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5,146
時を結ぶ縁~鬼頭の不器用な囚愛~

総文字数/104,609

和風ファンタジー22ページ

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これは切なく、不器用な愛に囚われている、ある歩き巫女の御伽草子。 数百前の平安の世から続く縁が巡り逢うは、戦乱の世。そこに生まれる愛が結ぶ先にあるものは、幸せか、切ない約束か・・
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【シナリオ】クライムポリス

総文字数/53,021

異世界ファンタジー14ページ

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異世界の女刑事であるエマは法廷で犯罪者に敗北して絶望の淵にいた。 そんな彼女の前に転生者の男が現れる。 男は『透明化』、『透過』、『変身』という信じがたい能力を持っていた。その能力を利用したいエマは男を色香で惑わせ、自分の捜査協力者にする。 エマから「センタ・ワトソン」という名前をつけられる記憶喪失の男。 悪人がいない世界を実現するため、エマはセンタの能力を使って証拠の捏造など手段を選ばない正義を実践していく。それはセンタに葛藤と苦悩をもたらすことになる。 そんな中、エマと同期の美女であるフラーがセンタに興味を持ち、エマとフラーの間でセンタの奪い合いが始まってしまう。 エマの夢とセンタの恋の行方はいかに!? ラブクライムサスペンス開幕! 【登場人物】 エマ・ルーナ(24歳) 美人な女刑事。 法廷で犯罪者に敗北したこととセンタとの出会いが重なったことで歪んでしまい、暴走していくことになる。 賢く才能があり、優秀な警察官である。 たくさんの事件を捜査してきているので裏社会などの情報についても詳しい。 大切な者を奪われた人に深く同情する心をもっている。一方、大切な者との縁をきった存在と一般的に認識されている罪を犯した者やホームレスに対しては軽視する傾向がある。 誰かの愛する者を奪った悪人を憎み、センタの能力を利用して、悪人のいない世界を実現させようとする。 センタ・ワトソン 地球から転生した男。20代前半くらいの美青年の姿をしている。 記憶喪失で自分に関する記憶を全て失っており、エマに名前をつけられる。 転生によって『透明化』、『透過』、『変身』の特殊能力が発現した。 日本の一般的な常識は覚えている。 自分の特殊能力を使用してエマの違法行為に加担することは気が進まない。 『透明化』と『透過』は自分だけでなく、触れている物に対しても適用することができる。 フラー・ガブリエル(24歳) 可愛らしい綺麗な女性警察官。エマの同期である。 ある理由からセンタに興味を持ち、積極的に近づこうとしていく。 多才な人間であるが、お金や地位や名誉には興味がない。 これまでエマにはライバル視や敵視されてきたが、彼女はエマのことをただの同僚としか思っていなく、興味もない。
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あぁ、美しい鬼王様、甘すぎます。
青野恋/著

総文字数/10,829

後宮ファンタジー4ページ

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登場人物 花坂愛藍(はなさかあいらん) 一条炎鬼(いちじょうえんき) 翠(すい) 東堂蓮華(とうどうれんげ) ※登場回数が多い順に書いてます。 作品中に苗字が出てくることは殆どありません 後宮ファンタジー&溺愛寄りの小説になってます!
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新米パパの双子ごはん ~仲直りのキャンプカレー~
  • 書籍化作品
遠藤遼/著

総文字数/17,379

ヒューマンドラマ8ページ

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『新米パパの双子ごはん』、2021年4月28日、スターツ出版文庫様から発刊。全編書き下ろしです。 プロローグを公開させていただきます!なお、書籍版とは細かな表現など若干の違いがありますが、ご了承ください。 -------------------------------------- 突然四歳の双子、心陽と遥平のパパ になった兄弟―― 兄の拓斗は、忙しい営業部から異動し、双子を溺愛中。 一方、大学准教授の弟・海翔も親バカ全開の兄をフォローしている。 ふたりは、同じ保育園の双子・優菜と愛菜の母・美涼とママ友になる。 交流するうち、海翔はシングルマザーで 双子を育てる美涼の健気さに惹かれ ていき…!? 無邪気な子供達の後押しでW双子のキャンプデビューを計画する。 しかし、慣れないアウトドアに大苦戦…さらに食いしん坊双子の喧嘩勃発!? ――可愛い双子に癒される、バディ育児奮闘記、再び!
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謎解きは友情を穿つ

総文字数/80,086

ミステリー9ページ

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「読むだけじゃない読書体験」小説コンテスト応募作です。 本作はスターツ出版文庫での書籍化を目指し、文庫本という書籍による読書体験を想定して作られた体験型小説です。 そのため、一部体験はWEB上では体験できないこと、予めご了承ください。 ※本作はフィクションです。実在の人物・場所・団体等とは一切関係ありません。
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今日もおいしくいただきました!

