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「別れ」の作品一覧・人気順

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別れ | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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907
君とロマンティックを透明にしたい。
蜃気羊/著

総文字数/8,617

青春・恋愛1ページ

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 エモい詩を書く君のことを、もっと知りたい。  もしかしすると、幼稚園のとき、好きだった人かも。  私は勇気を出して、ハルくんかもしれない人にDMした。  相手はすでにフォロワーが8000人もいたけど、そんな私のDMになぜか返してくれた。  そう思っているのは私の勝手な思い込みじゃなくて、  『ルナちゃんって子、幼稚園のとき、仲がよかったな』ってハルくんから、メッセージが来たからだった。  この話はインスタから始まった私の恋の話。  ☆収録されている詩☆ ●傷ついた君を救いたい。 傷ついた君の心を癒やしたいから、 そっと抱きしめて、時を止めた。 降り続く雪は君の髪にそっとつもり、 簡単に水滴になって、白さは消えていく。 いくつになっても君のことを ずっと見ていたいから、今は落ち着けよ。 肩を震わせて泣き始めた君は はぐれて、孤独なペンギンみたいに 怖さをすべて、知っているように感じる。 どんな絶望もすべてに熱を加えて、 キャンディを溶かしてもう一度作り直そう。 楽しさをたくさん、作っていこう。 だから、ずっと、 このままでいようね。 ●好きだった君を思い出すスタバは切ない。 スタバで君への思いを浄化さたくて、 甘さをしっかりと味わうことにしたよ。 君との世界は一緒だってこと、 信じることができるけど、 涙はなぜかわからないけど、溢れてしまうよ。 あの日、君が好きと言った言葉、 それが本当だったなら、 私は今日、 こんな寂しい思いしてなかったのに。 ●たまに心に残っている君が出てくる。 一瞬であの日の一瞬に戻ったみたいな夢で、 もう、会うはずもない君と、 ずっと、心地よいお話をしていたい。 目覚めて、現実に戻り、 まるで、今にタイムスリップしたような 感覚を覚えるくらい、 過去の中の君の笑顔は素敵だった。 君とは、もう、世界線が違うのに、 君のことを、未だに夢で見てしまうのは、 期限切れの恋が忘れられないからだよ。 冷たい朝を続けたくて、 窓を開けて、 冷蔵庫からアイスコーヒーを 取り出して、グラスに注いだあと、 君の名前をそっと口に出してみた。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
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  • 作家名
加古川可子の過去

総文字数/8,188

青春・恋愛5ページ

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 以前通っていた病院でうつ病の診断を受けた木戸満は、テンションが上がる薬を処方され、かなりのハイテンションになり買い物で借金を重ねてしまった。異変を感じた知人から、病院変えたらどうと何気なく言われ、彼は病院を変えることにした。その病院には、社会人になりたての満より多少年上に見えた、美しい女医さんがいた。しかし中身は冷徹で、あまり笑うことのない先生だった。それでも、そのツンとしている感じも、綺麗だと満は思った。彼女の名前は加古川可子、大学病院の精神科の女医だった。彼女は、満が双極性障害だと見抜き、テンションを下げる薬を処方した。それから精神科の訪問看護を満に紹介するのだった。
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  • 作家名
前世の記憶
森本凛/著

総文字数/12,784

青春・恋愛12ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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夏の花火、永遠の輪廻。 15歳の少年と18歳の少女。突然の別れと20年後の再会が紡ぐ、火傷のような恋。
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  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
灯火みたいな恋だった

総文字数/18,465

青春・恋愛12ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」応募作品
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  • タイトル
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  • 作家名
あの夏君がくれた               始まりと終わり
クラゲ/著

総文字数/7,241

青春・恋愛1ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
名もなき関係に終止符が打たれる夜

総文字数/7,601

青春・恋愛1ページ

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ある日の夜。 何の前触れもなく彼は私の家を訪ねてきた。 そして重々しく口を開く。 「好きな人ができた」と――。 これは友達でも、恋人でも、セフレでもない、 名前のない関係を結ぶ二人の 最後の夜を描いたお話。 ※短編小説コンテスト「ワンナイト・ラブストーリー」応募作品
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  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
五人目の彼のことは、ちゃんと愛せるはずだから。

総文字数/7,928

青春・恋愛1ページ

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 ——向けられる愛情や好意を素直に受け取れずにいる私は今夜、別れた元恋人に抱かれることを選んだ。
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  • タイトル
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  • 作家名
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深夜のファミレス どこにでもある、普通の夜のはなし 帳谷 彗斗 とばりたに けいと 19歳 明槻 七晴 あかつき ななせ 19歳
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  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
今夜、ノンフィクションの貴女とのコト。

総文字数/7,371

青春・恋愛1ページ

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 片想いをしている、それも一目惚れの年の離れたあの人に。 奇跡の一夜、僕の中に閉じ込めていた全てを貴女へ。
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  • タイトル
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  • 作家名
私とキミの卒業式

