小説を探す

「第2回グラスト大賞」エントリー作品一覧・人気順

条件
「第2回グラスト大賞」

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
49件
【プロット】異世界献立〜俺の料理が病弱な妻を救う〜
のらね/著

総文字数/1,620

異世界ファンタジー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
俺の料理が病弱な妻を救う!! 普通のサラリーマン柿谷暁純は病床の妻、莉珠の余命があと半年だと医者から聞かされ絶望していた。ベッドで眠る莉珠の手を握りながら「お願いだ。誰か俺に莉珠を救う力をくれ!!」と祈り眠りにつく。 翌朝暁純が目を覚ますと莉珠と一緒に異世界へと転移していた!! 戸惑う暁純に近づくのは、近隣のタオ村の老婆であった。老婆は発作を起こした莉珠を見ると空き家に案内し、粥を提供してくれた。 粥を莉珠に食べさせたところ、にわかに呼吸の乱れが止まり暁純は驚く。 莉珠の生まれつきの虚弱体質は点滴や薬がなければ、症状を抑えることは不可能なはずだった。 (もしかして……異世界産の栄養満点の食材を食べさせれば、莉珠の身体も治るのか?) そう思った暁純は老婆から食べ物を分けてもらったり、自分で食材を狩りに出かけ、料理を作っては莉珠に食べさせる。 不死鳥の卵粥、マンドラゴラのピリ辛炒め、ルビーいちごのサルベなどなど……。 異世界にしかない食材を手に入れてはせっせと料理を作る暁純。彼には異世界転移した際にスキル「愛夫料理」が付与されていたのだった。 苦労の甲斐あって、莉珠は徐々に元気になる。 身体に負担がかかるため避けていた性交も念願叶って達成する。 莉珠と同じ物を食べていた暁純も精力旺盛になり毎日のように夜の生活を続けた結果、莉珠が妊娠する。 莉珠の妊娠が発覚すると、暁純は今度は妊婦の身体に良い料理を作り出して行く。 暁純には新たなスキル「子宝料理」が発現する。 暁純の献身的な世話の甲斐あって莉珠は無事双子の兄妹を出産した。 「愛夫料理」「子宝料理」のスキルを使った暁純の料理は評判になり、夫婦は村で食堂を経営するようになり、大変繁盛するのだった。 10年後、食堂経営を続ける暁純と莉珠には3人目の子供が誕生する。妹の誕生を喜ぶ双子の兄妹を暁純は複雑な胸中で見守る。 幼い頃より暁純の料理を食べ続けていた双子はそれぞれ勇者、聖女の片鱗を見せ始めていた。 暁純は「愛夫料理」「子宝料理」に続く「異才料理」のスキルを発現させていたのだった。
表紙を見る 表紙を閉じる
主人公の小波まいかは重度の声優オタク。 ある日推し声優の握手会に参加した際に異世界転生をしてしまい、 転生先では自分の声が何故か彼の声になっていた。 推しと握手できなかったことに不満を抱きつつもすぐに状況を理解し始め、自分がいる世界は 『もしかしたら彼が将来出るアニメ作品なのではないか』ということを推測し始める。 今まで彼が主人公クラスのキャラを担当することはなかったため、 そうであれば嬉しいと喜ぶまいかだったが、 パーティの仲間の話によればもうすぐ旅が終わるということを知る。 しかも、既にかなりレベルを上げているため現時点でもラスボスをかなり余裕で倒せる状態だった。 あと1話分あれば終わってしまいそうな雰囲気に焦り、 推しの出番を増やそうと無理やりにでも物語を引き延ばす作戦に出ることを決意。 パーティの仲間の声優も有名声優であり興奮しながら話しかけたい気持ちを抑えたり、 「何故もう倒せるようなレベルなのにこんな無駄足を?」と 疑問に思う仲間たちをごまかすなどの葛藤をしつつも、 3話分くらいは引き延ばすことに成功。 また、声を聞いたらすぐにどの声優かわかるため、 各声優が担当しやすいキャラ属性から旅の途中で出会う人物に対しても 「この人裏切りそう」「関わったらヤバそうな人だ」と推測しながら進めていく。 しかし、段々と「自分がしていることは果たして誰のための行為なのか」と疑問に思い始める。 「オタク活動はどうしようにもなくエゴである」という言葉を常に胸に刻んでいたまいかが、 自分のしている行為が、エゴ以外の何かへ形を変えていっていることへ不気味さと不安を感じるようになる。 