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「SF・冒険」の作品一覧・人気順

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SF・冒険

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ユズリハあのね

総文字数/7,745

SF・冒険2ページ

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のんびりヒーリングストーリー コーヒー片手にゆっくり読むのがいいかもしれませんね。
【小説】夜陰

総文字数/176

SF・冒険1ページ

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「グウウウゥゥ…… 」 「エサが足りないか。わかった。もう一匹狩ってきてやる」 「ガウウぅ…… グルルルウッぅ」 「食う量が日増しに増えやがるな」 「日野! 狩りを続けていると、いずれ見つかるぞ」 「大丈夫だ。証拠は残していない。心配し過ぎだ。斎川」  日野晃は、19歳である。顔にはまだ子どものあどけなさを残すが、特殊な能力を生まれつき持っていた。  地下室から階段を登り、地上に出ると真っ暗闇だった。午後10時近く、都市部であっても人通りは少なくなっている。  遠くの路地に25歳くらいの、仕事帰りの女性が見えた。 「あれにするか」  日野は風のように素早く100mほど間を詰めると、両手をめいっぱい開き前に突き出した。 「ハアァァァ」  伊吹と共にターゲットの女性の首が消えてなくなった。 「よっと」  次の瞬間、体も消えた。  地下室に戻ると、先ほどの大ネズミに地上で狩ってきたエサを与えた。 「キイイィ」  ネズミが喜びの声を上げ、首のない女性の体を貪り食っている。  バリバリ…… ネチャネチャ…… ジュルジュル……  骨を砕き、筋をすりつぶし、血をすする音が地下室に響く。  「今日は2人目だぞ。1日1人でも多いくらいなのに」
フェイク・サウリア

総文字数/26,580

SF・冒険3ページ

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西暦2XXX年。地球にエイリアン「サウリア」が襲来。 サウリアに噛まれ、その因子に感染した罹患者は「フェイク・サウリア」と呼ばれた。 軍人ドールは、爬虫類の獣人のような醜い姿のフェイク・サウリア罹患者だった。ドールが指導するのは、同じ罹患者ながら世にも美しい容姿を持つ少年兵。 対局の二人は「罹患者」と「軍人」という奇妙な共通点で結ばれていた。 ※エイリアン系SFです。暴力表現含みます。
リーサル・エジュケーション

総文字数/55,994

SF・冒険14ページ

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戦争は終わった。しかし、平和はいまだ訪れない。 暴走を続ける古代兵器に対抗するべく、人類は発掘技術を導入したパワードスーツ『ORBS』を開発。次世代戦力の養成のために各地に訓練校を作り、軍事学を中心とした教育カリキュラムを導入した。 今日も英雄にあこがれ、ひとりの少年が統京(とうきょう)の街に降り立つ。平凡な日々が始まるはずだった。だが、過去からの刺客は、そんな彼にも襲い掛かろうとしていた――
ぱられるわぁるど

総文字数/468

SF・冒険1ページ

海底移植

総文字数/517

SF・冒険1ページ

【SF】一劫年の蓮姫《カムラ》はこんな話

総文字数/559

SF・冒険1ページ

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限りある現在《いま》を生きている意味、見つめ直してみませんか? 『一劫年の蓮姫〜生命40億年のスゴロク』 の紹介エッセイです。 気に入っていただけましたら、本編を是非♪
銀翼の旅立ち
demekin/著

総文字数/78,155

SF・冒険10ページ

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銀翼の旅立ち 遥か昔に遣って来た地球人の子孫が住む星、アゲイト。 この星の広大な樹海には、巨鳥ベヌゥに乗り樹海を行き来する、鳥使いと呼ばれる人間達がいた。 これは巨鳥ベヌゥと生きる鳥使い達と、盗まれた巨鳥の卵の物語……。
アンダワ

総文字数/2,958

SF・冒険9ページ

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見てください。
南風にサヨウナラ

総文字数/31,869

SF・冒険21ページ

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男の絶滅した未来の地球。その中で女に恋のできない「変人」がいた。
涙を取り戻した日
桂圭人/著

総文字数/844

SF・冒険3ページ

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この冬、君の心にも、羽衣がふれる
上海アウトサイダー オラノオラオ
オラオ/著

総文字数/326

SF・冒険1ページ

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上海 アウトサイダー ずっこけ 深夜特級 上海編 2024 秋
換言すれば名は何も表さない。
しを/著

総文字数/354

SF・冒険1ページ

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言葉の物語。
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僕は、ゲームが大好きです! 「もし、ゲームの中の大好きなキャラと一緒に過ごせて操る事が出来たら、 楽しいし、頼もしいだろうな!」と思って、この小説を書いています!
Cの世界

総文字数/158,411

SF・冒険15ページ

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シーラカンスは、石の中。孤独に生きた、可哀想な魚。 そんな魚を巡る、孤独についての話。 或いは誰かについての話。
終焉の戦歌

総文字数/88,230

SF・冒険13ページ

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世界を滅ぼしかけた元凶は、ただの鉱石だった。 エーテリウム――それは莫大な力と引き換えに文明を焼き払い、500前、暴君アーサーによって世界を支配下に置いた戦争の石である。 全ての国が手を組み、命を賭して彼を封じたことで、大陸にようやく平和が訪れた。 しかし今、その石が再び世界へ広がり始めていた。 四つの大国――サルディア帝国、ヴェルダ共和国、カドリア王国、セラン連邦。 互いに疑い、探り合い、そして石を求める影が深まり、長く続いた均衡はゆっくりと、確実に亀裂を生じさせていく。 そんな時、旧戦場の調査に赴いていた青年エドワード・ニコラス・メイソンは、廃墟の中に石の残響を感じ取った。 彼にだけ反応するエーテリウム。 その異常は瞬く間に各国の諜報網へ伝わり、エドワードは否応なく、世界規模の争奪戦へと巻き込まれていく。 だが、それは序章にすぎない。 大陸の各地で、封印の崩壊を思わせる異変が起こり始めていた。 大地を揺らす脈動、空を焦がす黒い光、そして夢に現れるかつての王の影。 封印が弱まりつつある――その事実が明らかになった時、四勢力の対立はさらに激化し、戦争は避けられない未来へと傾いていく。 エドワードが掴む真実。 それは、彼自身が封印に深く関わる存在であるという運命だった。 世界を割った石が、再び動き出す。 五百年前の戦いが、再び繰り返されようとしていた。 エドワードは、自分の意志でこの戦争へ立ち向かうことを決意する。 おすすめ作品です。 この作品は書籍化を目指しているものです。 皆様見てくださいぃぃぃ
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