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14,316
秘色色(ひそくいろ)クーデター

総文字数/134,951

青春・恋愛151ページ

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    『我々は、反乱軍である』 その日、私の日常は ヒエラルキー最下層軍によって ぶっ壊された ・ 。 * . 制服を身にまとい 毎日必死に戦ってるんだ だから、お願い 耳を傾けて、声を聞いて ——私も、叫ぶから ・ \青春は、戦いだ/ 20150810→20151001
御伽噺にはなれない―お人好し文官と奇人魔術師の宮廷事件簿―

総文字数/102,004

異世界ファンタジー53ページ

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◆◆魔術師になりたかった文官と天才魔術師。正反対なふたりの謎解きブロマンス◆◆ 「あたりまえだ。おまえが俺になれるわけがない」  魔術師になることを夢見ていたアルドリックは、十歳の春。自分に魔力がないことを知った。ふたつ下の幼馴染みであるエリアスは、稀代の魔術師になると目されているというのに。  諦めた夢の代わりに必死で勉強し宮廷の文官となったアルドリックは、偏屈で有名な天才魔術師との橋渡しを頼まれることになる。  断ることもできず、十年近く距離を置いていた幼馴染みと、王都で起こる事件の解決に取り組むことになるものの、なにもかもが違うふたりはどうにもうまく噛み合わない。「やっぱり、この子は苦手だ」と辟易とするアルドリックだったが、行動をともにするなかで、少しずつ過去のわだかまりが解けていって――。  いくつになっても、人生も、友情もやり直すことができる。自分ではどうともできないことも、いくらでもあるけれど。  世の無常と友情の結び直しブロマンス風バディミステリー。楽しんでいただけるとうれしいです。
僕らの奇跡が、君の心に届くまで。
  • 書籍化作品

総文字数/117,612

青春・恋愛49ページ

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自分の中に押し込めた劣等感や不幸感に気付かないふりをして、毎日を楽しく過ごしていた高校三年生の葉。 そんな葉は人見知りなクラスメイト、胡桃と仲良くなる。同じクラスの拓実、莉桜が加わり、四人で過ごす楽しい日々。 胡桃の笑顔に救われ、徐々に惹かれていく葉。 しかし、ある夏の日、胡桃が事故で記憶を失ってしまう。 多くの後悔を抱えた葉だったが、あるとき気が付くと、胡桃が記憶を失う前に時間が戻っていて──。 ──運命は変えられるのか。 ──奇跡は起こすことができるのか。 かけがえのない毎日を、葉たちは〝使い果たす”ことができるのだろうか。 音楽プロデューサー*Luna人気楽曲『ラズライト』コラボ小説 毎週水曜日17時更新
天国までの記憶列車
  • 書籍化作品
[原題]記憶列車〜忘れられない記憶の旅〜

総文字数/129,107

青春・恋愛43ページ

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死ぬ前に、もう一度会いたい人はいますか? この〝追憶行〟でなにを織りなすかは、過去を選択したあなた次第――。
青い風、きみと最後の夏
  • 書籍化作品
[原題]青い風、君と駆ける

総文字数/88,105

青春・恋愛160ページ

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中学三年生の夏。 陸上部だった水原夏瑚(みずはらかこ)は、事故で大切な人をたくさん失ってしまう。 高校生になり、無気力のまま保健室登校を続けていた夏瑚。 ある日、引っ越してしまった幼なじみの上條碧人(かみじょうあおと)と再会する。 しかし夏瑚にとって碧人は、いつまでもずっと、亡くなった親友の「好きな人」で…… 深い傷を負ったふたりが、迷い、支え合いながら、再び走りだすまでの物語。 *2022/4/28 書籍発売されました。 こちらは改稿前の作品です。書籍版は加筆・修正しており、内容が一部異なります。
オカルトすぎる多々良くんを保護します
無空/著