終盤では、結局自分のするべき行為は今のこの行為ではなく、 1人のファンとして彼をこれからも応援し続けることであるという答えに至り、 最終戦のボスへと挑む。 その物語では、最終的に主人公が死ぬことで終わりを迎え、それに従いこの世界上では死亡。 目が覚めると現実世界へと戻っていた。 気が付くと目の前には推し声優が居て、 自分が見てきた景色を話そうかと一瞬迷うもこれからも一ファンとして応援していくことを伝える。 数年後、自分が体験した冒険が現実世界でもアニメになって物語が終わる。
表紙を見る 表紙を閉じる
 自宅の鏡に潜ったらダンジョンだった。ゴブリンに襲われていた可愛いドジっ子を助けようとしたら大失敗。目つぶしにと、持ってた殺虫剤をふきつけたらなんと倒せてしまった!?  殺虫剤がこの世界では魔物退治のリーサルウェポンとなる事を知った主人公は、就活そっちのけでドジっ子とダンジョンで無双。巨大モンスターを瞬殺し、中堅冒険者たちを助けたり大活躍して楽しい異世界ライフを満喫だ。  しかし、異世界は魔物の大発生で危機に瀕していた、不思議な異世界の構造を解明して世界を救おうとする主人公。  そして、そこで見えてきた恐るべき異世界の裏の姿……。それは日本をも巻き込む想像を絶するものだった。  愛と陰謀と科学が織りなす本格ファンタジーが今、始まる。
表紙を見る 表紙を閉じる
転生者の主人公はひょんなことから異世界のバグを発見! ついに自宅で寝ててもレベルアップしてしまうようになった。 あっという間にレベルアップを繰り返し、世界最強になってしまった俺。 剣を抜いたら出てきた魔人を奴隷にしたり、パーティーに荷物持ちでついて行った先のダンジョンでひそかに大活躍。異世界の楽しい無双ライフを満喫だ。 そんな俺に立ちふさがるのは街の英雄『勇者』。人気者だがその実態は女の子を喰いものにするほとんどヤクザな犯罪者。ヒロインをさらわれた主人公は勇者を懲らしめるために立ち上がる。俺は最高の晴れ舞台、武闘会にてついに勇者をコテンパンにすることに成功した。しかし、それは物語のほんの始まりに過ぎなかった……。 そもそも異世界って何? 魔法って何? それは転生前の地球とどう違うの? そんな素朴な疑問が主人公をとんでもない真実へと導いていく。 壮大な本格ファンタジーが今、始まる。
表紙を見る 表紙を閉じる
 数百年続く魔族等の戦争に勝利し、沸き返る王国。その先頭には若き将軍アベルがいた。  彼は槍一本、一兵卒から成り上がり【将軍】にまで上り詰めた全島有望な青年であった。国王は彼を信頼し、一軍を任せていたが、魔族の大群に勝利したその日の夜のうちに何者かに謀殺される。  国王の胸に突き刺さっていた剣を握りしめていたのは、何を隠そうかの将軍アベルであった。  彼は自分ではないと強弁するが、現場に踏み込んだ近衛隊に取り押さえられ、王太子によって重罰が与えられることになった。  国民的英雄であったことを考慮し、処刑こそ免れたものの、戦争奴隷として身分を剥奪。【将軍】のジョブも強制ジョブチェンジによって【突撃兵】へとランクダウンを許容され、戦死率99.9%の弾除け部隊である突撃兵部隊に配属される。  そこは懲罰部隊を兼ねており、ほぼ確実に死ぬことが約束された部隊であった。  突撃兵となり、アベルを信じ、最後まで抵抗してくれた部下数人と共に【突撃兵】として、魔族の大群の矢面に立たされるアベル。  かつてのように槍一本だけとなったアベルは、最後まであきらめずに【突撃兵】として敵に突っ込んでいくのだが──────。  戦死率99.9%の最悪の戦場でアベルが目にしたのは、倒れる仲間と、庇う自分。  そして、無数に敵を屠り、戦死率99.9%の【突撃兵】を生き抜いたアベルに訪れたランクアップという奇跡……。  その瞬間、アベルは【突撃兵】から【突撃砲】へとランクアップを果たすことになる。    果たして、突撃砲のジョブの正体とはいったい……?  ドルドルドルドルと、エンジンが唸り、  無数の敵を砕く75mm砲を備えた歩兵の味方───『三号突撃砲』の咆哮か戦場に響き渡るッッ!
