小説を探す

「「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞」エントリー作品一覧・人気順

条件
「「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞」

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
58
背面黒板の向こう側に、もう一つ教室があることは、僕と彼しか知らない

総文字数/80,572

青春・恋愛25ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
クラスメイトが失踪したーー。 そう、世間では失踪なのだけれど。 僕は知っている。彼は、同じ教室にいることを。 高校二年の藤沢祐樹が経験する不思議な青春。 傷つけてしまった相手の為に、苦手な人と立ち向かっていくが。 青春ならではの人とのかかわりを、不思議とともに経験して成長するボーイズライフストーリー☆ ホラーBLコンテスト参加作品です!期間内完結を目指して不定期投稿いたします。ぜひお読みくださいませ✨
視える系男子・古屋和弥は解かれたい

総文字数/27,410

BL20ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
「俺は悪霊に殺される」  そう遺書に書いたとして、信じてくれる人はいるだろうか。  俺には、俺の命を狙う悪霊が視えた。  そんな俺が出会ったのは、学級委員長の安城万理。 「法則にしたがうなら、君は2026年1月4日に死ぬ」  感情を排して断言する彼は、俺の“死”すら数式のように扱った。  視える俺と、視えないくせに解けるあいつ。  交わるはずのなかった二人が“死の法則”を解く。  ――これは、死ぬはずだった俺たちの、  少しだけおかしな青春の記録。
交換日記から始まる、僕らの恋と七不思議。
霞花怜/著

総文字数/61,690

BL22ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
【「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞 ボーイズラブ部門】エントリー作品。本公募用書下ろしです。 図書室で変わった本を見付けたよ。 文字がひとりでに浮き上がるなんて、ビックリ。 『君のことを教えて』 ワクワクしたから返事を書いたんだ。 次は君のことを教えてほしいな。 『僕を見つけて』 その言葉を、とても切実に感じたから、僕は探すことにしたんだ。 ルームメイトの京久野君も一緒に探してくれるって言ってくれたから、心強いな。 早く、見つけてあげたい。手遅れになる前に。 ――あの日、見つけられなかった……大好きだった弟と同じには、したくないんだ。
静丘学園異常事象記録
ますだ/著

総文字数/45,635

現代ファンタジー12ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
【この学園で、僕たちは「失ったもの」を学び直す】 放課後のチャイムが鳴り響く時、静丘学園は本当の姿を現します。 色を失った壁、どこまでも続く歪んだ廊下。そこは、日常の裏側に潜む「異常事象」が静かに呼吸する、出口のない箱庭でした。 本作『静丘学園異常事象記録』の物語は、一人の少年の失踪から幕を開けます。 主人公・あきらにとって、唯一無二の支えであった大事な「先輩」 忽然と姿を消した彼のため、あきらは仲間と共に、学園に根付く「七不思議」の謎へと足を踏み入れていきます。 しかし、探索を続ける彼らを待ち受けていたのは、単なる恐ろしい怪異ではありませんでした。 それは、噂とは似ても似つかない、あまりにも歪で、あまりにも切ない「異常」の正体。 かつての戦火を思わせる既視感(デジャヴ)と、自分自身の輪郭を揺るがす、名前への言いようのない違和感。 そして、なぜか絶対的な校長として君臨する「白猫」が、その瞳の奥に秘めた静かな意図とは──。 「僕の身体を、貸してあげる」 その決意の裏に隠された、あきら自身の真実。 なぜ、あきらは「彼を救わなければならない」と魂で理解しているのか。 『知らないことを知らないままでいるのは、勿体ない』 猫の姿をした校長が囁くその言葉は、凍てついた過去への救いか、それとも新たな破滅への誘いか。 散りばめられたピースが一つに繋がる瞬間、物語の景色は一変し、あきらが抱えていた孤独と、その先にあった「光」の正体を知ることになります。 どうぞ、あきらと共にその門を潜ってください。 ──ただし、お気をつけて。 一度その「記録」を開いてしまえば、あなたもまた、静丘学園の不可思議な住人の一人になってしまうかもしれませんから。 日常と非日常の境界線で紡がれる、哀しくも愛おしい「再生」の物語。 優しさの残滓が漂うその終幕に待ち受ける「答え」を、ぜひあなたの目でお確かめください。 既に全文書き終えているので、安心してお楽しみください。もし特定キャラへの応援コメントがあれば校正ついでに多分加筆します。毎日更新はお約束します。
僕らの好きは幽霊だってぶっ飛ばす!
十九歩/著