総文字数/11,721

BL5ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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多々良萌(22)(受け)…大学2年。黒髪メガネ。オカルト現象が見える。映画研究サークル。 郡司渉(22)(攻め)…大学2年。茶髪でピアス。多々良のオカルトが気になる。 郡司渉は多々良萌を見ていると、多々良はいつも誰かと話していた。 多々良がお弁当を食べている姿があまりにも可愛くて、郡司渉はこっそり動画に撮っていたが多々良しか見えない誰かと会話していたことに気づく。 多々良しか見えないお友達「セーラーおじさん」というらしい。多々良のことが気になる郡司渉は、多々良にしか見えないお友達「セーラーおじさん」に会ってみたいとどんどん、多々良萌の可愛さとセーラーおじさんにハマっていき、オカルトに踏み込むことになるがセーラーおじさんは萌のことーーー!?? セーラーおじさんに会えた郡司渉は、セーラーおじさんが多々良萌の愛が異常なのを知る。 郡司はセーラーおじさんが見えたはいいもの、多々良萌への気持ちが出てきて、セーラーおじさんとの取り合いになる!??多々良萌は好きとかよくわからないので、この気持ちを確かめるようにセーラーおじさんと郡司との間で彷徨っていたが、郡司の愛がとんでもなく開始される!! 多々良萌のことを、セーラーおじさんと郡司の取り合いになったり、真っ向勝負が始まる!! 多々良萌と郡司渉、そして見えないお友達「セーラーおじさん」とのオカルト青春がやってくるーーー。
魔法が解けた、その後も

総文字数/136,986

青春・恋愛77ページ

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小説家になろう×スターツ出版文庫大賞にて、大賞を受賞いたしました。 ありがとうございました! (『もう一度、君に恋をするまで。』に改題し、現在発売中です!尚、こちらの物語は応募時のままの原文となっており、書籍版とは多少異なる点がございます) 淡い恋心に気付いた中学三年生の夏。 だけど告白なんてする勇気もなくて、それでも必死に彼を追いかけて、同じ高校へと通う切符を手に入れた。 なのに、なんて現実は残酷なのだろう。追いかけたがために、私は彼が女の子と抱き合う姿を目撃する羽目になってしまったのだから。 しかし、そんな失意に暮れる私のもとに一人の老婆が姿を現す。 「ちょうど一年前に戻してやろう」 そんな胡散臭い台詞付きで。 けれど私は、得体の知れない老婆にすがってでもやり直すことを決意したんだ。 もうこんな後悔したくない、今度こそ勇気を振り絞って、この想いを告げるために。 想いが告げられる、女の子になるために。
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権力を振りかざす悪徳国王にはこの結末がお似合いだろう
合理的な俺が、幼なじみを愛してしまった理由

総文字数/20,715

BL8ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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東雲涼平、大学一年生。 成績優秀、冷静沈着、何事も合理性を重視する俺には、幼稚園の頃からずっと一緒にいる幼なじみ・城島伶依がいる。 料理も掃除も完璧。俺の好みを誰よりも理解し、毎日のように世話を焼いてくれる最高の相棒だ。 「伶依、腹減った」 「俺はお前のオカンじゃないぞ」 俺たちは幼なじみ。だから、一緒にいるのは当然だ。 ……そう思っていた。 ある日、伶依が女子からクッキーをもらった。 ただ、それだけのことなのに――なぜか腹が立つ。 伶依が誰かに笑いかけるのも嫌だ。 そばにいないと落ち着かない。 一緒に住みたい。 ずっと俺だけを見ていてほしい。 これは一体、どういう感情なんだ? 「恋愛など非効率だ」 そう言い続けてきた合理主義者の俺が、幼なじみへの気持ちに気づくまでの物語。
ハイスペ男子は幼なじみに恋してる

総文字数/50,131

BL14ページ

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 俺、御堂怜一朗は叶わない恋をしている。その相手とは――。 「おっと~、とうとう出来たのかよ、好きな子!」 「うるせーな、いねーよ」 「いーや、今のは絶対いる顔だった。幼なじみ舐めんなよ? お前のことならなんでもお見通しだっつーの!」  ……なんでもお見通しだって? (俺が好きなのは、お前だっつーの!) 陽キャ天然タラシ × ハイスペ美形男子 片想いから始まるじれ甘青春BL。
追放令嬢は辺境の薬師として復讐を紡ぐ