総文字数/7,488

青春・恋愛1ページ

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今日は卒業式。 私とキミの、大事な門出。 お互いが前に進むための、大切な日――
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  • 作家名
ずっと一緒に生きていたいな。
蜃気羊/著

総文字数/7,717

青春・恋愛1ページ

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 僕が目覚めた時、青い世界の中にいた。  花火の日、君はこう言っていた。  『ずっと一緒に生きていたいな。もし、私が先にいなくなっても忘れないでね』  体は必死に生きようとしている。  酸素マスクをつけ、僕はベッドの上で仰向けになっている。  呼吸の仕方がわからず、身体が痙攣して動いている。  自分が思っている以上に意識が追いついていない。  もう、終わりなのかもしれない。  17歳、僕は十分生きることができたのかな。  去年、お互いに病弱だった僕と君が奇跡的に元気だった頃を思い出した。  君とはもう会うこともできないんだと思うと、つらくなった。  君も僕と似たようにベッドの上で戦っているらしいから、  最後にLINEで『今まで、ありがとう』とだけ、伝えたかったな。 この話は、青い世界で君と会う、ちょっと不思議な話。 ☆初稿はなんと、2010年(13年前)です。 その小説を今の技術を使い、フルリメイクしました。 この時はまだ18歳で、ルーズリーフに水色の蛍光ペンで描いたくの字のバス停と青い月で物語を書いてみたいと思い、書いた作品です。 ほのかに2000年代の雰囲気が残っている作品になっています。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
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  • 作家名
冬の雨に濡れて
登夢/著

総文字数/80,993

青春・恋愛49ページ

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欲望に任せて家出JKにやりたい放題の鬼畜サラリーマンと言いなりになったJKの同居生活を綴ったラブストーリー。
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  • 作家名
すべては嘘で、できている

総文字数/42,842

青春・恋愛6ページ

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見失うばかりの僕ら
TAIKI/著

総文字数/72,400

青春・恋愛10ページ

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さよなら、あの日の音楽室。

総文字数/84,194

青春・恋愛8ページ

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僕・白木響介 過去や未来を視る力を持つ中学三年生。その代わり、未来を視ると記憶を失う。 × 私・音羽夏恋 ピアノが好きな一匹狼の中学一年生。祈りの力を持つ。その代わり、力を使った代償に体の機能の一部を失う。 僕と君が出会ったのは、あの日の音楽室。 これは、 僕のことを忘れない君と、君を何度も好きになる僕の物語。 叶うならもう一度、あの場所で。 『たとえ、また失う想いだとしても』 私と君が出会ったのは、あの日の音楽室。 これは、 私を忘れてしまう君と、君を想い続ける私の物語。 叶うならもう一度、あの場所で。 『たとえ、色をすべて失ったとしても』 純粋な愛が紡ぐ、ふたりの壮絶な恋物語の結末は……。
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真夜中に導かれるカフェ。

総文字数/16,136

青春・恋愛6ページ

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真夜中に佇むカフェ。 あなたの傷ついた心を癒すための場所。
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君がいた世界の色

総文字数/65,979

青春・恋愛27ページ

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もし世界に色があるのだとしたら——? それはきっと、誰かと出会い、誰かを大切だと思えた瞬間にだけ生まれるものなのかもしれない。 学校へ行く理由さえ見失っていた葵にとって、陽菜はまるで春の日差しのような存在だった。 無邪気で、まっすぐで、いつも人の心の温度を確かめるように笑う少女。 彼女と話す時間は、ありふれた放課後を少しだけ特別に染めてくれた。 しかし彼女は、限られた時間しか持っていなかった。 病室で静かに呼吸する陽菜を前に、葵は何度も迷い、逃げ、そしてまた彼女の笑顔に救われる。 「生きる」って何だろう。「好き」ってどこまで届くのだろう。 陽菜が残そうとした願いは、葵の心にどんな色を描いたのか。 これは、悲しみだけの物語じゃない。 喪失を抱えながらも、それでも前に進もうとする一人の少年の成長の物語だ。 そして、誰かを想う気持ちが、確かに世界の彩りを変えていくという、静かで力強い希望の物語でもある。 読後、きっとあなたの心にも、見たことのない色がひとつ残る。
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君の透明な心臓にサヨナラを

総文字数/9,855

青春・恋愛5ページ

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 『恋ではない、そんな単純な関係では表しきれないほどの想いを僕は先輩に抱いている』  全てに臆病だった青年が、大切な人との出逢いを経て『本当の想い』と『本当の自分』に出逢うまで。 素直になりきれない高校生という淡く、脆く、儚い期限付きの時間を丁寧に、繊細に描き表した作品となっております。  大切な人は誰ですか、 隣にいて欲しい人は誰ですか、 一緒にこの世界を生きていたい人は誰ですか。  皆様にとって、心からそう想える誰かに出逢う瞬間が訪れますように。
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  • 作家名
しゅわしゅわ

総文字数/6,315

青春・恋愛2ページ

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炭酸と俺と彼女の話。
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