜかその姿が見えるのはしずるだけ。
しかも、しずるのそばを離れると姿を保てないらしい。
戸惑いながらも始まった、死んだ親友との奇妙な共同生活。
やがて幼馴染の直くんといちも巻き込み、四人だった頃と変わらない日常が戻ってくる。
――ずっと、このままでいられたら。
けれど、死んだ人間がこの世に留まり続けられるはずもなくて。
穂高はなぜ、しずるの前に現れたのか。
なぜ、しずるにだけ見えるのか。
葬儀屋の息子として「死」を知っているはずのしずるが、
初めて知る、大切な人を手放すということ。
そして、「親友」だと信じて疑わなかった穂高への感情が、少しずつ形を変えていく。
死んだ親友と過ごす、最後の季節。
別れと初恋を描く、青春ホラーBL。
- あらすじ
- 葬儀屋の息子:御影しずる 受け
事故で死んだ親友 :雪代穂高 攻め
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