あげた水色とくれた灰色

青春・恋愛

あげた水色とくれた灰色
作品番号
1766510
最終更新
2026/01/07
総文字数
9,753
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
1
私の初恋の人へ

ただ初恋だった

嬉しいはずなのに

こんなにも複雑な気持ちになって

友情の天秤がぐらつき始めるなんて

思ってもなかったよ
あらすじ
高校一年生の白石華恋は近所に住んでいる水野雄大を“ちょっと”だけ気になるようになった。初恋中?の華恋は中学のときに同じクラスになり親友とも言えるまで仲良くなった三田一花と恋バナをするが、自分の恋のライバルであることが発覚…。三人とも中学のときからの“トモダチ”であり、一花の恋も応援したい気持ちでいる華恋だが…。自分と“トモダチ”、“親友とライバル”、あなたの一番大切なものは何ですか?

この作品の感想ノート

高校合格を機に、春からは心機一転、勉強はもちろん小説執筆にも今まで以上に情熱を注ぎたいと考えています。

あなたの作品を拝読しましたが、本当に中学生が書いたものとは思えないほどの完成度で、一気にその世界観に引き込まれてしまいました。

特に登場人物の心の機微を捉えたセリフ回しは、表現者として非常に勉強になります。素晴らしい刺激をいただき、本当にありがとうございました。

2026/03/22 09:56

この作品のひとこと感想

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