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「宮中」の作品一覧・人気順

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宮中 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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やる気なしで御所に上がった姫君は、恋の勝負をいたしません! 宮中は東宮御所。そこに帝の命により召集された五人の姫君。彼女たちに課されたのは、女嫌いの東宮・惟人《これひと》親王に選ばれること。 不本意ながら東宮御所に上がることになった近衛大将の娘・織衣《おりえ》は、父親に「お役御免になって来い」と言われて送り出され、寵妃の座を他の姫君たちと争うつもりはない。 ところが、「誰も選ばない」と宣言したはずの東宮がいきなり織衣のところにやって来た! 五人の姫君たちの愛はどこへ向かう? そもそも姫君たちに愛はあるのか? 望むのは地位か自由か、それとも愛か──。勝負好きな姫の巻き込まれ宮廷恋愛絵巻、はじまりはじまり。 (全52話+小話) ※平安調の和風ファンタジーです。 物語が小難しくならないよう文化や制度、慣習等をデフォルメしております。 史実と違う部分があるかと思いますが、ご了承くださいませ。
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後宮の密偵 ~亡国の姫は宮中で偽装結婚する~

総文字数/21,740

和風ファンタジー4ページ

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陽国で忍びとして育った桂華は、実は陽国に滅ぼされた隣国の姫。 身分を隠し、忍びの里にしか居場所がないと思って生きてきた。 彼女の次の任務は、女官として城に上がり、側室の子を殺すこと。 しかし宮中で働く条件として、「既婚であること」が提示されてしまう。 町中で物取りと勘違いしてきた男・天藍もまた、武官として宮中に上がることを望んでいた。 利害が一致した二人は偽装結婚を目論むが、寝食共にする羽目に。 そんな中、皇子の暗殺未遂事件が起き――。
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そのままでよかったのに 月は隠れひとりになった 仮面をかぶる 私は、都一の美女とうたわれる「かぐや姫」の一の女房、松緒。 かつて棄てられたところを姫様に救われた。だから、姫様こそ私の生きる理由なのだ。 けれど、姫様は――何も言わずに私を置いていってしまった。 以前には、おっしゃっていました。 「わたくしとともに逝ってくれますか?」と――。 真意はわかりません。 ただ、この松緒にできるのは、姫様の居場所を守ること。 そのためであれば、「絶世の美女」のフリだって、してみせる。 たとえ、私を「偽物」と断ずる男が現われようとも。 乙女ゲームの主人公「かぐや姫」がいなくなり、道なき道を身代わりとなって進むことになった松緒の奮闘記。
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毒小町、宮中にめぐり逢ふ

総文字数/116,670

後宮ファンタジー49ページ

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時は平安のころ。生まれつき体に毒を持つ、藤原氏の娘、菫子(すみこ)。 毒に詳しいという理由で、宮中に出仕することとなり、帝の命を狙う毒の特定と、その首謀者を突き止めよ、と命じられる。 生まれつき毒が効かない体質の橘(たちばなの)俊元(としもと)と共に解決に挑む。 しかし、その調査の最中にも毒を巡る事件が次々と起こる。それは菫子自身の秘密にも関係していて、ある真実を知ることに……。 幸せになりたいと願う少女が、めぐり逢う、平安ファンタジー
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墨染式部日記 〜或る中宮付女房の聞き伝へ〜

総文字数/24,408

後宮ファンタジー8ページ

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墨染式部日記 『墨染式部日記』(すみぞめしきぶにっき)は、平安時代後期を舞台にした日本の物語。作者は不詳。成立年は不明だが、鎌倉時代末期以降の成立とされる。 日記と題されているが、第三者視点による伝聞体を取っている。 概要 ーーーーーーー 時の中宮の住まう登華殿(とうかでん)の女房である墨染式部は、局を訪れる様々な人々とのやり取りを通して、都人の恋愛事情や権力闘争に介入していく。 成立と作者 ーーーーーーー 作中の人物は、一部を除き官職名や居所を伴った通称名で呼称され、実在の人物を特定させない手法を取っている。故事として登場する堀河大臣(藤原基経。堀河に邸宅を構えて摂政太政大臣に昇ったことから堀河大臣と称される)をはじめ、歴代の天皇と同一の諡号(しごう)を持つ帝が登場するがいずれも故人。 唯一名前を持つ人物として、赫子内親王(二の帖に名前のみ登場する)がいることから、南北朝期の崇厳帝の第三皇女・赫子内親王に縁がある者が作者ではないかと推察されている。 主な登場人物 ーーーーーーー 墨染式部(すみぞめしきぶ) 学識高い才媛だが、嫌味や皮肉が会話の端々に覗く性格に難がある人物。他人を見下す言動をするが、恋愛や男に振り回される女に対しては同情的で、結果的に手を差し伸べる。 自分より学識で劣っていても、容姿やセンスなどが優れていると思う人物(主に中宮)には敬慕の情を持つ。 中宮 当世の帝の中宮。関白左大臣の一の姫。弟に頭の中将(のち参議、権大納言に進む)がいる。 墨染が頭が上がらない数少ない人物。帝との仲は良好だが、亡き前后宮を忘れずにいる帝に配慮して寝屋を共にしていない。 帝 当世の帝。父は二代前の帝、母は東八条院。 賢君の呼び声高いが、宮中政治や権力闘争に対しては距離を置いているため、政は関白に一任している。 小宰相の君(こさいしょうのきみ) 登華殿の女房。墨染の同僚。 父は二位参議(のち二位権中納言)、母は醍醐帝三世の女王。高い身分の生まれだが、父母の影響を強く受け、幼い頃から学問を納めたため、入内や恋愛よりも女官として宮仕えを志す。 墨染の嫌味を先読みすることができるため、気にならず、墨染にとって数少ない友人。 京極殿関白(きょうごくどののかんぱく) 関白左大臣。中宮と頭中将の父。帝の外叔父。時の権力者で、実力至上主義者。
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ゐ二し古ゑ乃宮中妖りんレん花恋絵巻*月花藍草鈴の巻*
もなみ/著

総文字数/128,241

和風ファンタジー43ページ

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〈…手をにぎると、温かい…抱きしめると、胸がぎュうって…苦しくなる。誰そ彼の君夕は、恋の夢。君を知れば、もっと、ほしくなる……君のことを想って、君のことを考えて、君のために笑いかけること。一人占めしたい、気持ちでいっぱいになるよ…回りに囃し立てられて、指さされ、笑い飛ばす彼名タをみては、叶わない願いと諦めてゆく彼タ矢に、そうして、彼名タが優しくする…伝わらないで…この胸の想ひを。〉もなみがそう恋する度、書いていて胸が苦しくなりました。秋風が舞い込む夕暮れの書庫で、土鬼に囲まれたときや妖たちがクリスマスイヴにお祝いしてくれたことなど作品に想い出がたくさん詰め込まれてます。短い人生で、夢のような恋だったと、想えるような人に出会えることの大切さを知ってもらいたい。花恋絵巻はそんな恋になるよう描きました。…一度きりの人生で、とびきり素敵な恋を…そんな願いを込めて、伝えていきたいです。
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ゐニし古ゑ乃宮中妖りんレん花恋絵巻
もなみ/著

総文字数/17,785

和風ファンタジー13ページ

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