総文字数/61,300

BL20ページ

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高校二年生の堤秋吉は、毎日お弁当を作ってはインスタにアップしている。 「今日もおいしくいただきます!」という投稿に、毎日必ず「今日もおいしそうですね」と匿名のコメントがつく。 いったい誰なんだろう? 親友の橋上圭斗は、毎日秋吉のお弁当のおかずを楽しみにしている一人だ。 二人でお弁当を食べる昼休みが一番の楽しみである秋吉は、ある日三年生の先輩から圭斗が好きだと相談される。 二人の仲をとりもとうとするが、今までに感じたことが無い気持ちが芽生える。 「僕はある人がある人を好きになって欲しくない」という本音を匿名のフォロワーにDMで吐き出す。 誰だかわからないフォロワーとのDMでのやり取りを通して、自分の気持ちに気が付いていく秋吉。 「親友って……」 お弁当を通じた、親友同士の青春BL。
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プレイリストノベル - 音文学楽、物語を調べに乗せて -

総文字数/109,501

現代ファンタジー32ページ

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音とストーリーのプレイリスト。 音楽と物語がそれぞれを引き立てあい、想像の世界が深まる、広がる掌編・短編集です。 実際の音源を探してお楽しみください。
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蜘蛛網に白羽の矢
史田/著

総文字数/58,507

和風ファンタジー17ページ

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生贄を救ったのは、人々に忘れ去られたもの 「神様を喜ばせるには、どうしたらいいですか」 「ここは墓だ。死者への祈りだけが意味を持つ」  声にこもった切実さは、痛々しい程だった。  生贄に戻るか辞めるか。あっさりと決めていいはずがないのに、今の切実な声で胸のどこかに、自分の答えが生まれてしまったような気がする。  こんな熱は知らない。これまでの人生で感じたことがない。それが怖い。  彼の目が、今は心臓を狙う刃のように映る。唾を飲み込んだ。 ※本作には、生贄・生き埋め、首絞めなど、死や恐怖を扱う描写が含まれます。
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祓えぬ巫女と喰えぬ鬼

総文字数/96,945

和風ファンタジー83ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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とある山奥にひっそりと佇む神社には、 妖を祓う巫女がいると言われている。 けれど、そんな中に妖を祓えない巫女が一人。 『私は、無条件に妖を祓いたくはありません!』 それは優しさか。 己の未熟さか。 『俺は、無条件に人を喰らいたくはない』 そこに人を喰えぬ落ちこぼれの鬼が一匹。 互いに虐げられ、己に抗えない愚か者。 けれど、確かにあったのは温かい心。 『逃げよう。共に』 認めてくれぬこの世界から、 信じられない己から、 何もかもを捨て逃げ出す。 祓えぬ巫女と喰えぬ鬼は、己の居場所を見つけるために。
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同人クリエイター三人娘のルームシェア

総文字数/23,194

ヒューマンドラマ6ページ

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ひょんなことからルームシェアをすることになった、ちはや・杏・真緒。同人ゲーム制作で繋がった、年齢も好みもバラバラな大人女子三人の日常生活。
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貴族の三男 ローゼンは、成人の儀式で『動物と会話できる』という一見無用なスキルを授かる。失意の中、彼は小さな町で動物たちと触れ合える『もふもふカフェ』を開店。特殊能力を持つ動物たちと共に、魔法学校を辞めた魔法使い、人見知りの元騎士、料理上手の元泥棒など個性豊かな仲間たちと奮闘する。 無用と思われたスキルが、人々と動物たちの幸せを作り出していく 夢を諦めない心が奇跡を起こす、心温まるファンタジー
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賢者が転生して最恐の暗殺者になるまで

総文字数/19,597

異世界ファンタジー10ページ

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賢者が転生して最恐の暗殺者になるまで
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かぐや姫、ときどきシンデレラ
真響/著

総文字数/62,326

現代ファンタジー36ページ

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こんにちは。 真響と申します。 私は歴史がすごく好きで、まあピークは何年も前なんで知識はほぼ抜けたんですけど、今昔入り乱れて存在してらっしゃる推しの一人が信長さまなんですよね。いつか安土桃山の時代の作品を書けたらなーって思っている今日この頃ですが、なかなか・・・・・・力不足ですね・・・・・・。 そういう趣味なので、少し歴史要素が入った作品となっております。 モチーフは、小野小町の百夜通い。小野小町に対する、深草少将の熱愛の物語です。私、平安時代も好きなんですよね! あの優雅な感じが。 是非、最後まで楽しんでいってくださいね。
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動物と神様のフシギな掌編集
立菓/著