総文字数/51,969

異世界ファンタジー24ページ

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「お前の薬は毒だ」——婚約破棄と共に断罪され、王都を追われた公爵令嬢アメリア。頼れるのは、母が遺した崩れかけの薬草園だけ。雨を集め、土を起こし、薄荷の芽を守ることからの再起。彼女の武器は、奇跡ではなく“記録”と“公開”。広場での公開実験、壁に貼る回復曲線、増えていく署名。「匂い」で人を酔わせる“聖女の涙”と、粗悪な蒸留で作られた“聖水”の正体が、少しずつ暴かれてゆく。 温室は放火で灰に——それでも灰から活性炭を作って解毒へ転じる執念。旅芸人は情報の翼となり、寡黙な鉱夫ハルトは彼女の土台となる。板挟みの王太子ダリオも、やがて彼女の“論理”に膝を折る。王城での公開審理では、偽封印、護符の構造、利権の矢印を帆布に描き出し、個人を晒し者にするのではなく、仕組みを作り替える提案で会場をひっくり返す。 彼女が選ぶ“ざまあ”は、転落ショーじゃない。祈祷師は衛生補助員に、商会は救済基金へ、王都には“謝罪台”が立ち、訂正に資源が回る——暮らしが強くなる方向へ世界を少しずつ押し直すこと。恋だって、所有ではなく対等に。辺境で根を張る薬師と、隣に立つ男。風の通る温室で交わす合図は、指輪よりも共同の鍵。読後、胸に一本の風が通る“静かで痛快な”異世界恋愛×成り上がり×制度改革ファンタジー、開幕!
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無能の盗賊と言われた俺の『スティール』は、どうやら相手のスキルを奪うものだったみたいです。
君にさよならを告げたとき、愛してると思った。

総文字数/102,564

青春・恋愛18ページ

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原題:君と私の最後の嘘 嘘が下手くそな私たちは 最後にひとつずつ嘘をついた。 【書籍】 2021.07.25/単行本(野いちご) ※改稿前のままなので 書籍とは異なる箇所があります。
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こじらせ系女子と鈍感男のちょっと変わった大人のラブコメ。全4話完結。どこからもお金はもらってません。
一軍男子が僕を神絵師と崇めてくる

総文字数/27,139

BL8ページ

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冴えないオタクくんがクラスのイケメンに絵を見られて崇められ、溺愛される
冥府の番人の最愛花嫁

総文字数/22,223

和風ファンタジー17ページ

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「俺を選べよ、沙和」 鎮守の神をその身に降ろす巫女として 沙和(さわ)は役立たずだった 引き取られた叔父の家でも、叔母から下女としてこき使われた 誰も、沙和をひとりの意思ある人間として 扱わなかった だけど、叔母に存在を拒絶された日、 沙和はどことも知れない昼と夜のあわいのような場所で 幻夜(げんや)に出会った 「冥府の番人だ」 「この世でいちばん大切にしてやる」 そうして、幻夜は沙和に誰よりも幸せな居場所をくれる だから沙和も、幻夜となら ーー強くなれる これは、孤独な少女が 唯一の安心できる居場所を見つける話
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夢の中で出会った美しい男の人は、前世の夫で、猫又でした。 *** 平凡な会社員だった白菊茉優は、ある日「前世の夫」と名乗る男性マオに窮地を救われた。 白い髪に赤い目を持つ美しいその男は、幼い頃から繰り返し見る夢の中で出会っている。 だが、夢の中で彼が必死に呼んでいたのは"ねね"という名だった。 "ねね"は茉優の前世の名だというが、茉優に記憶はない。 おまけにマオは猫又で、養父は化け狸。北鎌倉にある「つづみ商店」の跡取りだという。 幼い頃に両親を亡くしていた茉優は、お屋敷のあやかしたちに優しく迎えられ、ほとぼとりが冷めるまで世話になることになった。 とはいえ前世の記憶もなく、マオの花嫁にはなれないと説明すると、大旦那様の提案であやかしの血族向けの家政婦派遣サービスを担うことに。 マオと共に、あやかしの血を持ちながら"人"として暮らす者たちの苦悩を紐解いていく茉優。 屋敷の離れでの共同生活も相まって、茉優との結婚を諦めていないマオの支えと無償の優しさに、次第に心惹かれていく。 が、想いを募らせるほどに、マオが求めているのは"ねね"であって茉優ではないのだと苦悩し――。 前世で悲運の死を遂げた二人が、あやかしと人間として新たな恋を育んでいく物語。 ※他の投稿サイトにも掲載中です。
桜の鬼【完】