総文字数/77,510

BL8ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
「俺の先輩に触んな」 「幽霊を殴った!?」 学年下の強面イケメン・本郷鳴海から告白された平凡男子・御影晴香は、迫り来る幽霊を前に、鳴海に幽霊が見えてしまうことを暴露する。 すると鳴海は、晴香に触れていると幽霊が見えることが判明し――二人の時間を邪魔するなと幽霊を端からぶっ飛ばしていった。 助けられたお礼と鳴海から気圧されたこともあり、晴香は彼とお付き合いをすることに。 幽霊退治を難なくこなす鳴海と向き合いながら、晴香は青春いっぱいの学園ライフを送ることになる……はずだった。 京紫色の着物を着た男の幽霊が現れるまでは――。 年下敬語強面イケメン攻め×年上平凡抱擁系男子受け。 小さじいっぱいのホラーを入れて、ラブコメ全開ですので楽しんで頂ければ幸いです。
さよなら、僕らのワンダーランド

総文字数/79,414

ホラー21ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
暁隼人(ハヤト)の友人であり、電脳空間MELでの地下格闘技の相棒でもある白幡光希(ミツキ)が電脳症を発症し、意識不明になってしまった。 彼は『兎を追いかけないで』というメッセージと、光希をモデルにしたAIをハヤトに転送していた。 AIミツキと共に、彼は『兎』の謎を追いはじめる。 ハヤトは、光希の電脳症で切断されたスピリットがMELにいるのではないか?と、一縷の望みにかけていた。 そのさなかで、MEL空間の便利屋である兎羽野忍と出会う。 彼はMELの深層空間で噂されるノロイについて調査をしていた。 兎とノロイの謎……兎羽野も交えて調査していくうちに、思わぬ真相へとたどり着く。 はたして、ハヤトとミツキは再会できるのか? そして、兎の謎やノロイの正体とは……? 近未来×ホラー×ブロマンス――電脳空間MELを舞台に、不可解な謎を追う……!
ならんせ

総文字数/40,631

ホラー10ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
 ――2008年、6月。  会社を辞めたばかりの千陽のもとに、子供の頃に喧嘩別れしたまま疎遠になっていた宗一から手紙が届いた。  封筒の中には夜行列車のはやぶさの切符と「村へ帰ろう」という意味深な言葉が書かれていた。
  懐かしさに引き寄せられるように、千陽はかつて暮らした村を宗一と共に訪れるのだが、村の景色も人々の記憶も全てが歪に見えた。

  忘却と再生をめぐる、ノスタルジック・青春ホラー。 【登場人物】 水城千陽(ちはる)22歳 会社員(失業中) 小学生の頃、宗一が住む田舎に移住してきた。両親の夢に振り回される子供時代を過ごしたため、自分の夢に対して自信が持てず消極的。
宗一と過ごした村の記憶を事故でほとんど失っている。
ケーキ屋になりたかったが悩んでいる。 秋月宗一(そういち)22歳(役者志望の元気なイケメン)
 田舎の小学校に転校してきた千陽と友達になる。千陽を村の仲間として受け入れていたが「家族にならんせ」と言ったら、千陽から拒絶されてしまい子供心に傷を負う。 役者の卵で劇団のオーディションを受けるために千陽がいる東京にやってきた。
夏が囁く
いちる/著

総文字数/73,442

BL14ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
【注意】物語の構成上、暴力や虐待のシーンがあります。ご注意下さい。 【登場人物】 ●綾川 宗介(15)主人公。幼少期、母に捨てられ、祖母のミツと暮らしている。突然現れた大学生・笹木に嫌悪感を抱くが、次第に心を開いていく。 ●笹木 樹(19)都内の大学生。社会学部で民俗学を専攻。飄々としているが、宗介のためにと、怪異達の謎を解こうとする。霊感も霊能力も無いことを嘆いている、
憧れの教育実習生に、脈がない!?

総文字数/23,723

BL28ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
「初めまして。教育実習生の黒島純太です。」 「……え?」 閉鎖的な山奥の村で暮らす高校2年生のコウ。去年の冬、教育実習生として村にやってきた純太に憧れ、東京の大学を目指し勉強に励んでいた。 __しかし、東京の学校に就職したはずの先生は、なぜか今年も実習生としてやってくる。 クラスメイトは皆、純太の記憶を失っている様子。 ……なぜ俺だけが覚えている? その違和感は、村に隠された、悍ましい秘密への入り口だった。
サマータイムリープ
豆茶*/著

総文字数/62,898

BL22ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
君を助けたい そう思うことは、そんなにいけないことなのだろうか? *** 高校三年生の誠は親友兼幼馴染の裕二と一緒に最後夏を謳歌していた。 たくさんの時間を二人ですごし、何気ない日常を送る。 毎日が幸せだった。 だけど、そんな幸せは長くは続かなかった。 裕二は誠の目の前で死んだのだ。 目の前で何度も死んでいく裕二。 助けようと足掻いても、あと一歩のところで裕二は誠の手からすり抜けていく。 身も心をすりきれ、何が正しく、どれが現実か分からなくなる。 握りしめた裕二の手の温かさだけが、誠にとっての真実だった。
光のない僕と、音のない君

