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「青春BL」の作品一覧・人気順

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青春BL | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | BL

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1,302
先輩、この謎解いてください

総文字数/31,956

BL11ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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イケメンで一途なミス研の新入部員の後輩 × 吃音持ちのミス研部員の先輩   吃音持ちの朝比奈千尋(あさひなちひろ)は、地味で目立たないミステリー研究部の部員。  そんなある日、ピカピカに光るイケメンの一年生・木崎光希(きざきこうき)がミス研に入部してくる。  どうしてこんなイケメン君が地味なミス研に……? と惑っていると、木崎はいきなり千尋に言う。 「朝比奈先輩、俺のこと覚えていますか?」  そんなこと言われても、初対面。全然見覚えもない。戸惑う千尋に木崎はさらに「俺、先輩に会いたくてこの高校に来たんです」「先輩のこと好き」「だから俺のこと、思い出して」と迫ってきて。  え……え……え……? ちょっと待って? 「『俺と先輩はどこでいつ会ったのでしょう?』 先輩、この謎解いてください」  こうして木崎くんとの不思議な日々が始まるが――――。  ほのぼの、ときにちょっと切ない、最後は心が温まる青春BL。  画像はフリー素材ドットコムさん(https://www.free-materials.com/about/)からお借りしました。  参考文献:『吃音のことがよくわかる本』菊池良和 監修       『吃音のある子どもと家族の支援』樫田利明・菊池良和 編著       『どもる身体』伊藤亜紗 著
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男子校のバレンタインは、戦場です。

総文字数/58,555

BL20ページ

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 白鳥男子高校には、誰が決めたのか、恋愛に対し妙な掟(ルール)が存在する。  その一つに、『文化祭』と『バレンタイン』にしか告白してはいけないというものがある。  つまり、年に二回しか告白のチャンスが訪れない。告白のチャンスが限られる彼らのバレンタインは戦場で、皆、獣と化す。    そんな中、そこらの女子よりも綺麗で中性的な顔立ちをした冴島(さえじま)は、格好の標的だ。けれど、彼は無口でニコリとも笑わない冷淡な男だった。  謎の多い冴島に、平凡な男子高校生の結城(ゆうき)は、何故かバレンタインの数日前から猛アプローチを受けることに……?  冴島は絶妙に掟を守りつつ、結城に自分の想いを悟らせた。  それから急激に二人の距離は縮まり、徐々に冴島に惹かれる結城は、バレンタインにチョコを渡すことを決意する。  しかし、結城が考えていた以上にバレンタインは戦場で……。  獣たちから逃げ切り、二人は愛を掴み取ることが出来るのか!? 美形執着攻め×平凡受けの青春BL、どうぞお楽しみください。
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窓際の特等席、秘密のエール

総文字数/30,681

BL6ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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窓越しに、遠くから見つめるだけで満足だった。 ──だって、住む世界が違いすぎるから。 陸上部で、燕みたいにしなやかにハードルを跳んでいく、牧村隼人。 対する俺、水野雪丸は、成績も外見もすべてが平均点。 通知表の丸みたいだから、あだ名は「まる」。 接点なんてないはずだったのに、クラス替えで隼人が前の席に。 しかも、なぜか俺のことをめちゃくちゃ構ってくる…… って、距離近くない!? 挙げ句の果てに、 「雪丸が応援してくれないと、俺、頑張れない」なんて言われて…… 競技場ではトランペットも吹けないのに、 喉が焼けるほど隼人のために声を張り上げるハメになってしまい──!? イケメンハードラー×吹奏楽部の凡人男子。 違う世界に住む二人のじれったい青春部活BL! 【登場人物】 牧村 隼人(まきむら はやと) 陸上部のハードル選手。学校中の注目を集める超イケメン。 なのに、気取ってなくてさわやか。やれば何でもできるけど、英語だけは苦手。 雪丸のことを気に入っていてかまい倒している。 🎷水野 雪丸(みずの ゆきまる) / あだ名:まる 吹奏楽部。すべてが平均点で、自分の「普通さ」にコンプレックスがある。 隼人を「特等席」で見守るだけで幸せだったのに、 ぐいぐい距離を縮めてくる隼人に毎日心臓がもたない。実は一途で一生懸命。
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幼馴染なので、付き合ってることにしました

総文字数/22,600

BL9ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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高校2年の夏休み明け。 放課後、体育館裏に呼び出された。 どうやら決闘らしい。 ……と思っていた。 「好きです! 付き合ってください!」 現れた女の子は、僕と幼馴染を見比べて言った。 「どっちでもいいので付き合ってください!」 「俺ら付き合ってるから」 幼馴染の一言で、偽装カップルになっていた。 幼馴染歴16年。 家は隣。 高校2年になった今も、一度もクラスが離れたことはない。 表情筋は死んでるのに中身は小学生男子な天然美人 近江 北斗(おうみ ほくと) × 王子様の皮を被ったSな幼馴染 及川 尚(おいかわ しょう) 全校生徒が『付き合ってないんかい!』とズッコけた偽装恋人から始まる、恋愛偏差値ゼロの両片想い青春BL。
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【溺愛執着幼馴染+傲慢ツンデレ義兄弟✕無自覚平凡】 勘違いと思い込みが招く三角関係の青春BLドラマ。 「なんで一度も写真を送ってくれないんだよ」 「ブスだからだってば」 一ノ瀬海莉(いちのせかいり)は、小学生のときに親友となったハーフの美少女レイと、イギリスへ引っ越したあとも六年間連絡を取り続けていた。会うことはおろか、写真も送ってもらえないながらも、電話とメールだけの繋がりで恋心を育んでいた。 高校へ入学するとき、母が再婚し東京へ引っ越すことになった。義父だけでなく同い年の義兄弟かできたのだが、義弟となる神室は、優秀かつ品行方正な好青年かと思いきや、海莉のまえだけは別人のように傲慢不遜な態度を取る嫌なやつだった。 「ファンサしてやるよ」 「ふざけるのはやめてよ」 同性でクラスメイトで、なにより義兄弟なのに、おかしいと思わないのだろうか。 神室とは喧嘩をしつつも日増しに距離が縮んでいき、嫉妬に猛ったレイが帰国することになり、海莉は奇妙な三角関係に翻弄されていく。
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ぼっち先輩と溺愛クズ後輩の昼休み

総文字数/24,220

BL5ページ

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「だから、アユ先輩はこれからも俺とお昼を食べてくれないとダメだよ。いい?」  歩睦は親友でカースト上位のイケメンである敦也を狙う女子達から『あんたが傍にいるの、邪魔!』という圧力に負け、昼休みに体育館裏で寂しいぼっち飯をする羽目になった。  そんな歩陸の前に現れたのは、かなりのイケメンな一年の律月。律月もとある理由から教室にいられなくなり、体育館裏へとやってきた。  爽やかな見た目に反して強引で生意気な律月は歩陸を「ぼっち先輩」と呼び、ぐいぐい距離を詰めてくる。  最初は律月の軽薄な態度に「女子を泣かせるクズ属性がある!」と反発していたが、共に過ごすうちに律月のマメで優しい一面を好ましく思うようになる。歩睦は持ち前の明るさとアイディアを用いて工夫を凝らして、『寒くて、寂しい』昼休み体育館裏ランチを『楽しいぽかぽか時間』へと変えて行く。二人の間にはうっとりと優しい絆が芽生えていった。  そんなある日、教室に残してきた敦也から「歩陸、もう限界だ。戻ってきてくれ。お前がいないと毎日つまらない。癒しがない!」と腕を掴まれ懇願される。親友の本音に驚く歩睦の元へ、今度は律月が駆けつけて、「この人、もう俺のだし」 と周囲の目線がある中、熱烈にバックハグをしてきて……。  親友の真っ直ぐな想いと、強引だけど寂しげな後輩のメロさに心を揺さぶられる歩睦。どちらも「傍にいてほしい」と願う二人に挟まれながら、歩陸の出した答えとは? 夢野歩睦 高校二年生 姉と妹に挟まれた長男。ギャルな姉の影響もあって、ゆるふわ可愛い仔犬系男子に成長。中学時代のサッカー部では不動の姫ポジだった。親友の敦也目当ての女子に煙たがられて体育館裏でぼっちランチすることを余儀なくされる。寒がり。 柳木律月 高校一年生 兄と弟に挟まれた次男。爽やかな見た目に反して言動はちょっといい加減でチャラめな皮肉屋、を装っている。本当は友達思いでマメ、人に親切にしたいと考えているが、それが裏目に出てしまった出来事に傷ついている。 明るくて楽しいことを生み出すのが大好きな歩睦とのかかわりで癒される。
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カチンコ

総文字数/85,650

BL11ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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イケメン棒読み演劇部員の練習に巻き込まれました

総文字数/31,994

BL12ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「ワタシノウンメイノアイテハ、アナタダッタノデスネーーー!」 屋上から聞こえてきた大声に思わず耳をふさぐ ――なんだ、あの棒読みの演技は!?!? 【俳優を夢見る超棒読み演劇部】 桐崎 司          × 【練習に巻き込まれたボランティア部】 織宮 皐月 「ボランティア部なら俺の練習付き合ってよ!」 「絶対いや!」 結局桐崎の押しに負けて練習に巻き込まれた織宮は、毎日空き教室で練習するようになる 演劇を通じて、どんどん二人の仲は深まっていく―― ❋❋❋ ・織宮 皐月(おりみや さつき)  明怜学院の一年生  ボランティア部所属  前髪は目にかかるほど長い(これが落ち着く)  ボランティア部なのを良いことに、桐崎の練習に巻き込まれる  179cm ・桐崎 司(きりさき つかさ)  明怜学院の一年生で、織宮のクラスメイト  俳優を夢見るイケメン  演劇部所属 演技は下手  一年生ながら夏公演の主演を目指している  織宮を練習に巻き込んだ張本人  185cm
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褒め上手の後輩にメロついてます