表紙を見る 表紙を閉じる
 奴隷で過酷な労働を強いられていた少年は、ある日、天から降りてきた自称『宇宙最強』の青い髪の少女に助けられ、奴隷から解放されることとなった。  喜ぶ少年は、奴隷や貧困のない『自由の国』を作ろうと決心する。少年は不思議な力を持つ少女に助力を願ったが、少女は国づくりを手伝う代わりに、「失敗したら世界そのものを消去する」という条件を突きつけた。  少年は悩みながらも理想郷づくりに全てをかける決断をする――――。  襲われる王女を助け、王宮で大暴れする少女……。彼女は圧倒的すぎる戦闘力は持つものの、雑なのが玉にきず。少年はほんろうされながらも、理想を説いて『自由の国』創りの仲間を増やしていく。  絶世の美女である王女、厳ついウロコに覆われた巨大なドラゴンを引き連れ、国づくりの参考にしたのは日本だった。  渋谷のスクランブル交差点に降り立った一行、果たして国づくりは上手くいくのか?  奇想天外なファンタジーが、読む者を世界の深淵へと引き込んでいく問題作。
表紙を見る 表紙を閉じる
 外れ属性と馬鹿にされている『光』属性の才能しかなかったライトは、冒険者として大成することはないと言われ、長年下級冒険者として底辺を彷徨っていた。  しかし、真面目で努力家のライトは、その光属性を磨き続け、下級冒険者でありながら、光魔法のレベルだけは高ランクにあった。そのライトの光属性に目をつけた冒険者たちは、ダンジョン奥地探索する際の光源役として、度々声をかける様に泣ていたのだが……。  ある日、巨大墓所の探索中、アンデッドの王、ソーサラーに襲われたパーティは、全滅の危機を避けるため、ソーサラーの鉱物である魔力の高い人間を囮にし、逃走を図ろうとした。その囮はもちろんライトであった。光属性魔法以外には、ほとんど才能のなかったライトは、ろくな抵抗もできず置き去りにされてしまう。  そのまま、アンデッドどもに殺されてしまうのかと諦めかけていた時、  長年鍛え続けていた光魔法でアンデッドを遠ざけているうちについにカンストし、光魔法が進化する。  その進化した先は、 『光』魔法 ⇒ 『光線』魔法 と、大きく変貌する。  破れかぶれの一撃。覚えたての光線魔法を放った瞬間、ライトの手から眩いレーザーが発射され、一瞬にして墓所を貫き、アンデッドを消滅させてしまった。  そう、『光』魔法は、進化の先に可能性を秘めていたのだ。  こうして、『光線』魔法を手にしたライトの成り上がりが始まる……。
表紙を見る 表紙を閉じる
史上災厄の賢者として人間から忌み嫌われ人間界から追い出されたローグ=トルペスタント。 魔界に行く最中に人間の兵士に襲われていた黒髪の魔族の少女を助けた。 その助けた少女が魔王の娘であるリシアで、魔王にめちゃくちゃ感謝され、四天王の立場として魔王軍に入ることになる。 リシアと結婚し、幸せな生活を送っていたが人間界の勇者パーティが魔王城に突入し、勇者の騙し討ちから魔王を庇い即死した。 そして500年後の世界にログーツ家次男ルキノ=ログーツとして生まれ変わった。 前世の力の1部が生まれた際から備わっており、父であるバルガーンは闇魔法を扱うルキノを嫌い長男のバカーダだけを可愛がり、メイドなどにも最低限の食事以外の時は関わるなと命令していた。 そして15歳になったルキノは父に連れられバカーダと共に〈スキル開花の儀〉に赴く。 