小説を探す

「中宮」の作品一覧・人気順

条件
中宮 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
5件
中宮はそうやって笑った

総文字数/96,993

現代ファンタジー13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 結局さ、同じものが見えて感じられないと同じ世界には生きられないんだと思う。  俺はこの世界で同じものを見て感じてくれた人とまだ出会えたことがない。だから、自分がおかしい側だと認めるしかない。  ——けれど、そんな俺の世界が変わる。  俺にしか見えない君のおかげで。  それは今までの頭がおかしい臆病な俺、という固定概念を壊してくれた、大切な友達との出会いだった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
<元、やり手女社長の中宮様> 藤原家の鳴き大奥、菜花姫(なばなひめ)と右大臣家の子息・阿羅の間には菜花姫を超える美しさを持つ姫君がいた。その名も、藤原星華(ふじわらせいか)。 星華は父の藤原沖人(ふじわらおきひと)に勧められて2つ年上の帝、今上帝(きんじょうてい)の中宮となることに。 そんな星華には実は親友の落ちこぼれ従者・神海(かみ)にしか話していない秘密があった。それは前世の記憶を持っているということ。 星華の記憶で前世、星華は未来のやり手女社長(如月)で神海はその双子の妹(明木)だった。 だから時々、とんでもない「ビジネスマン」になってしまうのだ。その間だけはいつも心の奥底に封印していた「如月」という性格が出てしまう。 新しく、「星華」という人格を作り上げたはずなのに星華は「如月」を捨てられなかった。 そんな中、星華は中宮として初めて今上帝・風来(ふうら)に対面する。風来とはあっという間に意気投合するが桃花殿(住まい)に戻る頃そこに待ち構えていたのは中宮候補とも言われた弘徽殿の女御だった。本名は平莉葵(たいらのりあお)と言うらしい。 「私をゆうに抜かしてどうするのです?中宮に相応しいのは私だけですもの。おーほっほっほ。」 星華は弘徽殿の女御を負け犬の遠吠えをしている哀れな人にしか感じなかったがある日、風来の話により、弘徽殿の女御に辛い過去があったことが判明する。 弘徽殿の女御は昔、中宮となるはずだった姉・李茜を菜花姫の姉・紅莉栖にとられ自殺した李茜を亡くしたから紅莉栖の姪にあたる星華に嫉妬していた。 そんな中、星華は風来に恋心を抱いたことを意識してしまう。 しかし、それから立て続けに異父姉妹である梨壺の女御と藤壺の更衣が剣で斬られて急逝しアリバイのなく、確かに梨壺の女御と藤壷の更衣の密会現場、紫宸殿の周りいたことで追放の危機に晒され・・・・ 平安時代の恋愛ファンタジー! <お知らせ> 2025年8月30日 タイトル変更しました! 元タイトル:元、やり手女社長の中宮様 新タイトル:女社長の中宮、後宮物語〜美姫の後宮恋愛溺愛友情噺〜 新タイトルも気に入っていただけたら嬉しいです! by早乙女有栖
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
秋を好み、母を想う斎宮

総文字数/3,916

歴史・時代1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
源氏物語の登場人物、秋好中宮が母である六条御息所を想いながら語る物語。 朱雀帝の即位と共に、斎宮に選ばれるところから始まります。 母親の評判を貶めた源氏の君への恨み。それでも源氏の君を忘れられない六条御息所の気持ち。 娘である斎宮からの目線で、分かり易く語ってみました。 作者の主観が多いので、温かい目で読んでいただけると幸いです。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
墨染式部日記 〜或る中宮付女房の聞き伝へ〜

総文字数/24,408

後宮ファンタジー8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
墨染式部日記 『墨染式部日記』(すみぞめしきぶにっき)は、平安時代後期を舞台にした日本の物語。作者は不詳。成立年は不明だが、鎌倉時代末期以降の成立とされる。 日記と題されているが、第三者視点による伝聞体を取っている。 概要 ーーーーーーー 時の中宮の住まう登華殿(とうかでん)の女房である墨染式部は、局を訪れる様々な人々とのやり取りを通して、都人の恋愛事情や権力闘争に介入していく。 成立と作者 ーーーーーーー 作中の人物は、一部を除き官職名や居所を伴った通称名で呼称され、実在の人物を特定させない手法を取っている。故事として登場する堀河大臣(藤原基経。堀河に邸宅を構えて摂政太政大臣に昇ったことから堀河大臣と称される)をはじめ、歴代の天皇と同一の諡号(しごう)を持つ帝が登場するがいずれも故人。 唯一名前を持つ人物として、赫子内親王(二の帖に名前のみ登場する)がいることから、南北朝期の崇厳帝の第三皇女・赫子内親王に縁がある者が作者ではないかと推察されている。 主な登場人物 ーーーーーーー 墨染式部(すみぞめしきぶ) 学識高い才媛だが、嫌味や皮肉が会話の端々に覗く性格に難がある人物。他人を見下す言動をするが、恋愛や男に振り回される女に対しては同情的で、結果的に手を差し伸べる。 自分より学識で劣っていても、容姿やセンスなどが優れていると思う人物(主に中宮)には敬慕の情を持つ。 中宮 当世の帝の中宮。関白左大臣の一の姫。弟に頭の中将(のち参議、権大納言に進む)がいる。 墨染が頭が上がらない数少ない人物。帝との仲は良好だが、亡き前后宮を忘れずにいる帝に配慮して寝屋を共にしていない。 帝 当世の帝。父は二代前の帝、母は東八条院。 賢君の呼び声高いが、宮中政治や権力闘争に対しては距離を置いているため、政は関白に一任している。 小宰相の君(こさいしょうのきみ) 登華殿の女房。墨染の同僚。 父は二位参議(のち二位権中納言)、母は醍醐帝三世の女王。高い身分の生まれだが、父母の影響を強く受け、幼い頃から学問を納めたため、入内や恋愛よりも女官として宮仕えを志す。 墨染の嫌味を先読みすることができるため、気にならず、墨染にとって数少ない友人。 京極殿関白(きょうごくどののかんぱく) 関白左大臣。中宮と頭中将の父。帝の外叔父。時の権力者で、実力至上主義者。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
お説教堅物術師の敗北
Rua/著

総文字数/10,122

後宮ファンタジー4ページ

第70回キャラクター短編小説コンテスト「再会から始まる和風後宮ファンタジー」エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
最高位の妃×過保護な天才呪術師。10年の執着が織りなす、形勢逆転から始まる糖度200%の後宮ラブストーリー!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop