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「青春・恋愛」の作品一覧・人気順

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終電まで10分間を過ぎたあと
狭倉朏/著

総文字数/10,436

青春・恋愛4ページ

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終電に間に合わなかったから、私達は夜の散歩に繰り出した。 上村茜と朝倉航一は大学時代から付き合い続け、数年が経った。 社会人になった二人。 茜はいつも終電の時間を呪っていた。 終電の時間が近づくと、航一は茜のマンションを出て、帰ってしまうから。
お前ごときになりたかった

総文字数/28,153

青春・恋愛12ページ

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「お前ごときになりたかった」 その言葉にどれだけの感情が詰まっていたか、自分でもうまく言えない。 憧れだった。羨望だった。 それがいつしか嫉妬に変わって、嫌悪になって、暴力になって―― それでも、君を見ていた。 嘘をついて、笑って、ごまかして、それでも繋がりたかった。 綺麗ごとじゃない青春の、そのまん中で、 僕たちは確かに誰かを、何かを、強く想っていた。
突然ですが、どうやら私は死んでしまったようです

総文字数/10,000

青春・恋愛4ページ

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片思いをしている幼馴染の男の子のもとに、幽霊になって現れた女の子の話です。 ※第43回キャラクター短編小説コンテスト「予想外のラスト! 1万文字以下の超短編 第3弾」用に書き下ろした作品です。
365日、君にキセキの弥生桜を
  • 書籍化作品

総文字数/8,578

青春・恋愛4ページ

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トンネルを抜けると、そこは桜の町だった。
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自称名探偵のお嬢様、左衛門真琴。 やる気のない助手、高橋優一郎。 そして、もう一人の高橋、神出鬼没の美少女怪盗気取りの萌乃。 退屈な日常を引っかき回すお嬢様のせいで、今日も優一郎は右往左往。 古典的毒殺トリックのお手本として鯛焼きをおごる羽目になる。 しかし、尻尾まであんこぎっしりの鯛焼きに、お嬢様探偵は憤慨してしまう。 助手としての務めを果たすべく、優一郎はある一計を案じる。 毒殺トリックが成功したかと思ったそのとき、意外な結末が……。 何の事件も起こらないのに謎が解決する不思議なミステリー第2弾。
夏の終わりにきみとさよなら。

総文字数/10,840

青春・恋愛30ページ

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「もう別れよう」 いっしょにわらって、泣いて 歩み寄って、抱きしめ合って きみといっしょの時間を過ごしたかった でもね、きみのために私のために ──"さようなら" 「わたしのことすきだった?」 「……すきになれなかった」 公開 ▷ 2022.4.27
プラトニック  ラブ

総文字数/129,998

青春・恋愛59ページ

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恋の入り口にあったのは 胸のときめきでした 愛の入り口にあったのは 最高の幸せでした 両手いっぱいに大きく広げた手が 満天の星空に浮かぶ一等星に届かなくても 空を見上げた瞳は いつもダイヤモンドのように光り輝いている あなただけを見つけ出したい ※この物語はフィクションです。 物語に登場する人物名、団体名、施設名は架空のものとなりますので、一切関係はありません。 ※本作品は、『カーテン越しの君【完】』の続編で、前作を読まなくても分かる内容にしています。
僕の記憶に輝く君を焼きつける
  • 書籍化作品
[原題]ブルーハイライター

総文字数/15,820

青春・恋愛11ページ

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忘れない。 君と肩を叩き合って笑った日も。 忘れない。 君と心がすれ違って背を向け合った日も。 忘れない。 君と頬を流れる涙を拭い合った日も。 大好きだから、忘れない。 君がいた日々を。 ふたりの足跡を。 この一歩、一歩を。 ※2021年12月28日 書籍発売※ こちらでは、第一章の試し読みを掲載させていただいております。
歌が紡ぐ未来

総文字数/4,884

青春・恋愛6ページ

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「運命を変える歌が、二人の心を繋ぐ。」 孤独を感じ、心に空虚な隙間を抱えて生きていた光。 彼の世界が色あせ、日々がただ過ぎていく中で、ある夜出会った少女・千夜の歌声が、彼の運命を大きく変えていく。 千夜は、ただの歌姫ではない。 彼女の歌には、人々の運命を輝かせる力があり、しかしその力を使うことで自らの命が削られていくという重い代償があった。 そんな千夜の秘密を知った光は、彼女のために、そして自分のために歌い始める。 二人の歌声が交わる時、運命を変える力を持つそのメロディーは、二人を一つに繋げ、 支え合いながら歩み出す新たな未来を示す。 『歌が紡ぐ未来』では、歌がただの音楽以上の力を持ち、心と心を結びつける奇跡を描きます。 歌の中で心が触れ合い、運命が交差する瞬間。 二人は、言葉ではなく歌でお互いを知り、支え合い、そして運命に立ち向かう。 歌は、どんな困難も越えていける力を持っている。 この物語は、愛と絆、そして運命に挑む勇気を描いた、心震わせる青春の物語です。 彼らの歌が響き渡るその瞬間、あなたの心もきっと変わるはずです。
ひなたとあおいと、みどりの輪
森本凛/著

総文字数/77,683

青春・恋愛15ページ

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ひなたとあおいと、みどりの輪
余命3年の君と最後の約束を描くまで

総文字数/114,762

青春・恋愛47ページ

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流されるまま、適当に生きていた中学三年生の壮馬は、入院中、心臓病を患う少女の雫と出会う。 彼女は20歳まで生きられないかもしれないと医師から宣告を受け、絵を描きながら孤独な日々を送っていた。 一目ぼれした壮馬は雫の気を引くため様々な約束を交わし、それを果たしていく 時にすれ違い、喧嘩をすることもあったが、絵を描くという共通の言語を通して、二人は仲を深めていく。 壮馬は雫との約束を果たすため、家族を動かし、時にクラスメイトたちを集め、台風の目のように、時に大勢の人を巻き込んでお祭り騒ぎを起こすことになる。 充実した日々を送っていた二人。 しかし、徐々に雫の寿命が終わりに近づいていた。 彼女の寿命が燃え尽きていくそのさなか、二人はある約束をする。 決して一人では叶えられない約束。 果しえない願い。 それでも壮馬は筆をとる。 雫の軌跡を、一瞬を、一生を、色鮮やかに映し出すために。 最後の約束を果たすためにーー。
甘えたがりな君

総文字数/7,405

青春・恋愛23ページ

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「あと5分……」  そう言って私に甘える彼。  そうして5分が経ったけれど。 「まだ」  え? 「まだダメ」  えっ、えぇっ⁉  ちょ……ちょっと待って‼  そっ……そんな……‼  そんなことをされたら……。
僕は空っぽで、君は透明
37se/著

総文字数/105,221

青春・恋愛40ページ

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世界を超えて、君は会いに来てくれた。
言えなかった2文字は白く藍色に残っている

総文字数/21,884

青春・恋愛22ページ

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