総文字数/30,055

BL10ページ

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「満点とっても、どうせ誰も褒めてくれない」 高校2年生の杉菜幸哉《すぎなゆきや》は、いつも一人で黙々と勉強している。 友だちゼロのすみっこぼっちだ。 どうせ自分なんて、と諦めて、鬱々とした日々を送っていた。 そんなある日、イケメンの後輩・椿海斗《つばきかいと》がいきなり声をかけてくる。 「幸哉先輩、いつも満点ですごいです!」 「努力してる幸哉先輩、かっこいいです!」 「俺、頑張りました! 褒めてください!」 笑顔で名前を呼ばれ、思いっきり抱きつかれ、褒められ、褒めさせられ。 最初は「何だこいつ……」としか思ってなかった幸哉だったが。 「頑張ってるね」「えらいね」と真正面から言われるたびに、心の奥がじんわり熱くなっていく。 ――椿は、太陽みたいなやつだ。 お日さま後輩×すみっこぼっち先輩 褒め合いながら、恋をしていくお話です。
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妄想しがちな俺と、リアルで沼な後輩くん。
  • 書籍化作品
[原題]小湊くんはわからせたい

総文字数/85,934

BL10ページ

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発売中の書籍には、番外編『小湊くんと初めての夜』、 電子書籍にはさらに、電子限定番外編『小湊くんと長い夜』が収録されております。 書籍では、悠ちとせ先生の多幸感溢れるイラストもお楽しみいただけますので、 よろしければお手に取ってみてください! ※本作は、短編作品『小湊くんはわからせたい』を長編化したものになります。
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受け 中村 涼介(なかむら りょうすけ) 高三 N高 平凡 攻め 桐生 京(きりゅう けい) 高二 S高 美形 失恋の気分転換に合コンに行ったら振られた相手の弟がいて、しかもそいつから付き合ってくれって言われてめちゃくちゃ気まずい受けの青春BLです 最後はハッピーエンド予定
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上書き保存は狡いから。

総文字数/32,552

BL7ページ

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高校生の時、受けを助けた陽キャ×攻めの大学を追いかけて、2年遅れて大学入学した陰キャ  ◇同い年だけど学年違いBL◇ ――いつまでも俺はあの人にとってはただの後輩なんだろうな……。  高校生のある時に助けてもらった榊優光(さかきゆうひ)に恋をした古賀藍弥(こがらんや)だが、大学は榊と別の大学へ進んだ。しかし榊の側に居たいと、2年遅れて榊と同じ大学を受け直し入学する。  1年生のときは榊に会うこともできず気づけば2年生になっていた。2年離れているせいで榊は4年生。今年が最後だと思った矢先に榊が大学から離れた最寄駅の喫茶店にいて————?
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吹奏楽部の後輩が俺をあきらめてくれません

総文字数/28,821

BL13ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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DOLLは月夜に恋してる

総文字数/120,018

BL29ページ

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 ── 僕は多分、この人に恋をしている。 ── *゚。・゚*・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚。・゚*・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚ 『自分』を好きになるため演劇部に入ったひたむきな麻青と 『自分』を隠して生きることに慣れてしまった渚 そんなふたりが本当の『自分』で恋するまでの、 優しい月夜の物語 *゚。・゚*・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚。・゚*・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚ 〇穂村麻青(ほむら まお) 高2・後輩・受  背が低く中性的な外見がコンプレックスだったが  コンプレックスを長所に変えるため男子校演劇部に入部。  女役として奮闘中! ●円城寺渚(えんじょうじ なぎさ) 高3・先輩・攻  穏やかで優しい部の先輩。  けれど麻青は彼が周囲と一線を引き、  本心を隠してふるまっていることに気づく。  綺麗なのにどこか冷たい笑顔の裏に隠された、本当の姿は…? 「先輩は、冬の空に浮かぶ三日月みたいです」 「オレにはキミが、まぶしすぎて痛いよ」  それでも僕はあなたに近づきたい。  そう望むのは、いけないことですか──…? *゚。・゚*・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚・。*゚。・゚*・。*゚・。*゚・ ※恋のエンギ指導が本気(ガチ)すぎます!  でサブキャラだった2人のお話。  シリーズではありませんのでそれぞれ単体で  お読み頂けますが、時系列はリンクしています。
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ビビリな一軍男子に憑かれ(好かれ)てしまった。

