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5,330件
僕がこの不良とまぐわいをしないと、どうやら村に災いが訪れるようです

総文字数/62,437

BL8ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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 ――なんか女、嫌いになる原因でもあったん  ――ないです。生まれつき、そういう嗜好っていうだけなので ヤンキーの竜二×二次元の美少女にしか恋できない太一 一年以内に太一がだれかとまぐわいをしないと、村に災いが訪れる⁉ 助け船を出したのは、村でおそれられる子持ちのヤンキー⁉ なにもかもが嚙み合わない二人の高校生が、村の災いを阻止しようと奮闘する青春ボーイズラブ。
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セイレーンは朝を歌う
metta/著

総文字数/75,532

BL28ページ

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サブスクで流れてくる“名前のない歌”を聴いた人が、目を覚まさなくなる――そんな噂があるらしい。 高校一年の篠原凪(しのはらなぎ)は、自分の声に強いコンプレックスを抱え、不登校気味の生活を送っていた。 夏休み初日、凪の元に、高瀬伊織(たかせいおり)という同い年の少年が訪ねてくる。伊織の姉は“名前のない歌”を聴いたあと、眠ったまま目を覚まさなくなったのだという。 起こすためには正体不明の同じ歌を聴かせなければいけないのだが、伊織はその歌を亡き凪の母が歌っていた回収された音源であることを突き止め、凪の元を訪ねてきたのだった。 突然知らされた母の過去と噂の真偽に戸惑いながらも、凪は伊織とともに歌の手がかりを辿ることになる。 やがて凪は、“同じ歌をもう一度聴かせるだけでは届かない”という違和感に気づき、知らなかった母の過去と自分の声と向き合っていく。 それが、目覚めさせるための唯一の方法だと信じて。 ・声にコンプレックスがある少年+姉を目覚めさせる方法を探す少年 ・微ホラーくらいです。 ・サブタイトルは曲名風にしているだけでそれほど意味はありません。 ・ハッピーエンド ・青春ホラーBL大賞のボーイズライフ部門にエントリーしています。
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『素直になるドリンク』を飲みますか?
キタ/著

総文字数/9,212

BL2ページ

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オカルト研究部 副部長の澄尚(すなお)は、その名前に反して天邪鬼な性格であることを気にしていた。 ある日、片想い相手である同じ部活の部長である誠(まこと)が「素直になるドリンク」なるものを澄尚に差し出してきて──!? 天邪鬼な男子高校生が「素直になるドリンク」を飲んで効いているフリをした結果、片想い相手に告白して恋が動き出す──ド真面目で素直な天才攻め × 天邪鬼な常識人凡人受けの放課後もだキュンラブ! 【攻め】誠(まこと) 高3。オカルト研究部 部長。 真面目で天才だが、素直であるが故に騙されやすいところがある。 頭の良さから距離を取られることが多く、友達があまり多くない。 【受け】澄尚(すなお) 高3。オカルト研究部 副部長。 自分の名前と自身の性格にギャップを感じており、年々天邪鬼になっていってしまっている自覚がある。 至って凡人だが、常識人であり他人をフラットに見るタイプ。
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可愛くて大好き
ともみ/著

総文字数/4,314

BL1ページ

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幼馴染BL
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指先から始まる親友理論
蔦屋育/著

総文字数/4,550

青春・恋愛1ページ

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人気絶頂中のアイドルで十五夜或兎にひょんなことから声を掛けられた宇佐美陣は初めてのネイルに挑戦することに!? ちょっと変わり者な或兎と平凡な陣が友達になるまでを描いた青春ボーイズライフストーリー。 ※表紙は友人が作ってくれました。
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俺はただ、先輩に隣にいてほしいだけだよ。
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君が描く明日を、僕は永遠に知らない

総文字数/4,782

青春・恋愛1ページ

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カゲロウ 亜成虫の時代

総文字数/9,974

青春・恋愛2ページ

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 人の命のはかなさは、まるでカゲロウのようだ。  カゲロウは風に舞うかのように空中を浮遊する。  カゲロウという名前は空気がゆらめいて見える陽炎が語源らしい。  はかなく弱いカゲロウは、成虫になって数時間で死んでしまうらしい。  しかし、数時間というのは成虫となってからの命だ。  意外にも、幼虫の期間は昆虫の中では長い方らしい。  幼虫の時は何度も脱皮する。私たちも脱皮して成長してきたような気がする。  成虫の姿は生ある時の一瞬の姿だ。  カゲロウの幼虫から羽化したものは、亜成虫と呼ばれているらしい。  |翅《はね》があって空を飛び、成虫と似ているのだが、まだ成虫となってはいない。  亜成虫は、まるで私たちみたいだ。  ゆらゆら揺れる心。大人になりかけているのに、大人ではない。  無色透明な翅。私たちは見えない翅を持っている。羽ばたく準備をしている。 「死ぬ前に、俺と友達にならない?」  優し気な声が背中越しに聞こえる。  声の主は同じクラスの同級生。  飛び降りようとしている同級生の私に向かって平然と笑顔で手を差し伸べてくれた。  彼は不思議な光に包まれて私るように見えた。天使のように救いをあたえてくれる存在に思えた。  温かなぬくもりを全身に纏ったような人。  こんな状況なのに驚くこともなく、笑顔で対応する同級生の名前は羽多野空。  華奢で透き通るような肌色で中性的な雰囲気の少年だった。 「今、死ぬ必要ある?」  彼はそう言った。 「なんか疲れちゃって」 「俺は生きたくても長生きできないから、人生の長さを選択できる人が羨ましいよ。生まれつき病弱で成人まで生きられないと言われている。いつ、人生が終わるかわからない毎日を過ごしていっる」 「人生の長さをある程度選べる私は幸せなのかもしれないね」  彼と話していて価値観が変わった。 「親の干渉が辛いんだ。価値観を押し付けられてさ。コミュ力がないから、友達もできないし。スマホは親が持ってはいけない悪いものだと洗脳されている。勉強も一日中しろと監視されている。自由がないの」  でも、その人は成人の年齢、十八歳になってすぐに亡くなってしまった。  まるでカゲロウのように、成虫になってすぐに死んでしまうかのように――。 「カゲロウのような君と亜成虫の世代を駆け抜ける」という作品を少し削り、1万字以内にしました。
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死にたがりの君に捧げる10の約束
ゆづ/著

