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14,856件
あげた水色とくれた灰色

総文字数/9,753

青春・恋愛1ページ

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私の初恋の人へ ただ初恋だった 嬉しいはずなのに こんなにも複雑な気持ちになって 友情の天秤がぐらつき始めるなんて 思ってもなかったよ
ムカつくアイツが目の前に居る

総文字数/9,610

青春・恋愛1ページ

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高校2年生の小鳥遊綾はごく普通の女の子だ。特に目立った容姿でもなく、運動が特別得意なわけでもない。 では勉強はと言うと、そちらも平凡と来た。これと言った特徴はなく、可もなく不可もなくと言う表現がピッタリの女子。 彼女はとある理由から、放課後の教室に居残って自習をする日々を送っていた。そんな綾にはちょっとムカつく男子が居た。 バスケ部のエースで容姿端麗、頭も良くて学校で人気のイケメン男子。彼の名前は叶蒼汰といい、何故か急に綾に絡み始めた。 わざわざ綾の前の席に座り、完全下校時刻になるまで居座り続ける。その上ただ見ているだけでなく、間違った所の指摘まで始めた。 なまじ頭が良いだけに、指摘も完璧で言い返せない。ある意味では有難いので、綾も邪険に追い払う事が出来なかった。 そんな日々を送る綾と、ムカつく男子はそれぞれ悩みを抱えており……。無関係だった筈の2人の道が交わった事で、綾と蒼汰の人生が変わり始める。それぞれ別の悩みを抱えた2人による、甘酸っぱい青春物語。
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 無口で目立たなかった芳子は、校内の合唱祭で伴奏者賞を受賞したことがきっかけで注目されるようになる。  それを妬んだクラスメートのA子は、周囲も巻き込んで芳子をいじめ始める。いじめのエネルギーはやがて呪いに転化する。呪いの力で突き飛ばされ、階段を転げ落ちた芳子は失明する。  しかし、それは、芳子にとって更なる恐怖の始まりに過ぎなかった。
ついてない私は黒猫に恋をする

総文字数/9,742

ヒューマンドラマ1ページ

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ブラック企業勤めの会社員、山瀬梨々花。彼女はある日、上司たちに仕事を押し付けられて終電を逃してしまう。とぼとぼと家に歩いて帰る途中立ち寄った公園で、彼女は一匹の黒猫に出会った。すっかり落ち込んでいた彼女は、黒猫にあれこれと悩みを相談する。 後日、また終電を逃した彼女は、もう一度公園に足を運び、あの黒猫によく似た青年と出会った。満月に誘われるかのように、二人は自然とそれぞれの悩みを口にしていき…。
飲めない缶チューハイと星と、嘘のない言葉
himuroi/著

総文字数/9,231

青春・恋愛1ページ

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――本気の気持ちは、たった一夜でも届く。 夜の海、缶チューハイ、そして嘘のない言葉――
バッド・デイ→Destination

総文字数/9,493

青春・恋愛1ページ

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彼氏に記念日を忘れられていた。しかも浮気されていた。 このまま最悪な形で、今日という一日は終わるはずだった。 ――だけど、そうはならないみたいだ。 年下の男の子との、何かが始まりそうな、夜のお話。 ※第59回キャラクター短編小説コンテスト「終電を逃した夜のできごと」応募作品です。
可愛いという名の呪縛
しづ/著

総文字数/9,780

青春・恋愛1ページ

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姉のように可愛くならなきゃ。好きな洋服も食べ物もドラマも映画も可愛いを基準に選ばなくては。 生きづらい日々だった。 貴方に会えてようやく楽に呼吸ができた
この夜だけは、知らないままでいて

総文字数/9,165

ヒューマンドラマ1ページ

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名前も知らない貴方に、あの夜、私は救われた。 それは恋と呼ぶには淡くて、それでも、確かに心は揺れ動く。
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『不登校女子高生×クラシック音楽×青春』というコンセプトの、音楽青春小説です。 +++++ 「クラシック音楽が堅苦しいなんて、誰が決めたの?」 高校の同級生・歌種桜子(うたたね さくらこ)さんは、不登校だ。 春休み、課題を届けに行った僕――ピアノがちょっとだけ得意な高校生――は、そこで彼女の『本当の姿』に出会う。 テストのときにだけ登校してくる天才少女は、筋金入りのクラシック音楽オタクだった。 まるでオーケストラが棲み着いたような家で、 彼女は一人、轟音でオーディオを鳴らしていた。 これは、僕と彼女が音楽について語り合うだけの、たった3ヶ月の物語。 けれどそこには、少しの青春と、一筋の光のような救いがある。 恋じゃない。だけど、それ以上の何かが芽生えた。 「これは決意表明だ。僕にだって、君のことを揺らせるってことの」
光が落ちないようにと願う夜

総文字数/9,083

青春・恋愛1ページ

Snowy Night

総文字数/9,922

青春・恋愛1ページ

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『第59回キャラクター短編コンテスト』にて 最優秀賞をいただきました *** 『関東は深夜にかけて大雪の予報です。都心でも――』 天気予報は大雪 *** 「大丈夫ですか?」 「え?」 「電車、今日はもう運休になるみたいですけど。須田さんの路線も入ってたと思います」 今一番話したくない彼と二人きりでタクシーに乗る夜 それは音もなく、降り積もる 気づいたら後戻りできないくらい、しんしんと *** 須田美波 24歳・会社員 葉山匡 23歳・会社員 ***
始発まで、あと8分。

総文字数/9,330

ヒューマンドラマ1ページ

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終電を逃した。 そんな今日と同じように終電を逃した、あの日。 きみは突然現れて、俺をホテルの1室に引き摺り込んだ。
目は口ほどに心を謳う

総文字数/9,661

青春・恋愛1ページ

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人の『想い』に焦点を置いた物語
雪上モンスター

総文字数/9,782

青春・恋愛1ページ

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見ている者たち全員をねじ伏せたい。
【短編小説】親友と紹介された女の子

総文字数/9,501

ヒューマンドラマ1ページ

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 今日は一年の始まりの元旦。友人と二人で初詣に行った。俺はくじを引いたら大吉だった。「やったー!」 と喜んだ。嬉しい。 俺の名前は|大坂順二《おおさかじゅんじ》という。年齢は二十歳で短期大学を卒業したばかり。今は四月で仕事はコンクリートを製造する工場で働いている。仕事はきついけれど、人間関係が楽しい。気の合うやつらばかりで。肉体労働なので細マッチョ。もう一人の友人は会社の同僚でそいつも大吉だった。  一月四日、仕事が終わって俺は寮の玄関で煙草を吸っていた。そこに会社の同僚の|渡辺和《わたなべかず》、年は19歳。こいつは高校を卒業してから、この会社に就職したらしい。俺はかず、と呼んでいる。かずは俺のことを大坂さんと呼んでいる。
秘密

総文字数/9,045

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