総文字数/98,961

BL12ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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「俺が守るって約束しただろ」 震える一軍エースの手を強く握り返したのは、地味なオカルトオタクだった。 凍りつくような怪異の気配の中で、君の体温だけが痛いくらいに熱かった。 「幽霊より、お前のほうが心臓に悪い」 怪異の恐怖に襲われながら、二人の距離は限界まで近づいていく。 怖がりな王子様 × 素直になれないオカルト男子の青春BL。
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ぐいぐい成長中スパダリ高校生 × 強気に見えて自己肯定感低め拗らせ大学生 外面がいい大学生の小鳩。彼が素を出せるのは、海街で育った幼馴染二人の前でだけだ。 ある日双子のように育った幼馴染の蒼真が恋人ができ、寂しさから小鳩は素直に喜べず、蒼真との関係がギクシャクしてしまう。 そしてもう一人、年下の子高校生の幼馴染、隼との関係にもある変化が……。 「小鳩がようやく蒼真離れしたのは賛成だけどさ。ついでみたいに、俺からも目ぇ反らすのやめてくれない? いい加減、こっちみろ」と突然キス&告白をされる。 「祭りの夜に、答えを聞かせて欲しい。こっからは本気で迫り倒すから覚悟して、よろしく」 小さい頃は身体が弱く、小鳩は弟のように守ってあげたいと思ってた弟分が、今では進学校に通う文武両道イケメンに成長を遂げた! スパダリ高校生の恋の猛攻に、小鳩は心穏やかにはいられず……。 小鳩・・・大学二年生。容姿にも自信がある強気でポジティブな……、という外面を崩さないよう頑張っているが、根はネガティブな寂しがり屋。幼馴染の前でしか素を見せられない内弁慶。素直で優しい蒼真に憧れてマネしていたが、彼のようにはなれないと落ち込み、成長と共に万能で育ちのいい隼へのちくちくする嫉妬心にも落ち込む。 自己肯定感は低いが、アイディア豊富な頑張り屋。 隼 ・・・将来は建築家を目指す秀才高校三年生。小さな頃は気管支が弱く、両親が隼の為に環境のいい海街へ越してきた。小鳩と蒼真より二歳年下だが仲のいい幼馴染として育つ。現在は進学校に通い文武両道のイケメンに急成長。ネガティブで毒舌な素の小鳩を知っていて、そんな小鳩の素直な部分も愛している。幼い頃から小鳩の為に、ある思いを抱えていて……。
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【完結】天才ダウナー系後輩に毎日キスされています。※役作りで

総文字数/29,185

BL10ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「先輩が俺にキスしたいって思うようになるまで、これから毎日キスしますから」 演劇部の三年、藍川那由多(あいかわ・なゆた)は夏に部活を引退した。 そのすぐあとにプロの劇団から那由多にオーディションの話が来る。 送られてきた脚本には男にキスするシーンがあった。 役の気持ちをつかみきれない那由多は演劇部の二年、瀬名覚(せな・さとり)に相手役を頼む。もちろんキス抜きでと思っていたが―― 「先輩の演劇にかける情熱ってその程度なんですか」 瀬名は那由多にためらわずキスをする。 それも何度も。 ただの練習のはずが、やがて瀬名は執着心を覗かせはじめて…… 「どうしたんですか? そんな赤くなって。キスされるとでも思いました?」 「はやくキスしたいからここ出ませんか」 「いまのは。逃げなかった先輩が悪い……ですから」 ダウナー系後輩×無自覚美人先輩の学園BL。 ✿❀✿ ※表紙はsarasa様(pixivユーザーID:116964934)のフリー素材をお借りしています 作者様の作品を守るため、二次使用(AI学習含む)はなさらないようお願いします
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『別々の道を選んだはずだった。――あの日、フードコートでアイツに腕を掴まれるまでは。』 同じ高校に進学しようと約束して入試に臨んだ天宮朔と五十嵐理央。 しかし朔は不合格。涙をこらえて理央を祝福するしかなかった。 それから半年後の九月。 夏休みを終えたばかりで気だるい空気が漂うフードコートで偶然にも理央と再会する。 一緒に着るはずだった制服姿が眩しく、後ろめたい気持ちになる朔だったが、理央は中学の頃と変わらぬ態度で接してくる。 別れ際に「来週もここで会いたい」と求められ、ためらいながらも翌週フードコートを訪れる。 別々の高校に進学した「かつての親友」と接する中で、親友よりも「特別な存在」だと意識し始めるようになる。 そんな矢先、映画に誘われた朔は、帰りに寄ったフードコートで理央にキスされてしまい――。 ※5月5日完結しました! ※エブリスタでも同名タイトルで掲載中です(別PN)
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