総文字数/81,908

青春・恋愛31ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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ノリのいい高校生、藤牧倫也(ふじまきともや)はふざけた青春を送っていたが、ある日突然事故にあい、意識不明の重体になってしまう。 そこへ死神Kと名乗る男が現れ、倫也の代わりに別の人間の魂を差し出せば倫也を復活させてやると取引を持ちかける。 復活までのリミットは一ヶ月。 仮死状態の霊体となった倫也があてもなく死にたがっている人間を探していると、歩道橋の上で暗い顔をしている女子高生、水瀬伊緒(みなせいお)に出会った。 将来に何の希望も持てないという伊緒。自分の代わりに、彼女に死んでもらおうとする倫也だったが……。 明るいお調子者の男子高校生(仮死状態)と死にたがりの陰キャ女子が全力で青春する一ヶ月間の物語。
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あいつは、私と同じ「名字さん」――偶然、お互いの名字が同じだっただけ ずっとそう思っていたのに あいつに、近づくのがこわい ……好きになってしまいそうだから
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ずっと、自分が嫌いだった。 『演技』を続けて、周りを騙し、常に傍観者になる……。そんな最低な自分が、嫌いだった。 どこか不思議な君と出会って、『演技』を知るまで……。
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テセウスの教室

総文字数/119,962

青春・恋愛19ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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勉強を続ける意味とはなんなのか。 誰かを守るためなら、嘘をついていいのか。 部活で結果を出すために、自ら厳しい指導を望むことは正しいのか。 悪いことをした人間は、悪い人間なのか。 友達を助けるためなら、本人の意思を無視してもいいのか。 十七歳の彼らは、間違えたくない。 だからこそ、自分なりに「正しい」と思う答えを選び、その答えに迷い、時には誰かを傷つける。 そんな生徒たちと向き合うのは、二十五歳の体育教師・猪田悠真。 生徒を信じ、励まし、前へ進ませたい。 そう願う彼もまた、彼らの問いに触れるたび、自分が正しいと思ってきたものを問い直していく。 『テセウスの船』は、部品をすべて取り替えた船を、それでも同じ船と呼べるのかと問いかける。 では、人はどうだろう。 考えが変わっても。 誰かとの関係が変わっても。 正しいと思っていたものを手放しても。 間違いを犯しても。 それまでの自分は、別の人間になってしまうのだろうか。 正解を選ぶことよりも難しいのは、 その正解が、誰のためのものなのかを考え続けることなのかもしれない。
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君の笑顔が

総文字数/17,083

青春・恋愛52ページ

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これは、短編を何個も書いているものです。 一年前から書き始めたものなので、あまりおもしろくないかもしれませんが、 読んでみてください。 【鍵のヒント】 5+1+8+4+1+8=鍵
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偏差値72の僕らが、百点の恋に出会うまで

総文字数/153,907

青春・恋愛73ページ

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タイトルを変更しました。(2024.1.14)
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君と過ごした世界は、どうしようもなく暖かい

総文字数/111,696

青春・恋愛156ページ

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君に出会うまでは私の世界は真っ暗で 人を信じるのが怖くなった 私はひどくて冷たい人間だと思っていた でもそんな時彼と出会った _____君は必要な人間だよ 暖かくて、優しい人。 いつも笑っているのに時々寂しそうな顔をする そんな彼の事をもっと知りたくなった 私の世界をあなたが変えてくれたんだよ 「…っ、行かないで」 けれど世界はあまりにも冷たくて そんな彼を奪おうとする
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下関くんのお下がり

総文字数/10,823

青春・恋愛6ページ

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「また、お下がりかよ……」 上戸の彼女は“元・下関くんの彼女”だった。 次の子も、その次の子も。 どの子も、なぜか“あの人”の影をまとっている。 モテるのに、誰のことも本気で好きになったことがない高校生・上戸。 そんな彼に、ずっと静かに寄り添い続けたクラスメイト・中原。 やがて彼女は、上戸の“最初の彼女”となる。 ——けれど、それはただのハッピーエンドでは終わらなかった。 「やっと始まった」 これは、少年が初恋を見つけ、少女が初恋を成就させる、ちょっとだけ怖くて、でも愛おしい物語。 よろしくお願いします!
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生命線上に独白の告発を

総文字数/39,241

青春・恋愛12ページ

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全部、全部、「――――」のせい。
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星降る君に手を伸ばして

総文字数/51,534

BL17ページ

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「桜汰、俺と付き合わないか」 大学受験を間近に控えた高校三年生のある日、中学からの腐れ縁であり片想いの相手の長峰智彰からそんな提案を受けた牧野桜汰。 喜んだのも束の間、智彰からの提案は期間限定のものだと知って──? (それでも、智彰と付き合いたい) 公募制推薦までの女避けの対価として一般入試の勉強を見てもらうことを条件に付き合い出したふたりだが、その思惑は……。
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どんな君でも、愛おしくてたまらない。
マポン/著

総文字数/93,390

青春・恋愛124ページ

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きっと、百年経っても この愛だけは変わらない。 2019/08/01 姉妹サイト「野いちご」より移転 2019/08/26 加筆修正し、改訂
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