そして《闇の賢者》というスキルを授かった瞬間、前世の記憶が蘇り前世で習得していた魔法が全て使えるようになる。 帰宅後。 「人間の身でありながら魔族に味方したかの反逆者と同じジョブを持つ無能なぞこの家に要らん。 ……しかし追放したとなるとただでさえ貴様のせいで落ちてきた評判が更に悪くなるからな。貴様にはバルカドアミス領を任せる。今後はルキノ=ルカドアミスと名乗るが良い」 荷物をまとめバルカドアミス領へと向かうルキノ。 そこで事情持ちの領民達に出会い、王国へ復讐を決める。 領地の復旧や建物の新設のために、《魔物生成》で生み出した魔物、魔族達もルキノに負けず最強で、日が経つにつれて、【バルカドアミス領の新領主はSSS級の魔族を引き連れている魔王だ】との噂が広まっていく。 当然、バルガーンの耳にもその噂は届き、やはり追放して正解だったと思う反面、【もう1つの噂】に頭を抱える事になる。 今更戻って来いと思ってももう遅いーーー。
表紙を見る 表紙を閉じる
15歳の誕生日を迎えたサノアは両親に魔法学園への入学を勧められ、試験を受けてみることにする。 唯一の友達であり幼馴染のミィナにその事を伝えるとその場で大泣きされ、しまいに「勝手に行けばいいじゃん! もうサノアなんて知らない」と言われ走り去られてしまう。 お互い小さい頃からずっと一緒で離れることなく日々を送っていたため、サノアが思っていた以上にミィナはサノアの事が好きだったのだ。 鈍感だったサノアは今までのミィナのアプローチなどに全く気づかなかった。少しずつ少しずつ溢れていくサノアへの気持ちが抑えきれなくなった結果ミィナはヤンデレになっていた。 サノアに話しかけていた年代の近い女全員に近づくなと念を押し、自分だけを見てもらおうとした。(そのためサノアにはミィナ以外の友達が居なかったのだが本人は嫌われてるのだろうと思い込んでしまっていた) そんなミィナはサノアが魔法学園に行って離れ離れになってしまうのを信じたくなかったが、姉の何気ない一言で全てが変わった。 「あんたは鍛冶師でしょ? だったらサノア君の為に剣を作ったらいいんじゃない? 気持ちを込めて精一杯作ればあんたの剣が……いや、あんた自信がサノア君を護れて、学園でもトップになれるかもしれない。それは二人の愛の力じゃん! 」 それからサノアが魔法学園へと旅立つまでの一週間、ミィナは剣を打ち続け「最高傑作」の剣を作り上げた。 サノアに対する想いを詰め込みすぎた結果ーー剣は魔剣となり【自動無限レベルアップ】、【スキル吸収】など大量のチートスキルが付与された、宮廷鍛冶師顔負けのチート魔剣が生まれた。 そんなヤンデレ鍛冶師の魔剣と共にサノアは魔法学園を(魔剣の力に)びっくりしながらも無双していくーーー! 入学試験から全力ブッパし周囲を驚かせるも、ド田舎出身の平民だからと最下位クラスになってしまうが、上級生を瞬殺したり、クラス対抗戦で瞬殺してしまったり、学園対抗戦でもやっぱり瞬殺してしまったり……と楽しく駆け上がっていく。 文化祭や修学旅行などの行事で、仲間との絆も深め合う。 そしてハーレムが(本人の知らない間に)築き上げられ、皆で休みを利用して故郷に戻った際にミィナと再開しーーー 魔剣の力で【強制テイム】し【擬人化】した神獣(美少女)達のお悩み解決をしたり、冒険者としても名を広めたサノアの邪神との最終決戦。
pagetop