総文字数/20,682

和風ファンタジー9ページ

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 動物 (猫・猿・子牛 等) や日本の神様に関することを載せている、数種類のとても短いお話です。現代ファンタジーが多めですが、現代ドラマ (ヒューマンドラマ) っぽいものや昔話風 (民話風) の話もあります!  また、読み切り or 連載だったり、一人称 or 三人称で書いてあります。  それから、たまに登場する清能《せいのう》という地名は、私が住んでいる岐阜県の西濃《せいのう》地域からお借りしました。  もし良かったら、読んでみてくださいね。 ※ 表紙の拙いイラストは、手描きの自作 (最初のお話関係) です。
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貴方にはハッピーエンドの創作を。 私には――バッドエンドの現実を。 ※カクヨム、ハーメルン、エブリスタでも公開しています。
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 公爵家の四男に生まれたスピナーは天才肌の奇人変人、何よりも天邪鬼である。  そんなスピナーは【クモ使い】という加護を授けられた。誰もがマイナー加護だと言う中、スピナーは歓喜した。  マイナー加護を得たスピナーへの風当たりは良くないが、スピナーはすぐに【クモ使い】の加護を使いこなした。  ミネルバと名づけられたただのクモは、すくすくと成長して最強種のドラゴンを屠るくらい強くなった。  スピナーと第四王女との婚約話が持ち上がると、簡単には断れないと父の公爵は言う。  何度も婚約話の破談の危機があるのだが、それはスピナーの望むところだった。むしろ破談させたい。  そんなスピナーと第四王女の婚約の行方は、どうなるのだろうか。
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彫り師の仕事をしている乱道(らんどう)二十五歳はある日、仕事終わりに突如異世界に召喚されてしまう。 乱道が召喚されし国【エスメラルダ帝国】は聖印に支配された国だった。 聖印とは、生まれながらに持って生まれてくる体に刻まれし模様。これは神の恩恵と言われている。 聖印には何らかの聖獣が描かれており、それを召喚し国を大きくしてきた。 だが昨今、聖印を持つものが生まれなくなり、困り果てた帝国は禁忌の古代魔法を使い異世界人を二人召喚した。 その一人がこの物語の主人公でもある乱道だ。 エスメラルダ帝国の者達は、乱道の姿を見た時に救世主だと大喜びした。 なぜなら乱道は背中には神龍、左ふくらはぎには白虎、右肩には鳳凰、左腕にはサタンと身体中にタトゥーがある男だったからだ。 「はぁ? 俺が救世主? この模様が聖印だって? イヤイヤイヤイヤ!? これ全てタトゥーですけど!?」 「「「「「えーーーーっ!?」」」」」 これがタトゥー(偽物)だと分かると、手のひらを返した様に乱道を「役立たず」「ポンコツ」と馬鹿にする帝国の者達。 乱道と一緒に召喚された男は、三体もの召喚獣を召喚した。 皆がその男に夢中で、乱道のことなど偽物だとほったらかし、終いには帝国で最下級とされる下民の紋を入れられる。 最悪の状況の中、乱道を救ったのは右ふくらはぎに描かれた白虎の琥珀。 その容姿はまるで可愛いぬいぐるみ。 『らんどーちゃま、ワレに任せるでち』 二足歩行でテチテチ肉球を鳴らせて歩き、キュルンと瞳を輝かせあざとく乱道を見つめる琥珀。 その姿を見た乱道は…… 「オレの琥珀はこんな姿じゃねえ!」 っと絶叫するのだった。 そんな乱道が可愛いもふもふの琥珀と共に伝説の大召喚師と言われるまでのお話。
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0時発、猫の駅長が導く記憶列車

総文字数/35,626

現代ファンタジー6ページ

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主人公・春菜(26)は、母を亡くした後、心が空洞になったまま働いている。 母とは一年前、口喧嘩したまま別れ、最期に病室を訪れた日も素直になれなかった。 「大人になったらもっと話そうね」という約束も果たせないまま死別したことを、春菜は深く後悔している。しかし仕事も忙しく、感情を閉じ込めたまま日常をやり過ごしていた。 ある夜、終電を逃した春菜は、深夜の無人駅で“駅長帽を被った黒猫”と出会う。黒猫は春菜を見つめ、静かに歩き出す。導かれるように乗り込んだのは、見覚えのない「0時発の記憶列車」。 車内アナウンスも、車掌もいない。ただ黒猫だけが、まるで案内役のように座っている。 列車は「記憶の駅」を巡り、各駅で春菜の過去が“体験として”再現される。 明るく笑う母、春菜を応援していた母、喧嘩の日、言えなかった感謝……。 春菜は苦しみながらも、“逃げ続けてきた記憶”と向き合わざるを得ない。 そして終着駅。 そこには、亡くなる前夜の母の「本心」が残されていた。 母は春菜が負い目に感じていた喧嘩について、一切責めておらず、 「あなたはあなたの道を生きてほしい」と願っていたことが明らかになる。 春菜は涙の中で許しを受け取り、“生き直す決意”をする。 列車を降りた瞬間、黒猫の姿は消えるが、その首輪には母が大切にしていた鈴がついている。 春菜は気づく。 あの黒猫は、母の飼っていた猫が“想いを形にした存在”だったのだと。 夜明けのホームで、春菜の心にやっと光が戻り、物語は静かに閉じる。
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