総文字数/69,121

和風ファンタジー127ページ

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湖雪(こゆき)は幼い頃、夏桜院(かおういん)という旧家に引き取られた。 妾腹(しょうふく)の娘として。 義理の親からは関心もなく育ち、自分も夏桜院の跡取りを残すことだけを使命だと生きてきた。 十五歳になる前の冬、縁戚の虹琳寺(こうりんじ)家の青年と婚約が決まる。 相手の惣一朗(そういちろう)は湖雪に張り付けた笑みで対応してきて、湖雪もこれは定められたこと、と諦観していたが……翌朝、部屋の窓を開けるとそこには忍び込んだ惣一朗がいて、湖雪の頬に口づけてきて……!? 更に、深紅の髪の鬼が湖雪の前に現れ、死ぬことすら抵抗のない湖雪に「俺がお前を生かそう」と宣言する。 ――いつかの古い時代の、この国のお話。 すべてをあきらめて生きていた湖雪は望んだものは……。 +++ 夏桜院湖雪 (かおういん こゆき) 虹琳寺惣一朗 (こうりんじ そういちろう) 櫻 (さくら) 旭日 (あさひ) +++ 和風ファンタジー、開幕 2022.10.9 Sakuragi Masumi
この夏を越えて、君に。
ろふる/著

総文字数/74,136

BL6ページ

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【生か、死か。この夏に生まれた恋の行方は――】 とある出来事から他者との関わりに怯えるようになった錫也は、かつて夏になると訪れていた母の実家に帰省することになる。 そこで再会したのは幼い頃に遊んでいた友達である大地。 すっかり成長した大地は錫也に好意的に接し、ずっと会いたかったのだと伝えてくるが錫也は知らないフリをしてしまう。 それにもめげずに錫也に話しかけ外へ連れ出していく大地に、次第に錫也も他者との時間は楽しいものだと思い直していく。 そんな錫也の前に、美しい青年・真が現れる。 真は錫也に「僕も君と同じだ」と告げ、隠していた錫也の悩みに触れてきて……。 真の言葉に励まされる錫也だが、真の言動はどんどん錫也を縛るようなものになっていき、恐怖を覚えるようになる。 錫也を明るい場所へ連れ出してくれる大地。暗い所へ留めさせようとする真。 錫也が選ぶ恋の結末は……。
祠をこわしたぼくらが失った夏には

総文字数/86,350

BL6ページ

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【受】朝倉蒼真:五人組のバランサー&まとめ役。みんなが平等に大事。 【攻】立花恒星:精神的に大人でマイペース。蒼真が最優先で特別。執着攻。 田舎町で育った幼馴染5人。蒼真・立花・陽斗・ケイ・篠宮。 くだらないことで笑い合い、放課後を一緒に過ごす――そんな“当たり前の日常”が、ずっと続くと思っていた。 高校二年生の夏、5人は肝試しのため、山奥の祠を訪れる。 軽い遊びのはずだった。 ――あいつが、その祠を壊すまでは。 直後、陽斗・ケイ・篠宮が姿を消す。 残された蒼真と立花は、助けるためのアイテムを手に入れ、山へ探しにいくことに。 しかし、立花はまともに行動しようとしない。 焦りと恐怖、そして募っていく不信感。 なぜ祠を壊したのか。 なぜ友人たちは消えたのか。 それは、5人でいられたはずの関係が崩れ、完全に終わる瞬間でもあった。
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