総文字数/71,158

ホラー30ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
 死者の嘆きを聴く耳と、死者の無念を見る眼――。 盲目の作曲家・ヒカルと、難聴の作詞家・シズヤ。交わるはずのなかった二人の世界は、五感を補いながら、重なり合う。  襲い来る怪異の恐怖から生き延びる唯一の術は、『盲目の手話』と『静寂の囁き』。 「君が僕の目になってくれるなら、僕は君の耳なるよ。二人で、この地獄のような世界を謳歌しよう」  凄絶な怪異との衝突の果てに、一曲を書き上げた時、世界は変わる。  これは、光と音を失った二人だからこそ奏でられる魂の共鳴。
空色の小鳥は、恋をしていた。
霞花怜/著

総文字数/81,996

BL43ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
【「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞 ボーイズラブ部門】エントリー作品。本公募用書下ろしです。 優希のために作ったあみぐるみの小鳥が、優希の肩に乗って笑ってる。 どういうこと? あれは僕の願望? あみぐるみは、黒い塊やスライムに形を変えて、僕と同じ容姿の幽霊になった。 ピッタリくっ付く姿は、まるで僕の願望みたい。 ――まさか、僕の片想いが幽霊になるなんて思わなかった。
因習と春一番
のじこ/著

総文字数/44,946

BL12ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
 ──クラスメイトのイケメンが因習村出身だったんだけどどうすればいい? ────────────────  自然豊かな田舎へ憧れを抱く東京の高校生・保科春一は、山奥の集落「猿千村」へのひとり旅を計画する。しかし、同級生の犬塚宗将に行かないほうがいいとなぜか強く止められ、口論の末に犬塚が案内人として同行することに。  犬塚の案内のもと猿千村に向かい、美しい景色を満喫する保科だったが、トラブルにより村から帰ることができなくなってしまう。実は猿千村の出身で、一年前まで村に住んでいたという犬塚は、この村に伝わる奇妙な「ルール」について話し始めて──。  因習村出身の体育会系イケメン+東京生まれ東京育ちのメガネ男子による、青春小説です🌸 【登場人物】 🌸保科春一(ほしな はるいち)  180cm。高校一年生。東京生まれ東京育ち。子供の頃から近眼で眼鏡をかけている。写真部所属。 🌸犬塚宗将(いぬつか むねまさ)  182cm。高校一年生。猿千村出身。運動神経抜群で、男子バレー部所属。
2225日後

総文字数/38,525

BL13ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
卒業式の夜に車で男を轢いた暖と俊介。 俊介は通報しようとしたが背後から殴打され、気づくと狭い地下室で鎖に繋がれていた。
目をくれたあなたへ

総文字数/76,719

BL29ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
初めまして、 普段は別サイトで小説を書いていますが、BLホラーに挑戦してみたくて、作品をつくりました。 ■4/12 25・28ページ 加筆修正しました。 ■4/13 ジャンル『ホラー』→『BL』に変更しました。
雨にほどける
呉茱萸/著

総文字数/39,058

BL11ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
大切な幼馴染は、一年前の大雨の日、事故で死んだ。
その好きは隠しておいて

総文字数/71,745

BL38ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
 ホラーとボーイズラブ。  怖さと切なさを交えたBL小説が描けたらと思い、完結まで頑張って書きたいと思います。  高校二年生の藤崎光希は、寮に入って寮長をしています。彼はとっても怖がりですが、真面目な少年です。  彼には恋人がいるのですが、実はそれはカモフラージュで本当の恋人ではありません。先輩の史苑から恋人のフリをして欲しいと頼まれました。  二人の関係がどうなっていくのか。  寮で次々と起こる怪奇現象や問題をどのように解決していくのか、精いっぱい書いていきたいと思います。  少しでも楽しんでいただけたら幸いです。  ありがとうございました。
あの夏、神様に選ばれた君へ
豆茶*/著

総文字数/48,691

BL25ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
都会育ちの主人公・須藤大輝は、母の入院をきっかけに祖母の住む常世原集落へとやってくる。 そこで出会ったのは薄汚れた格好をした、集落で浮いた存在の少年・朔だった。 朔はなぜか初対面の大輝を激しく突き放し、一刻も早く村を去るよう警告する。 しかし朔の願いも虚しく、大輝はこの集落の運命に巻き込まれていく。 これは、一夏だけ一緒にいられた 世界で一番大切な親友との物語
pagetop